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嬉しい電話

つい先ほど、いつも行っているクリーニング屋さんから

電話をもらいました。

何だろう? 

しみが落ちなかったとか、ポケットに何か入ってましたとか、

そのような話かと思って聞いていたら

年末に応募した『北海道美味しいグルメ』の懸賞で

『かに』が 当たったという電話でした。

今年は 年明けから運気がよいのかな~?

2月はじめに届くそうです。 今から その日が楽しみです。

  本日の読書メモ  『いつもの角、ちがう角』 松尾 由美

  

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天使のお菓子。

私たち夫婦の仲人さんから、

ドリップ式の珈琲セットと洋菓子が届きました。

暮れに贈った歳暮のお返しにと いつも年明けの今頃戴きます。

洋菓子の中に 可愛らしいしおりが入っていて、

素敵なことばが書いてありました。

     

       天使がいっぱい

 

    ねぇ、天使って、どこにいるの

    天使はね、どこにでもいるよ。

    たとえば、このお日さまの光の中や、

    頬をなでていく風の中に。

    う~ん。わたしには見えないみたい。

    天使の姿は、見えないんだね。

    それは、心で感じるものだから。

    どうしたら感じとれるの。

   

    しあわせだなって思ったら、

    それは、しあわせを運ぶ天使が、

    そばにきてくれたからなの。

    そうかぁ、じゃあ、しあわせだなって

    たくさん思える心のまわりには、

    天使がいっぱい、いるんだね。

   

  

『ままどおる』っていうお菓子で有名な『sanmangoku』(三万石)

というお菓子屋さんがあります。

そこで出している『天使がいっぱい』シリーズです。

『天使の忘れ物』『天使のおへそ』『まんまる天使』など

ひとつひとつに天使のネーミングが付いています。

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年を感じるとき。

新年初のテニス。

年末の2週間仕事だったために、ラケットを握るのは1ヶ月ぶりになる。

2週間休んだだけで、身体が鈍っているのを感じるが、

最近は、停滞しているのではなく、せっかく積み上げてきたものが

休んだことによりマイナスからのスタートになっている気がしてならない。

身体も 確実に老いに向かっているのだ。

それでも、私より もっともっと先輩の方々が頑張ってらっしゃるのに触れるたび、

弱気な自分に 喝を入れる。

「この年になると上手くなろう・・・なんて欲張んなくなるのよ~笑」

「そうそう・・・これ以上衰えないために やってんだから~笑」

ケラケラと笑いながらの 75歳同士の元気な会話だ。

ついさっきの うちの話。

下の娘が「髪の地肌が痒いの・・・」と、訴えるので 髪をかき分け見てみると、

地肌のあちこちに 赤い発疹が!

主人にも見てもらおうとしても 「まったく 見えない!」と、言う。

これが見えない? うそだぁ~

「眼鏡をかけても、はずしても焦点がぼんやりしてて・・・」と。

最近の主人、年とったなぁ~と思う瞬間が多々ある。

前に一度言ったはずのことを

「そんなこと聞いてない。初めて聞いた。」って 言ってみたり。

夜、起きていられなくて、朝は4時頃から起きていたり・・・。

主人も確実に 年を重ねている・・・ってことなんだ。

年をとっていくことに 不安がない・・・とは言えないけれど、

夫婦同じ足並みで老いていくのなら それもいいのかな。

  ん~ でもやっぱり 主人よりは長生きしたい。 笑

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ザ・ラーメン 『赤トンボ』

 

 『赤とんぼ』  福島市南矢目 コープマート前。

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  ← すき通ったスープ。

     この色にして 醤油ラーメンです。

     

おじちゃんおばちゃんお二人でやっています。

     

わたし、ここのラーメン 好き・・好き・・・

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ザ・ラーメン 『二階堂』

 『二階堂』 福島市笹谷 サティ通りより1本南に入った住宅地。

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  ← ねぎたっぷり

     あっさりとこくの間くらい

     細ちぢれ麺

いつ行っても、待つのは覚悟のうえ。

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ザ・ラーメン 『紺や』

 『紺や』 福島市下野寺   

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  ← 鳥ガラ こってり醤油ラーメン

 

     

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ザ・ラーメン 『りんりん』

 『りんりん』 野田町八島田街道沿い (前のグリム跡)

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   さっぱり醤油ラーメン 

   

    中太ストレート麺

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おじちゃん、おばちゃん二人で

  やってます。

  サービスで りんごや飴を出してくれました。

  

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ザ・ラーメン 『三宝亭』

しばらくUPしていなかったラーメン屋情報です。

 

  伊達市『三宝亭』  伊達ベニマル交差点南側にあります。

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しょうゆラーメン

背油入りでこってり。

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犬も歩けば・・・あなたはどう解釈する?

