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今日の昼食。

学校給食のパンを作ってるパン屋さんが

家の近くにあります。

パンの中がくりぬいてあって、

中に好きな具を入れて食べるのが

今、うちの娘達のブームです。

今日は、昨夜の残りのおかず、肉じゃがと、

バナナの上にブルーベリージャムをかけて・・・

ときに これが苺になったり、

ビーフシチューの残りになったりと、変身します。

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『サクラ色』は・・・

ちょっと前まで娘がよく聴いていた曲。

「すんごくいいから、お母さんも聴いてみて!」と、

手渡してくれたMDが これ。

「サクラ色」  アンジェラ・アキだった。

      

    川沿いに咲いてたサクラ並木を

    ともに生きていくと二人で歩いた

    世界に飲み込まれ吐き出されても

    ただそばにいたくてもっともっともっと

    時間の流れと愛の狭間に落ちて

       あなたを失った

      恋しくて目を閉じれば

      あの頃の二人がいる

  サクラ色のあなたを忘れないずっとずっとずっと

     

    あなたから離れて自分を知った

    夢に近づきたくてもっともっともっと

    否定の言葉に押しつぶされても這い上がり

       戦い続けた

      苦しくて目を閉じれば

      あの頃の自分がいる

  サクラ色のわたしを忘れないずっとずっとずっと

「ふるさと心の中で今でも優しく響くよ」そんな歌が聴こえる

       

       恋しくて目を閉じれば

       あの頃の二人がいる

   サクラ色のあなたのことを

   サクラ色のわたしのことを

  サクラ色した時代を忘れないずっとずっとずっと

     ずっとずっとずっと

 

14歳の娘に この歌詞が理解できるのか~?

いい曲は 誰が聴いてもいい!ということなのか・・・

最近のわたしのお気に入りBest3に入っている。

「『サクラ色』は もう時期はずれだよ!

今は、CEAMOの『Cry Baby』でしょ」と、娘。

それは 一体何者なんじゃい・・・?

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桜をもう一度・・・

TVを見ていた。

G・W観光地の人出を映し出すニュースだ。

青森・弘前城の桜が満開だとか・・・。

土地によっては 桜の話題ももう聞かなくなってずいぶんになる。

これから桜が・・・!なんて話題を耳にすると

狭い日本の広さをあらためて思う。

日本人ほど桜を愛する人種はいない。

蕾が観測されると 花膨らむ様を待ちわび、

満開の美しさを愛し、散る花吹雪の姿を惜しみ、

青々とした葉桜を見ながら、風薫る新緑の季節に思いをはせる。

   ~ 散る桜  残る桜も  散る桜 

どんな姿になろうと 桜は桜なのですね・・・。

韓流スターの追っかけに

生きがいをみつけていらっしゃる方は多いのでしょうが

私が通い始めた「文章教室」のお仲間さんに、

桜をこよなく愛しちゃってる方が おふたりほどいらっしゃる。

「私は 桜追っかけよ~」

「G・Wは 毎年東北の北あたりウロチョロしてるわ~!」

残念ながら、弘前TVの映像には

彼女達の姿は映ってなかったようだが・・・。笑い

そのおふたりの会話。

「同じく春を告げる花なのに、菜の花やチューリップには

追っかけるほどの魅力は感じないのよ~」

「何故、桜なんだろう・・・?」と、首をかしげるおひとり。

「パッと咲き、あれよあれよという間に散り去るからなのかも・・・ね」

「潔いものには 人は心残るのよ」

「私達も 散り際はこうありたいわね・・・」

「そうね~ 残した人達に印象深く憶えててもらえるためには・・・ね」

私達の年代同士では、こういった会話はされないし、聞くこともない。

世代の違う方々が集う教室だからこそ。

文章の勉強だけでないプラスαを得ている感じがいつもしている。

そして 彼女達のすごいところは

ただ遥々出かけて行き、観てくるだけに終わらない。

桜の素晴らしさを文章にし、物語に仕上げ、

桜をモチーフにした小説を完成させてしまうところにある。

翌々週の集いでは、時期はずれの『桜』に

もう一度にめぐり逢えるに違いない。

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花水木の咲く路。

うちのすぐ近くの街路樹は『花水木』。

街路樹が花水木って 素敵でしょ?

