久しぶりのピアノ。

1ヶ月ぶりで ピアノを習いに行った。

夏休み中は、お互い子供たちがいる主婦同士、

お休みしましょう・・・ってことで。 

休みで在宅中の娘の親友に

私の下手なピアノ聞かせる勇気?もなかったし・・・。coldsweats01

先生の娘さんがインフルエンザにかかり、一度流れたこともあり、

ほんと久しぶりのピアノ! 待ちどおしかった~

『涙そうそう』は 完璧に弾けた。 抑揚をつける方法を習い、仕上げ。

今日から 念願の『ハナミズキ』に入った。

自己流で練習していたリズムとは 全く違い、

いかに 一青幼の『ハナミズキ』をいい加減に覚え、歌っていたか思い知らされる。

まずは、もう一度曲をじっくり聴いて、リズムをつかむことが宿題とされた。

久しぶりに じっくり聴いてみると やっぱ良い曲はいいんだな~

いろんな発見がある。

時期はずれだけど、近所の春5月の「ハナミズキ通り」、

鮮明に蘇ってくる。

先生に通しで弾いてもらった『ハナミズキ』 感動もんなのだ。

ピアノを聴きながら、涙出そうになる・・・って

今までの私には なかった部類のことなのよ~

私も弾けるようになる? 初心者の私にも?

「絶対弾けるようになる!」 心強い言葉に励まされ、

30分でもいいから毎日ピアノの前に座る・・・

始めたときに自分に架した約束、まだ守っているよ・・・。

  

  今日から始めた『ハナミズキ』

Dscf1552 Dscf1553

  

                                                                                               

                                

                                          

                           

                                             

                                                   

                                      

                                                                                                                                   

  riceball 10日と今日のおべんと riceball

Dscf1547   主人、高校生、私の3人分。

  牛タンが安かったので焼いて、

  無人野菜販売所から購入した茄子と

  オクラの揚げ浸し。

  あとは 変りばえしないおかず数品。

 

                                                                            

Dscf1551

  今日は高校生が試験のため弁当いらず

  私も仕事休みで 主人の分のみ。

  娘の弁当がないと とたんに色が無い!

  ごめんね~ おとうさん・・・

  キスのフライ、茄子揚げ、その他モロモロ。

  今朝、血圧が少し高かったため梅干なし。

  ごめんね~note ごめんね~note

                                                   

         

                                                             

  本日の読書メモ

   『 ご め ん 』  原田 マハ

 ごめん

| | コメント (0) | トラックバック (4)

日舞2日目。そして歯ぐら瓜。

日舞2日目でした。

今、お習いしているのは 京の舞妓さんがお座敷で踊る踊りだそうで

思いのほか、前回の分も忘れてはいないことにビックリ。

音が流れれば、スムーズ動けるものです。

前の復習、それと今日は最後まで通しで習いました。

5~6人ずつ前に出て踊らされ、プチおさらい会のように。

腰痛持ちの私です。お稽古が終わると、腰がずしんと重くなります。

それだけ、下半身に負担がかかる・・・ってことなのでしょう。

来週は いよいよ仕上げ。 楽しい時間は 早く過ぎてしまうようです。

  

 

   clover きょうの収穫 clover

Dscf1351     歯ぐら瓜 第2弾。

    朝、収穫した瓜を

    縦半分にして、種を取ります。

    0.5センチ位の太さに切り、

    軽く塩をふり 冷蔵庫に4時間。

  

  歯が弱い方でも(歯がグラグラの方でもOK)食べられる

  軟らかい瓜の漬物が出来上がり。

  なかったので 一味唐辛子にしましたが

  たかの爪と漬け込んだら ピリ辛でなお美味しいと思います。

  

Dscf1355   Dscf1370

| | コメント (2) | トラックバック (2)

17年ぶりにめぐり逢えた。

何十年ぶりでしょう・・・。

長女が生まれる前までやっていた日舞。

17年ぶりに 日舞にふれる機会を得ました。

公民館主催で 3回のみの受講ですが

初日の今日、

所作、三味線の音、衣ずれの音、お扇子の手触り・・・

たくさんの懐かしい感触が よみがえってきました。

  

