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注文の多い料理店。

小学校で、体育館を使って演劇鑑賞教室があった。

1~3年生と、4~6年生の2回に分けて、

低学年は『不思議の国のアリス』、高学年は『注文の多い料理店』

親も500円で観ることが出来るので、『注文の・・・』のほうを観てきた。

劇団『にんじん』。団員5人だけのアット・ホームな劇団。

『注文の多い料理店』は 言わずと知れた『宮沢賢治』の有名作品。

5年生の国語の教科書にも出てくるので、6年生は先々を見越しながら、

4、5年生は、この先どうなるのでろう・・・?の好奇心いっぱいの目で、

楽しんでいるのが よくわかりました。

 

  私は・・・って言うと、高校の演劇部時代、

  舞台で演じる・・・ということに 夢中になって、

  小さくはあるが、幾つかの劇団のオーデションを受けたりして

  一時期、真剣にのめりこんでいた時期があったので、

  観る側じゃなく、どうしても、演じ手のほうに気持ちがいっちゃうのよね。

  ここは、もう少し、感情入れるとこだろうが・・・よぉ!(わぁ~こわ!)なんて具合にね。

でもね。父兄の数が少なかったのよね・・・

3学年200名近い児童の親がいるはずなのに、鑑賞したのが、たった10名。

演劇鑑賞人口割合は、我が県はすこぶる低い。

それは 以前からそうだったけど、2000円も3000円も出すわけじゃない。

500円なのよ~。それも、宮沢賢治!

   な~んか 悲しいことです。

 

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