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風花

2,3日前は コートを手放して歩けるほど

暖かい日が続いたが、

今日は うって変わり これぞ年末の天気!

ってかんじ。  1日中 風花が舞っていた。

西風に運ばれてきた雪の花びら。

まだまだ雪になりきれず、飛んできては消えてゆく。

咲いてはすぐ散っていく儚さゆえ、

「雪」とは呼ばず、あえて「花」とよんだ昔人の

心が よくわかる。

「今日」を生きる人の1日1日も 風花のようだ。

2年あまり 好きなことを仕事に出来た私は

幸せだったのだと思う。

  本日の読書メモ  「虹の女神」 桜井 亜美

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年の瀬 その2

今頃になって 年賀状を書いてないことに気づく。

  ( 家族4人もいて 誰か気づけよ~!)

かぁさんがぁ~♪ 夜なべをしてぇ~♪

年賀状つくっただよ~♪

誤算だったのは 

娘達2人が3種類ずつ要望をだした事。

クラスの友達、先輩、先生、従姉妹、

習い事の友達…など 絵柄を変えたい!と 

きたもんだ。

そこに 主人までもが2種類要望し、私のも加わり、

全9種類となってしまった。(数合ってる?)

枚数 150枚。 

夜中の3時までかかり ようやく完成とあいなった。

仕事納めの30日以降は 必死に宛名書きで

再び かぁさんがぁ~♪ 夜なべをしてぇ~♪

仕上げるようになるのだろう・・・・。

年の瀬は まったくもって 忙しい

  『 年の瀬や 川の流れと 人の身は

       あした待たるる その宝船 』

               俳人   宝井 其角 

               赤穂浪士  大高 源吾

     

   本日の読書メモ  「ひとがた流し」 北村 薫

               「指輪をはめたい」 伊藤 たかみ 

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年の瀬

2006年も残すところ 5日。

仕事をはじめてからずっと 師走のこの時期、

落ち着いて 家の大掃除が出来た年がない。

年末は 29日が最終勤務日。

その日で 今の職を離れる。

心を決めてから 私のなかでは あと何日・・・と

カウント・ダウンが 始まっている。

後悔のないよう 1日、1日大切に日を過ごしている。

今年は 家も心も 大掃除出来そうだ。

 

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悔いなし

エッセイストの大石邦子さんが

地方小冊子に連載されている『風のあとさき』の中で

日記の年頭に毎年書いておく言葉だと

紹介してくれた。

  『 苦しみや悲しみに出会ったとき、

    もし変えることのできるものであれば、

    それを変えるだけの勇気を。

    変えることのできないものであれば、

    それを受容れるだけの心を。

    そして、変えることのできるものと、

    出来ないものとを見分ける知恵とを、

    どうぞ与えてください 』

この言葉に後押しされるように 

私の優柔不断な心が 動き始めた。

今年いっぱいで 辞職することを決めた。

  本日の読書メモ 『ハル 哲学する犬』 クォンデウォン 蓮池薫 訳

  

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