薄ピンク色と白と交互に植えられてて、

今が見頃です。

いつもなら 車で買い物に行くところですが、

花水木の咲くこの季節だけは 

花を見上げながら歩いて散歩を楽しみながら・・・。

「『花水木』と『やまぼうし』ってどう違うんだ?」と、

となりから主人が聞いてきます。

「『花水木』は、もともとはアメリカから渡ってきた木。

『やまぼうし』は 日本に昔からあった木だよ」

「そうなのか~どうりで『やまぼうし』は哀愁が感じられる

『花水木』は 外国の太陽の下に輝いてる・・・ってかんじするもんな」

  ( そぉ~か~? )

槇原敬之の『花水木』の歌詞。

  「最後のデートも

   同じ場所で待ち合わせよう

   花水木の通りの終わり・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・

   またひとつ年をとり、

   大人になった気分でいたけれど

   愛している人に愛していることを

   伝えきれないようじゃ

   まだまだだめかもしれない・・・・」

若いときに聞いた歌。

何十年も前に聞いていた曲なのに

『花水木』があるお宅の前を通るたび、

その歌詞が リフレインする。

 

  

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今頃?!

娘が インフルエンザB型と判明。

休日当番医に見せたところ、

『喉からの風邪』という診断が出たので疑いもせず、

2日間、処方された風邪薬と抗生物質で過ごした。

連休中、薬がなくなるため 

掛かりつけの先生のところで看てもらうと

「いつもの喉の腫れにしては 熱上がりすぎ!」とのこと。

   (扁桃腺持ちの娘の喉ちんこの形まで

               わかってくれている)

インフルの検査をすると 先の診断が。

昨夜が発熱のピークで39℃。 

今日は37℃台に落ち着いた。

インフルを疑いもしなかった母を 許してけれ~!

そして 悟りました。

掛かりつけの先生がどれだけ大切か・・・

インフルエンザの診断が出たのと同時に

これで 連休の過ごし方が決まっちゃいました・・・。

         ( シ~ョック~!)

   

   本日の読書メモ 「ミハスの落日」 貫井 徳郎

              「東京公園」  小路 幸也

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扁桃腺まっかっか。

中2の娘は 生まれたときから扁桃腺肥大。

よく腫らして 熱を出していた。

このごろは体力が付いたのか、

腫れても発熱はしなくなっていたのだが、

昨日から 39度近い熱が下がらない。

一昨日、バスケの練習試合を5試合こなし、

疲れが出たのだろう・・・。 喉が真っ赤。

あさってからの連休中にも

練習試合がある!と、ひとり焦る娘。

     V S

連休中に しっかりと身体を休め、

空けて 復帰して欲しい!と願う母。

ねぎを入れたガーゼを喉に巻こうと準備する母。

       V S

ねぎ嫌いで それを断固拒否する娘。

 

 母と娘の 闘いは しばらく続く・・・・

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義経命日。

今日は 源義経の命日です!

・・・って

新聞に出て知ったのですが。

義経ゆかりの各地では 

色々な行事が行なわれたようです。

義経が身を寄せた・・・といわれる岩手の中尊寺境内でも 

源平の戦いを題材にした地唄が奉納されたそうです

義経・・・といえば、武蔵坊弁慶ははずせない家来の一人。

義経は色白の美男子だったと云われていますが、

弁慶は 色の浅黒い厳つい男だったと書かれています。

実家の弟達は 実は双子です!

こどもの日に、祖父母から贈られた5月人形は、

「義経人形」と「弁慶人形」でした。

色白の優しいお兄ちゃんと眉毛の濃い逞しい弟。

その面影は 40数年たった今も変わりません。

義経・弁慶のように、どちらかが窮地に陥ったときには、

助け合い、かばい合い生きていくことを願った祖父母の

心だったのだろう と、思います。

「弁慶の立ち往生」は、あまりにも有名な故事です。

自分の親方をかばい、仁王立ちになって何本もの矢を受けた弁慶。

一途に大切な者を守り抜こうとした彼の心。

家庭を持ち、子も持った今は

その弁慶の強さがわかります。

義経と同時に、弁慶の心も 

どうぞいつまでも 語り継がれますように・・・・。

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紫色の庭をめざして。

今日は ガーデニングの1日。

大好きな紫色の庭に近づけるように

こまめに 作業してます・・・。

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お天気に恵まれ、

気持ちも晴れ晴れする 連休第1日目でした。

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