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文章教室13回目。

一昨日は、第13回目の文章教室でした。

でも、その日のブログに書く気になれず、2日も経過してしまいました。

自分が書いた短編小説で、これほどまでに悔しい思いをするなんて・・・

悔しいって。誰に悔しいかって 自分にです。

やってはならない事をやってしまった。それも堂々と。

例えば、現実の世界で 法律で規制されていることを

小説の中で可能にしちゃったり、

現実ではありえちゃいけないことを 平気で(それも自信満々に)表現。

   いつものように、評価をいただく箇所で 

   まず、脚本家の先生に指摘を受け、

   その後に続く先輩達からも同じ注意を。

   他の方々は、その箇所で「これは、駄目だろう~?」と、気づくことが

   何度も読み返し、手直ししている自分なのに ?とも思わないのか。

   自分に腹を立ててるの。 無知な自分にあきれ返ってるんです。

 

 あまりにもショックを(あくまでも・・・自分に!です。)受ける私を感じとったのか

 「貴女が書いたこの小説の 時代背景が違ったら許される場合もあるのよ。

 時代小説の類だったり、近未来だったらOK。

 はたまた思い切って 童話の世界にしちゃうとか・・・ね。

 でも、現代小説では いただけないわ」 とのお言葉。

   

    

  やっと、文字と向かい合う冷静さを 取り戻しつつあります・・・・。

  

  本日の読書メモ 『SPOOKY] 相本 孝思

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ゆとりって?

ゆとり教育が見直されることとなりました。

大幅に増やされた「総合」の時間を削減し、

主要教科を増し英語が必修化されるそうですね・・・・

  

  何でもとりあえずやってみなければ

  成功なのか失敗かは判らないけど

  わが娘達の年代がまさしく その「お試し期間」に

  どっぷりハマッテしまったってことでしょうか。

今朝のTVで コメンテーターが言っていました。

授業時間が減少したことにより、

科目の中で全く触れない箇所が増えたことは 

近い未来に必ずその歪みがくると。

    習って、それでも出来ない・・・っていうのと

    初めから 知らない・・・っていうのは 全く違う。

  

そういえば

小・中学校の土曜日が完全休暇になってから何年になるんだろう。

上の子が小学校低学年のときまでは、

月2回だけお休み・・・っていうのがしばらく続いたような・・・

  

  私たちの小学時代は、土曜日は午前中4校時授業。

  「半ドン授業」って呼ばれてて、午後から友達と遊ぶ約束して帰ってきた。

  平日の放課後は、学校の校庭や学区内で遊ぶのが常だったけど、

  土曜日の午後だけは、となり町の神社・お寺などで遊んだり

  探検家になった気分で、プチ遠出して知らない町を歩いてみたり

  金曜の夜なんて 明日が楽しみでしかたなかったなぁ~

  

  今の子ども達、授業でわからなかった勉強を塾に持ち込む。

  ゆとりを持たせた土曜日が 別料金を払って

  ゆとりの尻拭いをしてるように感じるのは わたしだけなのかな。 

  

  本日の読書メモ  『ナナイロノコイ』 江国 香織・角田光代ほか

  

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灯かりで癒やされ・・・。

主人は、帰宅するのが遅いこともあり、

夕食のおかずを肴にお酒をいただくと、そのままバタンキューということも多く

主人が寝てしまった後の数時間は 私の自由時間になります。

主人と一緒にお酒を楽しむ時間も好きなのですが

ひとり好きなことをして、自分時間を満喫するのも 

このうえなく大切なひとときなのです。

  楽しみかたは、その時々で違います。

  珈琲を入れ、ゆっくり味わいながら本を読んだり

  パソコンに向かい、エッセイを仕上げたり

  暖かそうなフェルト生地で、ブック・カバーを作ったり

  考え事をしてみたり はたまた、ひたすらぼお~っとしていたり・・・・

そんなひととき、『灯かり』にこだわりたいのです。

日常の蛍光灯を消し、ピンポイント照明でその雰囲気を楽しみます。

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さて・・・・

今宵はどんな灯かりで

  夜更かしをしましょうか・・・・

  

