花水木の咲く路。
うちのすぐ近くの街路樹は『花水木』。
街路樹が花水木って 素敵でしょ?
薄ピンク色と白と交互に植えられてて、
今が見頃です。
いつもなら 車で買い物に行くところですが、
花水木の咲くこの季節だけは
花を見上げながら歩いて散歩を楽しみながら・・・。
「『花水木』と『やまぼうし』ってどう違うんだ?」と、
となりから主人が聞いてきます。
「『花水木』は、もともとはアメリカから渡ってきた木。
『やまぼうし』は 日本に昔からあった木だよ」
「そうなのか~どうりで『やまぼうし』は哀愁が感じられる!
『花水木』は 外国の太陽の下に輝いてる・・・ってかんじするもんな」
( そぉ~か~? )
槇原敬之の『花水木』の歌詞。
「最後のデートも
同じ場所で待ち合わせよう
花水木の通りの終わり・・・・
・・・・・・・・・・・・・
またひとつ年をとり、
大人になった気分でいたけれど
愛している人に愛していることを
伝えきれないようじゃ
まだまだだめかもしれない・・・・」
若いときに聞いた歌。
何十年も前に聞いていた曲なのに
『花水木』があるお宅の前を通るたび、
その歌詞が リフレインする。
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