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ハッピー・ハロゥイン!

ハロゥインですね~。

私は、純粋な日本人です。

でも、2~3日前に友人のひとりから

「ハッピー・ハロゥイン~!」と、小さなかぼちゃさんを手渡されたんです。

そのかぼちゃの蓋を取ると、中からチロル・チョコが4つ出てきました。

彼女は、アメリカ人のご主人を持ち、

彼女自身も小さな子に英会話を教えている方。

やはり、アメリカではハロゥインは特別なんでしょうね。

その方の御宅を覗かせてもらったら、

家中、ハロゥインの飾りで、賑やか。楽しそうでした。

うちは、そこまでは出来ませんが、玄関だけ「プチ・ハロゥイン

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大詰め。

にわか合唱隊の最後の練習が、本日だった。

  素人ばかりの歌、うたい隊も、初めはどうなる事か・・・と、

  心配になったものだったが

  どうにかこうにか姿・形になり、見せられるコーラスになってきた。

最後の練習プラス当日のスケジュールを確認した後、解散。

いよいよ、その練習の跡が、試されるのは、あさって・・・

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心を 離すな。

    手を離しても

      目を離すな

      目を離しても

        心を離すな

   

女子バレーボールの柳本昌一監督の言葉だ。

   子ども達が幼い時は 手を離さなかったし、

   自分の意思を持ち始め、好奇心旺盛の時期には

   まさしく、目を離せなかった。

そして、自分達の世界を持ち始めた最近は

目を離しても、心だけは離すまい(放すまい?)・・・

そう心に誓って、年頃の娘達を見守っている。

   

  11月2日から、W杯が開幕。

  柳本監督も、わが娘たちを見守るように

  選手ひとりひとりを 見つめているんだな・・・

         

     がんばれ! 日本!!

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朝の通勤風景。

自転車で、いつもの通勤道をこぐ。

何十メートルも先の脇道から1台の車が、出てこようとしている。

しかし、まだずいぶん先の脇道だ。

なのに、私の自転車を先に行かそうと、出てくる様子もない。

長い数秒を、待たすのも気の毒で、

今までのスピードを倍に速めて、それこそ全速力でペダルをこぐ。

  

    若かりしの私なら、「えらい迷惑!こちらを気にせず、さっさと

    出て行ってくれたほうが、なんぼか気が楽!なんで、そのために 

    ゆったりした朝の自転車走行を、必死に こがなくちゃならんの・・・・?」

    そう思ったに違いないのだ。 そして、待ってくれてた事に対し、

    ありがとうの意思表示をするための頭を下げる行為も

    さも、助かりましたの偽・笑顔を作って。親切にしてみました~の相手のエゴに

    朝からくすぶっていたに違いない。

年とともに すこ~し心が平穏な最近は、

「ありがとう!朝の混雑する道を譲ってくれて・・・^^:」と、笑顔でペコリ。

でも、もっともっと気持ちに余裕が持ててる人は

「ありがとう・・・でも、急いでないので、どうぞお先に・・・」

チャリのハンドルから右手を離し手のひらを上に向けたジェスチャーとともに

笑顔を作れる人なんだろうなぁ~

  

  ずっと先から、私のチャリを気長に待ってくれていた車中の女性は、

  よく見れば、私の母くらいの年配の女性だった。いいなぁ~

  余裕のある心豊かな生活を送っている方なのだろうな・・・・

   

  

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5者5様。

例えば、グループで行う仕事。

5人のなかの1人がした失敗により、

「上司が呼んでいる。5人揃って1階まで来るように・・・」と、先輩同僚が

3階にいるその人たちまで伝えに来た。

「なんだろう・・・・?何を間違えただろう」 5人は、それぞれが

自分が行った仕事を反芻してみる。

上司のもとに行ってみると、明らかに新人のミスだったとすぐにわかる。

  そこで、それぞれの取った態度。

    ・「私たちのミスだったのか 判らないじゃん! 