  講師の先生方の着る紗のお着物の涼やかさ、着こなし、

  立ち振るまい、細やかな所作、

  見ているだけで 引き込まれそうです。

    いつもの日常・・・・  時々、垣間見る非日常・・・

    バランスをとりながら いろんな別世界をみてみたい。

  

  あと 2回のお稽古が 待ちきれないほど

  楽しみで・・・楽しみで・・・。   

         時間よ   どうか ゆっくり過ぎて・・・・

  

 

   riceball きょうのおべんと riceball

 Dscf1340                     clover きょうの収穫 clover

   Dscf1338

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3歩進んで2歩下がる。

一ヶ月近いご無沙汰、ピアノの日でした。

練習中の『涙そうそう』 両手を合わせるわけでしたが

しばらく弾いていなかったため 右手のメロディーからやり直しです。

練習がピアニカ・・・っていうのも なんだかなぁ~ coldsweats01

・・・と、いうわけで 先生についてきてもらいあちこちの楽器やさんを廻り、

実物を見て、さわって 電子ピアノを購入することにいたしました。

先生割引をしてもらい、ずいぶんお安くしていただき 感謝!

日曜日に 納品の手はずでございます・・・。

 

 嵐ファンであることが共通する先生家族、

 『Crazy Moon ~キミ・ハ・ムテキ~』 これを先生に弾いてもらい

 素晴らしい演奏にえらく感激。 嵐の曲は どれも難しいのだそうです。

 お邪魔したときに 一曲ずつ弾いてもらうたび

 上手くなりたい・・・  そんな思いがふつふつと。

 まずは、地道に『涙そうそう・初心者版』を練習します。 そう・・・まだピアニカで!catface

   

   午後、娘に頼まれたコンタクトレンズを取りに駅ビルへ・・・

   そのとき雑貨屋さんで見かけて 可愛くてつい購入。

   丼ものをお弁当にするとき こんなの探してました。

   ・・・・・でも あと2日もすると 夏休み。

   お弁当もいらなくなるのですが、ね。

  

   Dscf1257

  ⇒Dscf1258

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『涙そうそう』2日目。

ピアノの日です。

ハノンで指慣らしの後、『涙そうそう』の左手に入りました。

和音に挑戦。 へ音記号は普段詠まないので とっても苦労してます。

途中まで両手で合わせてみました。

メロディーを弾いてるだけと違い、和音が入ると数段曲らしくなりますね。

私が弾く和音なんて 初心者の初心ですが

それでも それなりに素敵になるから 遣り甲斐が出ます。

  

  ピアニカで練習している姿を見て、

  夏のボーナスで、ピアノを買ってくれることを

  主人が約束してくれました。

  床を補強しているわけではないので

  電子ピアノになりますが それでも十分!十分! 嬉しい・・・。

   

    riceball 今日のおべんと riceball

Dscf1108

      歩数    2,738

      距離    2.03

      カロリー  55.6

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノ 1日目。

ピアノを習いはじめました。

4◎歳の手習い。 娘の友達のお母さんなので、気が楽です。

初見で 指の動かし方を練習しながら簡単な曲も並行して弾いていこうということに。

知っている曲のほうが 楽しいだろうということで

記念すべき第一曲目は 初心者用の 『涙そうそう』 

右手のみ最後まで通して弾いてみました。

次回、左手。 それから両手。

家にはキーボードがないので 

今のところ娘達が使ったピア二カで練習です。(笑)

息がぁ~続かなくってぇ~ bearingdash

友達んちには 使っていないエレクトーンがあるので貸しててあげるよ・・・って

言ってくれてますが ひょいと運べるピア二カとはわけが違いますもん。

  1時間やって 30分のおしゃべり。

  とっても楽しいひとときだった・・・・。

  しばらく 挑戦してみようと思っています。

  Dscf1056 Dscf1057

   

  

 

    

                                                                                                                                                                                                                                                                                          

          riceball  きょうのおべんと riceball                                                                                                                                 Dscf1054

