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中間地点で逢いましょう。

今から5~6年前に2年間住んだ、海沿いの小さな町。

その町で、娘達が仲良かった同級生の姉妹、

私自身も、その子達のお母さんと親しくさせてもらっていた。

2年前に自分の実家のある埼玉に戻られてからは、

お付き合いは メールのやりとりくらいになっていた。

でも、メールでは時間もかかるし、言いたい事の半分も言えない。

そこで、お互いの住まいの中間地点で会って、

思う存分話そう・・・と、にわかに話が持ち上がった。

彼女は 埼玉の川口市。 私は 福島。

一体、まん中って どこら辺りになるのだろう・・・・?

宇都宮あたりか、それとも、もっと埼玉寄りの小山あたり。

もしかしたら 那須辺りだろうか。

ゆっくり話すのは 実に4年ぶりくらいになる。

娘達も逢いたいだろう・・・とは 重々承知だが

お互いの中学生同士が 時間を合わせるのは

なかなかむずかしいだろう! と、いうことで、

今回は 母ちゃん同士がまず、感激の?再会を果たしてきますからぁ~!

  

  さて・・・・いつ(When)、何処で(Where)、どのように(How) 逢えるのか。

  楽しみです!

 

 本日の読書メモ 「患者はベンチで思索する」 近藤 史恵

   

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歳を重ねる。

2週間にわたる仕事が終了した。

最終日は、いつも早めに終わるのだが 

今日は 特別早かった。 14時終了。

帰りの玄関で偶然一緒になった人達で、

近くのファミレスでコーヒーを飲み、おしゃべり。

上は 59歳から 下は 30歳の 6人。

話題も次から次。 仕事のことは勿論、趣味で始めた英会話のこと、

ヨガで身体の調子がよくなったこと、

定年退職して最近とみに引きこもり気味になっていくご主人のことや、

子どもへの接し方の悩み。

それから 若い方からは 

今つきあっている男性とののろけ話も飛び出し、

世代を超えたお付き合いも 実に楽しい。

59歳の人生の先輩は 実に若々しい。

私たち世代の女性より 数倍もパワーを持つんじゃないだろうか。

「今の40代の貴女達は 家事に、子どもやご主人のこと、

それに加え、仕事のことも。

いろんなこと背負い込んで 大変な時期なんだよ~」 と、彼女は言う。

言われてみればそうかも。 

気は急くのに、若い時と違って身体も思うように動かない。

それに気づいてしまうのも 少なからず心にこたえるし。

「55歳くらいからだよ~ 

自分の人生を自分の好きなように生きられるようになるのは・・・。

私なんて 今が一番楽しいよ!」 満面の笑みで そう言われると 

単純な私は思っちゃう。 

そっか~! 歳をとってからは もっと楽しいのか・・・! って。

いいな~いいな~ そんな歳の重ね方。

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大人のための・・・。

こどものための「読み聞かせ」は、

各図書館や書店などでも さかんに行われている。

仕事でご一緒の方が、あちらこちらから頼まれて

ボランティアで読み聞かせをされている。

  「大人のための朗読会」 (さすがに読み聞かせとは言わないらしい) 

  というものがあるのだ・・・ということを聞いた。

  その名も 「ことのは時間(とき)」

私たち大人は 本を読むのは黙読。

けして音読はしないから、

たまには 耳から入ってくるお話を聴くのもいいものだよ!

と、お誘いを受けた。 おもしろそうだ。

   

  今回は、芥川龍之介「蜘蛛の糸」、小泉八雲「破約」、

  それから 江国香織「晴れた空の下で」の3作。

 芸術の秋を先取り。 ひと足先に まったりとした時間を持ちながら

 その『音』とやらを感じてこようと思っている。

 

本日の読書メモ 「人生ベストテン」 角田光代

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文章教室10回目。

10回目の今日は、「明」の時代の小説を書いていた方の

原稿100枚にものぼる作品がついに完成した。

費やした年月は、1年半。 皆が 拍手!

書く大変さを知っている皆さんだから 自分のことのように喜ぶ。

教室の全員にコピーした原稿が配られた。

重かった! 100枚ってこんなに重いんだ・・・。

  これまで 皆さんから戴いた10回分の原稿は

  それぞれの名前を記し、ファイルに綴じて保管。

  勉強材料にさせてもらっている。  

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   4月から通い始めた文章教室も

   ついに半期に一度の更新の時期を迎える。

   10月からも続けるか、否かの選択が迫られる。

同期で入った4人のうち、ひとりは

「自分には書けない・・・ということが、よくわかった」 と、今期限りで辞める。 

毎回の課題をこなすのが苦しくて、教室の日が迫ってくると

頭痛がしてくるのだとか。一度は志を同じくして集まった仲間。

残念だけれど 向き、不向きに気づくのも才能ということか・・・。

  何かしら書いてるだけで幸せ!と思う私は、

  まだまだその女性の域まで 達していないのか。

     まずは 今、書いている中篇小説を書き上げてから

     ゆっくり決めようと思う。

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何キロ 戻り?

休日の朝は、決まって2時間のウォーキングをかかさない。

今朝も5時前に そっと家を抜け出したようだ。

子どものフット試合があるので 私は6時に起き、

朝ご飯をつくり 娘を送り出すと そこに汗びっしょりの主人が戻ってきた。

今日は仕事だ・・・と聞いていたから 

すぐにシャワーを使ってから 朝ご飯かとキッチンで準備していたら

なにやら 「はぁっ!はぁっ!・・・」リビングから聞こえてくる。

?????

覗いてみたら ビリーDVDを始めたようだ。

「応用編」を何処からか Getしてきたのは知っていたが・・・。 

30分ほど 変な掛け声が響いていただろうか。

脱衣所から 呼ぶ声。 体重計にのる主人が ニンマリしている。

見ると -2キロ減。  

今朝は 子ども達の好きな炊き込みご飯にしたのだが

主人も大好きだった! どんぶりに2杯食べて、仕事に出かけて行った。

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