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おNew!

ヤッホ~!買ってもらっちゃった。

新しいトレッキングシューズ。

結婚前に履いていたのがボロボロになって

しばらくは テニスシューズや普段履きのスポーツシューズで

間に合わせていました。

昨日の安達太良山で 登りはよくても下りが堪えました。

  (安達太良山の記事を読みたい方は 前々のブログをどーぞ!)

安達太良帰りの その足で連れてってもらった。

  

  明日、早速 試し履き山登りしてきま~す!!

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安達太良の花々(8月1日)

       ~ 安達太良山の花々 ~

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安達太良山歩き。

夏休みをとった主人と 昨日『安達太良山』に登ってきた。

体調が万全でない私を気遣い、

奥岳登山口から『あだたらエクスプレス』と呼ばれるゴンドラを使い

薬師岳まで6分で到着。

ゴンドラを降りてから~頂上までの1時間15分を登った。

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 頂上からは 普段なら

 360度パノラマが楽しめるのだが 残念ながら

 霧のため、全く何も見えなかった。

 しかし、持参したおにぎりとカップ麺を食べ、

 コーヒーを飲んでくつろいでいると

 霧が流され、期待どおりの景色が広がった。

  

  戻りはゴンドラを使わず

  ガスが発生する沼ノ平、左前方遠くに秋元湖を臨みながら

  『牛ノ背』を風に飛ばされぬよう背を低くして通り、蜂の辻、

  くろがね小屋~名水が湧き出る『金明水』で喉を潤し、

  奥岳登山口まで。 頂上から2時間半の下りを楽しんだ。

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最近のワタシ。

年々と言わず 月々、身体がきつくなってきている。

週に何日とか、毎日勤務なら気づかず過ぎるのだろうが

月末だけフルタイムっていうのは 気づきやすいのかもしれない。

自分の体力が着々と 老いに容赦なく向かっている・・・ということを。

とくに今回は、子ども達が夏休みということも関係しているかな。

朝家を出るとき、娘たちの昼ごはんも作って出るから。

それに 昨日は上の娘の高校見学会もあり

午前中仕事に出て、午後から第2志望高校の見学を一緒にし、

夕方、下の娘のテニス肩(やはり・・・怖れてたとおり)と母のテニス肩の治療に。

夕飯の支度をして、塾の送迎したら

自分の夕食を食べる元気もなく バタンキュー。

主人が帰ってきて 目を覚ますありさま。

去年まで、難なくこなしていたスケジュールなのに

今年はきついなぁ

  

  今月も無事 仕事が終わった。

  先月のデーター入力の達成率と誤打鍵率の個人成績表を受け取る。

  5,500件処理したなか、誤打鍵は0件だった。勿論、誤打鍵率0.000%。

  体力の衰えと仕事の衰えは 必ずしも一致しないってことで

  まだ前向きに進んでて 大丈夫?

  まだ 大丈夫かな~ ワタシ

   

   仕事に支障をきたすようになってきたときが 

   引き際なんだな  それがワタシの基準。

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それぞれの味噌汁の味。

仕事から帰って 慌ただしく夕飯の支度を整えると

地域懇談会に出席。

中学校の育成委員をやらせてもらってることから

さまざまな懇親会や講演会に携わることが増え、

いろんな知恵を授けてもらっている。

今回は、去年に引き続き「家庭における食について」

小・中学校の先生をはじめ、現役を引退された校長先生、

地域で育成活動に力を注いでくださっている知識の豊富な方々が勢ぞろい。

  時間にして2時間。子ども達に関するいろんな「食」の話があった。

  全てがなるほど・・・とうなずける とてもいい話だった。

   

   そのなかからひとつ。

   以前TVで放映されたもの。

   10人の母親が作った10杯の味噌汁を 

   その母の子ども達10人に 

   自分ちでいつも飲んでいる味噌汁だと思うものを選ばせた。

   そのうち 自信を持って「これだ!」と答えられた子は半分の5人。

   味噌汁は出汁のとり方や濃さ、具の切り方、入れ方などその家庭の味がでる。

   残りの5人(5家庭)は、化学調味料を使ったため同じ味の味噌汁が出来上がり

   区別つけることが難だったという。

     

     子どもの頃、夕飯時に帰宅すると

     家の外にまで 味噌の匂いや醤油の匂いが漂ってきたものだ。

     出汁をしっかりとった煮物、味噌汁からは におい立つ。

     しかし、既成の出汁から出た匂いは

     長く空気中を彷徨わない性質があるのだそうだ。

 

 

 二人の娘たちも いつかはこの家から離れるときがくる。

 慣れ親しんだ味を 舌が憶えてて

 母の味噌汁を思い出してくれることがあるとしたら

 こんなに嬉しいことないな~

   

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さよならのランチタイム。

1年半一緒に仕事をしてきた同僚が

ご主人の転勤によりこの地を離れることになりました。

今日、送別会をかねて班の6人でランチをご一緒しました。

とは言っても 仕事の合間の1時間ですから

コーヒーをゆっくり味わえる暇もなかったのが 残念。

短い時間のなか、仕事以外の話も ゆっくりすることが出来てよかった!

  

  私より2つ下の彼女は 九州出身の方。

  5回目の引越しは 中3生の子を連れての川崎へ。

  転勤族ゆえの待ったナシの引越し。 さぞ心細いことでしょう。

  

    仕事が出来るが故 相手にも能力以上を求め、

    はっきり物言いをするため 誤解をされやすい

    そんな方でした。 人に媚びない潔さが素敵でした。

   

    きつい言葉を口にしながら 相手に何を訴えたかったのか

    何を教えたかったのか

    気がつくのは いつもその時が過ぎてからなんですよね。

   

   出会えたことにありがとう 

   仕事の厳しさをありがとう

         どうぞ どうぞ お元気で・・・・。

  

  

  本日の読書メモ 『阪急電車』 有川 浩

  

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