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7月からはひとつ上のクラスで。

テニスの昇級テストで合格。

小6の娘が中・高生クラスに入ることになった。

本格的には7月からだが、試しに体験させてもらった。

体格の素晴らしいお兄さん、お姉さん達に混ざり、

  (ん~体格は負けてないかぁ・・・)

返ってくる球も鋭い。球のスピードは負けてはいないようだが、

体力の差が歴然。

娘も最初はビビッていたようだが、

もちまえの明るさと、物怖じしない性格で

彼、彼女達にも可愛がられ(二女の性格の特権です!) 

楽しいお試しだったよう・・・。

来期からは そうは行かないだろう。

彼らたちも 練習試合となれば本気出してくると思うから。

娘よ。揉まれて なにくそ~!の精神を学んでくれ~!

  本日の読書メモ  『きみはポラリス』 三浦しをん

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骨休め。

昨日、実家の母が骨休めにやって来た。

骨休め?まさに、その名のとおり・・・。

骨折箇所は、大体元に戻ったようでホッとしているが、

身体のあちらこちらに負担が掛かるのは、体重が重すぎるから・・・と、

整形外科医に言われたそうで、1週間前からダイエット開始。

いまのところ2キロ減だそう。

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昼食は、サティ近くの蕎麦処『八幡』で。

飯坂温泉にあるギャラリー『梟(ふくろう)』に行った。

いま、ギャラリーでは、版画界の巨匠『斉藤 清』と、

その弟子『大津 一幸』の版画常設展示で、

数多くの名作品に触れることができる。 8月末日まで。

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記念に ふくろうの石の置物買ってきました。

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温泉に誘ったんだけど、

心臓に負担かけたくない・・って今回はパス。

家で ゆっくりくつろいで戻りました。

骨休めになったかな~?

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文章教室5回目。

昨日の教室では、前回から1週間しか空かないということで、

課題提出はなかった。

その代わり、それよりも数倍大変な課題が与えられた。

「今日は、言葉遊びしましょう・・・」 講師先生の

楽しそうなひと言から始まった。

「連想ゲームだよ! 『長い』という言葉から

思いつくことを一つずつ言ってみよう」

人生・歳月から始まって 帯・たすき・足・首・海岸線・説教・休暇・片思い・麦畑・・・・・

百幾つ出尽くしたところで、苦しくなった私たちの様子をみて、

先生は、「この中の言葉を使って 制限時間20分間、

ひとつのまとまった文章を書き上げてみよう」

そんな過酷な課題を出された。

時間制限つきの文章を書き上げるなんて学生の頃以来のことだ。

学生の試験では課題は与えられている。

今回は、どれを選択するか・・・から 始めなければいけない。

課題をきめたら、どんな事を盛り込もうか。構成はどうしょうか。

立ち位置はどうするか。小説でいくのかエッセイか。

メモを取り、レジュメが大体まとまると、あとはどんどん書いていく。

残りの数分で、読み直し、書き加えること、省くことの手直し。

きっかり 20分。

出来た文章が 昨日のブログ。( 興味深々の方は、ご覧ください!ァハハ)

ところで、先輩方の文章には、また驚かされる。

長い海岸線を見ながら、自分の人生を振り返る初老男性のせつない物語あり。

麦畑を自転車で姉を追いかける幼子の長い影法師の小説あり。

長い歳月を共にしたつれあいとの縁側エッセイあり。会話文だけで書ききってある。

スイミングコーチに長い説教をもらった3人の中年婦人達の反逆コメディあり。

これが20分間で 仕上げた文章なのか・・・? と。 ハァ~ 先は長いぞ~

  <本日の学び>

    『 ただ日々を過ごしているだけじゃダメ

       TVを観てても、散歩してても、家事をやってるときですら

          何かを 学ぶ 』

    『 その人が持つ情報量が多いか少ないかで

                書いた文章に深みがでる 』

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ロン・バケ再び。

今から10年くらい前になるのだろうか。

TVで、「ロング・バケーション」というドラマをやっていた。

「ロン・バケ」という言葉も若い人たちの間で、

流行語になったほどの大ヒット・ドラマだった。

「ロング・バケーション」すなわち「長い休暇」。

ドラマのなかで、主人公のキムタク演じる『ピアニスト・瀬名』が、

何をやっても空回り、行き詰って落ち込む山口智子演じる『南』にこう言う。

「こう考えたらどうかな?何をしても上手くいかないときは、

神様のくれた長い休暇だと思って、

そんなときは、無理に焦らない、走らない・・・。」

その頃のわたしは、2歳児、3歳児の年子の世話に明け暮れていた。

やりたいことが何も出来ず、悶々とした日々を送っていた。

本が読みたい!買い物もゆっくりしてみたい!

