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買っちゃった!

欲しくて欲しくて3ヶ月間、グッと我慢していたウォークマンを

ついに手に入れました!

最新式のワンセグ付きとはいかなかったけれど、

容量が8G 音楽再生30時間、動画も8時間観れるものを

思い切って購入。

嬉しい!嬉しい!

PCからのダウン・ロード曲も、ずいぶん貯まっているし、

You Tubeの動画もとり放題。

早速ウォークマンに入れて、その名とおりウォーキングウーマンになります。

明日、天気がよかったら 散歩してこよ~っと・・・・。

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本日のDVD観賞 『天然コケッコー』

天然コケッコー

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『22才の別れ』

『22才の別れ』 

同年代の方なら知っていらっしゃると思う。

そう、あの伊勢正三さんの名曲です。

この曲をモチーフにして作った作品が

大林宣彦監督の手で映像化された。

  ♪ 貴方にさようならって言えるのは 今日だけ~

     明日になって また貴方の暖かい手に触れたらきっと

     言えなくなってしまう そんな気がして

     わたしには 鏡に映った貴方の姿を見つけられずに

     わたしの目の前にあった 幸せにすがりついてしまった ♪

昔、つきあった彼女にどこか面影が似た少女に 出会う44歳の男。

まぎれもなく少女は、今は亡き彼女の忘れ形見だった。

20数年前、彼女とつきあった高校から大学までの5年間を

懐かしく、またせつなく思い出していく。

  「近づけば近づくほど 葉子が消えてしまいそうで怖かった」

  「東京って大きいわね。飲み込まれてしまいそうよ・・・」

  「あの頃、僕には葉子が重たかった。重すぎた。

   いや、葉子が重かったのではなかったのかもしれない」

不安定に揺れる若いときのふたりの恋愛を

彼岸花の赤い映像がくっきりと対をなす。

彼岸花・・・花が咲くときは葉がなく、花が終わってから葉が茂るの。

       花は葉をみることもなく、葉も花を知らないから

       もうひとつの呼び名は『葉見ず花見ず』 

つきあっていた当時、葉子が男に言った言葉だ。

産んだ子どもを抱くこともなく亡くなった葉子の無念の赤色。

44才の今、男は思う。 

  「俺たち、とり返しのつかないものを沢山捨ててきたんじゃないか?」

  「幻を追いかけすぎたか?

   それとも追わなかったから 幻になってしまったのか・・・?」

少女を父親(亡き葉子の夫)の元へ送り届ける男。

父親がラストで少女に 静かに語る。

  「父さんな~ とうとう母さんに聞けなかったんだよ

  何故 母さんがこの歌が(22才の別れ)好きだったのか・・・サ」

男と母親の事情を知った少女が これまた静かに言う。

  「それは父さん、わたしがいつか話してあげるよ・・・」

  「そうか・・・・」

そう。

ここにも、もうひとつの物語が確かに存在していたのだ。

決して華やかさはないが、心にズンズンと入り込んでくる。

ハッとする素敵なセリフ・言葉遣いも多い。

久しぶりに 心に沁みてくる映画だった。

22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 特別版

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さっぱりしたぁ~。

伸び放題だった髪をカットしてきました。

長さは3センチほど切り、ヘアカラーは1ランク色をダークなものに。

頭皮マッサージ付きのヘアーパックもしてもらい、

髪が軽くなりました。

3月には卒業式 4月には入学式があるので

もう少し動きを出すため、パーマをかけようと思っています。

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基準。

中学校の参観日、懇談会があり出席してきた。

懇談会は、4月にある修学旅行の話と、高校受験について。

3年生が数日前、推薦入試合格の発表になったばかりで、

また 一般入試の願書受付ももうすぐということもあって、

先生の話にも熱が入っていた。

学年十番以内にいれば、この高校、

二十番以内なら この高校・・・とランク付けされた資料を手渡され、

自分の子の成績をその定規にあてはめ 一喜一憂する父兄の姿・・・。

なんか・・・ちょっと違うんじゃないかな~ なんて思ってしまった。

成績の良し悪しで高校を決めるのではなく、

この高校に行くと、こんな事が学べるんだよ とか

ここは、実社会で即戦力になることを習得できる高校なんだよ とか

そんな基準話があってもよかったんじゃないかな~

でもね・・・・

街の中を歩く高校の制服姿を見て、

あぁ・・この子達は○○高校だから、ちょっとくらいだらしない格好はしてても 

頭はいい子達なんだなぁ~なんて

一番いやだと思っている<ランク付け>してる自分がいたりして。

きっと 世間の方たちもそんな見方してるんだろうな~

今年は 娘も受験生になる。

成績だけで ヤンヤヤンヤ言う親だけにはならないように

気をつけなくちゃ・・・・。

 本日の読書メモ 『やがて目覚めない朝が来る』 大島真寿美

 

やがて目覚めない朝が来る Book やがて目覚めない朝が来る

著者:大島 真寿美
販売元:ポプラ社
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ほっとしたのもつかの間。

バスケットをやっている中学生の娘達の

もっと上手くなりたい!との意思で 部活動の他に

クラブチームを立ち上げることとなった。

1ヶ月前くらいから話し合いを続け、いよいよ歩き始めた。

保護者が全面協力のもとに活動することが前提で、

それに伴うクラブ長、副クラブ長、庶務・会計決めを行い、

庶務及び会計を引き受けることとなった。

会則・予算書・クラブ員名簿をパソコンで打ち始めたが、

市に提出するのが15日をめどにしているので、

明日も 休み返上で制作しなければ間に合わない。

やっと、2月で幾つかの役員を退けられる・・・とホッとしたところだったのに。

子どもが何かしらに所属している間は、

親も息がつけないってことなのね・・・。

それが また生活の張りに繋がっていくのかもね。

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