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今日から夏休み。

昨日で1学期終了。

3年生、1年生に進級、進学して

3ヶ月半をおくってきた娘たちに お疲れ様!

  

 成績表を持ち帰りました。

  2,3日前、学年主任の先生に呼び止められ

  「○○(長女の名)は、文系なんだな~謙虚に数字に表われてる・・・」

  と、言われたそうで もしかしたら・・・?  予想的中です。

  国・社・英は すこぶるいいのに  理・数は 下がっていました。

   

   一方、二女。

   国・英・音がよく  これといって不得意科目はまだない様子。

   しかし、二女も文系なのには間違いないと思います。

   女の子は 得てして文系が多いけれど典型的かもしれません。

    

    学生時代、理数が好きだったという主人と

    国・社・英が大好きだった私と

    どうやら 娘たちのDNAは 母を受け継いでしまったようです。

   

    

   受験勉強のお姉ちゃんと

   部活と練習試合がびっしり入る妹と

   ほどよく夏休みがもらえ、娘たちと触れ合いたい!と願う主人と

   娘たちとの会話する時間が増え、嬉しい限りの私とで

       今年は どんな サマー・バケーションにしましょうか・・・・・。

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どんな言葉で。

人に掛ける言葉ってむずかしいよね。

  十分がんばっている人に

  「がんばれ!」って言葉が負担になるように

  どん底まで落ちてる人に

  「元気出して!」っては言っちゃいけないんだよね。

  大切な人を失った人に

  「もう・・・忘れちゃいなよ」 も・・・。

   

  どんだけ 励ましてあげたいか 心配してるのか 

  それを言葉に変えてしまうと 薄っぺらになっちゃう

  どんな言葉で  伝えたらいいんだろう

  どんな気持ちで  寄り添ってあげられるだろう

       

         言葉ベタな自分を ときに

                    憾みたくなる・・・・

  

  

  

   本日の読書メモ  『婚約のあとで』 阿川佐和子

   

婚約のあとで 婚約のあとで

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何処へ・・・。

毎年、今頃の季節に気になることがあります。

  

  4年前の今頃、

  庭いじりをしていたスコップの先が何かにあたりました。

  石ころとか根っことかじゃなく、感触がぐにゃとしたかんじ・・・。

  何だろうと辺りの土を掘り返してみると

  そこから出てきたものは直径20センチはあるでしょう 蛙。

  ご対面した直後は それが何者なのか???でした。

  『牛蛙』と呼ばれる種類だと知るのは 後のことです。

 さて どうしたものか・・・。 

 勿論、自分で大蛙に何かしようとなんて考えもしません。

 主人の帰宅を待って、近くの野原に放しました。

 ほっとしたのも束の間。 

 翌日、同じ場所に同じ物体が 背中を半分出して埋まっていました。

 自分の足でもって 帰って来たようでした。

 家から500メートル離れた川原に置いてくると 翌々日に戻り、

 1キロ先の池のほとりに放してくると 存在を忘れかけた頃、

 ちゃっかり家の土の中に納まってる。 まるで いたちごっこ。

 『家に帰る』=『家に蛙』 とは よく言ったもんだ・・・

 と、へんに納得です。

   

   その蛙、今、どうしているかって?

     2年目も3年目も 確かに庭に住み着いていました。

     しかし、去年から見かけてないのです。

       

       より居心地のいい庭を見つけたのか。

       自分の行くべき場所を探して 彷徨っているか。

  

          『 梅雨の終わりを待ちわびる

                   彼は何処(いずこ)へうずくまる 』

    

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知らないから 幸せ。

今まで気づかなかったことを  偶然知ってしまった

もしかしたら 

知ることもなく このまま終わっていたかもしれないのに

気づいてしまったことは 気づかなかったことにはできないのに

  これでよかったのか よくなかったのか

   

     知らなくて幸せなこと・・・って

            たくさんあるんだよね

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信じること。

二女がソフトテニス部に入って、2ヶ月。

初めての校外試合が行われた。

気温は 32℃。 対戦相手との戦いにプラス暑さとの戦い。

9時から始まり、5時まで。 炎天下、私もテニスコートをうろちょろ。

しっかり、娘の試合を見、ビデオに収めてきた。

   

   娘たちは、娘が後衛の1年生ペア。

   にもかかわらず、Aチーム(上手いほうからA・B・Cチームまで)の

   それも2年生先輩ペアを越してのトップバッター出場。

   今回は団体戦のため、3ペアのうち2ペア勝つと勝利。

   そのため、どこの中学もトップに最強ペアを持ってくる。

   勿論、Aチームのトップバッターに1年生ペアなんて どこもいないわけで

   初めて出る試合で、こんな試練・・・・ あまりにも試練すぎるだろう・・・!

      「やれる・・・と思うから出した。もし、ダメだったとしても

      必ず、何か掴んでくれる子達だと信じてる・・・」 顧問の言葉。

      

    案の定、2試合やって2試合とも負け。

    しかし、両試合とも、何度もデュースとアドバンテージを繰り返し、

    長い、長い試合運びとなった。

    最後は 集中力途切れ負け・・・ってかんじだったろうか。

  

  娘としては 最後に気を抜いた一瞬が

  勝ち or 負け これほど大きな違いとして出てしまうんだということが

  よほど応えたらしい。

  

    

     思い切った組み合わせにでた顧問に

     思いがけない風当たりがこないとは言い切れない。

     それでも 可能性を信じてくれたこと

     きっと 娘たちに届く・・・・。

    

     先に聞いた顧問の先生の言葉

     そのまま 娘に伝えた。

   

   

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