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中間地点で逢いました。

4~5年前、同じ土地に住み、親子共々仲良くしてもらっていた友達。

2年前に実家に戻り、今は埼玉の川口市に住む。

数日前に 「じゃあ、12日に会おう!」と、急きょ決定し、

今日ついに行動におこしてきた。

川口と、福島の中間ってどこ? この疑問の答えは出ないまま、

今回は、宇都宮に集合。(集合!って言ったって たった二人っきりだが・・・)

宇都宮は、始めて降りる駅。 友達とは2年ぶりの再会! 

全く変わってない二人に まずは安堵し、(わからん。友はそうは思わなかったかも?)

この土地、右も左もわからぬ二人だが、

駅前の通りをまっすぐひたすら歩く。

居心地の良い、またゆっくりしてても文句の出ないような店を探しながら

しばらく歩くと、街のど真ん中に数百段の階段発見。

大きくて立派な『二荒山神社』があった。

Dscn2426    再会できたことに感謝し、

   手を合わせる。

   

駅前に引き返し、ホテルのラウンジでランチを頂きながら

会えなかった2年間の近況を報告し合う。

子どものこと、お互いの旦那の健康の話、

今就いている仕事の話。 (その頃は、お互い専業主婦だった・・)

何か始めたことで、お互いの内面は少しずつ変化はあるのだろう。

  成長するだけの子ども達にとっての2年間と、

  少しずつ老いていく私たちとでは 2年間の重みが違うのだと思った。

  

場所を変え 珈琲を飲みながら再びおしゃべり。

不思議な感覚。

年月を飛び越え、その頃と今日が 貼り合わさったかんじ。

あっという間に5時間が過ぎ、現実に引き戻される。

名残惜しさを残しつつ、 

それぞれが今、住む場所へと戻っていった。

   

   次に会うときは それぞれに成長した娘達4人も一緒に、

   那須塩原あたりで、ゆっくり温泉再会でもしたいものです!

      ( 温泉じゃ、文句たらたら言われちゃうかなぁ~ )

  

  本日の読書メモ 『あなたと、どこかへ』吉田修一・角田光代・石田衣良ほか

  

あなたと、どこかへ。 eight short stories Book あなたと、どこかへ。 eight short stories

著者:片岡 義男,甘糟 りり子,林 望,谷村 志穂,角田 光代,石田 衣良,吉田 修一,川上 弘美
販売元:文藝春秋
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