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久しぶりの約束。

「約束げんまん、嘘ついたら針千本の~ます。」 

幼い時は、友達や親、親戚のお兄ちゃん、お姉ちゃんと

いっぱいしたような気がするけど

最近、『約束』って とんとしなくなったなぁ~

約束したって、世の中にはいろんな事情から守れなくなることが多々ある・・・

って、いつの頃からわかっちゃったからか、

前もって決めておかなくても、

その都度連絡が取れる携帯電話の普及のせいなのか。

子どもの頃、友達と交わした約束は 何が何でも守ろうとする必死さがあった。

針を千本飲まされる・・・とは、本気で思っていたわけではないけど

友達から『約束を守れなかった奴』の烙印を押されることが

何よりの屈辱だったのだろうし。

昨晩の『モップ・ガール』観たでしょうか?

好きで毎週楽しみにしているドラマのひとつです・・・。

好き同士の男女が、身分の違いから引き裂かれて

10年後、もし逢えなかったら、

そのまた10年後に約束した場所で逢おう・・・・って。

最後の20年後に、約束を果たそうと 

癌で侵された身体を引きずって その地に向かうヤクザを稼業にしてる親分。

約束の時間を目前にして、20年前の約束に急に弱気になる親分に

桃子が言う。

  「 相手は 来るかもしれないし、来ないかもしれない。

    でも、約束って 守るためにするんでしょ。

    自分が 守るためにするもんでしょ・・・ 」

そうなんですよね・・・

約束は した時点で 未来にひとつ確定事項をつくることなんです。

それも、マイナスじゃなく プラスの・・・って思いたい。

  

   なんか わたしも久しぶりに 

     誰かと 『約束』 したくなっちゃったなぁ~!

  

  本日の読書メモ 『手紙』  小手鞠るい・梨屋アリエほか

手紙。 (ピュアフル文庫 ん 1-6 ピュアフル・アンソロジー) Book 手紙。 (ピュアフル文庫 ん 1-6 ピュアフル・アンソロジー)

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どこがよかった?

学生のときにつきあっていた人に

「私のどこが気に入って、告白してくれたの?」

と、尋ねたことがあった。

「姿勢・・・」と、ひと言。

「え~何それ?」 顔とかスタイルとかほかに答えようあるだろうに・・・

 (けして、その答えを期待するような容姿ではありませんですけどネ!)

でも、若いときは 嘘でもそんな返事が嬉しかったもんです。

   でも、あれから25年がたち、この年齢になると

   そう言ってくれたその人を妙に思い出すものです。

   何よりの褒め言葉を言ってくれたんだなぁ~って。

うちの旦那さんは、照れやなこともあって

どんなとこがよくって 私にプロポーズしてくれたのかは

あつあつの新婚時代でさえ

本人の口からは聞かされたことがありません。

ところが・・・実家の母からついこの間、聞かされた事実。

結婚したばかりの頃、母が聞いた同じ質問に こう答えたそう。

「顔は年を重ねると変わるけど、持ってる性質は変わらないから。

この性格と何十年先も一緒にいられたら、俺が幸せになれると思った・・」

ふつう、俺が幸せにするから・・・・とか言うんじゃないのかい?

でも  主人らしいといえば言えるか・・・

  

  15年がたち、主人の言葉どおり  

  ほ~んと、顔には小じわも増えちゃったし、

  体形も崩れちゃってる(笑)けど 

  あの頃そう言ってくれた気持ち 今も変わらない?

  わたしは あの頃のまま あなたを幸せにしてる?

     

     さっきカレンダーみて気づいたの!

