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う~ん 強烈。

二人の娘たちが、部活を終えて帰ってくると

一瞬にして汗臭くなります。(ちなみに バスケとテニスです!)

夕食の下準備を終え、部屋中煮物のホクホクしたした香りだとか

お鍋のダシ汁のいい香りとかを 

いっきに追い払ってしまうような 強烈さです。

「制汗スプレーして帰ってきなよ~」と、鼻をつまむ私の横で

「とっくに スプレー無くなってるよ~」と、平然とする長女と

わざと匂いを押し付けるように 肌をすり寄せてくる二女。

  

    今日の夕食の買い物中に、思い出して

    『8×○』を二つカゴに入れましたよ~

    どちらの娘も 微香料でも匂いのあるスプレーはダメで

    無香料のを注文してきます。 これは母親譲りでしょうか。

   

   昨日、久しぶりに映画館を訪れました。

   いつもは割引チケットで入るため、

   なるべく人の少ない曜日と時間を選ぶのですが

   レディースDayだった昨日は 席も選べないくらいの混みよう。

   開始直前にふたりの若いお姉ちゃんがやってきました。

   アクセサリーをごちゃごちゃと付け、超ミニスカート、

   ポップコーンを辺りに撒き散らしながら・・・

   ヤナ予感は的中。 通路を隔てた隣の席に座りました。

   ぺちゃくちゃ・・(おしゃべり) 、

   ポリポリ(食べる音)、ジャラジャラ(アクセサリーの音)。

   映画が始まれば、その3つの音は 消えてくれたからホッ。

   でも、香水風呂にでも浸ってきたの?? というほどの

   強烈な匂い。これだけは、時間がたてばたつほど感度を増し、

   頭がズキンズキンしてくる始末。 

   せっかくの映画も 楽しみ半減です。 

   公共の場所での『香らせ方』には 配慮が必要です。

  

 その日は 帰宅した娘たちの汗の臭いが

 好ましいものに思えてしまいましたよ~

     

    あぁぁ~ 鼻が曲がってしまうかと

    本気で思っちゃいました!

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『砂時計』

砂時計って 3分間を計るものって思っていたけれど、

1分、5分のもあるんですね。 

そもそも何を計るために作られたものなのでしょう。

小学生の頃、学習机の上に置いて算数の問題を解く目安に使ったり、

珠算を習っていたので、3分間でどれだけ多くの見取り算ができるかを

友達と競ったり・・・・。

私のは 極々普通の砂時計でした。

でも今は、デジタル砂時計なんていうカラフルなものもあるようです。

  

  さて、映画『砂時計』を観てきました。

  まんがもドラマも観てはいないので 

  先入観のないまっさらな気持ちで 入り込めました。

    中高生時代の杏を演じた夏帆ちゃんが透明感あふれてて

    よかったと思います。

    全て滑り落ちてしまった砂時計をひっくり返し、

    「ほら、過去が未来になったよ・・・」

    落ちてしまった砂は 二度と戻せないけれど

    また、次の時を刻んでいくんだね。それは、ひっくり返す気があれば

    永遠に流れていくものなんだ・・・・

舞台になった島根には 

1年間を計れる巨大砂時計があるのですね。 1年間ですよぉ~

PCソフトには 10年砂時計なるものがあるのだそうです。

起動したその時から、砂が落ち始め、

電源を落としてもそれは止まることなく 刻々と10年めざして。

3分砂時計でさえ ひっくり返してからの未来を予想できないのに

1年後、10年後の 砂が無くなったその時のことを想うと

少し怖いですね。

   

   落ちていく一粒一粒が、どうか

   かけがえのない瞬間でありますように・・・・。

    

  

  本日の映画鑑賞メモ  『砂時計』

  本日の読書メモ     『さよなら、そしてこんにちは』 荻原 浩

「砂時計」オリジナルサウンドトラック

さよなら、そしてこんにちは

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春はかげろう。

『天皇誕生日』から『みどりの日』と名を変えてから

どのくらいたつでしょう。

まだ その呼び名にピンとこないのです。

しかし、みどりの日に相応しいよく晴れたいい日になりました。

・・・・とは言っても、

仕事で1日部屋に缶詰だった私には

職場の5階の窓から 真っ直ぐに続く街路樹の青々とした木々を

眺めるしかありませんでしたが。

  

  私の住む土地は 盆地ということもあり

  過しやすい季節の期間が 物凄く短いのです。

  春を足早に通り過ぎ、 一気に夏に突入してゆくかんじ。

  だからこそ、短い『春の日』がいとしい。

  

  もう少しで終わると思うと、何気ないことでも

  急に輝いて見えてくる・・・ってことなのでしょうか。

   

  

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ご自分のテンポでね。

ウォーキングをしているご夫婦を見かけました。

服装にも気を配り、中々お洒落なお二人なのです。

赤信号で止まる私の車の前を、颯爽と渡っていかれました。

しかし、よく見てみると

不慣れなご主人(たぶんにウォーキング初心者なのだろう)の歩みの

数歩前を 大手振り上げズンズン進んでゆくご婦人。

きっと ウォーキングの先輩である奥さんが

定年退職して家にいるようになったご主人をお誘いした。そんなところでしょうか・・・。

  

  ふたりの距離はどんどん広がり、

  必死で着いていこうするご主人は 息が上がって苦しそう。

  ウォーキングは 人のテンポに合わせるものでは決してないのです。

  自分の歩みで 呼吸を整えながら・・・。

10メートルも離れた先から 早く来るように手招きする奥さん。

それに応えようと 小走りで駆け寄ろうとするご主人。

    

    『夫唱婦随』なんて古い!って言われるのでしょうね。

    それって 何? って聞き返されますかね。

    ちょっと前までは 『友達夫婦』が流行ったでしょうか。

    今は 『婦唱夫随』ってやつなのかしら・・・・

  

  女性が強くなった・・・ということよりも

  本性を隠さなくなった・・・ってことなのかしら。

  

    そんなことを 

    あれこれ考えてしまったウォーキング風景でした・・・。

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負けて嬉しいはないちもんめ。

めずらしく昨日の土曜日は 仕事。

それも、テンキー打ちっぱなし、PCの画面見っぱなしの7時間。 

で、月曜からの仕事に備えて 今日一日の~んびりしようと

本屋さんで文庫を2冊ほど購入していたのに

「テニスの打ち合いに付き合って!」という ㊦の娘の誘いで

予定が大幅に狂ってしまった。

キーを叩きすぎた重い右腕を FULLに使った3時間の打ち合い。

  

  テニススクールで 中高生クラスに入れてもらって

  パワーのあるお兄ちゃん達と打ち合いをするようになってからは

  どんどん力を伸ばし、私は勿論のこと、

  主人でも振り遅れるくらいの速い球を打ち込んでくるようになった。

  娘 VS 母では 到底、太刀打ちできないくらいに 上手くなってる。

    娘 VS 父&母 で ちょうどいいくらい。

    

   

   幼い頃から、実家の母によく言われていた言葉。

    

       『 どんな事でも 親を超えて行け。

           それが 親にとって とっても嬉しいことなんだから・・・・ 』

   

    その言葉、最近よくわかります。

    子どもに抜かされていくことこそ この上ない喜びなんだな・・・

Dscn3025

 

 

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