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魔王VS魔王

大野くん、生田くんW主演の『魔王』が終わりました。

今期ドラマの中で唯一 観通していたドラマです。

最終回の今回、 すごかった・・・の一言。

嵐ファンは リーダーのコンサートでの頼もしさや

舞台の素晴らしさを知っているけど

5人のなかでは 自分から前へ出るタイプじゃないから

彼をあまり知らない方も多いでしょう。 彼の才能のひとつをまた

お見せできたドラマだっただろうと思うのです。

 (何故か 身内目線ですね・・・ごめんなさい)

早速、ネットにてDVDも予約しました。

 

 ドラマと平行して 韓国版『魔王』を観ていました。

 今日14話を終わらせたところ。

 日本版での結末を観てからにしたかったので

 様子をみながら 観ていました。

 明日からの3連休、心おきなく最終話までいきますよ・・・・

  

  韓流ドラマに全く興味ないわたしが 『魔王』だけは最後まで・・・

  と思うのは リーダーの力にほかなりません。

  りーダーお疲れ様でした。減ってしまった体重を戻してくださいね。

  そして出来たら 

  黒髪大好きなファンのため もう少し今の髪型のまま

  魔王余韻を楽しませてもらえたら・・・・。

  

  

  本日の読書メモ 『ブルーベリー』 重松 清

ブルーベリー

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肩甲骨!

右肩、右腕の付け根の痛み。

整形外科の電気掛けと肩部分マッサージを受けながら

なんとかごまかしごまかしきたけれど

2ヶ月が過ぎても埒があかず、友人に勧められた接骨院を受診してみた。

その医院には 筋肉エコーなる器具があり

その検査の結果、病名が特定された。

『上腕二頭筋長頭腱炎』 なんかとても難しい名だ。

腰痛もここ数日ひどかったので

腰の筋肉エコーもみてもらった。

尾てい骨から数えて2番目の背骨が

お腹側にズレていることが判明。そのせいで右足が若干短いそうだ。

右足が短い分、右半分全てにつっぱりと緊張があらわれる。

悪j条件が揃っていたのだ。そこに いきなりのスマッシュを打ったため

上腕二頭筋が 悲鳴を上げた・・・というわけである。

お腹が常に冷えていることも指摘された。

油・バター(脂)は冷えると固まる。固まった脂肪を取り除くのは至難。

熱(温かくする)を加えると、溶けてさらさら流れやすくなる。お腹の内の脂肪も然り。

これまでは肩ばかりのマッサージを受けていたが

肩甲骨を揉み解さないと全く意味をなさないそうなのだ。

昔の人は 肩甲骨を動かす動作を日常生活で自然にしていた。

雑巾がけ、たらいを使った洗濯、鍬を使った農作業、

そして赤ん坊を背負う動作もそうだろう。

今の私たちが肩甲骨を使った仕草は言われてみればほとんどない。

肩甲骨を動かさず、いきなり肩を使おうとするから

肩を痛めたり、四十肩、五十肩、肩こりが増えてくるのだという。

なるほど~ね。身体のひとつひとつって何か意味があり、

昔人は それに相応しい作業を 必要なだけして生きてきたってことだ。

肩とお腹を温める機械を付け、

肩甲骨を丹念にマッサージしてもらい、二頭筋をほぐしてもらい

たっぷり1時間。

その前の院長先生の診察40分(凄いでしょ!徹底的に調べてくれます)

あわせて1時間40分の診療を終え 帰路に着いた。

侮るなかれ たかが肩甲骨 されど肩甲骨

ん~ 今回は、治る予感が・・・する!する!

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うまくいかないタイミング。

英会話教室に二女を迎えに行くと

小学生のときから仲良くしている娘の同級生のお母さん3人と

一緒になる。

教室から子ども達が出てくるまでの数分、一週間分の会話をする。

それは さながら機関銃を打ち込むが如く・・・である。

皆、パートをしているから 昼間時間を空けてゆっくり話しをする暇がないのだ。

  

  そのなかの一人が 新しい仕事を探しているという話を切り出した。

  5年前からサービス業のパートをしていて

  平日に2日休みとなる。下にまだ小2の子がいる彼女は

  このままずっと 土日・祝日出勤のままの形態を続けていくことに

  疑問を持ち続けているのだという。

  夏休みの数日間、娘たちと同じ時間を共有することで

  きっと 自分達の家族の形を見直すことになったようだ。

 

 

 主婦がパートに出るための社会条件は

 まだまだ厳しい。

 都会はどうかわからないが 地方では求人も少ない。

 希望職種に就けるなんてほとんど不可能に近いかもしれない。

   家族生活を豊かにするため 

   子どもの進学資金のための仕事選択なのに

   自分にストレスを生んだり、子どもに犠牲を強いたり・・・

   

 娘たちにも手がかからなくなり

 しっかり働けるようになった最近の私。

 今度は 自分の身体が悲鳴を上げる年代になってきた。

 誘われた毎日勤務のパートも

 自分自身にGOを出せないでいる。

  

    なかなか 上手くはいかないものだ

   

   

 

 

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6000文字。

昨日も今日も悩んでいる。

9月に入った当初から気になっていて

それでも考えがうまくまとまらず

ダラダラと過ごす毎日・・・・いやダラダラしてた訳じゃない

  

  「9月20日、原稿〆切り」のメールが届いた。

  7月から右腕~肩の調子がよくなくて

  文章教室をお休みしている。

  11月はじめに出版する小冊子の統一形式が決まり、

  教室で書いている面々は パソコンで打ち込んだ小説やエッセイを

  決められた形式に手直しするだけで済みそうだという。

  

   

   私が書いていた読み物は 明らかに長すぎるよなぁ。

   かといって 内容を削る作業はしたくない。

      25文字×20行×2段構成×6ページ=6000字

      原稿用紙でいったら 400字詰めが15枚。

  これって 思うより少ない。 表現方法を簡潔にしたり、

  余計な比喩は使わず、すっきりした文体でないと

  小説としてまとまりがつかない。

  

 今書いている物を手直しするのではなく

 別な何かを書き始めようか・・・と思っている。

 6000文字でまとめ上げられる内容って

 どんなだろう・・・・・

   

   悩みながらパソコンの前に座り続ける日々が

   またしばらく続くのだろう・・・・・。

 

 本日の読書メモ 『タイム屋文庫』 浅倉 かすみ

            『九つの、物語』 橋本 紡

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