ゆとりって?

ゆとり教育が見直されることとなりました。

大幅に増やされた「総合」の時間を削減し、

主要教科を増し英語が必修化されるそうですね・・・・

  

  何でもとりあえずやってみなければ

  成功なのか失敗かは判らないけど

  わが娘達の年代がまさしく その「お試し期間」に

  どっぷりハマッテしまったってことでしょうか。

今朝のTVで コメンテーターが言っていました。

授業時間が減少したことにより、

科目の中で全く触れない箇所が増えたことは 

近い未来に必ずその歪みがくると。

    習って、それでも出来ない・・・っていうのと

    初めから 知らない・・・っていうのは 全く違う。

  

そういえば

小・中学校の土曜日が完全休暇になってから何年になるんだろう。

上の子が小学校低学年のときまでは、

月2回だけお休み・・・っていうのがしばらく続いたような・・・

  

  私たちの小学時代は、土曜日は午前中4校時授業。

  「半ドン授業」って呼ばれてて、午後から友達と遊ぶ約束して帰ってきた。

  平日の放課後は、学校の校庭や学区内で遊ぶのが常だったけど、

  土曜日の午後だけは、となり町の神社・お寺などで遊んだり

  探検家になった気分で、プチ遠出して知らない町を歩いてみたり

  金曜の夜なんて 明日が楽しみでしかたなかったなぁ~

  

  今の子ども達、授業でわからなかった勉強を塾に持ち込む。

  ゆとりを持たせた土曜日が 別料金を払って

  ゆとりの尻拭いをしてるように感じるのは わたしだけなのかな。 

  

  本日の読書メモ  『ナナイロノコイ』 江国 香織・角田光代ほか

  

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著者:江國 香織,井上 荒野,谷村 志穂,藤野 千夜,角田 光代
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