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検の結果。2008年度。

中1の二女が受けた第3回の英検二次の結果がわかりました。

学校には来週届くようですが

一足先に ネットで合否を覗いてしまいました。

無事 合格。

これで 英語教科担当の先生からの呼び出しにも

余裕で向かえると思います。

次回は 準2級。 さて・・・

続けて受ける度胸残ってるでしょうか。

  本日の読書メモ 『本日、サービスデー』 朱川 湊人

  本日、サービスデー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文集が手元に届き。

『文章教室』のメンバーから

文集が届きました。

11月に行われる文化祭に向けて 

我が教室では受講生の作品を1冊の形にしよう・・・と

編集委員を中心に動いていました。

私もその一人だったのですが 

身体の調子がよくなかったこともあり他の委員にお任せ。

掲載の極短編を書き上げるのが精一杯でした。

  

  手元には 2冊届きました。

  文化祭行事の時に 1冊500円の値札を付け販売もするようですが

  自分が書いた文章、人様からお金を戴いて読んでいただく価値があるのか?  

  という 疑問があります。 売り上げは 寄付にまわるそうですが

  それにしても・・・・です・・・。

  プロの書く『新潮』だとか『小説すばる』の文芸雑誌でさえ

  あれほど読み応えありで 800円くらいなのに・・・・。

  

  今回は 先生の小説も特別寄稿という形で

  また、長年小説を書いてきた諸先輩方の作品も盛り沢山なので

  勉強材料にさせていただきました。

Dscn3606

  

 

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小説仕上げ。

小冊子に掲載する極短小説が仕上がった。

内容が決まれば、あとはどんどん書いて3日で上げた。

当初、半分以上書いていたものは辞めて まったく別な物にした。

明日、あさってで校正を終わらせ 

編集委員をやってくれている方宛に送ればおしまい。

11月に行われる文化祭行事時に配る・・・ということなので

他の皆さんの小説も楽しみにいたしましょう・・・。

  

  そこで 内容に少し触れておきましょうか

    

         『  智子には どうしてもやり直したい1日があった。

       一家で隣町に住む祖母の家に外泊したその夜に

       幼い頃から可愛がって飼ってきた 柴犬・ポン太が息をひきとる。

       一匹で心細く死んでいった彼の傍らに付き添うため

       10年前のある秋の日にタイムスリップしてきた智子。

       小5の彼女に一体何ができるだろう。

       ポン太の死を通じて得たものとは  』

   

   小中学生の読み物になってる。

   最近は わが娘たちにも読ませたい内容の小説を書くことが断然多い。

   

   2歳上の姉・美智子も 智子がこの夜にタイムスリップしてくることを知り

   ひと足先に来ていた・・・・というオチもついてて

   姉妹揃ってのタイム・トラベラーだった・・・ってことですね。

   シリーズ化できるようにあちこちにふせんもつけた。

   別時間へのトラベルの数々や

   実社会での 姉の子、2歳の花ちゃんの話や 

   智子のお腹に宿っている命が誕生しての話になっても

   面白いかな~とも思っている。

     

  Dscn3321

| | コメント (2) | トラックバック (0)

6000文字。

昨日も今日も悩んでいる。

9月に入った当初から気になっていて

それでも考えがうまくまとまらず

ダラダラと過ごす毎日・・・・いやダラダラしてた訳じゃない

  

  「9月20日、原稿〆切り」のメールが届いた。

  7月から右腕~肩の調子がよくなくて

  文章教室をお休みしている。

  11月はじめに出版する小冊子の統一形式が決まり、

  教室で書いている面々は パソコンで打ち込んだ小説やエッセイを

  決められた形式に手直しするだけで済みそうだという。

  

   

   私が書いていた読み物は 明らかに長すぎるよなぁ。

   かといって 内容を削る作業はしたくない。

      25文字×20行×2段構成×6ページ=6000字

      原稿用紙でいったら 400字詰めが15枚。

  これって 思うより少ない。 表現方法を簡潔にしたり、

  余計な比喩は使わず、すっきりした文体でないと

  小説としてまとまりがつかない。

  

