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紙ヒコーキと少年。

明日から年末27日までの仕事が始まる。

今日のうちに終わらせる用足しに追われた。

Bフレッツにするための電話線引き込みの工事を

午前中までに終わらせてもらい(無理に・・・?)

2時から、自分の歯医者に行き、

4時からは下の娘のインフルの2回目接種。

借りていた図書館の本を返しに行き、帰ってきて夕飯の準備。

そんな中、お昼過ぎに少しだけ 散歩をした。

近所の公園のフェンス沿いに歩く。

すると、フェンスに何やら、白い物が引っかかっているような・・・

近づいてよく見てみると、紙ヒコーキだった。

わぁ~なつかしいし、珍しい! 時々は その辺りを歩いてみるのだが、

紙ヒコーキを飛ばしてる子ども見たことな~い。

好奇心から、ヒコーキを開いてみた。 テストの答案だった。

勿論、名前も書いてあるし、点数も。 45点の算数だった。

どんな男の子が、どんな想いから、折って飛ばしたんだろう・・・。

家に持って帰れなかったのか・・・

それとも、何か、ムシャクシャすることあったのだろうか?

残りの散歩をしながら、紙ヒコーキ少年のこと次から次へと想像した。

家に戻った頃には、ひとつの物話が出来上がった。

大体のあらすじをメモに取り、

組み立てるのは仕事納めが過ぎてからになるだろう・・・。

   

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

紙ひこうき、少年、算数のテストと45点、公園、散歩、いい材料がみつかりましたね。
そして見つけた沙穂流さんがどのように料理されるか?
重松清の世界か?児童文学の後藤氏の世界?
とても楽しそうですね。日常の中にいろんなテーマが潜んでいるのですね。
では、お料理が出来上がることを楽しみにしています。

投稿: 本屋のオバさん | 2007年12月17日 (月) 19時22分

本屋のオバさんへ

公園のフェンスに刺さった紙ヒコーキ、
実は、散歩をしていた青年?中年男性が
少年時代に飛ばした答案だった・・・としたら?
過去から飛ばしたヒコーキが
時を超えて着いた先は 20年、30年後の
自分のところ・・・

また、SFネタになっちゃいますね~
いろんな料理に挑戦したいところですが、
不器用なもので、いつものジャンルです!苦笑

投稿: 沙穂流 | 2007年12月17日 (月) 23時47分

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