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けじめの季節。

小学校最後の参観日のあと、懇談会、各委員会が行われ

1年間務めた役員の解散会を行った。

また、地区こども会の役員も次年度役員に引継ぎ、任務完了。

あとは、町内会班長の引継ぎを今月末に行えば 全て終了になる。

子ども会の役員も、学校の役員も、

子ども達の毎日をより充実させる目的で結集し、活動した仲間たち。

意見を出し合い、本音で付き合ってきた親同士だから

子ども達が成長していく過程、今後も一緒に見続けることができる。

これから3月にかけては いろんなことにけじめをつける季節。

立春は過ぎたけれど、

朝起きると一面銀世界・・っていう日も多い。

転勤族だった私たち家族は、

雪舞い散るなかの「別れ」を何度となく してきた。

わたしの内では 『 雪 = さよなら 』 

いや、『 さよなら = 雪 』 なのかな~

そんな思いが強いんだよな・・・。

 

  本日の読書メモ 『東京少年』 村上 桃子

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七つの雪。

本を読んでるうちに いつしかストーリーの中に引き込まれて、

情景が浮んでくることがよくあります。

歌もそう・・・ 

例えば スキマスイッチの『奏(かなで)』とか

中西保志『最後の雨』とか 

聴きながら、男性と女性のせつない別れの場面の映像が浮んできたりします。

一時期夢中になって聴いていた鈴木雅之も

そんな曲が多いです。(私的には『路(交差点)がそうです。)

その人その人で それぞれの思い入れがあって

引き込まれる曲ってあるんですよね。

ジャンルは違えど、そんな曲がもう一曲あります。

新沼謙冶の『津軽恋女』が それです。

  「 津軽の海よ~

    竜飛岬は 吹雪に凍えるよ~♪ 」 で始まり、

青森最北端の岬の「雪が吹き荒ぶ情景」が まず目に飛び込んできます。

  「 降り積もる雪 雪 雪 また雪よ 」 どんだけ降るんだ~?

  「  津軽には 七つの雪が降るとか・・・♪ 」 七種類もあるのか・・・

  「 こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪

    みず雪 かた雪 春待つ氷雪 ♪ 」

ね? 情景浮ぶでしょ? 

また、二番の歌詞がいいんです。 白一色の映像に

  「 津軽の女(ひと)よ ねぶた祭りの

    ゆきづり 戯れか・・・♪ 」 で、ねぶたの色彩が入ってくる。

  「 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ岩木川 ♪ 」 まず、水の音。

  「三味が揺さぶる じょんがら聞こえるよ~」 じょんがらの激しい音色が耳に。

でも、やはり 最後は 

  「 降り積もる雪 雪 雪  また雪よ~♪」 

色彩も白一色に戻り、そして音もない世界に・・・。

この『津軽恋女』 日舞で踊った思い出の一曲でもあります。

風情景と、女性の心の変化をも加味しながら心配った手ごわい、

それでも習得し甲斐のある曲でした。

雪が舞う季節、空を見上げながら

津軽の海に降る『七つの雪』に想いをはせています。

   

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テニスVSバレー

テニススクールの中級クラス。

今日は天候も悪くなかったはずなのに、3人だけ。

コーチも入れて やっとダブルスの試合が出来た最低人数。

人数が少ないと、回りも速くなり、ほっと一息つく余裕もない。

また、今日のメンバーが男性ばかりで 女は私ひとり。

パワーがある上に ずっと走りっぱなしの1時間半。

さすがに ヘトヘトでした・・・。

少人数だと、普段習えない箇所まで目が届きます。

私の不得意な「足元に落ちる速いボール」を沢山打ち込んで貰っての

集中練習と、「高い位置のバックボレー」も練習できました。

夜は、子ども達に夕食を出した後、

2月末に行われる小学校学年別対抗バレー大会の練習に。

個人戦のテニスとは異なり、チームプレーなので楽しい!