 今書いている物を手直しするのではなく

 別な何かを書き始めようか・・・と思っている。

 6000文字でまとめ上げられる内容って

 どんなだろう・・・・・

   

   悩みながらパソコンの前に座り続ける日々が

   またしばらく続くのだろう・・・・・。

 

 本日の読書メモ 『タイム屋文庫』 浅倉 かすみ

            『九つの、物語』 橋本 紡

タイム屋文庫 タイム屋文庫

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

九つの、物語 九つの、物語

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章教室 再3。

文章教室の日。

紙ヒコーキ(仮題)第2章を仕上げて持参しました。

 

   紙ヒコーキを偶然見つけた主人公が 小学生時代を振り返るところで

   第1章が終わっていました。

   2章の場面は、田舎の小学校の教室。主人公の男の子の前に

   一人の転校生がやってきます。

   家の事情で横浜からやってきた赤い靴を履いた女の子。

   野口雨情の『赤い靴』の歌を絡めた話になっていきます。

 

 皆さんからの感想は 

 場面が浮んできて映像を観ているようだ・・・ということ。

 先生からは セリフまわしが巧い・・・ということと、

 小説というよりも脚本を読んでいるような感じがするとの感想でした。

 もともと 脚本家の先生ですから、専門なわけですが

 その違いについて よく分かっていない私は

 先生から これまでに書き溜めた脚本集をいただきました。

   (全て、放送されたり、放映されたものばかりの貴重なものです。)

 じっくり読み返してみたいと思います。

 DVDや映画(特に邦画)を沢山観て、

 言い回しや間合いの勉強は相変わらず続けています。

  

    新たな目標を貰い、私の勉強はまだまだ続きます。

   

   

     

     追伸

       我が文章教室のお仲間から 

       『105回コスモス文学新人賞』の受賞者が出ました!

  

 

    本日の読書メモ 『風姿恋伝』 唯川 恵

             『問題な日本語 その3』 北原保雄

風姿恋伝 問題な日本語その3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章教室 再1

文章教室の昨日、短編を書き始めた私は

仕上がった『第1章』を持参して 皆さんの前で朗読。

いつもそうなのだが、

あらすじを最後まで練り終わらないうちに書き出してしまう。

今回も まだラストの展開を迷ったまま、走り出してしまった。

   

   以前、公園を散歩していて 

   フェンスに引っ掛かっていた紙ヒコーキを見て、

   「このヒコーキ どんな子が飛ばしたのだろう・・・?」

   「ヒコーキを開いてみたら ラブ・レターだったりして・・・」

   「40年前の自分が小学生時代に飛ばしたものが引っ掛かってたら

    おもしろいな~」

   「その手紙で 今後の生き方が変わっていくような 

    そんな展開になっていったら どうだろう・・・」

 紙ヒコーキを見た時から 頭の中に発想が広がっていって

 家に辿り着いたときには ひとつのストーリーが出来上がっていた。

   

   先生からの評価。 文章表現がうまくなった・・・ということと、

   第2章に続く伏線のかけ方がいい・・・ってこと。

 

 しばらくは SFファンタジーの世界に

 しっかり浸ってたいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文章教室の忘年会。

一昨日、文章教室の忘年会があった。

教室の仲間に加えてもらって9ヶ月。

月に2度の教室の日は、楽しみでもあり、また苦しみでもあった。

出席するための原稿を仕上げるのに

小説家になったかのように筆が進むときと、

(パソコンで打つから「筆が・・・」とは言わないか・・・)

