10月24日 一切経山付近の様子。

昨朝、5時起きで一切経山に登ってきました。

9月下旬には 止まっていた噴煙も

昨日は、朝からモクモクと立ち上っていました。

Dscf1078 Dscf1053

                       

                  

                           

                             

                                                               

6時半登りはじめ、頂上に着いたのが8時。

  (70過ぎのご婦人と途中ご一緒したので ゆっくりめになりました)

持参したおにぎりとカップ麺で温まり

ご婦人からいただいた きゅうりの漬物で朝食を済ませました。

Dscf1728 Dscf1060

                             

                              

                               

                            

                                                       

                                                            下りは酸ヶ平から鎌沼をまわり、

老ヶ原~東吾妻山の麓でコーヒータイム。

山歩きに必ず持っていくのが 抹茶ラテ。

甘くて渋くておいちぃ~ ほっとします。

Dscf1055 Dscf1730 Dscf1732 Dscf1735

                               

                           

                              

                           

                                                            

  ついぞ、陽が顔を出してくれることはなかったけれど

  風が全く吹かず、歩きやすいいい日でした。

  お昼過ぎには 自宅に戻り 

  あとの半日はまた別な過ごし方を。 

  これも、地元に住んでいるからこそ出来ること。

  浄土平駐車場には 県外ナンバーの車がほとんど。

  1日~泊りがけで訪れる観光客のなか、

  これほどの景色を身近に感じれることを幸せに思いながら・・・・。

Dscf1064 Dscf1741 Dscf1737 Dscf1738

| | コメント (2) | トラックバック (0)

安達太良 12日。

10月12日 連休最後の安達太良山の様子。

Dscf0995 Dscf1000 Dscf1010 Dscf1011 Dscf1031 Dscf1025 Dscf1029 Dscf1036 Dscf1043 Dscf1047 Dscf1049 Dscf1053

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一切経山の様子 9月17日。

Dscf0891 Dscf0897 Dscf0899 Dscf0912 Dscf0923 Dscf0928 Dscf0937 Dscf0939

Dscf0945 Dscf0956_2

                               

                           

                           

                          

                                                                            

   ななかまどが色づき、山はもうすっかり秋。

   秋晴れの気持ちいい天気なのに

   フリースに、厚めの上着を羽織らなければ

   寒くて ブルブル。 

   

   riceball 15日、17日のおべんと riceball 

 Dscf1556                     

   

   

   前夜に使ったひじきの煮物に

   少し味付けし直して 味ご飯に。

   私は 職場の同僚と

   ランチの予定でしたので

   主人と高校生の ふたり分です・・・。   

                           

                                      

Dscf1557_2

                     

   

   高校生の分のみ。

   主人は 夏休み休暇。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安達太良山。

今シーズン初めての山歩きでした。安達太良山。

山開きは5月17日でした。1週間遅れの山歩き。

里は快晴ではないにしろ 温かくて過ごしやすい日曜日でした。

が、山は厳しかった・・・。 頂上に近づくにつれ風が吹き、

冬山に飛び込んでしまったかのようでした。

あだたらエクスプレスは使わず、スキー場から登り始め、

くろがね小屋から瓦礫の坂を通り、牛の背~頂上。

下りは 蜂の辻~勢至平~遊歩道~スキー場。

6時45分から上り始めたので 下山してスキー場での昼飯となりました。

Dscf0960_2 Dscf0983   

Dscf0984 Dscf0986 Dscf0989 Dscf1023 Dscf1040 Dscf1042 Dscf1049 Dscf1048

 本日のウォーキング

  歩数  16,561

  距離   9.6

  カロリー 370

| | コメント (0) | トラックバック (2)

山開き。

二本松市にある「安達太良山」が今日山開きだったようです。

 

