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恋しい桜。

私の住む街にもやっと 桜前線がやってきました。

桜の木をお持ちのお宅の前を通るたび、桜見をさせていただいています。

ただ、昨日から天気がよくなくて小雨が続くので

満開になる前に散ってしまいそうで 心配でなりません。

   

   桜といえば、この辺りも名所はあるのですが、

   いちばん カルチャーショックを受けたのが

   富岡・夜の森にある何キロも続く桜並木を見たとき。

   近くに住んでた時期が2年ほどあって、

   昼間の陽に輝く桜のトンネルを見上げたり、

   夜ライトに浮かび上がる桜の妖しいほどの美しさに

   すっかり魅了されていました。

  

  夜の森の桜は 今週末から来週が見頃とか・・・・

  夜桜は叶いませんが 昼間のトンネルは くぐれそうかな~

 

  

     本日のDVD観賞メモ  『ツナガルココロ』

                   『21世紀の観覧車』

ツナガルココロ 3LOVE STORIES 21世紀の観覧車

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『優しい時間』

レンタルビデオ屋さんでは、月初めの3日間、

旧作につき 1本100円で貸し出ししています。

富良野の『森の時計』という喫茶店を舞台にした

『優しい時間』(寺尾聡・大竹しのぶ 出演)を 今、観ています。

リアルタイムでやっていた時は、全く興味もなく

観ようとも思わなかったドラマ。

 めぐり会うタイミング、満を持して『今』出逢えたと思っています。

  

    「俺は、お前のことちゃんと見てたか?」

    「ちゃんと 見てたわ・・・」  

    営業の終了した店で 毎日静かな会話を交わす夫婦。

    妻は 自分の息子の運転する車の事故で すでに亡くなっているのだが。

 

 流れる時間がゆったりしていて、

 都会の時間の進み方とは あきらかに違う。

  

   

   ドラマの中で 時計メーカーに勤める技術者が言う。

    「 今の技術では 

      (時計の針を)「速くする」・「正確にする」ことはいくらでも出来る。

      でも、時間を「遅らせる」ことだけは 出来ないんですよ・・・ 」

 

  『森の時計』とは 人間が「心」で感じる時の流れなんだろう・・・

  そして ゆっくり時を感じられる心の余裕は 

  年を重ねるほど 必要なものなのかもしれない・・・・。

    

    本日のDVD観賞 『優しい時間』 5~ラストまで

ドラマ/優しい時間box

      

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新学期早々。

5日で3㎏減らすことは 可能なんですね。

先週金曜から

ウィダーイン●●や、カロリーメ●トのみで、生きてた?娘。

やっと、おかゆを口に出来た今日、体重計に載る気力もでたようで

明日の身体測定を前に そっと上がったら -3㎏。

扁桃腺肥大である長女は、幼い頃から発熱は扁桃腺から・・・と

決まっていました。

体力が出てきたここしばらくは、

腫れても発熱手前で留まっていてくれていたようでした。

春休み中、連日の塾の講習会。毎日5時間の部活。

それから、唯一身体を休ませることが出来る日曜にも、

クラブチームの練習が入っていて 、きっと身体が悲鳴を上げてしまったのでしょう。

-3㎏は 何も喉を通らなかった娘の

「元気印」を犠牲にした 涙の3㎏です。

体重が1キログラム減るごとに、笑顔や気力まで

落ちていくような そんな5日間でした。

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娘へ。

二女の中学入学式。

少しぶかぶかで、着るのにも手間取った制服姿。

きっと数ヶ月のちには しっかり自分のものにもなって

生活にも馴染んでいくのだろう。

中学生活の3年間なんて 

貴女にはまだまだ長い先のことなんだろうね。

母にとっては きっと「あっ」と言ってる間に過ぎていってしまうような

そんな気がするよ。

  

 自分が輝ける自分のフィールドをしっかり見つけていってね・・・。

 走ることも 止まることも ただ歩くだけ・・・ってのも もちろんありだよ。

 どれだけ時間がかかっても OK   

 どんな歩み方も それが貴女にとって心地いいのなら

 母さんは 嬉しいんだから。

   

 

 

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阿川さん。

阿川佐和子さんが 『婚約のあとで』という本を出した。

エッセイストとしてのほうが有名かもしれないが、

数年前に『ウメ子』という小説で、坪田譲治文学賞を受賞してもいる。

  

  昨日放送の『王様のブランチ』でインタビューに答えて言っていた。

    

    「 今の自分が

      若い頃に夢みた未来の姿になっていなかったとしても

      その時そのときで、一生懸命考えて

      二者選択して生きてきたのなら それはそれでいい。

      “今の自分”を受け入れなきゃ・・・    」

そうやって 不器用でも一生懸命 選んできた道。

それは 阿川さん自身の生き方だったかもしれないし、

『婚約のあとで』に登場する女性一人ひとりの愛おしい生き方かもしれない。

  

  自分の言葉で 自分自身を語れる女性。

  少しのはにかみに 背筋が伸びた姿。

  彼女の生き方が詰まったこの小説、

  読んでみたくなる。

  

   本日の読書メモ 『アンダーリポート』 佐藤正午

       DVD観賞 『優しい時間』1~4 倉本 聰

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今日も、花見山は・・・・

今日の花見山は、人でいっぱい!

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