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交渉のゆくえ。

お姉ちゃんの携帯デビューは周りから比べると遅く、高校生になってから。

欲しがることもなく、中学時代を終えました。

しかし携帯を持った今は、持たない生活は考えられない・・・といいます。

私達だってそうかもしれません。 家に忘れて仕事に出た日など

何か緊急の電話が入ってはいないか 

家族からSOSのメールが来てるんじゃないか 気になります。

持たなかった頃は、そんなもんだ・・・と別な方法を考えただろうことが

今は それが出来ない自分がいます。

たとえば、人の電話番号を憶えようとしなくなったとか、

時間のないことを理由に新聞を読まなくなったとか(携帯のニュースに頼ってる?)

辞書を引かなくなった・・・とか。

脳を動かす手段が どんどん減ってきているように感じるこのごろ・・・。

脳を使っていた過去があれば、脳のヒダは出来ているのだろうけど

はじめから使いにくい環境に生まれ育つこれからの子ども達、

凹凸のない、ヒダの少ない脳を持つ人間が 

これからどんどん生産されてしまうのじゃないだろうか

そんな心配  取りこし苦労であってほしい・・・と思います。

  

  さて、 そんな心配を片隅に置きながら

  中2の二女に 持たせるか否かを 只今、検討中であります。

  先日の中間考査で 学年5位を獲得。

  これまでも あと少しのところで届かなかった1桁台。

  そこに潜り込むための勉強は

  きっと彼女にとって 大変なことだったろうと思います。

  以前から願っていた携帯電話。 

  交渉2日、まだ、お父さんからは OKの返事が出ていません。

  今日3日目の交渉が始まります。 

  きっともう、答えは出ているだろう主人の 

  ここまで引き伸ばす意図と願い、

  娘には解らないだろうけれど・・・・ね。

 

  

  riceball 昨日のおべんと riceball

  Dscf1072

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