かるたの中の最初の句 『犬も歩けば 棒に当たる』は、

「なにもしないで ただ家に篭っているよりは

まずは、行動してみよう 何か良い事にぶち当たるかもよ!」の

意味だとずっと思っていた。

しかし、かるたに描かれているのをみると、

子供が棒を振り回し犬を追い掛け回している絵柄が多い。

何故だろう・・・? ずっと疑問だった。

今日、移動中の車中でラジオを聞いていたら、

『いろはかるた』のことを その道の専門家が話していた。

先生の話によると、

『犬も歩けば・・・』には二つの解釈があるんだとか。

もともとは、「用もなく出歩いていると、災難に合うよ」の意味だったのだとか。

それが、時代にそぐわなくなって来たからか、

(江戸の頃と違い、今、ふらふら出歩くのは日常茶飯事だし・・・ね)

良いほうに考えたがる気持ちがそう解釈されたのか。

江戸時代にさかのぼってみれば、『棒に当たる』の『棒』とは、

当時、江戸辻番が持っていた六尺棒のことだとか。

治安のよろしくなかった当時、夜間警護、屋敷警護にと 

町の辻々に辻番と呼ばれる役人が立っていた。

怪しい者に声を掛け、逃げようものなら、六尺棒を投げ足に絡ませ捕らえた。

犬なのか、人間なのか 暗闇では区別つくはずもなく

そうやって、棒に当たったお犬様も当時は 沢山いたのだろうか。

「無闇やたら ふらふら出歩くなよ!特に、夜は!」ってことなのか。

しかし考えてみれば、『いろはかるた』の一等最初の句が 

「不幸にぶち当たるから じっと閉じこもっていろ!」ではつまらない。

ぶち当たる何かが待っている場所へと、飛び出して行きたい!

と思うのは 私だけかな~。

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娘たちの献立。

昨夜は主人が宿直でした。

以前は週1で、泊り勤務が入っていましたが、

今は月1くらいの割合でしょうか。

主人が居ない夕食は、子ども達に

「何か食べたい物ある?」と、伺いを立てるようにしています。

すると、「・・・と、聞いてきたということは、今夜お父さんお泊りの日?」

娘達も手馴れたものです。

普段の夕食は 主人に合わせた和食が殆んどです。

食欲旺盛な男の子を持つわけでもないので

「肉・・肉・・肉」と叫ぶわけでもなく、

もともと野菜類が大好き!という娘達ではありますが、

それにしたって、切干の炒めとか、きんぴらとか、焼き魚、奴とかで

満足しているわけはないとは思います。 

(が、しかし おかずに文句を付けたことは一度もありません)

年頃の娘達、それぞれ食べたい物もあることでしょう。

聞いたそばから

「ドリアが食べたい!」

「オムライス!」  ・・・・やっぱ 我慢してたんかな~?  

「わかった!でも ドリアとオムライスだと ご飯が被っちゃうから

グラタンとオムライス、もしくは ドリアとオムレツ どちらかにしていい?」

お姉ちゃんが 妥協してくれました。

    メニュー 決定!!

  グラタン+オムライス+グリーンサラダ

 デザートは みかん缶でゼリーを作りました。

  本日の読書メモ  『イニシエーション・ラブ』 乾 くるみ

 

イニシエーション・ラブ
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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何もないのなら・・・。

   新年の誓いを

   毎年欲張りすぎて

   欲張ったわりには 

   1年の終わりに出来てないことも多くて・・・

   冬季期間、文章教室の休暇を決めた。

   雪の多いこの季節、70キロ往復は無理が多い。

   無理をしたら 長く続けることが 難しくなる。

   何かひとつ望むならば

       ほかの何かを捨てる勇気と潔さも必要かもしれない。

  

   そして その何かを探すとき

     何をやりたいかわからないときには

     自分が持っている何かを もう一度温めなおすことも 

     「有り」なのではないか・・・・。

   

  本日の読書メモ  『ベーコン』 井上 荒野

 

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