10月24日 一切経山付近の様子。

昨朝、5時起きで一切経山に登ってきました。

9月下旬には 止まっていた噴煙も

昨日は、朝からモクモクと立ち上っていました。

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6時半登りはじめ、頂上に着いたのが8時。

  (70過ぎのご婦人と途中ご一緒したので ゆっくりめになりました)

持参したおにぎりとカップ麺で温まり

ご婦人からいただいた きゅうりの漬物で朝食を済ませました。

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                                                            下りは酸ヶ平から鎌沼をまわり、

老ヶ原~東吾妻山の麓でコーヒータイム。

山歩きに必ず持っていくのが 抹茶ラテ。

甘くて渋くておいちぃ~ ほっとします。

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  ついぞ、陽が顔を出してくれることはなかったけれど

  風が全く吹かず、歩きやすいいい日でした。

  お昼過ぎには 自宅に戻り 

  あとの半日はまた別な過ごし方を。 

  これも、地元に住んでいるからこそ出来ること。

  浄土平駐車場には 県外ナンバーの車がほとんど。

  1日~泊りがけで訪れる観光客のなか、

  これほどの景色を身近に感じれることを幸せに思いながら・・・・。

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安達太良 12日。

10月12日 連休最後の安達太良山の様子。

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一切経山の様子 9月17日。

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   ななかまどが色づき、山はもうすっかり秋。

   秋晴れの気持ちいい天気なのに

   フリースに、厚めの上着を羽織らなければ

   寒くて ブルブル。 

   

   riceball 15日、17日のおべんと riceball 

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   前夜に使ったひじきの煮物に

   少し味付けし直して 味ご飯に。

   私は 職場の同僚と

   ランチの予定でしたので

   主人と高校生の ふたり分です・・・。   

                           

                                      

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   高校生の分のみ。

   主人は 夏休み休暇。

  

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安達太良山。

今シーズン初めての山歩きでした。安達太良山。

山開きは5月17日でした。1週間遅れの山歩き。

里は快晴ではないにしろ 温かくて過ごしやすい日曜日でした。

が、山は厳しかった・・・。 頂上に近づくにつれ風が吹き、

冬山に飛び込んでしまったかのようでした。

あだたらエクスプレスは使わず、スキー場から登り始め、

くろがね小屋から瓦礫の坂を通り、牛の背~頂上。

下りは 蜂の辻~勢至平~遊歩道~スキー場。

6時45分から上り始めたので 下山してスキー場での昼飯となりました。

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 本日のウォーキング

  歩数  16,561

  距離   9.6

  カロリー 370

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山開き。

二本松市にある「安達太良山」が今日山開きだったようです。

 

      「あどけない話」

   智恵子は東京に空が無いといふ。
   ほんとの空が見たいといふ。
   私は驚いて空を見る。
   桜若葉の間(あいだ)に在るのは、
   切っても切れない
   むかしなじみのきれいな空だ。
   どんよりけむる地平のぼかしは
   うすもも色の朝のしめりだ。
   智恵子は遠くを見ながら言ふ。
   阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
   毎日出ている青い空が
   智恵子のほんとうの空だといふ。
   あどけない空の話である。

高村光太郎の妻・智恵子さんが愛した「ほんとの空」がある阿多多羅山。

智恵子さんの死から3年後に刊行した「智恵子抄」の一節です。

 

 朝からの雨模様+風で 今日の山開き、

 ほんとの空は見ることができなかったに違いありません。

 この山の「ほんとの空」って

 実は 智恵子が幼い頃から住んでいた安達町の実家・造り酒屋の場所から

 山を見上げた上に広がる空を云うのです。

 でも 山頂から見上げた空も とても近く感じられてスケールが大きい。

  

  「阿多多羅山」と 麓に流れる「阿武隈川」

  東京人だった光太郎の目には どれだけ魅力的にうつったのでしょう。

  

    本日のウォーキング  歩数 8,425  距離 4.8  カロリー 321.5

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ほんとの空みっけ。

昨日、家族を送り出した後、家事を終えて

コーヒーを飲みながら西の窓を覗くと

吾妻の山並みがくっきり。噴気が2箇所から上がるのが見えた。

昭和52年に噴火がおきて以来 落ち着いていたものの

今月12日に 一切経山の大穴火口から噴気が上がり

噴火の兆候は見られないものの入山禁止になってしまった。

 

