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和の雑貨やさん。

時々、通る道に、入ってみたい!と思っていた和雑貨やさんがあった。

しかし、開いている日が少ないようで、その願いは なかなか叶わなかった。

近くまで行ったついでに 回ってみたらOPENしていた。

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線香型のお香挿しをひとつ慎重した。

着心地のいい素材の服が並んでいた。

来週から、隣のギャラリーで、天然素材の衣展が開催させるようだ。

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学習発表会が終わり・・・。

小学校最後の学習発表会が無事終わった。

さすが、最高学年の劇。

ひとりひとりがしっかりした声を出し、心を込めた演技だった。

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リスになるそうな・・・・

明日は、二女の学習発表会。

今年は、劇をやることになっている。

毎日、遅い時間まで全体練習をしてかえってくる。

新型のビデオを片手に、小学校最後の発表会を楽しんでくるつもり。

さて・・・・娘のキャストの出来栄えは?

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『たそがれる』とは?

『たそがれる』という言葉が、ずっと引っかかっていた。

たそがれとは、『誰(た)そ彼(かれ)』といい、

( 向こうにいる人が誰なのか区別がつかなくなる )夕方。

日が暮れる頃のことを言う。終末の少し手前。

人生の黄昏。老いた方を指す言葉。

マイナスのイメージで使う言葉だと、けっしていい感じはしなかった。

  さて、映画『めがね』を観たという女性と、話す機会があった。

  小さな海辺の町に、宿を求めた旅人が、

  宿の人たちほか、あまりの自由奔放な町の人々に

  初めはいちいち心乱されるが、しばらく宿に滞在するうち

  流れる時間に身をまかせる心地よさを知る。ひたすら自由を味わいつくす。

  どこに行くでもなく、何をするでもなく ただただ心を解き放つ。

それが、この映画で使われる『たそがれる』の意味なのだとか。

「私も、そんな場に出かけて、1日中たそがれてみたいわぁ~」と、その方。

何故、『めがね』の題なのかはついぞ教えてはくれなかった。

「自分の目で、確かめてごらん・・・」のひと言で 去られてしまった。

   『たそがれる』 そういう意味として捉えるのならば、実にいい言葉になる。

 

しかし・・・映画『めがね』の話をしてくれたのは

御年、78歳の女性。 それにも驚くが

「かもめ食堂も観たんだけど、これまたいい映画なんだぁ~」と続く。

『たそがれる』暇などないくらい、若い感性のパワフルな女性なのだった・・・。

映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック

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文章教室12回目。

12回目の今日は、課題が『紫』。

しかし、その課題に沿って書いてきたのは、わたし1人だった。

小説を書いている人は、続きを書いてきていいことになっているし、

身近なエッセイも、身辺雑記も、

今回は、他に書きたい題材があった方ばかりだったらしい。

   『紫の女性』という題で、踊りのお師匠さんの話を書いたわたしは、

   なかなかの出来具合だと多少の自信を抱えながら、読み上げた。

   しかし、最後の終わり方を指摘される。

   ラスト3行は要らないとの注意を受け、

   また エッセイなのに小説っぽいから、

   いっそそちらで捉えたほうがよかったかも・・・と。

   『紫』の色の捉え方は、人それぞれだが、

   私が感じるイメージと、先生の感性のズレもあった。

人を納得させることの出来る話を書くのは、まだまだ先の話だ。

語彙が少なすぎるし、自分よがりの文章だし、多面的に捉えられてもいない。

しかし、少しでも前に進んでいるのだろうか、書き始めた当初よりは。

今日の教室で、すこぶる落ち込んだ私は、その足で

小説・文章の書き方・日本語の使い方etc が充実した『丸善』に立ち寄り、

2冊の関連本と、新刊文庫を3冊購入し、帰路に着いた。

もう一度、基本に戻って勉強のし直しだ。

  

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← 本日の購入本5冊。

  

  

  本日の読書メモ  『朝顔はまだ咲かない』 柴田よしき

              『あなたへ』 河崎 愛美

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6時間後に。

高野高明著『6時間後に君は死ぬ』 は、

長編ミステリー小説かと手にとったが、

6篇の短編小説からなる連作ものだった。

表題の『6時間後・・・』題名からして、

ミステリーかサスペンスのどちらかなんだろう・・・

と、全く疑う余地もなく、読み始めたのだが、

そのどちらでもない気がした。

6つの話の中で表題作が、いちばんミステリーっぽくはあるが、

ファンタジー仕立てを濃く感じる。 すなわち、私好み・・・ということ。

特に『時の魔法』『ドールハウスの』は、好みそのものかも。

未来の断片が見えてしまう能力を持つ、心理学専攻の圭史。

それに係わる何人かの女性。

果たして、自分の努力とか考えひとつで未来を変えることが出来るのか。

はたまた、事件間際まで未来を変えるため、走りまわったとしても、

その行動すら、初めから決定されていたというのか。

    未来を知りたいと 思いますか?

            私は・・・・・・

6時間後に君は死ぬ Book 6時間後に君は死ぬ

著者:高野 和明
販売元:講談社
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   本日観賞の映画  『未来予想図』

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