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私のスカートがへんし~ん!

中学生の娘が 私のタンスの中から

スカートを出してきて、

あろうことかジーンズの上にはいて登場。

「お母さん、これ着ないなら頂戴!」と言う。

ひざ下のロングスカートを真っ二つに切り、

ひとつは 裾を縫い、

もうひとつはウエストを縫い、ゴムを通した。

小学生の娘のと お揃いに。

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いまは こういう重ね着が 普通なんだと!

この格好で 中学生の娘は塾に出かけて行った。

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涙のお別れ

涙・涙・・・の離任式。

とにかく 子供達とよく遊んでくれる先生!

休日にも 子供達を集めて野球やったり、サッカー、

警ドロ(警察と泥棒に分かれてする鬼ごっこ)などで

体を使って遊んでくれる。 

「新婚の奥さん、ほっといて大丈夫なの?」

って こちらが心配になるほどだ。

うちの娘は男の子遊びが好きな娘なので

ことさら先生が大好き。 勿論、クラス全員同じ気持ち。

お母さん方も そうだ。 先生が大好き!って気持ちでまとまり、

花束の大きさが物語っていたような気がする。

嫌がられても、煙たがれても

悪いことは絶対悪い!と子供達に言える数少ない先生。

 

新転任先でも 絶対 人気者!

今のパワー、どうか持ち続けて!

お世話になりました・・・。

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デジャヴ経験しますか?

はじめて来た場所なのに

以前、どこかで見たことがあよなぁ~って風景だったり、

この次の展開は こうなるのよね~

って解かる自分に 気づいたり・・・

それを デジャヴ (既視感) と呼ぶ。

そんな経験って 皆にあることなのかな?

わたしは 結構多い。 

中学生の娘に聞いたことがある。

「ある!ある! 学校のベランダで見てる風景、

見たことある~!って思う。」

「それって 見えてる景色が毎日同じだもん。

それとは 違うでしょ・・」と、私。

「そうじゃなくて 校庭で遊んでる子も同じ、

張り上げてる声、話すことも同じ。 あれ~?これと同じ場面、

一度 経験したことある!って思うんだ~」

それ!それ!まさしく ソレですよ。

たかだか13年生きてきた娘が感じるんだから、

40数年生きている私が さいなまれるのも無理ないのかな~

それとも 年齢には全くの無関係なのか・・・。

映画「デジャヴ」を観てきた。

私が今まで見てきた映画では 初めてのジャンル。

ドキドキした。わくわくした。せつなくもなった。

現在の捜査官のタグと 4日と6時間前の出来事が

絶妙なタイミングで絡み合っていく。

各映像のシーンに附箋があることが 後でわかる。

アクション映画が好きな方も、ラヴストーリーがお好みの方も

勿論、時空SF系ファンも、楽しめる。

大好きな映画が またひとつ増えた。

時間が許すならば もう一度、見たい映画。

最初の何気ないシーンの細かい箇所まで

今度は 絶対見逃さないぞ~~!

  

  本日の読書メモ  「書店繁盛記」 田口 久美子

  本日の映画メモ  「デジャヴ」

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別れ

3月も残すところ 3日。

30日には 小・中学校の離任式がある。

今回、二女の担任転任が決まっている。

役員が連絡を取り合い、花束の手配、記念品の選択、

子供達の寄せ書きの仕方などを決定。

細かいことまで決まり、ほっとしたのもつかの間。

今度は上の娘の部活の顧問が 転任との連絡。

それは 先輩のお母さん達が仕切る・・・ということで、

1年の母達はそれに賛同し、お任せすればいい。

2年事に転勤、引越ししていた私達。

見送ることより、断然 送られることが多かった。

自分達の荷物の整理や掃除、手続き等で

ゆっくり 別れを惜しむことも ままならなかった。

今年は 

娘達のお世話になった先生方を最後まで見送り、

さよならぁ~~~ と、後をひくような

お別れがしたい・・・・。 

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まさかのキャッチボール

何を思ったのか、娘がお父さんに

「お父さんとキャッチボールがしたい!」と

言い出した。

クラスで スポ少野球をやっている友達が多いらしく、

休み時間キャッチボールをするうち 

おもしろくなったらしい。

娘に誘われた主人、満面の笑みで

「そっかぁ~ キャッチボールやるかぁ~!!」

すぐに グローブとボールを買いに出かけた。.

その足で 川原に行き、球の投げあい。

 

ん~ 思ってたより 主人も娘も上手い!

小学校の頃、野球少年だった2人の弟と

毎日キャッチボールをやっていた私も加わり、

数時間、汗を流した。

晩酌のとき

「娘ふたりを持ったときから 

諦めていたキャッチボールができるなんて

思わなかったなぁ~」

久しぶりに酷使した右肩、右腕をもみほぐしながら

嬉しそうな主人。

いつになく 美味しいお酒だったに違いない。

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書店繁盛記

最近、図書館を利用することが多くなった。

新刊が入荷するのが遅いことが難点だったが、

今は1ヶ月遅れ位で 入ることが多いようだ。

ただ、人気作家だったり、

話題の本だったり・・は 予約者が多いので

相変わらず、辛抱強く待つ覚悟は要るが。

でも、以前に比べれば ずいぶん早く連絡が

来るようになった。

本を読む人が減少しているのか、

はたまたお金を払って手に入れる人が増えたのか・・・

「予約された本が入りました・・・」の電話を受け、

出かけてみると 1ヶ月前に予約していた

『書店繁盛記』だった。

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今は オンラインで本が手に入る時代。

出版社も 予側されるベストセラー本の配本に

まずはオンライン書店の予約数を確保する。

それから 大型書店、チェーン店に集約され、

小さな書店には並びにくくなっている。

以前 勤めていた書店は大型店ではあったが

開店して 駆け出し2年の新人店であったため、

実績が伴わず 配本してもらうのに苦労した。

お客さんにとって 大変、利便性の高いオンライン書店。

それでも わざわざ書店に足を運んでもらうメリットを、

ビビッときた本を 書棚から抜き取るときの楽しさを

アピールしていかなければならない。

毎日毎日、その努力を重ねる書店員の仕事ぶり・・・

そんな あれこれを書いた本です。

読み始めたばかりだが 

これが なかなか中味が詰まっていて 面白い。

書店で働いていた頃を なつかしく思い出しながら

読み進めている。

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