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初めての携帯投稿

春休み中、ヘア・カットに行けなかった中2の娘、
午前中 2ヵ月ぶりにスッキリして来ました!

どこ切ってきたの〜?って、切り方が多い。
「毛先だけ揃えてもらった」 だの 「伸ばしてるからトップだけ軽く削いでもらった!」だの…。

な・の・で 予約を入れる時、ひと言付け加える。
「娘の言う希望より数センチ短めにカットしてね」と。
さて 今日の出来は…?

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新しい担任は・・・

子供達の春休みも空けた。

月が変わっただけで、

学年も一つずつ上がってしまうこの季節は

子供達は勿論、親も多少戸惑っている。

小学校も最長学年になった二女は

大好きだった担任が学校を離れ、少々落ち込んでいた。

午前中で帰ってきた娘に

「新しい担任、どんな先生?」 の問いに

「ん~~」 しばらく考えていたが、

「さんまみたい・・・」 「??秋刀魚?」

「タレントでいうと さんまみたいな人。

それでね 性格は 『華麗なる一族』の西田敏行!」 

・・・・? なんか よくわからない説明に

首をかしげる私をよそに、

グローブとボールをバッグに詰めると

「男の子達と野球の練習してくっから~!!」って

オイオイ! ランドセルくらい部屋に持って上がってよ~

この季節、戸惑っているのは 

          「親だけ」らしい・・・

  

   本日の読書メモ  「制服の頃、君に恋した」 折原 みと

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最後の雪・・・

寒い朝だった。 

窓の外を何気なく見て わが目を疑った。

直径3センチはあろうかと思うほどの ぼたん雪。

どんより曇った灰色の空から 重そうに落ちてくる。

止む気配はない・・・

つい先日、お花見と称して 

暖かい「春」を楽しんできたばかりだったのに。

  ( よかったら 4月1日の

        ブログご覧下さい! )

空から落ちてくる、粒の揃った綿菓子を見つめながら

花見山の 「梅」や「ソメイヨシノ」、「レンギョウ」、

「ぼけの花」の風景に重なる 冬の風景を思い描いてみた。

見たい!見てみたい! バッグにカメラをしのばせ、

心は速りながら 主人の弁当を仕上げる。

「雪のなかのソメイヨシノって 

めったに見られない風景よね~!」

朝ご飯をよそりながら 言うと

「いやぁ~ 30年前がそうだったよ。

満開の桜を 白い雪と突風が揺らして、

花びらなのか、風花なのか区別つかない感じだった。」

18歳の入社式に 思いを跳ばしている主人。

やっぱり・・・花見山 行ってこよう!

主人と部活に行く娘を送り出して、

気持ちを躍らせながら 外を見ると

ぼたん雪は影も形もない。

それどころか陽も射してきている。

夢でも見たのだろうか・・・

春に名残りを惜しんで降る雪は、

季節を逆戻りさせることを ためらったのか。 

それとも 雪の降らなかった今年の冬だからこそ

「わたしを忘れないで!」

最後の最後に力を振り絞って 思いを残したのか。

夢の証拠を残すものは うっすら濡れる庭の草花だけ・・・

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スタート・ライン

この年になって、強烈な刺激を受けることなんて

もうないんだと思っていた。

今日から 「文章教室」の仲間入り。

私が一番の末っ子。 

皆さん、20年、30年書き続けるベテランさん。

自己紹介をし合った後、書いてきた作品を読み合う。

エッセイあり、短編小説あり、紀行文あり、

型はまるで制約がない。

皆さんの文章の上手さ、

話の運び方、言葉の選び方の巧みさに 驚かされる。

 (ほんとに 素人さんの集まりなんですか?

   場違いなところに来てしまったのでは?)

そんな 私の狼狽ぶりを感じ取ったのか

「自由に書いていいの! 発想も飛躍していい!

誰かに聞いてもらいたくて、

手直ししてもらいたくて来たんでしょ?

なら 今、持っている全てをさらけ出して!」

現役の劇作家先生が おっしゃる。

先生の力強い後押しに 勇気をもらい、

「やっぱり書いてみたい!」と 強く思う。

自己満足していた物書き から

読み合える仲間を見つけた物書き へ と・・・。

そのスタートラインに立つことになった今日の日を

わたしは 忘れない。

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がまん がまん!

今日も 本を買ってしまった・・・。

前々から欲しいなぁ~と思っていて、

買おうか辞めようか 悩むこと2ヶ月。

(・・これでも グッと我慢したほうなんです。)

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  ← これこれ!

 

古本屋で見つけて、半額になっていたので

思わず手が伸びてしまった。

洋服、靴、鞄などファッションには執着しないのに、

こと 本に関しては ストップがきかない。

これ読みたい!と思って、とりあえずは購入 。

集まっていく本と 読める本の数が

少~しずつずれていく。 そして 追いつかなくなる。

棚から 「わたしを見つけて~ おうちに連れて帰って~」って

叫んでる気がするんだもん。

古本屋の帰り、よせばいいのに

近くの本屋も覗いてみたりする。

今月の新刊が もう並んでる~! 

それも 興味のそそられるものばかり。

「いや・・・買わない!買わない! 

これ以上増やして ど~する?!」

呪文を唱えるように ぶつぶつ自分に言い聞かせ、

そそくさと 本屋を後にした。

   毎日のように繰り返される

     「私と本」の 葛藤 でした・・・。

  本日の読書メモ  「空のレンズ」 片山 恭一  

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一に練習、二に練習

レセプト分類の仕事も、なんとかやっていける自信がついてきた。

  ( 1年も経ってやっと・・・か・・)

派遣会社から連絡があり、入力業務の話がきたので

テストを受けることにした。

レセプトの仕事が月5日、入力の仕事が月4日。

他にも やりたいことに割く時間が欲しい私には

調度いいくらいの仕事の量かもしれない。

今日から タイピング練習ソフトを使っての練習を開始。

明後日、技量が試される・・・。

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花見山は春。はる。ハル。

    花見山散策

  

ソメイヨシノの淡いピンク色、カンヒサクラの濃いピンク、

サンシュユとレンギョの黄色、ぼけの赤、

沢山の春に会って来ました。

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