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2008年最後に。

 

      2008年 訪れてくださった皆様へ

  

   今年も沢山の皆さんとふれ合い、刺激をいただき

   2007年の自分に+αの自分が重なりました。

   2006年春からはじめたブログも 2年半。

   飽きっぽいはずの自分が 続いているのも

   皆さんの暖かいコメントのおかげです。

   体力と知力の続くうちは 書き続けていきます。

   1年間 ありがとうございました。

   そして 2009年も よろしくお願いいたします・・・・

       よいお年をお迎えくださいませませ・・・・happy01scissors

              Dscf0093

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年賀状の代わりに・・・。

 2009年へのカウント・ダウンがはじまる。

 

 窓拭きをする傍で 主人が床のワックスがけをし

 神棚の掃除をする主人の傍らで 正月飾りとお餅を飾る。

 イカ人参用のタレを作る脇で 主人が人参を刻んでくれ

 豆かずのこを作る傍で 昼食用のラーメンを煮てくれる。

 風呂掃除をする隣で 洗濯機の掃除をしてくれる。

 今年も二人三脚で過ごした364日目が終わる。

 おおらかな主人の性格に どれだけ癒やされただろう

 細やかな行動に どれだけ助けられたか

 

   また来年も

     再来年も  この先ずっと・・・ よろしくお願い!

    

  

 

 

 

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ただの・・・。

3日ぶりに陽がさした。

よくぞ降った・・・と感心するくらいの雪の量。

陽があたる南側の庭先から じわりじわりと融けていく雪。

人間って “自然”から元気をもらって生きているんだ・・・ということがよくわかる。

特にわたしがそうなのかしら。 

どんより曇った空から落ちる白を見続けて 外に出る元気も失せ、

3日間とも家のなかで過ごす。

陽が射し、少し体温も上がると 身体がむずがゆい。

わたしの中の何かが 「外に出してよ~」と 訴える。

 鏡のようにツルツルだった道が

 融けてぐちゃぐちゃになって 歩きにくくても

 やっぱり 雪に反射した光を眺めるのが嬉しいんだ。

 幼い子のように はしゃぎ歩いた。

 

  そして滑って転んで 

     しこたま腰をうった・・・・   ┐(´д`)┌ヤレヤレ

   

   やっぱ 幼子じゃなく  

     反射神経の鈍った ただのオバちゃんだった・・・・ (´・ω・`)ショボーン

 

  

  

 

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『篤姫』再び。

総集編として三夜連続『篤姫』がよみがえりました。

今日が 最後の日。

リアルタイムでは 見れるときとそうでないときがあり

DVDが発売になったら 通して見てみたい・・・それが願いです。

毎週、篤姫役の「宮崎あおいちゃん」に圧倒されていました。

娘時代は 娘らしく、 徳川に入ってからは しっとりと

家定公が亡くなって天障院となってからは 力強く、

城を離れから歳を重ねてからは  悠々と。

その演技力と眼力の強さに 45分間が終わると

力が抜けていくような感じをいつも抱いていました。

今後の活躍を見続けたい女優さんの一人になりました。

  

 さて・・・ いつも『篤姫』を見ていると

 心に沁みる言葉・フレーズを見つけます。

   

   「 どんどん 親しい人がいなくなります・・・ 」

     久しぶりに天障院を尋ねた小松帯刀に 世の儚さを嘆いたとき

     帯刀が返す。

   「人はいなくなるのではなく

    また逢うときの楽しみのために

    一時、離ればなれになるだけのことです・・・」

     

     その後、すぐに病に倒れる帯刀。

     天障院が亡くなるのはそれから何年も後。 御歳 49歳でした。

     再び逢うために 現世で一時期離れた二人は

     再会を果たしたのだろうか・・・・。

 

 いろんな想いと 素敵な言葉の数々を残して

 2008年のNHK大河が終わった・・・・。

   

   

 

 

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