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感動をありがとう!

文化祭行事の一環で合唱祭がおこなわれました。

今年は 長女が3年生で、二女が1年生で、

そして母は 父兄PTAとして出ることになり、

今日に向けて、それぞれが対抗意識をメラメラと燃やしながら

練習をしてきました。

クラス対抗で それぞれ課題曲と自由曲の2曲披露。

PTAは 3曲でした。

とくに アンジェラ・アキの『手紙 十五の君へ・・・』は 

途中から子ども達も口ずさんでくれて 拍手喝采をもらい感激!

  

  練習の過程で、娘たちと同じ立場で同じ思いを胸に

  数日間を過ごすことが出来た・・・ってことが嬉しかったかな~

  朝練のために早い時間に家を出て、

  放課後も遅くまで声を張り上げて家に戻る。

  ここ何日か、夕食を摂るといつの間にか居眠りして、

  そのまま朝までぐっっすり・・・って日が続いていた長女。(受験生なのに・・・です!)

  それが どんなに疲れることなのか・・・・

  同じことをやった者だから わかる。 

  思い切り声を出し続けることが 想像以上の体力消耗する作業なんだと。

   娘たちのクラスが最優秀賞を獲得shine

   最優秀指揮者賞、最優秀伴奏者賞併せて 三冠王に輝きました。

   来月には 市主催の音楽祭に参加できるチケットをGet

      一人で闘わねばならない受験前の 

   クラスで力を合わせるラスト作業となることでしょう・・・

     

     また 眠り病sleepyの数日間を過ごすことになるのは

     間違いないことのようです・・・・   ふぅ~shock

  

  『手紙 十五の君へ・・・』 混声合唱編を見つけました 

  是非素晴らしい歌声 お聞きください  ↓

 http://jp.youtube.com/watch?v=Y6NPdKw44fg

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コミック用のブックカバー。

ブックカバーを作ってみた。

文庫カバーは 何枚か作ったことがある。

二女に頼まれて コミックにかけるカバー。

コミックカバーって そういえば既製のものって見たことないな。

昔から 二女は少女コミックより ナルトとかブリーチ、ハンター×ハンターなど

男の子が好むようなものが好き。

ナルトとブリーチは いまだに発売日を楽しみに待っているほどだ。

新刊が出たときに 大切に大事に読みたいのだそうで

実は 表紙を隠したいためだったりするのかもしれない。

 

 先週の休日に手芸店に出掛け、布地を選ばせた。

 ナルト柄の布地もあって てっきりそちらを選ぶのだろうと思ったら

 ナルトのコミックに ナルト柄では意味を成さないそうで・・・

 やっぱり、読んでる表紙を隠したかったんじゃない! (笑)

  

  ・・・・ということで

  こんなカバーになりました。

  せっかく家庭科の授業でミシン掛けを習ったのだから

  せめて 直進縫いは娘に任せました。

  

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『容疑者xの献身』原作vs映画。

昨日、『容疑者xの献身』の映画を観に行った。

原作は東野圭吾が直木賞を受賞した作品。

原作を読んだのは もう2年も前になるかな。

東野さんの作品のなかで直木賞をとるほどの作品ではないと思って読んだ。

アパートの隣に住む片想いの女性のため、

それほどの犠牲を払う行動を起こす石神の心情が弱いと思ったし、

主役・湯川先生を取っ払ったとして 

準主役としての石神の人間的な魅力が湧かなかったのもあるだろう。

  配役を決めていいよ!と お許しが出るならば 

  石神 = 温水洋一さんか 若しくは ドランクドラゴンの塚地さんあたりを

  わたしなら 持ってくるだろう・・・ (お二人とも素晴らしい俳優さんなのですが・・・)

私のなかで 東野さんのbest3は 『時生』と『秘密』『宿命と魂のリミット』

だから今回、あまり期待せず映画館に足を運んだ。

  

  先ず、感想のひとつ。

   原作を読んで映像を観ると ガッカリ・・・が多いが

   『容疑者・・・』に関しては それはなかった。

   石神役が堤真一さん と決まった時点で 

   「え~?なんでそんなにカッコイイ石神にしちゃうの~?」って不満だった。

   でもでも・・・ 堤さん、しっかり冴えない中年役こなしてる。

   しっかり  堤さん = 温水さん = 塚地さん = 石神さん だ!

   俳優さんの力を思い知ったかんじ。 

  

  そして もしかしたら原作を上回ってるかも・・・? と。

   ただ単なるお隣さんの花岡靖子(松雪泰子さん)に恋心を抱くくだりも

   映像では ごく自然で説得力あるし。

  

  

  東野さんは自分の作品が映画化されるとき 

  インタビューに答えてよく言ってる。

    『 原作が私の手を離れた時点で 映画とは別物だと思っています。

     一観覧者として楽しんでいます・・・・』

  この仕上がりは 東野さんにとっても嬉しい誤算だったのではないかな~

  作家の手を離れ、四谷監督の手によって息を吹き込まれ、

  俳優さんの演技力で より秀でた物に仕上げられている・・・感じ。 

  

   誰かさんの名セリフじゃないけど

      「映画って ほんといいものですね~!」

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文集が手元に届き。

『文章教室』のメンバーから

文集が届きました。

11月に行われる文化祭に向けて 

我が教室では受講生の作品を1冊の形にしよう・・・と

編集委員を中心に動いていました。

私もその一人だったのですが 

身体の調子がよくなかったこともあり他の委員にお任せ。

掲載の極短編を書き上げるのが精一杯でした。

  

  手元には 2冊届きました。

  文化祭行事の時に 1冊500円の値札を付け販売もするようですが

  自分が書いた文章、人様からお金を戴いて読んでいただく価値があるのか?  

  という 疑問があります。 売り上げは 寄付にまわるそうですが

  それにしても・・・・です・・・。

  プロの書く『新潮』だとか『小説すばる』の文芸雑誌でさえ

  あれほど読み応えありで 800円くらいなのに・・・・。

  

  今回は 先生の小説も特別寄稿という形で

  また、長年小説を書いてきた諸先輩方の作品も盛り沢山なので

  勉強材料にさせていただきました。

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