      「あどけない話」

   智恵子は東京に空が無いといふ。
   ほんとの空が見たいといふ。
   私は驚いて空を見る。
   桜若葉の間(あいだ)に在るのは、
   切っても切れない
   むかしなじみのきれいな空だ。
   どんよりけむる地平のぼかしは
   うすもも色の朝のしめりだ。
   智恵子は遠くを見ながら言ふ。
   阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
   毎日出ている青い空が
   智恵子のほんとうの空だといふ。
   あどけない空の話である。

高村光太郎の妻・智恵子さんが愛した「ほんとの空」がある阿多多羅山。

智恵子さんの死から3年後に刊行した「智恵子抄」の一節です。

 

 朝からの雨模様+風で 今日の山開き、

 ほんとの空は見ることができなかったに違いありません。

 この山の「ほんとの空」って

 実は 智恵子が幼い頃から住んでいた安達町の実家・造り酒屋の場所から

 山を見上げた上に広がる空を云うのです。

 でも 山頂から見上げた空も とても近く感じられてスケールが大きい。

  

  「阿多多羅山」と 麓に流れる「阿武隈川」

  東京人だった光太郎の目には どれだけ魅力的にうつったのでしょう。

  

    本日のウォーキング  歩数 8,425  距離 4.8  カロリー 321.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほんとの空みっけ。

昨日、家族を送り出した後、家事を終えて

コーヒーを飲みながら西の窓を覗くと

吾妻の山並みがくっきり。噴気が2箇所から上がるのが見えた。

昭和52年に噴火がおきて以来 落ち着いていたものの

今月12日に 一切経山の大穴火口から噴気が上がり

噴火の兆候は見られないものの入山禁止になってしまった。

 

 そんな山並みを眺めながら、安達太良山に登ろう・・・と

 おにぎり2個だけをにぎり、車を走らせた。

 ゴンドラを使う予定だったから 出だしも遅く登山口着が11時。 

 ところが、ゴンドラが動いていない。

 紅葉の時期を過ぎ、次のスキーシーズンの前まで点検をするため

 土・日のみの運転になるらしい。

 しかし、風ひとつ吹かないこんな日に

 そのままトンボ帰りではなんとも悔やまれる。

 奥岳登山口から歩いて登ることにし、

 急な旧道を使わず馬車道から 勢至平~くろがね小屋。

 くろがね小屋着が12時45分。

 そこから頂上を目指すと14時半くらいにはなる。

 昼食を摂り、下りに1時間半みても16時は過ぎる。

 日暮れが早い山のこと、それも今回は一人であることを考え、

 頂上まで登ることを断念。 

 

 くろがね小屋でおにぎりと

 ポットに入れ持参したコーヒーを飲みゆっくりした。

 頂上まで行ってきた・・・という年配の男の方の話に聞き入り、

 紅葉はどうだったろう。時期は遅いとはいえ、圧巻のはず・・・と思いを馳せ、

 また、一緒になった年配のご夫婦と話す。

 これから頂上を目指すのか?と尋ねると

 「義母が今日は朝からディ・ケアに行っていて、4時に帰ってくるの」と、奥さま。

 「いつも母にかかりきりになっている妻を 

 時々こうして連れ出しているんですよ」と、旦那さま。

 「ここで 少しゆっくりお湯に浸かって、あとは帰り足です。一緒に入りません?」

 ご自分達の空いた時間を心の洗濯に使い、

 奥さまのご苦労に感謝しつつ、山歩きに連れ出す旦那さま。

 素敵なご夫婦の言葉のやりとりを 心地よく耳に残しながら

 足取り軽く下りはじめた。

 晴れ渡る市内を一望しながらの勢至平から

 狭い旧道を駆け下り、45分で駐車場に到着。

  

