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支え。

長女が小学6年生のとき一緒に役員をやったお母さん達と

久しぶりに飲み会をやった。

子ども達は中3になり、いよいよ受験の話題が〆るようになった。

あっと言う間の三年間だよな~

話題も毎年変わってくのもおもしろいし、

その家庭に起きたモロモロも

自分の家庭に起きたことののように心配し合ったり。

いつまで 付き合っていける?

それぞれの毎日を歩きながら

必要なときは手を貸したり、差さえ合ったり。

貴女を支えるだけの強さだったり、柔軟さだったりを

いつも持ち続けたい・・・と思うんだ。

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『相棒』

映画『相棒』を観たのは一昨日。

『ザ・サンデー』に出演された水谷豊さんの受け答えが

あまりにも素敵だったので 映画館まで足を運ぶ気になったってかんじかな。

実を言うと TVの『相棒』は気が向いたら観る程度でした。

 

 早い時点で 犯人の目星はつくようになっています。

 動機も充分ありますし。

 東京マラソンや 数年前、海外で実際におきた人質拉致事件、

 今何かと問題になっているネット犯罪、政治家がらみのモロモロ

 それにチェスを絡めて スケールは大きなものになっています。

 犯人・犯行動機は わかってしまったから(私の中で・・・)

 犯人当ての楽しみはないんだけど ベテラン俳優の演技力で

 最後まで 惹きつけます。

   

  映画そのものは 面白かったんだけど

    でも・・・・ あんまり 心に残るものがないんだよな~

    刑事物って。

 

 本日の読書メモ 『秋の牢獄』 恒川 光太郎

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『隠し砦の三悪人』

昨日、今日と映画を立て続けに観ました。

昨日は、『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』

そして今日が、『相棒』

  

  大好きな嵐の松本潤君が主演ということもあって

  最初からテンション上がり気味でありました。

  これは、今ときめく二大アイドル(潤くんと長澤まさみちゃん)の

  映画ってだけではなかったですね~

  主役4人(阿部寛さん、宮川大輔さん)のスピード感溢れる演技と

  場面展開、スケールの大きな舞台設定(映画でもそうういう言い方しますか・・・?)

樋口監督が言っていた 歴史ものをふまえたうえでの『冒険活劇』に

きちんと仕上がっていました。

この映画は、映画館の大きなスクリーンで観て活きる映画だと思います。

DVDで観るのはもったいない。

  

  戦国の世では結ばれない身分違いの恋愛も

  お涙ちょうだい的な終わらせ方じゃなく、

  『裏切り御免』と、武蔵に言わせて 

  自分達の生活にそれぞれ戻っていく潔さも 好きな場面でありました。

  命を賭けて守り通した想いだったからこそ・・・・。

  武蔵の雪姫に対する想いのほうが より深いものだったように感じたのは

  思い過ごしでしょうか。

 

 真壁六郎太役の阿部寛さん、いい役者さんになりましたね~

 現代劇より 時代劇のほうが

 持ち味が映える役者さんじゃないかしら。

 演じるってことを全面に出してきたほうが 絶対いい!

    

       公開中に もう一度観て来ます!

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朝のひと風。

朝の混み合った電車のなか

妊婦さんが乗車してきた。

明らかにお腹が大きいとわかる妊婦さん。

つり革につかまっていた私は

誰か席を立ってくれはしないだろうか・・・と、

辺りを見回した。

  

  

 まだお腹が目立つ前や、

 安定期に入る前の妊婦さんは気づいてもらえない。

 かと言って「お腹に赤ちゃんがいますので・・・」と

 催促するのも勇気がいることだろう。

 『妊婦キーホルダー』を配っている都道府県があると

 TVで観たことがある。

 東京だったかな 大阪だったか・・?

 さりげなくバックに付けておく。

 それを見つけた人は 席を譲ってくれると言う。     

 交通手段に電車利用が圧倒的な

 都会ならではの知恵なんだろうな。

 思いつきそうで、思いつかないことかもしれない。

 グッド・アイデアだと思った。

   しかし、声を発してのコミュニケーションを

   苦手とする現代人らしいと 少し寂しくもなった。

   GOODなアイデアが 

   益々人と関わらない社会を作っていく。

 

 

 試験勉強中だったのか

 参考書を開いていた男子学生、

 「どうぞ…」 妊婦さんに声を掛けた。

 そして、妊婦さんも

 「ありがとう!」と嬉しそうに返し

 好意に甘えていた。

   ほっと 胸をなで下ろす。

   相手を思いやる気持ちから出た行為は

   周囲の空気も和ませ、

   朝の慌ただしい通勤風景に 

   穏やかな一風を送り込んでゆく。

   

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夫婦だからこそ。

夫婦って いちばん近くて

いちばん長い時間一緒にいる異性。

でも 傍にいる期間が長くなると

言いたいことをすぐ口から出して

一番大切だったはずの相手を傷つけてしまう。

夫婦の形って いろいろあっていい。

言いたいことをズケズケ言い合って、

お互いさっぱりしてれば それはその夫婦の在り方。

  

  

   私たち夫婦の形は

   (まだ固定されたものではないけれど…)

   15年経った今でも お互いに遠慮している。

   遠慮?遠慮とはちょっとニュアンスが違うのかな~

   『遠慮』が 言動・行動を慎み控えること

   であるならば 近いかもしれないけど・・

   お互いが嫌がるだろう・・・と察することは

   極力言わないし、しないし、

   して欲しいと望むだろうことは

     (あくまでも主観で、外すことも多々あるんだけど)

   先まわりして 望みを叶えてあげたい・・・って思う。

   それは 言いたいことを

   口に出す前に 一度自分が飲み込んで

   言葉を選んで発する・・・って行為を伴う。

     

     それが 他人行儀だ・・・って

     言われることもある。

     言いたいことをパッと口に出せるからこそ 

     夫婦なんじゃない! 

     他人様にはこうはいかないわよ~ と。

 

 今朝の『ザ・サンデー』で 徳光さんと

 対談していた『水谷 豊』さんが 言っていた。

    娘が小さい時、

    「お父さんはお母さんにはとても優しいのに

    (奥様は 女優の伊藤蘭さん)

    私には言い方がきついし、何故、厳しいの?」

    と、言われたことがあった。

    「お父さんと○○(娘の名)は血が繋がってるだろ?

    お母さんと○○も血が繋がってる。

    でも、父さんと母さんはそうじゃないんだ。

    他人なんだよ。血が繋がらないってことは、

    そのくらいお互いに気を配って、気を遣わなければ

    ならない・・・って ことなんだ。」

  

  

  長~い年月一緒にいたい相手なら

  ふたりがいる場所を 

  心地よく過ごせる空間にしていく努力は

  お互いしなくちゃならないことのような気がする。

    

   

   

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