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象の背中 旅立つ日アニメ。

つい4~5日前に観た 映画『象の背中』に関連して、

最近、「象つながり」で

『象の背中~旅立つ日・雲の上のお父さん』のアニメを知る。

悲しくなるほど優しい歌に乗せて

これまた優しいタッチの象アニメーション。

「 ♪もしも僕がいなくなったら最初の夜だけ泣いてくれ・・・・♪」

  一粒の涙だけ流してくれたなら それでいい。

  自分がいなくなった後は

  いつまでも自分を思ってしくしくしている家族の姿は

  きっと見たくないんだよね・・・・

そんな残した家族を想う父さん象の気持ちを思ったら

涙がぽろぽろこぼれて止まらなくなった。

旅立つ日 完全版~象の背中~

歌を聞きたい方、アニメを観たい方はこちらを ↓

http://www.youtube.com/watch?v=dSx9Ybc-IDY

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クリスマス寄せ植え。

この季節、庭をいじるにも本気さに欠けてしまう。

来春花開く色とりどりのチューリップやクロッカスを想い描きながら

球根植えをするとか、

思いのほか延びてしまったウインターコスモスを

紐でくくってやるとか、

寄せ植えにしていたガモウを

玄関脇に地植えにしてやるとか。そのくらい・・・。

春の作業と比べると、地味地な作業だな。

そんななか、

毎年クリスマスに合わせて実家の母にプレゼントする寄せ植えを

予行練習しがてら作ってみた。

花屋さんに並ぶ種類から選ぶとなると決まってきてしまう。

クリスマスらしさを出そうと思えば、なおさら。

   そして出来上がったのが こちら ↓

Dscf1700

    

Dscf1696                       

もう少しだけ、

大きなプランターに このふたつを

組み合わせようかな・・・・・。

  

  本日の読書メモ  『留美のために』 倉阪 鬼一郎

留美のために (ミステリー・リーグ) Book 留美のために (ミステリー・リーグ)

著者:倉阪鬼一郎
販売元:原書房
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夜分のパソコンレスキュー!

数日間、パソコンの電源が入らず、

やっと今夜遅くに修理に来てもらう。

やっと使えるようにはなった。

しかし、いつ故障するかもわからない精密機械。

全てが、パソコンの中に入っていることの依存性を考えると

少し、ぞっとしてしまった。

  小まめに、データーを保存しとく癖つけよ~っと・・・。

 本日の読書メモ     『恋するからだ』 小手鞠 るい

 本日のDVD観賞メモ  『かもめ食堂』

Book 恋するからだ

著者:小手鞠 るい
販売元:徳間書店
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かもめ食堂 DVD かもめ食堂

販売元:バップ
発売日:2006/09/27
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『象の背中』

映画『象の背中』見てきました。

原作本を読んだのは1年以上も前。

やっぱり映像より、文章のほうが勝っている! 

そう信じて疑わない私でしたが

今回の役所さん主演の映画、原作に負けてなかったと思います。

   

   いちばん 胸がグググときたのは

   ホスピタルを尋ねたお兄さんと、並んですいかを食べながらの会話。

   母を苦しめた父の愛人を看なければならなかった長男である兄の

   せつない人生も、今になって知る藤山。

   父として、夫として、気丈に癌と向かい合ってきた藤山が

   初めて、本音を出せた瞬間だったのではないかな。

   「にいちゃん、死ぬのは、やっぱり怖いよ~。生きたいよ~」と。

   

   藤山が勤める会社の裏切りにより、

   倒産に追い込まれた元会社社長役が笹野高史。

   偶然病院で会い、土下座して侘びる。

   彼は、財産、家族、全て失い、彼もまた癌に侵され余命1年の毎日を送る。

   「家族と連絡を取ったらどうか」と言う藤山に彼は言う。

   「象になろうかと思って・・・死ぬときは、愛する者から離れて

   ひとり死に場所を探し、さすらう象になろうかと思って・・・・」

   笹野さん、相変わらず上手いです。 藤山を解放してあげるために

   本気で藤山のわき腹を蹴り上げるとこ、グッときます。

   

最後に藤山が言います。

「結局 私は、象にはなれなかった・・・・」

愛人、兄弟、幼なじみ、初恋の女性に別れを告げ

思い残すことは極力少なくし、

愛する家族とともに 壮絶でも静かな最期を過ごす。

   

   どんな人生を生きて、それから どんな幕引きをするのか。

   今は到底、思い浮かぶはずはないです。

   でも、考えていかなければならない大切な事のひとつであることは

   間違いないでしょう・・・・

象の背中 Book 象の背中

著者:秋元 康
販売元:産経新聞出版
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   象の背中 オリジナル・サウンドトラック

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戻るときでさえ・・・。

普段は、あまり手にとることはないのだが、

古本屋で 思わず棚から抜いていた「中谷彰宏」のシリーズ本。

   「3歩進んで3歩戻ることは

    1歩も進まなかったことと 同じではない。

    進むことだけが上達ではなく、

    戻っているときも ちゃんと上達している」

  

  そんな一文に力をもらう。 どんなにまわり道をしても

  それをムダにしなければ、きっと奥行きになる。

 

  3歩進んで 3歩戻るほうが

  1歩進んで 1歩戻るより 

  2歩分の歩数は より先の風景が楽しめるはずだから・・・。

     Dscf1652

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