 そんな山並みを眺めながら、安達太良山に登ろう・・・と

 おにぎり2個だけをにぎり、車を走らせた。

 ゴンドラを使う予定だったから 出だしも遅く登山口着が11時。 

 ところが、ゴンドラが動いていない。

 紅葉の時期を過ぎ、次のスキーシーズンの前まで点検をするため

 土・日のみの運転になるらしい。

 しかし、風ひとつ吹かないこんな日に

 そのままトンボ帰りではなんとも悔やまれる。

 奥岳登山口から歩いて登ることにし、

 急な旧道を使わず馬車道から 勢至平~くろがね小屋。

 くろがね小屋着が12時45分。

 そこから頂上を目指すと14時半くらいにはなる。

 昼食を摂り、下りに1時間半みても16時は過ぎる。

 日暮れが早い山のこと、それも今回は一人であることを考え、

 頂上まで登ることを断念。 

 

 くろがね小屋でおにぎりと

 ポットに入れ持参したコーヒーを飲みゆっくりした。

 頂上まで行ってきた・・・という年配の男の方の話に聞き入り、

 紅葉はどうだったろう。時期は遅いとはいえ、圧巻のはず・・・と思いを馳せ、

 また、一緒になった年配のご夫婦と話す。

 これから頂上を目指すのか?と尋ねると

 「義母が今日は朝からディ・ケアに行っていて、4時に帰ってくるの」と、奥さま。

 「いつも母にかかりきりになっている妻を 

 時々こうして連れ出しているんですよ」と、旦那さま。

 「ここで 少しゆっくりお湯に浸かって、あとは帰り足です。一緒に入りません?」

 ご自分達の空いた時間を心の洗濯に使い、

 奥さまのご苦労に感謝しつつ、山歩きに連れ出す旦那さま。

 素敵なご夫婦の言葉のやりとりを 心地よく耳に残しながら

 足取り軽く下りはじめた。

 晴れ渡る市内を一望しながらの勢至平から

 狭い旧道を駆け下り、45分で駐車場に到着。

  

  今シーズン最高の「空」だった。

  高村光太郎の愛した智恵子がいう「ほんとうの空」に出会えた・・・

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霊山再び。

昨日は 陽の優しいぽかぽかの1日だった。

先週から約束していた山歩きを実行しようと友達に連絡。

その方は 主人の同僚の奥さんで、16年前に知り合い、

お互い引越しを繰り返しながらも、連絡を取り合い細く長く交流してきた。

数年前から同じ市内に居を構えてからは、ランチしたり、陶器やさんへ出かけたり・・

しかし、わたしが仕事するようになって ご無沙汰してしまっていた。

ゆっくり話すのは2年ぶりだろうか。 

先週、娘が出場した合唱祭で偶然一緒になって(彼女のとこは中3の息子さん)

そのままランチして、「一緒に山歩き」の約束をしたのだ。

 

 「山歩き」は、紅葉の盛りは過ぎてしまったろうが 霊山にした。

 山を歩くのは久しぶりだという彼女にあわせ、テンポを少し控えての登り。

 最初の30分くらい 傾斜のきつい登りが続く。

 少し息があがったものの、何年もエアロビクスをしている彼女には体力があった。

 控えようかと思っていた鉄階段やロープを使った岩登りも 難なくこなす。

 霊山城跡まで約1時間半歩き、彼女の手作りおにぎりと

 私が背負っていったガスバーナーでカップ麺を作りお昼ご飯。

  

  下りでは 「東物見岩」で 相馬沖の地平線を眺め、「三角点」を見定め、

  「学問岩」で 子ども達の受験願掛けした後、

  弘法大師が杖で穴をあけたといわれる「弘法の突貫岩」を通り、

  「弁天岩」で 登り道と合流。

  

