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お別れ。

      祝・ 卒業

   

   中学3年間 楽しかったんだな~ 

   どんなに クラスの一人ひとりが大好きだったのか

   どれほど沢山の友達に支えてもらっていたのか

   3-1というクラスの中で 自分の定位置があって

   そのなか 安心して解き放たれる「自己」があった

   素敵な先生方と 仲間たち。

   めぐり合えて、係わってもらえたことにありがとう・・・。

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いい物みっけ~

昨日の雪景色とはうって変わり、

風は強いが 暖かい1日。

こんな日は 少し外を歩いただけで 

目がかゆくなり、くしゃみが止まらなくなる。

花粉症と付き合いはじめて かれこれ13年が経つ。

はじめは 布のマスクをして防いでいたものだ。

しばらくして 使い捨てマスクをするようになって

最近では 立体型を愛用して化粧くずれを極力防ぐ。

しかし・・・ 朝の情報番組で

鼻の穴に直接入れて、花粉の侵入を防ぐ 

こんな物が販売されたことを知った。  ↓

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何軒かまわったドラック・ストアで見つけた。

最初は 左側の鼻マスクを購入。 

装着してみたら

鼻穴にかかる輪っかの部分が 

ピンクで そのうえ太くて 「牛みたいだ・・・」と不評。

灯台もと暗し、すぐ近所の薬やさんに

TVでやっていた あの鼻マスクが置いてあった。

輪の部分がテングスのように細い(ビーズのとき使うアレね!)

これなら 目立たない! 

 何故、本気で探してたか・・・というと

 明日、子どもの卒業式。 マスク姿では冴えないし

 でも マスクなしで 立て続けのくしゃみ十連発は やはり悲しすぎる・・・。crying

 くしゃみで ウルウルおめめweepになったんでもしょうがないし・・・

   早速、試してみる~

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たぶん最後の雪。

庭の梅が一輪、蕾を膨らまし花を咲かせた。

このままきっと季節が変わっていくのだろう・・・そう思っていた今日、

雪の華が舞った。 一日中ずっと。

暖かい数日の記憶がすっぽり抜け落ち、

冬のある日と春少し前の今日が 直線で結びついてしまったような錯覚。

この時間、外は すっかり雪景色だ。

静かに深々と降り積もる風景、見るのは来冬までおあずけ、と思っていた。

心も思いもすっかり包んでしまう冷たいけど温かい雪 ほっとする・・・。

  中島美嘉の『雪の華』 今頃また聴きたくなる曲だ。

  勿論、本家本元の『雪の華』ステキだけれど

  徳永英明が歌っているのもステキなのだ。

  今年ほんとに最後になるだろう幻想的な雪景色

  今夜は しっかり目に焼き付けよう・・・。

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 不安定な季節。

3月、いろんなことが動き出す。

馴染んできた毎日から 少しずつ変化していくことや

頑張ってきたことの結論が出ること、出ないまま別な道が出来ること

いろんな変化を これまで何度受け止め、越えてきただろう。

この季節の避けられない別れも。

   明日、主人の新しい赴任先が決まる・・・。

  

   本日の読書メモ 『 切羽へ 』 井上 荒野   

   

切羽へ

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お見送り。

Dscf0392_3   昨日まで蕾だった梅が

  一輪 花開いていました。

  ほんとに一輪だけ・・

  昨日の陽気に誘われ

  ほっこりと 顔を出してくれたのでしょう。

娘は バスケ部の後輩たちから お花をいただいてきました。

「今までありがとう」と「頑張って!」の気持ちが詰まった

元気がでそうなガーベラ。

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 →   Dscf0389_2

  

玄関に飾らせていただきました。 

   

   今日は 初めての試練になるだろう高校受験日。

   

   梅と昨日咲いたクリスマス・ローズ、そしてガーベラに見送られ

   家を出て行きました・・・。

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クリスマス・ローズも梅も。

今朝起きたら、主人が嬉しそうに言います。

「クリスマス・ローズが咲いたぞ!」

3年前くらいに苗を買ってきて花壇に植え、

毎年クリスマス時期になると今年は咲くかと

楽しみにしていました。しかし、一度も花実を見ることもなく・・・。

「ノイガー」と呼ばれ大きな花をつけるものが 

クリスマスローズの名のとおり 

ジングルベルが聞かれる頃咲く種類なのだそうです。

うちのは 「オリエンタリス」といって

花実は小さいのだけれど 

キリスト教の四旬節(レント)の頃に花開く種類で

別名 レンテンローズとも呼ばれるそうです。

  * 四旬節とは イースター前の40日間 (春分の日以降、最初の満月の日曜日)

    キリストの復活を祝い、春の訪れを祝う日でもあるそうです。

地球温暖化のため、いろんな生態系が少しずつ狂い始めている今日、

この花の開花も ずれ込んでいるのだとばかり・・・。

ちゃ~んと 3年間土のなかで踏ん張って 

やっと 春を運んできてくれたんだね・・・・。

クリスマス・ローズから ちょっと離れた場所には

昨年、植木市で選んだ新入りの梅の木

蕾が はちきれそうに膨らんでいました。

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  本日の読書メモ 『Love history  single cut』 西田 俊也

love history single cut (角川文庫) 

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