  今シーズン最高の「空」だった。

  高村光太郎の愛した智恵子がいう「ほんとうの空」に出会えた・・・

 Dscn4102 Dscn4101

Dscn4052_2 Dscn4056  

Dscn4058_2 Dscn4067 Dscn4077 Dscn4078 Dscn4084

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霊山再び。

昨日は 陽の優しいぽかぽかの1日だった。

先週から約束していた山歩きを実行しようと友達に連絡。

その方は 主人の同僚の奥さんで、16年前に知り合い、

お互い引越しを繰り返しながらも、連絡を取り合い細く長く交流してきた。

数年前から同じ市内に居を構えてからは、ランチしたり、陶器やさんへ出かけたり・・

しかし、わたしが仕事するようになって ご無沙汰してしまっていた。

ゆっくり話すのは2年ぶりだろうか。 

先週、娘が出場した合唱祭で偶然一緒になって(彼女のとこは中3の息子さん)

そのままランチして、「一緒に山歩き」の約束をしたのだ。

 

 「山歩き」は、紅葉の盛りは過ぎてしまったろうが 霊山にした。

 山を歩くのは久しぶりだという彼女にあわせ、テンポを少し控えての登り。

 最初の30分くらい 傾斜のきつい登りが続く。

 少し息があがったものの、何年もエアロビクスをしている彼女には体力があった。

 控えようかと思っていた鉄階段やロープを使った岩登りも 難なくこなす。

 霊山城跡まで約1時間半歩き、彼女の手作りおにぎりと

 私が背負っていったガスバーナーでカップ麺を作りお昼ご飯。

  

  下りでは 「東物見岩」で 相馬沖の地平線を眺め、「三角点」を見定め、

  「学問岩」で 子ども達の受験願掛けした後、

  弘法大師が杖で穴をあけたといわれる「弘法の突貫岩」を通り、

  「弁天岩」で 登り道と合流。

  

  真っ赤に色づいたもみじを眺めながら 

  枯葉が落ちる音を聞き、踏みしめながら ゆっくりのんび~り

  約3時間半の山歩きは終了。

  同行者の彼女と晴天のおかげだ~! 最高の山歩きとなった。

  「 あ り が と う !」

Dscn4027 Dscn4032 Dscn4033 Dscn4036 Dscn4043 Dscn4047

| | コメント (0) | トラックバック (1)

連休中の霊山の紅葉はこんな感じ。

連休2日目。

日の出前の5時半に出だし、霊山をトレッキング。

この連休中がいちばんの見頃だろう・・・と見込んでのことだ。

霊山登山道駐車場着が 6時半。

数台の車がもうすでに停まっていた。

去年は 紅葉の時期には早すぎ、また途中からの急な雨で

景色を楽しむこともなく 急ぎ足で山を駆け下りてきた。 今年は リベンジ。

30分くらいは続く急な登りからスタート。

半分寝ぼけたままだった私は 思い切り目を覚まさせてもらった。

息が上がりながらも 主人のペースに離されないように着いて行く。

国司沢で一緒になった二人連れのおばちゃんが

「今年の紅葉はイマイチだわね~」

「そうだね 去年のほうがどんだけ綺麗だったかぁ~!」と話していた。

去年の紅葉がどれほどのものだかわからない私には

目の前に広がる色の絨毯に 大満足なのだが・・・

Dscf3120 Dscn3894 Dscf3137 Dscf3160 Dscf3161 Dscf3190 Dscf3191 Dscf3193

Dscn3935_2 Dscn3921

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 8時ちょい過ぎ城跡で朝ご飯を済ませ、

 10時すぎには帰り足に。

 下って行くと、もの凄い数の登山者とすれ違う。

 後で聞いたのだが 駐車場でセレモニーが行われ

 それに参加した人たちが一斉に登りだしたようだ。

 「早く登りだしてよかったね~!」と主人と胸をなでおろし、

 それでも すれ違う時の挨拶は欠かせず

 ずっとず~っと 「こんにちは」「こんにちは」の繰り返しだった。

 車まで戻ったら、挨拶のし過ぎで喉がカラカラに渇いていた! 