  真っ赤に色づいたもみじを眺めながら 

  枯葉が落ちる音を聞き、踏みしめながら ゆっくりのんび~り

  約3時間半の山歩きは終了。

  同行者の彼女と晴天のおかげだ~! 最高の山歩きとなった。

  「 あ り が と う !」

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連休中の霊山の紅葉はこんな感じ。

連休2日目。

日の出前の5時半に出だし、霊山をトレッキング。

この連休中がいちばんの見頃だろう・・・と見込んでのことだ。

霊山登山道駐車場着が 6時半。

数台の車がもうすでに停まっていた。

去年は 紅葉の時期には早すぎ、また途中からの急な雨で

景色を楽しむこともなく 急ぎ足で山を駆け下りてきた。 今年は リベンジ。

30分くらいは続く急な登りからスタート。

半分寝ぼけたままだった私は 思い切り目を覚まさせてもらった。

息が上がりながらも 主人のペースに離されないように着いて行く。

国司沢で一緒になった二人連れのおばちゃんが

「今年の紅葉はイマイチだわね~」

「そうだね 去年のほうがどんだけ綺麗だったかぁ~!」と話していた。

去年の紅葉がどれほどのものだかわからない私には

目の前に広がる色の絨毯に 大満足なのだが・・・

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 8時ちょい過ぎ城跡で朝ご飯を済ませ、

 10時すぎには帰り足に。

 下って行くと、もの凄い数の登山者とすれ違う。

 後で聞いたのだが 駐車場でセレモニーが行われ

 それに参加した人たちが一斉に登りだしたようだ。

 「早く登りだしてよかったね~!」と主人と胸をなでおろし、

 それでも すれ違う時の挨拶は欠かせず

 ずっとず~っと 「こんにちは」「こんにちは」の繰り返しだった。

 車まで戻ったら、挨拶のし過ぎで喉がカラカラに渇いていた! 

 

  霊山周遊3時間のコース、天気にも恵まれ

  最高のリベンジになった・・・。

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湯川渓谷途中で断念。

泊まり明けの主人が戻ってから 安達太良に行った。

今回は 塩沢登山口から登るルート(塩沢スキー場から登れます!)。

時間が12時過ぎから登り始めたので 頂上はあえて目指さず、

くろがね小屋付近で遅い昼食を摂ったら 戻り足になる位の予定だった。

しかし、登山口の標識、「くろがね小屋まで4キロ」は 

とてつもない4キロだと後々思い知ることに。

屏風岩~八幡滝付近までは 

登り傾斜はきついけれど これまでも経験ある登りでした。

八幡滝を過ぎた辺りで すれ違う方に

「くろがねまであとどの位ですか?」と、尋ねると 

「これからどんどん険しくなって、渓流渡りや岩登りもあるから

覚悟して行きな・・・あと、1時間くらいかな~」

「水かさも増してきてるから 気をつけてな・・・」と、教えられ

「水かさ?」 「何だそりゃ??? 」

もうすでに2時間近く登って、3分の2は来てるはず。

時間も時間だし、もう少し登ってみて無理だと思ったら引き返そう・・・と

しばらく行くと おじさん達の言っていた意味を理解することになった。

片側、滑落するような細い道をロープを伝って登ったり、

油断すると苔で滑りそうな岩を足場にして川を渡ったり、

渓流沿いを水に浸かりながら登ったり、

数年前に経験した いわきの「背戸画廊」のようなのだ。

風が強く吹きはじめ、枯葉も舞い上がった。

くろがね小屋まで1.5キロ地点の「荒竜岩」までたどり着くも、

4時過ぎると辺りも薄暗くなる。 タイム・リミットだ。

くろがねを目指すことも勇気だが、諦めることも勇気。

八幡滝まで引き返したところで 3時間遅れの昼食を済ませ

今度は朝から出発、また近いうちリベンジしよう・・・と堅く誓った。

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安達太良再挑戦、しかし・・・

連休中、混雑して叶わなかった安達太良に

明けてすぐの今日、登って来ました。勿論、一人です。

明日からは福島市周辺はsprinkleマークだし、

紅葉は中旬まで・・・なんて言ってるし、

来週末には主人が仕事仲間と安達太良登る予定だと聞いてたし・・・

これは 今日を外したらBestアングルを逃すことになるでしょう。

決戦は今日だ~! と 行ってまいりました。

  

  結局は 予報は侮れずcloudの1日。

  山頂まであと0.6㌔地点辺りから霧が立ち込め

  山頂からの景色は何も見えずsad

  強風がピューピューと吹き、寒くて 休む間もなく戻り足になりました。

  お昼にしたのは 仙女平まで下がってから。 

  紅葉の素晴らしさが100%伝わらない写真となりましたが

  自分の目に焼き付けてきました。

  

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