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いろいろなお客様

今日、世間では『勤労感謝の日』。

サービス業の書店は かきいれどき。 3台あるレジは フル回転。

それに クリスマス・ラッピングも多く、

1日 レジ周辺に 釘付け。

レジに入ると いろいろなお客様がいることに気づかされる。

若い男のお客様 彼女と一緒にご来店。

支払われた500円玉が平成18年。

「ピッカピカだろ~ 来年になったら19年の500円玉持って

買いにくるから~ 今年も あと少し。お仕事がんばって

くださいね~」と、Vサインをくださった。 

    ( あ・り・が・とサン おばサン がんばるよ~! )

また 革ジャン上下を着て 髪もギンギンに

固めているロッカーのお得意さん。 

寂しがりやさんのようで 来店されると従業員みんなに

声掛けて 何時間も話していかれる。

今日、可愛らしい彼女を連れていらした。

   ( 寂しい方かと思ってましたが・・・

     とんだ勘違いで ゴメンなさいね~ )

どう見ても 小学高学年の男の子5人組。

サングラスして Gジャン来て 髪の毛立てて

レジに まっすぐやって来た。

「暴走族の事がわかる本ってありますかぁ~?」

    ( へっ~? 今、なに聞いた? )

お客様 おひとりおひとりに合わせた

気のきいた会話をするってことは むずかしいことだな~。

あまり 砕けすぎてもいけないし、堅くてもおもしろくない。

おもわず 「会話 How To本」 に手が伸びちゃいました!

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判断力とは・・・

『こころのおそうじ』という本の中に

『判断力』の箇所がある。

たとえば・・・ 今、若者はレストランに入って肉料理にするのか

魚料理か 迷ってなかなか決められない人が

たいへん多いのだそうだが それは大いに悩んでOK。 

「A」の道に進むか「B」なのか、『決断』したあと

選ばなかった道のこと いつまでも くよくよ考えない。

自分で下した選択に責任を持ち、まっとうする力、

それが まさしく 『判断力』なのだ。

なにか 選択をしなければならないとき、

ひとつの 「ものさし」 となった。

  (こっちでいい?後悔しない?)

   本日の読書メモ  「ある北朝鮮兵士の告白」  韓 景旭

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やすらかに・・・。

娘の同級生のお父さんが亡くなった。 享年 38歳。

くも膜下出血だった。 あっという間の出来事。 

家族はいまだ事実を受け入れられない様子。放心状態…。

以前読んだ 重松清の『あの日のまえに』。

死期が迫っている夫、妻に何がしてあげられるのか…。

また 幼い子供たちに なにを残せばいいのか。

これが テーマだった。

『いつ、なんどき そうなるか予想もつかない。

心の準備は いつもしておかなければ・・・』

と、心に刻んだものだったが 

猶予期間もなく逝かなければならなかった故人の無念を

思うと 胸がいたい。

   本日の読書メモ  『小さいつが消えた日』 ステファノ・フォン・ロー

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