 

  霊山周遊3時間のコース、天気にも恵まれ

  最高のリベンジになった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯川渓谷途中で断念。

泊まり明けの主人が戻ってから 安達太良に行った。

今回は 塩沢登山口から登るルート(塩沢スキー場から登れます!)。

時間が12時過ぎから登り始めたので 頂上はあえて目指さず、

くろがね小屋付近で遅い昼食を摂ったら 戻り足になる位の予定だった。

しかし、登山口の標識、「くろがね小屋まで4キロ」は 

とてつもない4キロだと後々思い知ることに。

屏風岩~八幡滝付近までは 

登り傾斜はきついけれど これまでも経験ある登りでした。

八幡滝を過ぎた辺りで すれ違う方に

「くろがねまであとどの位ですか?」と、尋ねると 

「これからどんどん険しくなって、渓流渡りや岩登りもあるから

覚悟して行きな・・・あと、1時間くらいかな~」

「水かさも増してきてるから 気をつけてな・・・」と、教えられ

「水かさ?」 「何だそりゃ??? 」

もうすでに2時間近く登って、3分の2は来てるはず。

時間も時間だし、もう少し登ってみて無理だと思ったら引き返そう・・・と

しばらく行くと おじさん達の言っていた意味を理解することになった。

片側、滑落するような細い道をロープを伝って登ったり、

油断すると苔で滑りそうな岩を足場にして川を渡ったり、

渓流沿いを水に浸かりながら登ったり、

数年前に経験した いわきの「背戸画廊」のようなのだ。

風が強く吹きはじめ、枯葉も舞い上がった。

くろがね小屋まで1.5キロ地点の「荒竜岩」までたどり着くも、

4時過ぎると辺りも薄暗くなる。 タイム・リミットだ。

くろがねを目指すことも勇気だが、諦めることも勇気。

八幡滝まで引き返したところで 3時間遅れの昼食を済ませ

今度は朝から出発、また近いうちリベンジしよう・・・と堅く誓った。

 Dscn3672 Dscn3671  

Dscn3686 Dscn3872 Dscn3848 Dscn3838 Dscn3707 Dscn3745 Dscn3758 Dscn3760

Dscn3710 Dscn3798 Dscn3800 Dscn3838_2 Dscn3845 Dscn3750_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安達太良再挑戦、しかし・・・

連休中、混雑して叶わなかった安達太良に

明けてすぐの今日、登って来ました。勿論、一人です。

明日からは福島市周辺はsprinkleマークだし、

紅葉は中旬まで・・・なんて言ってるし、

来週末には主人が仕事仲間と安達太良登る予定だと聞いてたし・・・

これは 今日を外したらBestアングルを逃すことになるでしょう。

決戦は今日だ~! と 行ってまいりました。

  

  結局は 予報は侮れずcloudの1日。

  山頂まであと0.6㌔地点辺りから霧が立ち込め

  山頂からの景色は何も見えずsad

  強風がピューピューと吹き、寒くて 休む間もなく戻り足になりました。

  お昼にしたのは 仙女平まで下がってから。 

  紅葉の素晴らしさが100%伝わらない写真となりましたが

  自分の目に焼き付けてきました。

  

Dscn3563 Dscn3509 Dscn3542 Dscn3541_3 Dscn3513 Dscn3512_3 Dscn3518 Dscn3520 Dscn3524 Dscn3527 Dscn3528 Dscn3530_2 Dscn3534 Dscn3539 Dscn3567

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

安達太良断念して土湯へ。

安達太良に行こうと車を走らせるが 

土湯から岳方面に向かったところでストップ。

安達太良に向かう車で大渋滞をおこしているのだ。

急きょ、行き先変更で 土湯の仁井田沼周辺を歩くことにした。

  

  今回、主人は連休中仕事。

  子ども達は 連休明けすぐの中間テストに向けて勉強追い込み中!

