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懐かしい曲。

カー・ラジオをつけて走っていたら とっても懐かしい曲に再会。

ジャーニーの『オープン・アームズ』。

これは 1980年代始めの曲ですが、

数年前、映画『海猿』でも使われたようなので 

若い人たちにも 馴染み深い曲かもしれませんね。

  学生時代、ひとり暮らしをしていたわたしの隣の部屋には

  同じ学部の女友達が住んでいて、わたし達はすぐに意気投合。

  行ったり来たりのお付き合いが始まりました。

  彼女は 洋楽大好きで

  その当時、流行っていた『オープン・アームズ』をはじめ、

  ダリル・ホール&ジョン・オーツ『プライベート・アイズ』

  アース・ウィンド&ファイヤー『レッツ・グルーヴ』

  クリストファー・クロス、エア・サプライなどなど

  彼女の影響を受け、カセットに録音してもらっては(CDが出始めた頃でした)

  よく聴いていました。

  バイト先も同じ、受ける授業も、遊びも一緒だったわたし達は

  内容の濃い1年間を過ごしました。 

  2年生になり、それぞれに彼が出来てからは

  部屋も引越し、興味ある物がそれぞれ少しずつ変わっていき、

  就職活動に忙しくなり始めてからは 疎遠になってしまったのです。

卒業した後、一度だけ実家がある新潟を訪れたのですが

彼女は実家には戻らず、一緒に過ごした思い出の土地で

また別な大学を受け直した・・・・って 風の噂で聞きました。

 

    あれから25年たった今、

    元気でいるのでしょうか。

    相変らずポップスが好きで 熱く語っているのかな。

   

     西日のあたる部屋で一緒に聞いた

     あの情景が鮮やかに思い出されます・・・・。

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さりげない変化。

過ごす1日1日は さりげないんだけど確実に変わっている。

劇的な変化をする人もいるにはいるけど

たいがいは 

変化していることにも気づかせないほどのさりげなさで

行き過ぎる

そして大切なものこそが 一番さりげなくやって来たりするから

鈍感なわたしにはキャッチできなかったりする

いつもわかるのは 通り過ぎたあと

それも 引き返せないくらい歩いてしまってから・・・

   

   1年間 一緒に仕事してきた仲間が

   また一人 次の夢に向かい飛び立っていった。

       

     元気と勇気をありがとう!

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波紋。

私たちは派遣会社に登録していて、

そこからある会社に通って仕事をしているのですが、

医療制度が変わって、取り扱う内容が簡略化されたため

仕事日数が減りました。

それに伴い、辞めてしまったり、別な仕事を探し出したりする人が

増えてきました。

今日もお昼休み時間に 別の派遣会社に登録しないか?と

誘ってくれる仕事仲間がいました。

銀行のデーター入力の仕事らしく

月に半分か、土日以外毎日か 選べるのだそう。

そろそろ 次の場所に飛び込んでみる時期なのかな~

友達がくれたパンフレットを手に、あれこれ考えています。

  後期高齢者制度が及ぼす影響は 当事者は勿論、

  それを仕事にする者たちにも ひとつの決断を迫る結果となっている・・・

  そういうことなのです。

  

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何処行く?

昨日主人が 沢山の旅行会社のパンフレットを手に帰宅した。

「そんなに どうしたの?」

「30年勤務の褒美に、数日間の休暇がもらえるんだ。

秋口になると思うけど 今から計画練っておこうと思ってさ・・・」

「何日間くらいもらえるの?」

「10日間くらいは取れると思う・・・ってか 絶対取る!

どっか行きたいとこあるか?」

「私も行くの?」

「当たり前だろ。俺一人で行ってどうすんだよ・・・。」

「子ども達は?」

「学校休ませるわけにはいかないよな・・・」

「そりゃそうだよ~ ○○(長女)は中3だよ。」

「お母さんにでも(私の母)留守番頼むか~?」

「それは 喜んで来てくれるだろうけど、夏休みとかに変更したり出来ないの?」

「子ども達連れて行くと 旅行先が限られてくるだろ。二人で行くか?」

「何処に行こうと思ってる?」

「新婚旅行で行ったヨーロッパとか・・・さ」

「ヨーロッパ????」 (そ~んなとこまで行く気なんだ!?)

  

  これから じっくり それこそ膝を突き合わせて

  行きたい場所の検討に入ります・・・  

  

   

   本日の読書メモ 『 Love history second songs 』 西田 俊也

西田俊也/Love History 2: Second Songs: 角川文庫

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ん~悩む。

下の娘が中学に入って初めての中間テストがおこなわれ

5教科全て結果が返された。

英語・理科・社会は クラストップ。

他の2教科も 2番目だったそう。

学年順位が渡されるのは 1週間後。

「ずいぶん勉強した?」と尋ねると

「全くしなかった・・・授業を集中して聞いてただけ」

娘の性格を考えると きっとそうなのだろう。

自分が興味を持ったことに関しては とことん追求する。

夢中になったら 親がなんと言おうときかないところがある。

ただ 興味を失うと全く見向きもしない。

そんなんだから 娘の毎日、博打をしているように感じることが多々ある。

長~く興味を持続させる、

或いは 夢中になれる物事や、事柄を増やしてやる・・・

そんなことが 果たして親にできることなんだろうか。

どこまで タッチしたものか・・・  日々 頭を悩ますことのひとつ。

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選択。

これまでも意識せずとも『選択』ってしてきたのよね。

ふたつのうち どちらかを選ばなくちゃならないときもあったし、

沢山のなかから より自分に必要だ・・・と

思うものを決めなくちゃならないときもあった。

または YES or NO の選択のときも勿論あったのだろう。

そうやって『選び取ったもの』と『切り捨ててきたもの』 ってあって

自分の手から離れたものは

もう二度と自分の手のなかには戻ることはないんだね。

だから 選択するときにこそ 一生懸命選ばなくちゃならないんだ。

  

  でも 選んだものが正しかったのかなんて 

                       一生わかりっこない・・・・。

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