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3ヶ月前の・・・。

今年7月3日に、35℃焼酎で梅を漬けてみた。

3ヶ月たった今日、いただいてみた。

この3ヶ月で、少しずつ少しずつ飴色に変わってきていた。

   さて・・・・味は  

       とっても美味しゅうございました!

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夢、みてますか?

夢をよくみる人、

みない人・・・ 

最近は、みないです。 みれないです?

みても、起きるときには 忘れてしまっているのかもしれないけれど。

先日の文章教室で、夢についてのエッセイを書いてきた方がいました。

  亡くなった母を偲べば、その夜の夢に出てきてくれる。

  また、深く感銘を受けた本を読み終えた日に、

  その筋書き通りの夢をみることができる。 そんな内容でした。

そのエッセイを読み終えた別の方が 

「私は、夢の続きをみることができる!」

と、おっしゃる。 いちど目を覚ましても 望めばその続きからみれるのだ・・・・と。

現実に逢えない人、手の届かないところにいる人に

会えてしまうのですから 醒めないで・・・・と願わずにはおれません。

そして、かなわない想いも 言葉にする勇気が出せるかもしれません。

現実でも、少しのおもいきりが出せるきっかけになるならいいですね。

   最近、とんと みなくなった私ですが

   ほんわか気分に浸れたり、目が醒めたときに元気が出る夢だったら

   ぜひ みたいものです・・・

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まねっこ。

ランチに出た前菜のなかの ( ひとつ前の記事をご覧くださいな! )

「れんこんと玉ネギのコンソメ炒め」が美味しかった。

マスターに作り方をお尋ねして、

早速、夕ご飯の一品となりました。

玉ネギを あいにく切らしていたので、

冷蔵庫に入っていたベーコンと油あげを代用品にして。

れんこんは「シャキッ」とした歯ごたえがなきゃ・・・・!

ハイ。シャキッと仕上がりました!

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ランチのひととき。

以前、勤めていた職場の同僚から声がかかり、

4人で、ランチを一緒にした。

4人のうち、2人は、今も同職場でがんばっている。

私と、もう1人は、別なやりたかった事を見つけて その職場を後にした。

何を基準にして、とどまるか、去るかの違いだろうけれど、

今の置かれた状況を把握し、仕事に立ち向かう気持ちが萎えているのであれば

自分のためにも、周囲のためにも、職場のためにも

とどまるべきではないのだと思う。

くすぶりながら、もやもやしながら為す仕事では

その場所で過ごす1日が もったいない。

    しかし、人それぞれの事情があり、考えがあり、

    わかっていても、大切な何かを守るために

    とどまらなければいけない人もいる。

    自由に飛べた私は 幸せだった。

ところで・・・・

今日のランチは 笹谷にあるパスタ専門店 『an

以前、職場でお世話になった方が、ご夫婦で出されたお店。

家庭的な雰囲気のなか、美味しいパスタを安くいただける。

小さいお子さんも利用しやすいように、テーブル席のほかに、

パスタ屋さんには めずらしく座敷もある。 

 

今日、私がいただいたのは  ↓

Dscn2449    かぼちゃのサラダ、リゾット、蓮根と玉ネギのコンソメ炒め

     それに、手づくりプチ・パンが付く。 これが前菜。

Dscn2451     メインのパスタは3種類の中から

      ナスとベーコンのにんにくパスタ  ピリ辛味。

Dscn2453      デザートの

        コーヒープリン。

Dscn2454      コーヒー、紅茶、ウーロンティーから選択。

     コーヒーをチョイス。

Dscn2455      飲み物と一緒に

       手作りラスク付き。

  

    これで、 850円。

一緒に行った友達は パスタを変えて ↓

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  笹谷ベニマル近く。

  毎週火曜日 定休。

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文章教室11回目。

文章教室第11回目。

9月は、子どもの熱中症と、仕事が休めなかったりで 2回欠席。

1ヶ月のブランク。

久しぶりに 緊張感漂う、しかしあったか~いあの雰囲気を堪能した。

今回は 課題なし。 自由題。

1ヶ月も猶予があったにもかかわらず、

原稿用紙で言えば 2枚くらいの日常エッセイしか書けなかった。

10枚前後の短編を仕上げてくるかたが多い中、

自分でも 誇れる出来では決してなかった。

が、しかし 先生からの批評は 「優」 をいただいた。

「これだけの短さなのに、言いたい事もしっかり書かれてある。

笑わせる箇所あり、ホロッとさせる場面もありで、

私にも書けないくらいよ。」と、最高のほめ言葉をいただく。 嬉しいなぁ~。

「短くまとめ上げるって、いちばんむずかしいの!」 と。

他の皆さんからは「○○さんらしい文章。」「○○さんのカラーがよく出てる」と。

私は、短ければ短いほど気分よく書けるかもしれない。

長編は、まだ書ける力量が備わっていないと、自分では思っている。

  

