箱根駅伝見てあれこれ・・・。
一昨日、昨日と 新春恒例『大学箱根駅伝』があった。
毎年のことだが、時間の許す限り画面に釘付けになる。
今年は「駒澤大学」が3年ぶり6回目の優勝!で幕を閉じた。
今朝のワイドショーでは 駒大メンバーをスタジオに呼び
ハイライトシーンを放送し続けた。
昨日、駒大のアンカー太田君がゴールテープをきった時点ですぐに
駒沢大OBである実家の弟に電話を入れた。
朝からやはりTVの前から離れられなかったらしい弟は
電話口で、「やっほ~!やっほ~!」を繰り返していた。 笑
今年は、昨年優勝した順天堂大学をはじめ、大東文化大、東海大と、
強豪チームが次々リタイアする波乱な大会となった。
駅伝は、ひとり一人が自分の受け持った区間を精一杯力走して
役割を果たさなければならない孤独さと、
最後までタスキを繋ぐんだという、同じ気持ちのもと
仲間の想いを託された重圧感を背負った 過酷なスポーツだ
と、つくづく思う。
昨年は、例年になく『走ること』を題材にした本が出版され、
またそれが 売れた年でもあった。
佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』・あさのあつこの『ランナー』
三浦しをんの『風が強く吹いている』もそうだ。
三浦氏は 上記の本のなかで
「 走りとは 力。
スピードではなく 一人のままで
誰かと繋がれる強さだ 」 と、書いている。
それは、とりもなおさず 人生においても同じではないのかな。
ひとり一人が、自分の人生をしっかり生きることが出来て はじめて
ふたりの (もしくは、家族だったり、仲間だったり・・・)人生を楽しむことが
可能なのではないか・・・・
な~んて、
今年も お炬燵で丸くなって みかんをいただきながら
若者のパワーを感じながら 思った私でした・・・・。
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