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蔵造りの酒屋サンと古酒 

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竹灯篭まつりを見てきた。

300メートルの通りに、約130個の灯篭。

穏やかな光が やさしく通りを照らしていた。

その帰り道、 

主人の馴染みの酒屋さんを覗く。

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以前 酒を保存していた蔵を

そのまま お店に造りかえたのだそうで

外観はもちろん、中の雰囲気も素敵!

知る人ぞ知る 酒屋さんなのだ。

( この店は 古酒の種類が多いことで有名! )

2~3年ものから 22年ものまで揃っている。 

年代を経たものになると

飴色に輝き、歴史を感じる味わいなそうな。

本日は 値段も手頃な2本を購入。

Dscf0798   左側は 「壷中春」

  軽快でなめらかな辛口タイプ。

  右は 活性清酒といって炭酸入り

  その名も 「ぷちぷち」

節分の今日、 心の鬼を追い払いながら

美味しい古酒を 味わったのであ~る。

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観覧車は 苦手

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わたしは どうも観覧車が苦手。

ジェット・コースターの類は 全く平気なのだが。

いちばん高い処にさしかかった・・と思っただけで

足に力が入り、踏ん張ってしまう。

宙ぶらりんの状態で 長い時間いることに

耐えられないのだと思う。

以前、柴田よしき著の「観覧車」という本を読んだ。 

探偵事務所の探偵が

観覧車に 毎日毎日乗る女性を尾行。

観覧車から見える 山中の木にぶら下がる

愛する男の死体に 毎日会いに来ている・・・と

いう 話。 ゾッ とした短編だった。

それを読んでからは 

またまた観覧車が苦手になった。

てっぺんから 木々が見えようものなら

死体が 揺れているような気がして

降りるまで 目をつむってやり過ごす。

観覧車は乗るより 外から眺めるのがいい。

特に ライト・アップされたそれは

なんともいえない 芸術作品の感がある。

  本日の読書メモ  『ほっぺん』 石田 千

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かおり

お香が大好き!

でも 好きな香りにめぐり合うのには

これが なかなか大変なのだ。

箱の匂いを嗅いでよさそう!と購入しても

いざ焚いてみると 予想と大きくハズレてみたり、

むせ返る匂いだったり、

なかには 気分を悪くしてしまうこともある。

昨年の夏の終わりに

米沢市に行く機会があり、

市内の 和風雑貨やさんで購入したお香に

一目惚れならぬ 一嗅ぎ惚れしてしまった。

Dscn0807   ← これが そう。

  紅葉の絵が描いてある箱のお香。

  大事に大事に 使っていたのだが

3ヶ月たった今、さすがに 残りは僅か。

同じ物を あちらこちらで探すのだが

どこにも 置いてない。

『紅葉』の香り。 実際、紅葉の匂いでは

ないのだろうけどね。

季節も時期ハズレだしなぁ~。

こんな気に入ってしまうなら 

まとめ買いしとけば えかった~!

って あとの祭りだ~。

今日 なにげに入った和風小物やさんに

これと同じシリーズを ついに見つけた。

Dscn1325  でも残念ながら 『雪』の香り。

やはり 『紅葉』は もうないらしい。

家に戻り、 早速『雪』に火を灯す。 

案の定 好みとは違ってた。

  ( 『雪』の香り・・・ってかんじもしなかったし。)

やはり 今秋まで 待つしかないみたい。

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英検の問題が返った。

先週 娘が受けた英検3級の

問題が返ってきた。

習っていない単語がたくさん出たようで

文法から なんとなく単語の意味を

予想するしかなかった様子。

解答が まだ渡されないので 

私が 全問、解いてみたところ

娘の解答率は あまりよろしくない。

後半問題の リスニングが 

どのくらいの出来だったか・・に

かかってきそうだ。

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  本日鑑賞映画メモ  『幸せのちから』

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『マリーアントワネット』

今月末で期限切れになるチケットを手に

映画館に飛び込んだ。

『マリーアントワネット』。 

実際のヴェルサイユ宮殿を使っての撮影だったので

建物の重厚さが出ていたと思う。

ストーリー的には ???

「ベルバラ」で育った世代の私にとっては 

歴史的要素を もっと もっと

盛り込んで欲しかった!

彼女の贅沢三昧さゆえ、

また、ルイの政治への無能力さゆえ、

財政困難を極めたために起こる

市民暴動の様子 しかり、

そのために宮殿を追われ 絞首刑になるあたり 

まったく 物足りない感がある。

煌びやかな衣装の数々と調度品の華やかさ、

ヴェルサイユ宮殿のなかで暮らす人々の

毎日の生活様式にばかり

時間を割いた・・・ってかんじ。

別な角度で フランス王妃を描きたかった…

というのであれば この映画は成功なのだろう。

 本日の読書メモ 『NO CALL NO LIFE』 壁井 ユカコ

 

 

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娘の好きな曲

月に1~2度 娘たちにせがまれて、

レンタルCDショップに連れて行く。

シングルCDを12~13枚 レンタルしてくる。

自分のオリジナルアルバムを作製するのだ。

今回は 「女性アーティストのバラード」とか

今回は 「聴いてるだけで元気が出る曲特集」とか。

しかし、 昨日は新曲もなければ、

これといって 聴きたい曲もなかったようで

アルバム3枚をレンタルしてきた。

Dscn1316スキマスイッチ」「アクアタイムズ」

そして「倖田来未」

娘達のおかげで 今、ヒットしている曲は

大体 わかる。

年齢に関係なく 良い曲は誰が聴いてもいい!

でも 年を重ねたからこそ 味わえる曲もある。

理解できる 歌詞 もあるのだ。

   本日の読書メモ 『送り火』  重松 清

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テニスのち映画

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久しぶりに家族で テニス。

昨秋に 主人が脳梗塞を患ったときは

こんな日が来ることはないと 思っていた。

例年なら雪の多い1,2月は 

クローズになるコートも 

今年は賑やかな声が響いている。

テニスを 小3から始めた下の娘。

今年で3年目をむかえた彼女は、

最近 ラケットを上級者用に換え、

益々 パワーUP。

私はもちろん 主人でさえ受けることが

出来ないほどのボールが 

返ってくることも多くなってきた。

さて いつまで相手をしてあげれるのだろう・・・。

 

午後からは 夫婦2人で映画を観てきた。

実は、15年付き合ってきて

一緒に映画を観たのは 初めてだった。

そのことに 観終わってから気づいて

お互い 顔を見合わせてしまった。

「夫婦一緒に出来ること」って

まだまだ いっぱいあるのかもしれないなぁ~。

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