     15年前の今日、結納を取り交わした日だったんだ。

  

  

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文章教室の忘年会。

一昨日、文章教室の忘年会があった。

教室の仲間に加えてもらって9ヶ月。

月に2度の教室の日は、楽しみでもあり、また苦しみでもあった。

出席するための原稿を仕上げるのに

小説家になったかのように筆が進むときと、

(パソコンで打つから「筆が・・・」とは言わないか・・・)

生む苦しみを味わうときと。 

私の場合、後者のほうが断然多いけど。

それでも、なんとか書き上げて皆さんの目に晒すときの充実感と不安感、

何度経験しても慣れてしまうってことはない。

とにかく、こうして続いているということは、

先生と仲間の皆さんのおかげによる処が大だ。

先生から一人ひとりへのメッセージがあった。

私には 「●●さんは、すぐ食いついて来たね~。

いろんな形の文章が書ける人だよね。

毎回、雰囲気の違う読み物で楽しませてくれた。

書きたい物を、そして自分を まだまだ探っている状態なのかな~。」と。

ずばり、そのとおりなんだ。 同時期に入ったお二人さんは

自分のカラーを出しながら、長編を書き始めている。

それは、毎回変わることないテーマで、その人しか書けないものを

もうすでに生み出している。 

きっと焦りが出ていたのかなぁ~とも思う。

ここ数回は、いつも空まわりしている感がずっとしてた。

その結果、前回の小説に無残な形として現われてしまった。

まだ、力量不足なのに、背伸びした結果だ。

「まだまだ、探ってていいんだよ。長年書いているわたしだって

いつも探ってるよ~。探りながら書いた小説もエッセイも

必ず、力になっていくんだから・・・」

単純な私は、先生のそんなひと言で 気持ちの前向き転換がすぐできてしまう。

なんて わかり易い思考回路!

1年間の反省と、来年に向けての決意を与えてくれた忘年会。

1年を締めくくるには、こんな忘年会をしなくちぁならないんだな~。

書いているときの孤独な作業中に 

先生からの言葉を何度もかみ締めることで

挫けそうになる自分を消化していく術も覚えなくちゃ・・だな。

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ぷち・インフルエンザ。

子ども達と私とでインフルエンザの予防接種を受けてきました。

近くの小学校にもうすでに学級閉鎖が出たというローカルニュースを見て

慌てて駆け込んだ・・・・ってかんじです。

受けて、1時間後には頭が少しボォ~ッとしてきて、

今は全身がだるいかんじです。

プチ・インフルエンザになった気分。

今日は、ランチをとりながらの文章教室の忘年会があり、

そのことも記事にする予定だったのに keyも叩けないほど。

明日にでも UPしま~す。

  本日の読書メモ  『リピート』 乾 くるみ

リピート Book リピート

著者:乾 くるみ
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『金ちゃん』ラーメン。

休日のお昼って ラーメンが食べたくなりませんか?

それも、美味い!ってわかっているラーメン屋さんじゃなく

入ったことのないラーメン屋さんに、美味いかな~?はずれかな~?

と、ドキドキしながら 新しい行きつけを開拓する楽しみ!

  よく店の前は通っていたものの 

  入り口がいまいちわからなくて 素通りしていたお店。

 

 『金ちゃん』  Dscn2616 Dscn2615                                                                      

手もみ麺をつかった醤油ラーメン。

あっさり、さっぱりで、麺も歯ごたえある茹で方。

久しぶりのおいしいラーメンでした。580円也。

メニューは少なく、

ほかに味噌ラーメンと味噌チャーシュー麺くらいなもん。

私たちが行ったのは1時をまわっていましたが、

お客さんが途切れることなく、全席満席でした!

場所は、福島市北矢目  卸町市場のまん前です。

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最近のあれこれ。

とうとう12月。ついに12月。

あと1ヶ月もすると 平成20年の幕開けです。

1年間が過ぎる早さにも驚くばかりですが、

平成が もう二十年目に突入するのか

と、そちらにも おどろくぅ~。

先週金曜で11月の仕事が終わりました。

今回は、仕事のやり方があちこち変わった箇所があって

7時までの残業が続き、長い2週間となりました。

土・日の連休がいつも以上に待ち遠しかった!

娘達は、それぞれ予定が決まっており、

小春日和の昨日は 夫婦だけでテニス。

2時間ほど打ち合いをしてきました。

夕食時に ビールをグラス1杯いただいたら、バタンキュー。

いつ布団に寝たのか?洗い物はどうしたのか?

不覚にも、記憶がありません・・・・ 

最近、アルコールにも、スポーツにも 弱くなりました。 

年ですかね・・・。

翌日がお休みだと思うから 安心して酔えたのだろう~

と、いうことにしとこ・・・・。

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