生む苦しみを味わうときと。 

私の場合、後者のほうが断然多いけど。

それでも、なんとか書き上げて皆さんの目に晒すときの充実感と不安感、

何度経験しても慣れてしまうってことはない。

とにかく、こうして続いているということは、

先生と仲間の皆さんのおかげによる処が大だ。

先生から一人ひとりへのメッセージがあった。

私には 「●●さんは、すぐ食いついて来たね~。

いろんな形の文章が書ける人だよね。

毎回、雰囲気の違う読み物で楽しませてくれた。

書きたい物を、そして自分を まだまだ探っている状態なのかな~。」と。

ずばり、そのとおりなんだ。 同時期に入ったお二人さんは

自分のカラーを出しながら、長編を書き始めている。

それは、毎回変わることないテーマで、その人しか書けないものを

もうすでに生み出している。 

きっと焦りが出ていたのかなぁ~とも思う。

ここ数回は、いつも空まわりしている感がずっとしてた。

その結果、前回の小説に無残な形として現われてしまった。

まだ、力量不足なのに、背伸びした結果だ。

「まだまだ、探ってていいんだよ。長年書いているわたしだって

いつも探ってるよ~。探りながら書いた小説もエッセイも

必ず、力になっていくんだから・・・」

単純な私は、先生のそんなひと言で 気持ちの前向き転換がすぐできてしまう。

なんて わかり易い思考回路!

1年間の反省と、来年に向けての決意を与えてくれた忘年会。

1年を締めくくるには、こんな忘年会をしなくちぁならないんだな~。

書いているときの孤独な作業中に 

先生からの言葉を何度もかみ締めることで

挫けそうになる自分を消化していく術も覚えなくちゃ・・だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章教室13回目。

一昨日は、第13回目の文章教室でした。

でも、その日のブログに書く気になれず、2日も経過してしまいました。

自分が書いた短編小説で、これほどまでに悔しい思いをするなんて・・・

悔しいって。誰に悔しいかって 自分にです。

やってはならない事をやってしまった。それも堂々と。

例えば、現実の世界で 法律で規制されていることを

小説の中で可能にしちゃったり、

現実ではありえちゃいけないことを 平気で(それも自信満々に)表現。

   いつものように、評価をいただく箇所で 

   まず、脚本家の先生に指摘を受け、

   その後に続く先輩達からも同じ注意を。

   他の方々は、その箇所で「これは、駄目だろう~?」と、気づくことが

   何度も読み返し、手直ししている自分なのに ?とも思わないのか。

   自分に腹を立ててるの。 無知な自分にあきれ返ってるんです。

 

 あまりにもショックを(あくまでも・・・自分に!です。)受ける私を感じとったのか

 「貴女が書いたこの小説の 時代背景が違ったら許される場合もあるのよ。

 時代小説の類だったり、近未来だったらOK。

 はたまた思い切って 童話の世界にしちゃうとか・・・ね。

 でも、現代小説では いただけないわ」 とのお言葉。

   

    

  やっと、文字と向かい合う冷静さを 取り戻しつつあります・・・・。

  

  本日の読書メモ 『SPOOKY] 相本 孝思

SPOOKY (アルファポリス文庫) Book SPOOKY (アルファポリス文庫)

著者:椙本 孝思
販売元:アルファポリス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文章教室12回目。

12回目の今日は、課題が『紫』。

しかし、その課題に沿って書いてきたのは、わたし1人だった。

小説を書いている人は、続きを書いてきていいことになっているし、

身近なエッセイも、身辺雑記も、

今回は、他に書きたい題材があった方ばかりだったらしい。

   『紫の女性』という題で、踊りのお師匠さんの話を書いたわたしは、

   なかなかの出来具合だと多少の自信を抱えながら、読み上げた。

   しかし、最後の終わり方を指摘される。

   ラスト3行は要らないとの注意を受け、

   また エッセイなのに小説っぽいから、

   いっそそちらで捉えたほうがよかったかも・・・と。

   『紫』の色の捉え方は、人それぞれだが、

   私が感じるイメージと、先生の感性のズレもあった。

人を納得させることの出来る話を書くのは、まだまだ先の話だ。

語彙が少なすぎるし、自分よがりの文章だし、多面的に捉えられてもいない。

しかし、少しでも前に進んでいるのだろうか、書き始めた当初よりは。

今日の教室で、すこぶる落ち込んだ私は、その足で

小説・文章の書き方・日本語の使い方etc が充実した『丸善』に立ち寄り、

2冊の関連本と、新刊文庫を3冊購入し、帰路に着いた。

もう一度、基本に戻って勉強のし直しだ。

  