     その後のグループのミスだってことも考えられる・・・!」

    ・新人に向かって「だから、口が酸っぱくなるほど注意するように

     念を押したのに・・・」

    ・上司に向かい、「すみませんでした。

     新人に任せたのは私たちのミスです。以後、気をつけます。」

    ・上司に、「すみませんでした。私たち全員の配慮不足でした。」

     そして、わざわざ階段を登って伝えに来てくれた先輩同僚に

     「ご足労いただいて、ありがとうございました・・・」

ミスをしたとき、その人の人となりが見える。

決して 言い訳はするまい。責めるまい。陰で人を中傷するまい。

      すぐに、答えを出したがったり、白黒はっきりした答えを望むこともある。

      しかし、大人の所作のひとつは、

      まわりには あやふやな部分を残しつつ

      自分の中では、しっかり答えが出ている・・・・

      そんな 大人な人になれますように。

    言い訳せずとも  

    仕事への取り組む姿勢で、時間をかけて わかってもらう。

    

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夢のあとさき。

今、コーラスに夢中になっている。

しかし、これ期限付きの練習なのだけれど。

娘の通う中学の文化祭では、毎年クラス対抗の合唱コンクールが行われる。

今年も1ヶ月も前から 朝と放課後を利用しての練習が続いている。

今年は、初めて父兄の合唱隊を結成することとなったのだ。

歌う曲は2曲。 『翼を下さい』と、『少年時代』(井上陽水)

今晩が2回目の練習となって、なんとか形になった。

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歌詞のなかに

『夢のあとさき』という言葉がある。

前々から気になっていた。『あとさき』の言葉。

嵐の「happiness」のなかにも「~♪思い出のあとさき~♪」の歌詞がある。

それから、大分前だが、さだまさしの歌にも「つゆのあとさき」っていうのがある。

あとさき=『後先』 辞書には、先のことと後のこと。(まんまかぁ・・)

順序が入れ替わることとある。

少年時代は、ちょうど今頃の季節の、

過ぎ去ってしまった夏を惜しむ歌。 まわりは、木々が色づきはじめ、

影法師が夜道に長くのび、★も綺麗に輝いて美しいのだけれど、

同じ夜空に 数ヶ月前には花火が美しかったのだ。

そんな想いを、ハーモニーにのせながら、

あと少しの練習を 楽しんでいる。

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安達太良 断念。でも・・・

これまで生きて何度 紅葉を観ただろう。

自分の年齢の数だけ観たに違いないのだ。

年を重ねるほど、月日の過ぎるのが早く感じられる。

つい、この間、山の紅葉の美しさに感激したばかりだった。

あれから1年。 もう1年。

  朝早く起き出し、おにぎりときゅうりを塩もみして、リックに詰めた。

  昨晩、にわかに『あだたら登山』を思いつき、

  それに 珍しく娘の賛同を得られたものだから

  主人も私も嬉しくて、待ちどうしくて、熟睡できなかったほど。

  『あだたら山』なら、8合目までゴンドラが出ているし、

  山歩きの慣れていない娘も 楽に紅葉を楽しめるだろう・・・・・

  が、しかし、ゴンドラ乗り場に着いてわかった。

  「強風のため、ゴンドラは運休中」の放送と張り紙。

  ゴンドラを使わずに、8合目までの薬師岳まで登ろうとすると、

  急な登山道を1時間半。そこから、頂上まで また1時間かかる。

  フットの大会で、右足を痛めている娘には、無理だろう・・・の判断と、

  強風ばかりか、雨がぱらつき、温度が急に下がったことで、断念した。

帰り道、時々車外の人となって、錦秋の景色を楽しんだ。

   でも・・・やっぱり色づいた葉っぱの1枚1枚を踏みしめながら、

   彩り鮮やかな季節を感じたかった・・・かな。

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 本日の読書メモ  

  『青い鳥』  重松 清

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