山登りも、旅行も・・・。

まわりの友達は子育てを終えて、習い事に、再就職に・・・と、

自分の好きなように毎日を謳歌していた。

世間からおいてきぼりを喰らったような焦り、

そして少々の育児ノイローゼ。

「こう考えたらどうかな?何をやっても上手くいかないときは、

神様がくれた長~い休暇だと思って、

無理に走らない。焦らない・・・」

このセリフに、私の子育て時代は支えられていたのだと思う。

久しぶりにビデオをみて、その頃のことを思い出す・・・。

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曲がり角。

身体の曲がり角を迎えているのかもしれない。

朝、気分よく起きれるときと、そうでないときがある。

最近は、後者のほうが多くなっている。

昨夜も、テニスサークルの仲間からメールが来て、

コート9時から確保したから、(いつもは、10時~12時)

1時間早めに始まってるから!との内容。3時間の練習となる。

これまでなら、即OK!の返事を出すところなのだが、

「明日 目覚めてみて、やる気になったら

その時間に駆けつける・・・」と、言葉を濁す。

案の定、今朝も肩が重い。首が、スッキリしない。

しかし、家族を送り出し、掃除、洗濯をしてるうちに

なんとか身体も対応できるようになってきた。

待ち合わせのコートに行くと、3名が集まっていた。

けれども、メールをくれた彼女は、

定期検査だとかで、顔だけ出して病院へと向かった。

彼女は同い年。数ヶ月前から、血圧が上がり、

心臓に負担がかかっているとの診断で、

週に4回やっていたテニスを 週2回に減らしている。

ほんとは、急激な運動は止められているらしいのだが

「私からテニスを取ったら、私じゃなくなるから・・・」と

身体と相談しながら 続けている。

さてさて、2時間を過ぎたあたりから息が上がってきた私は

それでも、手加減する・・・という技は持ち合わせてもいず、

炎天下のした 息の荒い犬のように舌を出し、

ついには 木陰のお世話になることに。 

飲料水も1リットル飲み干した。

身体を動かした午後は、すこぶる調子はいい。

しかし、また明朝・・・となると、起きてからの身体次第。

こうして、段々身体もいうこと利かなくなっていくのかな~。

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今日考えたこと。

私は、高校生のときからコンタクト愛用者。

昔は、使い捨てレンズなんてなかったわけで、(ハイ、もう30年も前の話です・・・)

ハードかソフトかの二者選択。

ハードは、比較的お手頃価格だが違和感はぬぐいきれず、

ソフトレンズは、付け心地は良いんだけど 両目で3万円くらいした。

それに 今じゃ考えられないだろうけど

煮沸消毒が1日がかり。面倒くさかった!

今は、1日使い捨て、2週間使い捨てが支流。

使い捨てじゃ料金も、もったいないけど、

その分、角膜を傷つけずに済むから、

以前に比べて眼の病気も格段に少なくなっている。

ところで、久しぶりにコンタクト買おうと、(1年分まとめ買いしてたので)

かかりつけの眼科&コンタクト屋さんに行った。

すると、8月一杯で終業になる・・・との話を聞かされた。

医療改革推進の一環で、

コンタクト販売と眼科とを一緒に行なうと、薄利になるため、

コンタクト販売から手を引く眼科医院が増えてくる、とのこと。

コンタクトをつくるときに一緒にやってもらっていた様々な眼球検査を

今後してもらえなくなる。

眼科の定期検査なんて、こんな機会でもなければ

わざわざ受けに行くこともない。

今朝見たワイドショーでも、

お年寄りの在宅介護の問題をしきりにやっていた。

寝たきりの患者も、ある一定の期間が過ぎると強制的に

退院させられてしまうことになる。

寝たきりのつれあいを、これまた歳のいったもう片方が、

毎日毎日看なければならなくなる現実。

そんな法律が 秒読みでやってくる。

国民のための改革のはずが、

ひとりひとりに厳しい現実を突きつける結果となる。

若いときには、素通りしていたこんなひとこまも、

自分の親を、つれあいを当てはめる年代になると

これでいいのか? 妙に『力』が入ってしまう。

  本日の読書メモ  『ショートショートの広場19』 阿刀田 高 

  本日の映画メモ 『そのときは彼によろしく』

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