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『嵐』のカレンダーGetです。

待ちに待った『嵐』のカレンダーが発売されました。

予備知識がなかった私が悪かったのですが、

6枚めくりのごくごく普通版のカレンダーだとばかり思っていたのです。

なので、予約した書店にとりに行ったときも、

当然、筒状のものが手渡されるんだとばかり・・・。

それが、びっくり。ケースに入っている本型でした。

『フォト・カレンダー』と『Cookiing and photo diary』の2冊セットです。

Dscf1864 Dscf1865 Dscf1866

中味は それはそれは充実したものでした!

5人の写真も個人の写真も 盛りだくさん。

カレンダー撮影したのが、秋から年末にかけてだったのかしら。

松潤は、くるくる道明寺ヘアじゃなく、後ろ長めのウルフ・カット。

私の大好きなヘア・スタイルでした・・・。

見ごたえありすぎで、娘達と争奪戦になってしまい、

それを醒めた目でみる主人が 呆れかえっていたのは言うまでもありません。

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距離をおいて。

『卒業を感謝する会』が終わった。

歌の練習から始まり、手話、感謝の言葉の練習など

音頭をとって進めてきた委員の仕事が ひと段落。

何かしらの予定が書き込まれていた3月の手帳も

大きな行事は 卒業式を残すのみとなった。

人と接するのが好きなくせに、

そんな毎日が続くと 人に酔ってしまうのも わたしの癖。

人から遠ざかりたいために、

何処かにふら~っと出かけてしまいたいことがある。

自分を忘れたいために

見知らぬ土地に身を置きたくなることがある。

私にとっての『旅行』とは

そんな意味合いが 強いかもしれない。

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またまた・・・。

4月から中3になる娘の学校役員を引き受けることになった。

出来れば、受験を控える今期は避け、

下の娘が中2のときあたりでやりたかったのが本音だが、

自分の都合だけで 上手くいくはずないか。

小学校では、3年連続役員をやり、

来期くらいは ひと休みしたかったけどな。

中学では 参観日くらいしか学校に出向く用事がない。

教科制のため、先生方との接点も持ちにくい。

学年担当の先生との懇親会や、父兄が係わる行事には

時間の許す限り出席するようにはしてきたつもりだが

小学校のPTAのときのようには 深く係われない。

中3の1年間だからこそ、

係われることを ラッキーだと思わなくちゃ・・・。

  本日の読書メモ 『 リリイの籠 』 豊島 ミホ

 

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こんな風になくなっていくの?

小6の娘も あと2週間で小学校からお別れ。

卒業式の1週間前に行われる、感謝祭では親から子へと

歌と言葉をプレゼントする。

その歌の練習が今日あった。

歌は、練習に参加できずにぶっつけ本番の保護者でも歌えるようにと

SMAPの『世界にひとつだけの花』に決まっている。

練習に出てこれたお母さん達が 前列に並び手話を交える。

仕上がりは 上々。 本番を待つばかり。

その練習の合間に 卒業式の歌の話になった。

今は 『旅立ちの歌』を歌う小学校がとても多い。

「『仰げば尊し』や『蛍の光』は、卒業式からは 段々聞こえなくなるのかね~」

「私達の頃は 必需だったのに・・・」 と、云うお母さんは 私と同年代。

若いお母さん達は 「私のときは、歌わなかったよ~」と、云う。

歌詞を正確に歌える人も 少なくなってきているだろう。

今朝、ラジオを聞いていたら こんな話。

『仰げば尊し』を歌っていた年配の方に、

「わたし、和菓子もいいけど、洋菓子のほうが好きかな・・・」と高校生の孫娘。

「・・・????・・・」 意味がわからず きょとんとする祖母。

  「  仰げば尊し 和菓子の恩・・・  」

そうね~ おやつには三年間お世話になったでしょう・・・けどね。

長年歌い継がれてきた素晴らしい歌の数々が

こんな風に 少しずつ廃れていくのかしら・・・・と、

ショックを受けてしまった私でした。

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待ち時間。

朝一番の時間帯で歯医者の予約をしていた。

案内されたのは 3つ並ぶいちばん奥の診療イス。

・・・ということは、順番的に 3人中、いちばん後ってこと。

腰を下ろすと 目線の先はプチ・ガーデン。

それほど高さのない木が2本ほど植えられている。

薄い陽射しが、程よく差し込んできて

全面ガラス張りの額が、一枚の大きな絵のようだ。

退屈もせずに その絵を観賞?していると、

そのうち、赤い実をつけた木の枝に 一羽の鳥がやってくる。

茶色系統で、くちばしが黄色のその鳥は ツグミだったかな。

うちの庭にもよくやってきて、落ち葉をガサガサとひっくり返しては

えさを探しているムクドリ大の冬鳥だ。

見ていると おもしろいことに気づく。

赤い実は、くちばしを下げたすぐの場所にいくらでもある。

にもかかわらず、少し上のジャンプしなければ届かない斜め上の実ばかり狙う。

そのピヨンピヨンを繰り返す姿が あまりにも可愛くて

目が離せない。

いいぞ~! がんばれ。

「お待たせしました~!」 先生の声で、我に返る。

イスに座ってから20分が経過していた。

こんな待ち時間なら、待つのも楽しい。

今日の治療は、思いのほか痛みが伴なったけれど・・・。

学校から戻ったそれぞれの娘たちに、ツグミの話をした。

下の子は 

「空を見ながら食べないと、大きな鳥たちに狙われるからでしょ」と、現実的。

なるほどね・・・・。 自然界は、厳しいのね。

今ちょっと前に戻った 上の子は、

「地面見ながらご馳走食べるより、青空見上げながらのほうが、

美味しいに決まってるじゃん!」 だ、そうだ。

これも なるほど!だ。

  

   本日の読書メモ  『クローバー』 島本 理生

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