   

本日の読書メモ  『玉手箱』  小手鞠 るい

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とんだハプニングが。

サークルのテニス練習日の今日は

朝から、皆がザワザワしています。

話を聞いてみると、NHKのTVカメラが来るのだと

突然話があった・・・と言うこと。

詳しく聞いてみると、プロ卓球選手の四元奈生美さんが

日光・奥州街道を歩いて旅する番組の取材らしい。

街道の素晴らしい景色、美味しい食べ物、

その土地に暮らす人たちとの触れあいをして歩く・・・・という内容。

旅人の四元さんが、偶然通りかかったテニス・コートで、

練習中の私たちと一戦交える・・・・という指向にするとの説明を受けました。

初めてテニスのラケットを持つという四元さん。

球出しからはじまったが、さすがの運動神経!全て打ち返してくるのです。

同じ球を扱う選手だからなのか、球に向かうセンスは抜群。

最後、試合形式をやって撮影終了となりました。

卓球の試合のときも、華やかな衣装と、髪型で可愛らしいけれど、

実際お会いしてみると、小柄で可愛らしい方。

この小柄な方が世界で活躍しているのか・・・と、びっくり。

緊張の数時間だったが、貴重な体験をさせてもらいました。

明日、BSで放映されるそうです。

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本日の読書メモ  

『鹿男あをによし』 

   万城目 学

鹿男あをによし Book 鹿男あをによし

著者:万城目 学
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ハロゥインは終わったけれど・・・

日曜参観の振り替え休日だった今日。

小6の娘に、前々から「作り方教えて!」と、

言われていた『かぼちゃパンケーキ』を

  (ハロゥインのときおやつに出したもの)

一緒に作りました。

・・・・とは、言っても材料を合わせてただ焼くだけという超簡単おやつなので

分量だけ教えて、あとは娘が全て作りました。

  どうでしょう・・・・美味しそうに出来てますか?

  手間が掛からないわりには 美味しいと思います!

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 分量    かぼちゃ 200~300g

           (レンジでチンか茹でてつぶす)

         砂糖   60~80g

                ホットケーキミックス  80g

             バニラエッセンス  少々

         バター  100g

                 卵   2個

  

   全て交ぜ合わせたら、

   オーブンの鉄板に流し入れ160度で40分焼くだけ。

      

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急ぎ足の休日。

ここ何週間も、土・日のお休みが自由になりません。

娘達の小・中学校、それぞれの学校行事やら、

娘達が所属するスポーツクラブの試合やらで、ことごとく休みが埋まり、

先月末に見頃だったろう霊山の紅葉も、

見に行けず終いでがっかりしていた昨日。

主人が4時起きで、霊山に出かけ、明るくなり始めた6時頃から登り初め、

写真を撮って、戻ってきてくれました。

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10時前には自宅に戻り、

日曜参観の娘の学校に

    駆けつけることができました。

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まったり。まったり。

今の職場で、京都生まれ、京都育ちの女性とご一緒している。

その方が、わが県の自営業の男性と縁あって結婚し、

風習も、気候も全く異なるこの地で、

子どもを授かり、この地にしっかり根付いて生活していらっしゃる。

彼女の使う言葉「ありがとう」の代わりに「おおきに」。

「京を離れて何十年も過ぎるのに 

イントネーションと京言葉はなかなか抜けはらしませんのやわ~」

  煮詰まってきたとき、イラついてきたときに聞く京都弁の柔らかさに

  陽だまりのような温かさを感じる。

その「おおきに・・・」を聞くたび、

その女性が暮らしていただろう京の街が、

佇まいが 目に見えるよう・・・・

  

  いがいがだったその場が 一瞬にして穏やかになるのは

  言葉の持つ不思議な魅力。 京都弁ならではなんだろうなぁ~

  

      まったり・・・まったり いたしましょう・・・

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