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練習試合付き添い。

今日は、バスケの遠征練習試合付き添いで

いわき市まで出かける。

男子は4試合。女子は3試合をこなす。

今年は、我が中学校の男子バスケがなかなか良くて、

どことやっても今のところ 負け知らず。

しかし、今日は会津若松市のS中学校にだけ僅かな点数差で負けた。

  女子は・・・というと これまで勝ち知らずだったのが

  今日のラストにやった試合だけは ダブルスコアで勝ち!

  他の子は 途中で交代して休む時間があるのだが

  うちの娘だけは 最初から最後までフル出場。

  試合の合い間に、皆それぞれ お昼ご飯を摂るのだが、

  娘は 「身体が重くなると、すばやく動けなくなる」と言って

  試合の途中では ドリンク剤とウイダーインしか口にしない。

  今回は8分×3クォータールールだったが

  何も口にしない彼女の スタミナ切れを心配した。

が、そんな心配はいらなかったようだ。

試合のたびに 軽やかに動き回れるようになり、

ずいぶん 点数に結びつけた。

この調子で 3日後の本番、新人戦は 

なんとか初戦突破して欲しいと願っている。

応援は 任せとけ!

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ぼけミス

自分では気づかなかったが 朝から少しボーッとしてたようだ。

何か話しかけてくれた人にも 返すテンポも遅れがち。

身体の具合がおかしいわけでもなく、心が病んでるわけでもない。

行動も、心も 海の底数十メートルちょっと手前くらいで

よどんでる感じ・・・ (うまい表現が出来ない!)

いや~な予感がしたんだよなぁ~

そしたら やっぱり やっちゃいました。

仕事でのミス。

それも自分のミスだと 気づいてない。

上役に呼ばれて、注意をいただいた。

明日の仕事に引きずんないように

今日は 早めに寝よ~っ。

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皆さん、気がついたのね~?

今日から仕事が始まるので、昨日、美容院で伸びきった髪を切った。

春過ぎから伸ばしていた髪が 今、肩下になった。

「セミ・ロングになってきたから 重めになってきましたね。

もう少しヘアーカラーの色、明るめにしませんか?」

行きつけの美容室の担当さんから 勧められる。

以前は お客様と接する仕事だったこともあり、

無難なブラウンに落ち着いていた。 

今は 全くもって自由。  勧めにのって、少し冒険してみた。

    

   さて、出来上がりは・・・・ ?

   ワン・トーン明るくしただけなのに 顔全体が華やいで見える。

   

   仕事先でも 「軽くなった感じがして 素敵ね~」

   「髪の色、いいね~!」 の お言葉。

   気づかれないくらいのプチ・変身だったのに

   皆さん、目ざといです! 

   自分が考える以上に人はみてるんだなぁ~ と、

   ドキッっとして ワクワクする瞬間だった。

  

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何年ぶり???

   この年齢になると、生まれて初めて経験する・・・ってことには、

   残念な事に、なかなかめぐり合えない。

   しかし、 何年ぶりだぁ~!っていう出来事には

   時々 出合ったりするものだ。

歯がいやに病む・・・と、何年かぶりで掛かりつけの医院を訪れると、

「ここまで、グラグラしてちゃ、抜くしか方法ないよ~」

と、呆れられ 急に抜歯が決まる。

覚悟を決める猶予もなく、麻酔を打たれ、効いてくるまで待つ事20分。

麻痺した唇で 「先生! 抜歯は20年ぶり・・・で・・・ハフ・・

とっても・・・恐怖なんですぅ・・・が~・・ハフ・・・」と、訴えてみた。

すると先生、 「そうですか~20年ぶりですか~、

実は私も 抜歯するのは 20年ぶりで・・・」 と、ニヤッと。

  (???? ハフッ? 20年ぶりの抜歯ですかぁ・・・? )

「ひえ~、ほんとですかぁ~?」 なんて青ざめている間に

歯を引き抜き、「ハイ! おしまい!」  ジャンジャン!!

そうでした! ここの先生 こんな先生だった・・・

患者の負担を軽くするための冗談を言いながら

サクッと診察してくれる 名物先生でした。

    そんなこんなで 何十年ぶりかの体験は

    歯を抜いたこと だった。

    これから暫らくは この漫才のような先生の元へ

    通うことになる。

   

  本日の読書メモ 『ビザール・ラブ・トライアングル』 浅倉 卓弥

 

ビザール・ラヴ・トライアングル Book ビザール・ラヴ・トライアングル

著者:浅倉 卓弥
販売元:文芸春秋
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図書館にて。

新刊の予約本を取りに 近くの図書館に出かけた。

毎月出る新刊を予約しておくと 

最近は1~2ヶ月後くらいには連絡が入るようになってきた。

今回、手にしたのは 永井するみ著の『ドロップス』。 短編小説。

今日は、小6の娘もフットの練習から戻っていて、

久しぶりに一緒に出かけた。 彼女は とにかく推理小説好き。

青い鳥文庫の『パスワード』シリーズが、昔からお気に入りで、

最近は 赤川次郎や山田悠介、アガサ・クリスティーなども読むようになった。

TVドラマも、コナンや探偵学園Q、サスペンス系が好き。

今回も 借りられる10冊全て 推理物だった。

中2のお姉ちゃんのための10冊は ヤング・アダルトコーナーから

森絵都、野中柊、瀬戸まいこ、重松清などを選び、

さて、自分のための本だが、

今回は樋口有介、生田紗代、長嶋有など

読んだことのない著者を選び、幅を広げよう。

   ふと 時計を見ると、2時間が過ぎていた。

   選びながらついつい引き込まれて 読みふけっていた。

   娘はどうしただろう・・・? と、目で捜してみると

   娘もまた 熟読中だった。

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夏、再び。

散歩をしていると、車で通過するだけでは気づかない名所に

行き当たることがある。散歩の醍醐味でもある。

この地に住んで3年。

  初めて、この階段を上がってみた。

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「岩谷観音」という。

福島市の中心部から数キロ北上した祓川沿いにある。

信夫山の東側の山腹に彫られた磨崖仏像で

三十三の石仏と、地蔵尊、不動尊が並ぶ。

長い石段を上がりきって 目に飛び込む景色は圧巻。

    

    まだまだ暑い街中だが、蝉の鳴き声を聞くことはなくなった。

    しかし、この場所だけは 

    蝉時雨。強い陽射し。 一ヶ月前の「真夏」があった。

    タイムスリップしてしまったかのように・・・・。

    本日観賞映画  『 HERO 』

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