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冬支度。

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  もみじの絨毯。

  庭のもみじも葉を落としました。

  秋から冬へ・・・そして冬本番へと、

  季節を知る一番の目安が

  午前と午後、

少なくとも一日2回は過ごす我が家の庭なのです。

                    

                   

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 そして仕事が休みの主人が半日かけて  

 庭の樹木の枝切りをしてくれて

 「わぁ~思いきったね~!」と、驚くほど

 ばっさり大胆に 丸坊主。

 これで いつ大雪が積もっても安心です・・・。

   

   

   また、青々とした葉が目に優しい季節まで

   うちの小さな庭も 冬眠にはいりま~す。

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箸がころがっても・・・。

休日の今朝、の~んびりしていたら

下の娘が

「今日、部活休みだから友達をよんだから・・・」

へっ? 今、何時よ? 時計の針は 9時を指している。

10時には来るそうで

「1日中遊ぶ予定だから、

みんな弁当持参にしたから何にもしなくていいよ」 と、言う。

一応、お昼の汁物くらい・・・と思い、豚汁を準備。

  

  小学校のときからの付き合いの子も 別学校から一緒になった子もいて

  ガサツな娘には不釣合いとも思える 可愛らしい子ばっか。

  娘の狭い部屋に5人では さぞ息苦しいことだろうが

  ひっきりなしに笑い声が響く。

  陽射しの温かな1階のリビングにいて

  可愛い声が響くたび 私のheart01まで 嬉しくなってる。

  

  しかし 1日中happy01笑いっぱなし って

  どんだけ 楽しいんだ・・・?

  

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ダムの紅葉とそれぞれの想い。

先日、行ってきた『茂庭ダム』の紅葉です。

ダムが出来てまだ数年。着工は 何十年前になるのでしょうか。

当時、茂庭の梨平部落に住んでいた友人が

ダム建設のため自分の家が無くなるのだ・・・と話してくれたことがありました。

いくつもの部落が息を止められ、水底に沈むのだと。

茂庭地区の人々のいろんな想いがつまったダム。

全景を見るたび そんなことに想いを馳せます・・・。

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嬉しかったんだ・・・。

昨日の仕事は インフルエンザや風邪のため休みが多く、

人数が足りない・・・ということで別の部署の手伝いに入った。

私が普段所属するのは

ひと通り全てできないと通用しない一番難しい部署。

初めて配属された1年半前、

仕事内容の細かさと覚えなければならない事柄の多さに

泣きそうだった。 あまりの自分の不甲斐なさに実際泣いた。

厳しい先輩方の下、歯を食いしばり、なんとかなるかも・・?と

自信めいたものを感じられたのは じつに半年後。

一番忙しくて、一番慌ただしいこの部署で、

次第にやりがいを感じるようになっていった。

そして 昨日。 この1年半で身につけた技術の数々は

確かに自分の身になっていた・・・と実感することになる。

正確さと素早さ。 そして 仕事に向かう姿勢さえも他の部署とは違っていた。

生ぬるく感じたのだ。 別部署の方達の仕事っぷりが。

余裕があったのだ。いろんなことに注意も向けられた。

  

  そして、今日、また自分の古巣に戻る。

  自分の戻るべき場所は やはりここなのだ・・・と強く思う。

  いつも通り厳しい先輩達はもちろん健在で でもその厳しささえ

  な~んか心地いいのだった。 5時の終業時間を迎える充実感!

  

  人はいつの間にか 在るべき場所に馴染むものだし、

  だからこそ 自分の能力より少し背伸びした環境に在ることも

  時には 必要なのかもしれない・・・・

  そんなことを 感じた一日だった。

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物々交換。

ご近所さんから、林檎ひと箱いただきました。

この辺りは 桃・梨・林檎の産地で、

娘のクラスメイトやご近所さんが果物農家だったり、ご実家が作っていたり。

その季節になると市場には出せない“くず”が出るのだそうです。

しかし、“くず”とは言え、口に入れば甘さやフルーティーさは同じこと。

むしろ美味しいくらいです。 それを年に何回いただくことか・・・・。

ご近所さんにも 桃の季節にもどっさりといただきましたし、

梨の時期もしかり。そして、林檎も。

 

 連休中、 以前住んでいた海の町に出かけてきました。

 その土地は鮭が揚がることで有名な川があり、

 例年だと10月末で簗場をたたむのですが

 今年はまだ鮭がやってくるらしく、

 簗場で鮭づくし定食を堪能してきました。

 そして日ごろお世話になっているご近所さん達に

 “いくら”をお土産に差し上げました。

 世に言う『物々交換』ってやつ? でしょうか・・・。

 

   しかし、そんなご近所さんづきあいも 

   私は 昔ながらっぽくて 大好きなんです・・・・。

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雪の朝と薄墨。

連休が空けた今日、起きてみるとあたり一面の銀世界。

家族を送り出し、今年初の雪景色を楽しんでいたいところでしたが

今日は年に一度、知り合いから頼まれる『書道展』の搬入・受付のお手伝い。

主人が急きょ車を使うことになったため、

電車から降りて会場までの距離を30分かけて歩きました。

朝の新雪は いつしかぐちゃぐちゃに変わり、それでも

目に眩しいくらいの強い照り返しに 目を細めながら

小さい子どものように、犬のように 雪道を楽しみました。

  

  雪の朝は 妙に静かです。

  全ての生活音を 飲み込んでしまうかんじ。

  いつまでも夜が明けないようで うっかり寝坊してしまいます。

  

 書道展では薄墨でかいた作品が何点も出品されていて

 まるで今朝見た雪景色のようだと 

 いつまでも いつまでも見入ってしまいました。

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