  で、で、一人寂しいハイキングとなってしまいました。

  「今の季節、安達太良だったら大勢の登山客がいるから安心!」と

  快く送り出してくれた主人に場所変更の電話をすると

  「男沼・仁井田沼あたりは くま出没するぞ!」と なんとも物騒なことを言う。

  「だって・・・もう歩き始めちゃったよ~」

  

    『蜂の巣があります。近寄らないように・・・』だの

    『熊出没注意!』の看板だったり

    『落石があります。』の立て札に頭上を心配したり

    大木が横倒しになってたり 

    枯葉の擦れる音にドッキリしたり、水の流れる音にホッとしたり

    なんか 一人ってこんなに心細かったのね・・・

    山歩きでどんだけ主人を頼っていたか 改めて知る結果となりました。

  Dscn3463_2 Dscn3461_2 Dscn3457_2 Dscn3464_3

 

                                                                                       

                                                                       

                                                                       

 女性の一人登りの方を 最近よくみかけますが 

 それって凄いことだったのね・・・・

  

  

  その女性の強さが身につくのには

  わたしには まだまだ・・修行不足のようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

安達太良の花々(8月1日)

       ~ 安達太良山の花々 ~

Dscn3169 Dscn3185 Dscn3187

Dscn3186 Dscn3203 Dscn3204

    

    

    

   

     

Dscn3206_2 Dscf2314

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安達太良山歩き。

夏休みをとった主人と 昨日『安達太良山』に登ってきた。

体調が万全でない私を気遣い、

奥岳登山口から『あだたらエクスプレス』と呼ばれるゴンドラを使い

薬師岳まで6分で到着。

ゴンドラを降りてから~頂上までの1時間15分を登った。

Dscn3168 Dscn3170 Dscf2276 Dscn3175 Dscn3178 Dscn3179

Dscf2281 Dscf2287

 

 

 

 

 

 

 

 頂上からは 普段なら

 360度パノラマが楽しめるのだが 残念ながら

 霧のため、全く何も見えなかった。

 しかし、持参したおにぎりとカップ麺を食べ、

 コーヒーを飲んでくつろいでいると

 霧が流され、期待どおりの景色が広がった。

  

  戻りはゴンドラを使わず

  ガスが発生する沼ノ平、左前方遠くに秋元湖を臨みながら

  『牛ノ背』を風に飛ばされぬよう背を低くして通り、蜂の辻、

  くろがね小屋~名水が湧き出る『金明水』で喉を潤し、

  奥岳登山口まで。 頂上から2時間半の下りを楽しんだ。

Dscn3190 Dscn3197 Dscn3199

Dscf2303_2 Dscf2307 Dscn3201_2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ある夫婦の連休。

連休中、娘達はそれぞれの部活で

練習試合だったり、遠征だったりで

家族4人で過ごせた日はないに等しかったです。

山登りに、テニスに、ドライブと 

毎日夫婦二人で過ごしていました。

  連休最終日に登った吾妻山の一切経山。

  下界の天気は 雲ひとつない青空が広がり

  まさに山歩きにぴったりの日となりました。

  いつものルートでなく、普段なら降りてくるほうから

  登り出しました。

  しかし、しばらく行くと

  それが甘かったことに気づかされるのです。

  一面、銀世界。雪山を登るはめに。

  それも突風が吹き荒れ、

  雪こそ降りはしないものの さながら『八甲田山』のよう。

  体温も奪われ、軽装で来たことを後悔。

  主人が、来ていたフリースを脱ぎ肩に掛けてくれ

  体はもちろん、心まで ほんわかしてきちゃいました。

それでもなんとか頂上まで到着。

おにぎりを食べ、お湯を沸かし珈琲を飲んでくつろごうと

持参したコンロもついぞ出番がありませんでした。

強風を避ける場所もなかったので 

頂上滞在時間5分で降りてくることに。

  

  「子供達と一緒に登ったのは2年前だったか?」

  「でもあれは 6月だったよね」

  「今日みたいな日は連れて来なくてよかったな」

  「そうだね。一遍に山登り嫌いにさせちゃうとこだったね~」

  「お前は 懲りたか?」

  「私? なかなか面白かったよ」

  「面白い?」

  「お父さんが一緒だと、案外心強い・・・ってわかったし」

  「・・・・・・・」

  「6月になったら また二人でリベンジしよっか・・・」

  「・・・・・・」 (^_^)V

Dscf2123

← ここの山に登ります!