  エッセイの最後に いつもその内容に合った短歌を添える方がいる。

  その一首のおかげで、エッセイが2倍にも3倍にも価値があがる。

  味わい深くなる。 これが言葉の妙と、相互効果なのだな~

  短歌や俳句も勉強してみようか・・・・ 作品に厚みを出すために。

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クローズド・ノートはやっぱり・・・ 

『クローズド・ノート』観てきた。

ん~ん~なんと言ったらよいか・・・・

昨日のブログにも書いたのだが、

1年前、原作を読みながら、映像が浮んでくる本だ!と思った。

が、しかし やっぱり本のままのほうがよかった・・・・。 

唯一、竹内結子さんの「伊吹先生」だけが、適役だったのじゃないかな

   沢尻も、伊勢谷も本のイメージとは絶対違う。

   ラスト近く、伊勢谷演じる「隆」が アップで泣くシーンがあるが

   まったく下手! 感情移入できなかった。

 

 それから いちばんがっかりだったのは、

 「香恵」役の沢尻がアルバイトしている万年筆専門店。

 本からのイメージは 高級専門店じゃなかった。

 あれほどのお店が、大学生のバイトを置くなんて・・・

 私なら大好きな万年筆を バイトからは買いたくない。

 万年筆って そんなもんじゃないのかな・・・

 文房具やさんの片隅に そこだけひっそりしてて

 喧騒から外れた一角。 小・中学生らも むやみに近づけないような

 そんな万年筆売り場を描いていたんだけど・・・・

 万年筆を挟んでの他の客とのやりとり、

 これが大好きなシーンだっただけにカットされてたのが 悲しい。 

 香恵が段々 知識を広めて万年筆に愛着を持って接客していくくだり

 大好きだったのになぁ~ 

 映画で これを入れたら きっと間延びしてしまうんだろう・・・

伊吹先生のラストを 想像できてしまうつくり方、

行定監督は 「それでもいいと思った・・・ 

それを想像できても 引き込まれ、泣けるように仕上がったから・・・」

と、話している。 

  この辺も、やはり本には かなわない箇所のひとつだな。

  言葉って 文章って やっぱすごいなぁ~ 

        言葉から想像する映像は 読み手の自由。

          映像から まんま与えられるのは 創り手の勝手。

  

   それが わかっているのに何故

        本から生まれた映画を また観てしまうのだろう・・・。

クローズド・ノート Book クローズド・ノート

著者:雫井 脩介
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クローズド・ノートはどうだろう?

仕事、最終日の今日 帰りに映画を観に行くつもりだったが、

いつもなら 2時間も前に終わるのに、ぎりぎりでアウト。

先週土曜日から 封切になっている『クローズ・ド・ノート』が観たい。

1年以上前の 去年の4月に原作本を読み、

もしかしたら映画になるかも?と、思わせる内容だった。

文を読むごと、映像が浮かんでくるような作品だったもの!

配役は・・・・竹内結子は雰囲気が合う気がするが

沢尻エリカ、伊勢谷友介は ちょっと意外だったかな~

沢尻エリカは 演じていると輝くのに、

素でいると 役まで汚れた感じに思わせてしまうのは 何故なのだろう・・・

  

  原作と映像とを比較して

  やっぱり 原作にはかなわない!っていつも納得してしまう。

  でも・・・今度の作品こそは もしかして・・・??って

  毎回 淡い期待を持つのだ。 

   

    今回の『クローズ・ド・ノート』は 果たして・・・・・?

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名峰 『霊山』 トレッキング

娘たちが、それぞれ自分達の予定どうりを 行動に移す。

休日の朝、最近いつも出足、もたついてしまうのは

残された主人とわたし。

山歩きでもしてこようか・・・・と、今日は『霊山(りょうぜん)』に向かった。

写真やTVなどでは よく見かけていたが

実際、登ってみたのは初めて。

登山家の「岩崎元郎」さんが「山に品格が感じられ、歴史あり、個性あり、

いつ登っても楽しい山だ・・・」と絶賛し、

低いながらも 新日本百名山の一座に選定した山だ。

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登りは 

天候もよく、

見晴らしも絶景ポイント満載だったが、

いつの間にか霧が立ち込め、雲が降り、

あっと言う間に 大粒の雨。

昼ご飯も後回しにして、登りとは別ルートで、

ぬかるんだ道を転げるように下る。

 

駐車場の車のなかで おにぎりを頬張ることとなった。

いつもどうり 湯を沸かし、温かい珈琲を一口飲んだ途端、

びしょ濡れで、冷たくなっていた身体が ほんわか温まった。

 

  10月下旬からの紅葉は見事なのだとか。

  駐車場から『霊山』の奇岩怪石を見上げながら、

  色鮮やかに染まった木々に想いをはせた。

        

        来月も 必ず訪れよう・・・・。

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