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花火の日。

我が街では今日、花火大会があった。

今年は時間がなく、メイン会場へは出かけられず、

家の近くの橋の上から見た。

その数、10000万発。

遠くながら 幻想の世界を堪能。

  

  花火といったら夏の風物詩だけど、

  思い出すのは 12月に連れて行ってもらった夜祭りの花火。

    当時好きだった人と一緒に見た最初で最後の花火だった。

    お互いのポケットに手を入れて暖をとり、

    身体を寄せ合った寒い夜。

    山車の提灯の真上に花火が上がり、その華やかさにびっくり。

    夜空を彩る花火と花火の合間、一瞬闇に包まれると、

    空には満天の星空が輝きだす。 

    ドッカ~ン キラキラ ドッカ~ン キラキラの繰り返し。

    花火と星空の競演 いえ協演かな。

    夢の中の出来事だったのだろうか・・・と思うほど。

    今、思い出そうとしても 全くもって 現実味がない。

      

        不思議な冬の夜だった・・・。

あれから20数年の歳月が流れ、

何十回となく 花火を見てきたけれど、

見ながら、いつも あの日に引き戻される。

    

    あの冬の日の花火 幻だったのかな~?

 

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個食と団食

育成委員主催の地域懇談会があった。

今回のテーマは「朝ごはんと食育」について。

小中学校の先生方、地区会長、PTAの役員方の集まるなか

司会進行を任せられ、2時間の話し合いをした。

  今の子ども達の朝ご飯摂取状況を数字で示唆、

  食事の内容と摂取時の環境を一人ずつ聞く。

  我が小中学校では 90%の子ども達が必ず取る結果が出ている。

  パンとご飯の比率は 4:5.その他 シリアルやパスタなどの麺類。

  パンとご飯では、ご飯のほうが、ブドウ糖に変わるのがゆっくりなため、

  給食時間までの腹持ちがいい。

  また、朝ご飯を食べるのは家族揃って・・・っていうのが思ったより少なくて、

  朝早く家を出なくてはならないお父さん、

  仕事を持つお母さんが 子ども達が食べるそばで、洗濯物を干したり、

  掃除機をかけたり・・・と、揃って食卓を囲めない現状が浮き彫りになった。

 今のご時世、個食は避けて通れないのだが、

 自分達で出来るところを歩み寄り、団食に少しでも近づく努力は

 しなくてはいけない・・・と。

   土日の挟まる今週は

   普段なかなか叶わない皆で食卓を囲む努力をしてみたい。

     ちょうど、下の娘の誕生日である事だし・・・・。

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もうしばらく・・・。

同じ空間にいて気持ちのいい人と、

その人の前に出ると、変に緊張したり、構えてしまったり・・・って人がいる。

仕事が出来る、出来ないの差が気持ちに影響するのは

多少はあるのだろうが、そればかりではなさそうだ。

 たとえば、言葉を何時間発しなくても、その人の隣なら心地いいとか。

 たとえば、感じる空気が同じとは言わないまでも とても近いとか。

   そういうのって 感覚的なもの。 

   知らず知らずのうちに 自分の周りに似てる人が集まってきちゃう。

   でも・・・一緒にいて心地いいのと 惹かれるっていうのは別なのよね。

   きっと 合わないだろうと思いながらも 

   プラスにマイナスが吸い付くように 引っ張られることもある。

 

 余計な詮索はせず、さっぱり。人に踏み込まず、踏み込ませず、

 お世辞は言わず、言いたい事はぴしゃりと遠慮なく言う。

 しかし、信頼は厚い。本心・本気で生きる。

 

 そんな人を 傍で見ていられる機会を与えられている。

 つき合うには 気持ちに「えいっ!」と掛け声が欲しいほどだが、

 もう少し、もう少しだけ 見ていたい・・・。

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サンキュー!

今日から仕事。

梅雨明けしたようなカラッとした天気。気温は31度。

朝、自転車をこいで20分。職場についた途端、汗がふきだす。

5Fフロアーに入室した途端、 冷房でひんやり。

次第にガンガン冷やされて、具合が悪くなるほどだ。

必ず、薄めのカーディガン持参するのだが、

それでも 完全な冷房病。 帰宅すると、ふくらはぎがだるい。

  今日から2週間にまたがり、仕事の間 下の娘が

  一人で留守番が多くなるわけなのだが(お姉ちゃんは夏季講習と部活)

  友達と 本屋に行ったり、プールに行ったり、勉強会をやったり

  結構忙しいらしい。

    今日も 友達と遊んできたようだ。

  が! 帰ってきて ビックリ。 風呂掃除と、食器洗いと、

  洗濯物取り込み&たたみ方が すでに終了されている。

    す・すごいぞ!  

  疲れて帰って来た母には 何より有り難いお手伝いだよぉ~

  やらなくていい分、 夕食づくりには たんと時間がかけられるから

  ご馳走つくるぞ~!!

     あ り が と う・・・・!

    

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母親同士のおつき合い。

小6の娘の同級生のお母さん4人で飲んだ。

中2の娘のお母さん達とも定期的に飲み会はするけど、

この2学年の差は、謙虚に表われる。

  < まず 年齢が若い > 

    お姉ちゃんの母達だと まぁまぁ同年代のお母さんが揃うけど、

    小6だと 明らかに 私が一番上。  姉さん!と呼ばれる。

    任侠の世界じゃないんだからぁさぁ~

  < のりがいい >

     話題が次から次へと変化。えぇ~? 今、この話してたんじゃないの?

     ・・・と思ったときには すでに2段階くらい進んでる・・・。

     そして、1次会で終わらず、2次会・・・カラオケと進み、

     毎回、帰宅は2時過ぎ。

       それに最後まで付き合う自分も かなり のりがいい・・とは思うが。

  < 話題が切羽詰ってない >

     お姉ちゃん達の母達との話題は、受験・塾・高校に関する情報交換が

     断然多くなってきたが 小6はまだまだ の~んびりムード。

     誰々に告白したとか、夏休みは何処に行くとか・・・。肩の力が抜けるな~

  子どもの様子を報告し合うから、

  クラスが どんな状態にあるのかは勿論、

  リアルタイムで学校生活の様子が わかるかんじ。 

    刃物男出現!なんて地区で事件があった時も 

    いち早く 仲間内でメールがまわり、

    子どもを預かりっこしたこともあった。

  

  でも

  人 VS 人 ・・・って 距離間がむずかしい。

  長いつき合いになるのなら つかず、離れず・・・。

  一定の間隔を保ちながら、夢中になるもう片方で、

  常に距離を測るくらいの冷静脳を持っていなければ 苦しくなる。

     

     友達の存在が 生活に色を挿してくれるのは

     娘たちも母も 同じ。 大切に大切に 付き合っていきたい。

 

     

  

  

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