Dscf2148_2 Dscf2138

  

   

連休中の読書メモ 『夜明けの街で』 東野圭吾

               『渋谷に里帰り』 山本幸久

               『花まんま』 朱川 湊人

夜明けの街で 渋谷に里帰り 花まんま

| | コメント (2) | トラックバック (0)

急ぎ足の休日。

ここ何週間も、土・日のお休みが自由になりません。

娘達の小・中学校、それぞれの学校行事やら、

娘達が所属するスポーツクラブの試合やらで、ことごとく休みが埋まり、

先月末に見頃だったろう霊山の紅葉も、

見に行けず終いでがっかりしていた昨日。

主人が4時起きで、霊山に出かけ、明るくなり始めた6時頃から登り初め、

写真を撮って、戻ってきてくれました。

Dscf1666 Dscf1671 Dscf1670 Dscf1675 Dscf1681

Dscf1679 Dscf1674_2

10時前には自宅に戻り、

日曜参観の娘の学校に

    駆けつけることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名峰 『霊山』 トレッキング

娘たちが、それぞれ自分達の予定どうりを 行動に移す。

休日の朝、最近いつも出足、もたついてしまうのは

残された主人とわたし。

山歩きでもしてこようか・・・・と、今日は『霊山(りょうぜん)』に向かった。

写真やTVなどでは よく見かけていたが

実際、登ってみたのは初めて。

登山家の「岩崎元郎」さんが「山に品格が感じられ、歴史あり、個性あり、

いつ登っても楽しい山だ・・・」と絶賛し、

低いながらも 新日本百名山の一座に選定した山だ。

Dscn2437 Dscn2438 Dscn2441 Dscn2440 Dscf1533 Dscn2447

Dscn2446_2

Dscf1537

登りは 

天候もよく、

見晴らしも絶景ポイント満載だったが、

いつの間にか霧が立ち込め、雲が降り、

あっと言う間に 大粒の雨。

昼ご飯も後回しにして、登りとは別ルートで、

ぬかるんだ道を転げるように下る。

 

駐車場の車のなかで おにぎりを頬張ることとなった。

いつもどうり 湯を沸かし、温かい珈琲を一口飲んだ途端、

びしょ濡れで、冷たくなっていた身体が ほんわか温まった。

 

  10月下旬からの紅葉は見事なのだとか。

  駐車場から『霊山』の奇岩怪石を見上げながら、

  色鮮やかに染まった木々に想いをはせた。

        

        来月も 必ず訪れよう・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安達太良 登山

主人が職場の方8人とで、山登りに出かけてきた。

中級者コースを選んだらしいのだが、足並みが揃わなかったそう。

最初から きつい登りが1時間30分延々と続いたそうで、

山に登り慣れない若手組が、息が上がってしまって

次々とダウンしていったのだそうだ。

  登り慣れている主人はじめ、中年組のほうが

  数倍元気だった! と、腑に落ちないようだった。

  ふつうのスポーツとは

  幾分異なるケースなのかもしれない。山歩きって。

頂上でのお昼ごはんは

おにぎりと、きゅうりの浅漬け、ソーセージ、

それに小型コンロを持参して湯を沸かし、一杯の珈琲を楽しむ・・・

これが いつものパターン。

きっと、 美味しい珈琲タイムだったに違いない!

   

   今回のコースはリフトを使わず、奥岳の湯から

   烏川橋~薬師岳~牛の背~くろがね小屋~天狗岩~勢至平。

   計5時間のコース。

Dscf1502 Dscf1506 Dscf1511 Dscf1525 Dscf1515

| | コメント (0) | トラックバック (1)