こちらは テニスとは使う筋肉が全く違うため、

明日の筋肉痛が 少し心配です・・・。

本日、どのくらいの汗をかいたのだろう・・・。

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三大仇討ちって。

日本三大あだ討ち・・・といえば

『忠臣蔵』  これは 大概の方が知る有名な赤穂浪士の討ち入りです。

それから『曽我兄弟』 

所領争いから父を殺された兄弟が18年後に見事仇を討つ平安末期の話です。

もう一つは『鍵屋の辻の決闘』 

36人斬りの荒木又右衛門で知る方もいらっしゃるかな。江戸・寛永の頃です。

『忠臣蔵』は 吉良邸に押し入った日が12月14日。

私の誕生日は12月14日。

自分の誕生日に決まって放映される『忠臣蔵』のドラマ。

誕生日=忠臣蔵  幼い頃から この図式は頭の中にありました (苦笑)

それから『曽我物語』は、独身時代にやっていた日舞の舞台で、

この物語に出てくる『弟・五郎時致』役を演じました。

そんなこともあり、この二大仇討ちは 比較的身近に思っていました。

『鍵屋の辻の決闘』っていうのが いまいちよくわからなかったのです。

本を読んでみたら、思わぬ内容!

江戸時代の岡山藩主・池田忠雄(ただかつ)が寵愛した美少年・渡辺源太夫。

(まだ髪を結い上げる前の男の子を性処理の相手として侍らせていたそうです)

渡辺源太夫に横恋慕した同藩士・河合又五郎が、関係を迫ったが

拒否されて これを殺害。 渡辺源太夫の兄・渡辺数馬が、

剣のたつ義兄・荒木又右衛門に託した仇討ちだったという事実。

京都・木津駅近くの神社~伊賀上野・鍵屋の辻まで

荒木又右衛門が辿った旧奈良街道を走るマラソン大会があるそうです。

山道、参道、田畑道・・・と、道無き道を巡る45キロコース。

その名も『荒木又右衛門辻やノ決闘マラニック』

マラソンは無理だけれど、いつかその道をゆっくり歩いてみたい・・・と

思う私です。 出来たら、45キロ歩いてもへばらない今のうちに・・・。

 

  本日の読書メモ 『荒木又右衛門』 長谷川 伸

荒木又右衛門(上)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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『東京少女』

『東京少女』と『東京少年』ってご存知でしょうか。

私は知らなかったのですが、以前BS-1で放映されていたシリーズものらしく

今回は掘北真希が『東京少年』、夏帆が『東京少女』で、

それぞれ2月から順次全国ロードショーです。

奉文堂という出版社から文庫が出ていまして、

1ヶ月前に購入してあったうち、『東京少女』のほうを読み終えました。

私が大好きな 「時空恋愛ファンタジー物」です。

高校生の美歩は、ふとしたアクシデントから携帯電話を失くしてしまう。

自分の携帯に電話すると、電話に出たのは100年前、明治時代の青年。

夏目漱石の門下生で、小説家志望の「時次郎」だった。

何度も携帯でつながるうちに、次第に惹かれあっていく二人。

時を隔てた かなわない恋。

100年の時を超えて、時次郎が美歩に残したものとは・・・。

映画『東京少女』を小説化したのは 

弱冠24歳 新人作家の「笹原ひとみ」

文章はまだまだだけど これから期待できる作家かも・・・

なんといっても あらすじに魅かれます。

最後の終わり方2~3頁は 不満が残るけど・・・

今夜から『東京少年』のほうを読み始めます。

こちらも 好きな人に永遠に逢えない、せつないストーリーらしい・・・。

 本日の読書メモ 『東京少女』 林 誠人 / 笹原 ひとみ

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 映画サイト ↓

映画「東京少女」公式ブログ

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初・岩盤浴

朝のTVで東京の雪景色を見ました。

明日は、主人が東京出張だし、しばらく天気予報やニュースに

見入っていました。 電車の遅れも出ているという話だし・・・。

こちらは 10時頃から雪が降り出しました。

今日の雪は粒が細かくてサラッとしたパウダースノウ。

寒さも ここ2~3日は厳しくて 

冷え性の私は 特に夜、両足が冷たくて

布団に入ってもなかなか寝れないほどです。

主人に誘われて、岩盤浴初体験。

岩盤浴が あれほどの暑さがあるのだと初めて知りました。

サウナが いまいち得意でない私を心配して、

「5分たったら出て 5分休憩するように」と主人のアドバイス。

忠実にそれを守りながら 出る入るを12~13回繰り返し

ほんとは 途中で温泉には入らないんだろうだけど、

露天風呂があったので なかにそれも組み込んで 約3時間コース。

細雪を見上げながらのお風呂、最高に気持ちよかった!

岩盤浴から 12時間近くたちますが

今も 身体はぽかぽかしています。

今夜は 冷えひえした足に悩まされることなく

ぐっす~り眠れそうです。

  

  本日の読書メモ 『彼女が望むものを与えよ』 松久 淳

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