文章教室 再3。
文章教室の日。
紙ヒコーキ(仮題)第2章を仕上げて持参しました。
紙ヒコーキを偶然見つけた主人公が 小学生時代を振り返るところで
第1章が終わっていました。
2章の場面は、田舎の小学校の教室。主人公の男の子の前に
一人の転校生がやってきます。
家の事情で横浜からやってきた赤い靴を履いた女の子。
野口雨情の『赤い靴』の歌を絡めた話になっていきます。
皆さんからの感想は
場面が浮んできて映像を観ているようだ・・・ということ。
先生からは セリフまわしが巧い・・・ということと、
小説というよりも脚本を読んでいるような感じがするとの感想でした。
もともと 脚本家の先生ですから、専門なわけですが
その違いについて よく分かっていない私は
先生から これまでに書き溜めた脚本集をいただきました。
(全て、放送されたり、放映されたものばかりの貴重なものです。)
じっくり読み返してみたいと思います。
DVDや映画(特に邦画)を沢山観て、
言い回しや間合いの勉強は相変わらず続けています。
新たな目標を貰い、私の勉強はまだまだ続きます。
追伸
我が文章教室のお仲間から
『105回コスモス文学新人賞』の受賞者が出ました!
本日の読書メモ 『風姿恋伝』 唯川 恵
『問題な日本語 その3』 北原保雄
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