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最高の贅沢を味わうはずが・・・。

昨日で今月の仕事週間が終わった。

入力業務でコチコチになってしまった右腕、肩を慰めに

温泉に浸りに行くつもりが

自分のためだけに作ったお昼ご飯があまりにも美味しくて

(キムチ炊き込みご飯と、豚汁、沖はまちの付け焼き)

お腹いっぱい食べて コーヒーを味わっていたら

出かける時間を逃してしまった。

そこで・・・

近くのレンタル屋さんで「東京少女」を借りて観た後、

自宅のお風呂にゆっく~り1時間入った。

お風呂にも本を持ち込んで、出たり入ったりを繰り返し

身体は勿論なのだが、本までフヤケテしまった・・・。

ん~ なんて 贅沢な時間!

ほんとは 露天風呂で景色を楽しみながら より贅沢な時間のはずだったのだが。

(今なら 紅葉のなかで最高のシチュエーションなはず・・・)

 

ほんとは ここに行くつもりだったの~!  ↓

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「アンパンマン」の思い。

今朝の新聞に「アンパンマン」の記事が掲載されていた。

「アンパンマン」の原形が生まれて40年。アニメ化されて20年の筋目の年。

「アンパンマン」といえば、正義の味方。

新聞の副題には

お腹が空いた人をみかけると

自分の顔をちぎって与えてやる「Mr.自己犠牲」と書いている。

アニメ化をするにあたって プロデューサーの柳内一彦氏は

「顔をちぎってあんパンを与える場面はあまりにもグロテスクだから

どこか別の場所から取り出すことにしたい・・・」と

作者であるやなせたかしさんに持ち掛けたエピソードがあるそうだ。

しかし、やなせさんはそれを断固拒否。

「人が正義を貫くときは 痛みを伴なうのだ・・・ということを表現したかったのだ」

自分も空腹なのに困っている子ども達にパンを分け与える。

自分が傷ついても他人を助ける。

  

 娘たちの幼い頃がまさしく「アンパンマン」世代で、

 毎日毎日飽きもせず、DVDを観たものだ。

 「アンパンマン」の根底に そんな深い思いが潜んでいるとは思いもせず。

 しかし、何気なく観ていた物の中から

 後になって ふっとよみがえる場面や言葉の数々はある。

 誰かのために 自分を犠牲にしなくちゃならない出来事は

 今後 必ずやってくるだろう。

 幼いときの記憶が 

 ある選択を迫られたときに あふれ出して欲しいと思う。

  

  やっぱり「アンパンマン」は 素敵だ!

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お父さんのへそくり、残念!

うちにはデジカメが二つある。

主人用と私専用。 主人用のほうが5年前に購入したもので

最近、液晶画面に横縞が入ったりして調子がおもわしくない。

購入した店で修理見積もりを出してもらったら

新しいデジカメを購入するのと同じくらいかかるとのこと。

新発売のカメラを購入することに決めて いくつか候補があがった。

しかし、 いくらデジカメとはいえ毎月の生活費からハイ!と渡せる金額ではない。

12月のボーナス時に・・・と考えていたら

「俺、出すから・・・」と主人。

500円玉ががっしり入ったコーヒー瓶を出してきた。

「?」 目がテンになる私。

「ど~したの これ?」

話を聞いてみると 単身赴任をしていた3年前、2年間で貯めたそうなのだ。

買い物をしたときに 500円玉が財布に入ると瓶に移動させ

知らず知らずに一杯になったもの。

娘たちに数えさせた。 その総金額 しめて10万500円。

「お父さん、すごいね~」 と、娘たちの感嘆。

しかし、娘たちに数えさせたのが悪かった!

これで買うつもりのデジカメの話をすると

「私の誕生日のプレゼントもデジカメがいい!」と、長女。

そうだった・・・そう言えば 今年はデジカメが欲しいって言ってたんだ。

お父さん、計算ミスの巻。 娘の分もお父さんの500円貯金から出す羽目になった。

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年一度の松茸。

Dscn3880 昨日、お隣さんから戴き物がありました。

な・なんと! 「松茸」です。

それも2本も! 

家中興奮するなか、

松茸は 網焼きにされ醤油をかけられ

いちばんシンプルな方法で 戴きました・・delicious

  

  去年も お隣さんから戴きました。

  年に一度、お隣さんから届いたときにしか 口に入るととはありません。

  次に姿を拝める?のは 来秋かぁ・・・・ lovely

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湯川渓谷途中で断念。

泊まり明けの主人が戻ってから 安達太良に行った。

今回は 塩沢登山口から登るルート(塩沢スキー場から登れます!)。

時間が12時過ぎから登り始めたので 頂上はあえて目指さず、

くろがね小屋付近で遅い昼食を摂ったら 戻り足になる位の予定だった。

しかし、登山口の標識、「くろがね小屋まで4キロ」は 

とてつもない4キロだと後々思い知ることに。

屏風岩~八幡滝付近までは 

登り傾斜はきついけれど これまでも経験ある登りでした。

八幡滝を過ぎた辺りで すれ違う方に

「くろがねまであとどの位ですか?」と、尋ねると 

「これからどんどん険しくなって、渓流渡りや岩登りもあるから

覚悟して行きな・・・あと、1時間くらいかな~」

「水かさも増してきてるから 気をつけてな・・・」と、教えられ

「水かさ?」 「何だそりゃ??? 」

もうすでに2時間近く登って、3分の2は来てるはず。

時間も時間だし、もう少し登ってみて無理だと思ったら引き返そう・・・と

しばらく行くと おじさん達の言っていた意味を理解することになった。

片側、滑落するような細い道をロープを伝って登ったり、

油断すると苔で滑りそうな岩を足場にして川を渡ったり、

渓流沿いを水に浸かりながら登ったり、

数年前に経験した いわきの「背戸画廊」のようなのだ。

風が強く吹きはじめ、枯葉も舞い上がった。

くろがね小屋まで1.5キロ地点の「荒竜岩」までたどり着くも、

4時過ぎると辺りも薄暗くなる。 タイム・リミットだ。

くろがねを目指すことも勇気だが、諦めることも勇気。

八幡滝まで引き返したところで 3時間遅れの昼食を済ませ

今度は朝から出発、また近いうちリベンジしよう・・・と堅く誓った。

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秋の飲み放題!

昨夜は 職場を辞めた友だちの『さよなら会』をしました。

・・・と言っても つい最近もランチを一緒にしたんですが。

ダイニングカフェ『CADJA』で 

レディース限定の「秋のスイーツコース」

3200円で料理6品+スイーツ3品+120種類ドリンクで3時間飲み放題

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