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2008年9月11日 (木)

肩甲骨!

右肩、右腕の付け根の痛み。

整形外科の電気掛けと肩部分マッサージを受けながら

なんとかごまかしごまかしきたけれど

2ヶ月が過ぎても埒があかず、友人に勧められた接骨院を受診してみた。

その医院には 筋肉エコーなる器具があり

その検査の結果、病名が特定された。

『上腕二頭筋長頭腱炎』 なんかとても難しい名だ。

腰痛もここ数日ひどかったので

腰の筋肉エコーもみてもらった。

尾てい骨から数えて2番目の背骨が

お腹側にズレていることが判明。そのせいで右足が若干短いそうだ。

右足が短い分、右半分全てにつっぱりと緊張があらわれる。

悪j条件が揃っていたのだ。そこに いきなりのスマッシュを打ったため

上腕二頭筋が 悲鳴を上げた・・・というわけである。

お腹が常に冷えていることも指摘された。

油・バター(脂)は冷えると固まる。固まった脂肪を取り除くのは至難。

熱(温かくする)を加えると、溶けてさらさら流れやすくなる。お腹の内の脂肪も然り。

これまでは肩ばかりのマッサージを受けていたが

肩甲骨を揉み解さないと全く意味をなさないそうなのだ。

昔の人は 肩甲骨を動かす動作を日常生活で自然にしていた。

雑巾がけ、たらいを使った洗濯、鍬を使った農作業、

そして赤ん坊を背負う動作もそうだろう。

今の私たちが肩甲骨を使った仕草は言われてみればほとんどない。

肩甲骨を動かさず、いきなり肩を使おうとするから

肩を痛めたり、四十肩、五十肩、肩こりが増えてくるのだという。

なるほど~ね。身体のひとつひとつって何か意味があり、

昔人は それに相応しい作業を 必要なだけして生きてきたってことだ。

肩とお腹を温める機械を付け、

肩甲骨を丹念にマッサージしてもらい、二頭筋をほぐしてもらい

たっぷり1時間。

その前の院長先生の診察40分(凄いでしょ!徹底的に調べてくれます)

あわせて1時間40分の診療を終え 帰路に着いた。

侮るなかれ たかが肩甲骨 されど肩甲骨

ん~ 今回は、治る予感が・・・する!する!

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