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こんな雨の日はどうしてる?

ここ数日間は雨の日が続いているが、

4,5日前の暑い日の夕方 庭の木々から 「ミ~ンミ~ン」

ご近所迷惑じゃない?と心配になるほどの鳴き声だった。

うるさいほど一斉に蝉が鳴き出した。

     「この蝉って、この家を建てるときの造成時に

     盛土したときのだよ。 きっと・・・」 主人が何気に言う。

       ・・・・ そう言われてみれば、家を建てて7年目だ!・・・・

  

  以前、娘が小学校低学年のとき、

  夏休みに 「蝉の一生」の自由研究をしたことがあった。

  蝉は幼虫として地下で7年を過ごし、

  地上に出てからは 2週間の儚い一生を終える。

  それを知ってからは 

  蝉の全身・全霊を使っての叫び声が

  やっと地上に出てこれた歓喜の声にも聞こえるし、

  僅かな一生を嘆き悲しむ声にも聞こえてしかたがない。

  

  だから こんな雨が毎日続くと、妙に焦ってしまう。

    思いっきり鳴いて この世に思いを残すことなく

    一生を終えて欲しい・・・と、切に願うのに。

     ・・・・ こんな雨の日は どうしてる?・・・・

    鳴きたりない思いを残し、

    何処かでこの雨を見上げているのだろうか・・・。

 

  この天気、明日からは少しずつ 回復に向かうらしい・・・・。

  

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コメント

こんばんは、
まだ、私の周りではセミの声を聞こえません。残念ながらセミはどこに行ってしまったのでしょうか?
子どものころ田舎では、セミとりやカブトムシとり、ざりがに取りなど遊びに事欠かないことが多かったのにどうしたのでしょうか?
公園にも空き地にも子どもの姿が見えません。
短い夏をせいいっぱい鳴いてください。セミさん

投稿: 本屋のオバさん | 2007年7月31日 (火) 20時55分

本屋のオバさんへ
 
 こんにちわ!関東地方は長雨も空けて、暑い夏と
 なりましたか?
 今日の東北地方は、34℃という記録。
 昨年気象用語を改正して生まれたという「猛暑日」に
 手が届きそうでした。こんな日は、人間にはつらい日に
 なりますが、今年は嬉しい気持ちです!

 蝉・カブト虫・・・ときたら 夏の遊びの定番でした。
 今は、蝉の声さえ、聞かないで大人になる子どもが存在
 するんですね・・・。 井上揚水の「少年時代」を聞くと、
 歌詞にはひと言も出てきはしないのに、虫取り網を抱えた
 ランニング姿の「セミ採り少年」がまっ先に浮かぶのは、
 わたし だけなのかしら  淋しい限りです・・・・。
   

投稿: 沙穂流 | 2007年8月 1日 (水) 18時00分

うちの周りはセミだらけ…
昨日は息子の自転車のタイヤで羽化したセミを見つけました。
細いタイヤに抜け殻と羽を乾かしているセミ。
7年間の間に環境がかわってビックリなんだろうね。

投稿: ベティ | 2007年8月 1日 (水) 22時27分

ベティさん
 
 そっか・・・同じ関東でもセミを身近に感じる場所があったのね
 ほっとしましたよ~。

 地下から地上に出たばかりの濡れた状態のセミのこと
 仙台近郊で「のこのこ」って言うんだって。今日知ったばかりの
 方言。「土から のこのこ出てくる」ことから?なのかしら・・・。
  
   ほんとだぁ~ 外界に出てみたら
   こんな風景じゃなかったはずだぁ~!と
   嘆いていたりするのかな・・・

投稿: 沙穂流 | 2007年8月 1日 (水) 22時43分

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毎日、雨です。ちょっとうんざり、洗濯物は乾かないし、部屋の中はジメジメするし、 そんな中、うちの娘はと言うと、 新しく買ってあげた、ピンクのキテイちゃんの長靴をはいて、 ピンクのキテイちゃんのフリル付き傘をさして、 昨日は、元気に学校へ歩いて行きました..... [続きを読む]

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