 Dscn2505  

    

  

← 本日の購入本5冊。

  

  

  本日の読書メモ  『朝顔はまだ咲かない』 柴田よしき

              『あなたへ』 河崎 愛美

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文章教室11回目。

文章教室第11回目。

9月は、子どもの熱中症と、仕事が休めなかったりで 2回欠席。

1ヶ月のブランク。

久しぶりに 緊張感漂う、しかしあったか~いあの雰囲気を堪能した。

今回は 課題なし。 自由題。

1ヶ月も猶予があったにもかかわらず、

原稿用紙で言えば 2枚くらいの日常エッセイしか書けなかった。

10枚前後の短編を仕上げてくるかたが多い中、

自分でも 誇れる出来では決してなかった。

が、しかし 先生からの批評は 「優」 をいただいた。

「これだけの短さなのに、言いたい事もしっかり書かれてある。

笑わせる箇所あり、ホロッとさせる場面もありで、

私にも書けないくらいよ。」と、最高のほめ言葉をいただく。 嬉しいなぁ~。

「短くまとめ上げるって、いちばんむずかしいの!」 と。

他の皆さんからは「○○さんらしい文章。」「○○さんのカラーがよく出てる」と。

私は、短ければ短いほど気分よく書けるかもしれない。

長編は、まだ書ける力量が備わっていないと、自分では思っている。

  

  エッセイの最後に いつもその内容に合った短歌を添える方がいる。

  その一首のおかげで、エッセイが2倍にも3倍にも価値があがる。

  味わい深くなる。 これが言葉の妙と、相互効果なのだな~

  短歌や俳句も勉強してみようか・・・・ 作品に厚みを出すために。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

文章教室10回目。

10回目の今日は、「明」の時代の小説を書いていた方の

原稿100枚にものぼる作品がついに完成した。

費やした年月は、1年半。 皆が 拍手!

書く大変さを知っている皆さんだから 自分のことのように喜ぶ。

教室の全員にコピーした原稿が配られた。

重かった! 100枚ってこんなに重いんだ・・・。

  これまで 皆さんから戴いた10回分の原稿は

  それぞれの名前を記し、ファイルに綴じて保管。

  勉強材料にさせてもらっている。  

Dscn2340

   4月から通い始めた文章教室も

   ついに半期に一度の更新の時期を迎える。

   10月からも続けるか、否かの選択が迫られる。

同期で入った4人のうち、ひとりは

「自分には書けない・・・ということが、よくわかった」 と、今期限りで辞める。 

毎回の課題をこなすのが苦しくて、教室の日が迫ってくると

頭痛がしてくるのだとか。一度は志を同じくして集まった仲間。

残念だけれど 向き、不向きに気づくのも才能ということか・・・。

  何かしら書いてるだけで幸せ!と思う私は、

  まだまだその女性の域まで 達していないのか。

     まずは 今、書いている中篇小説を書き上げてから

     ゆっくり決めようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

文章教室9回目。

前回、第8回目文章教室のブログ更新をさぼってしまったので

今日は 飛んで9回目だ。

今回はお題が出されて「幽霊」、「摩訶不思議」、「霊」に関することついて。

  時期的なものもあったのだろう。

  亡くなった方のことを偲ぶ話が多かったかな。

   

   ◎ 嫁ぎ先での女中扱いに我慢を重ねて、お姑さん、ご主人亡きあと、

     供養を全て放棄する復讐を強行。

     若い頃全く出来なかった詩吟やダンスを楽しみ、

     つれあいの約2倍長生きして亡くなる話。 女の怨み凄さを書いて

     迫力ある短編になっている。

   ◎ 近所の一人暮らしのお婆さんの孤独死を 現代社会風刺として

     書いた話あり。その家の玄関先に咲く「幸福の木」が、持ち主の

     居なくなったのも知らずに 毎年白い花を付ける・・・

     読んでいて、胸がしめつけられた。

   ◎ 山歩きで、ぎんりょう草を見つけ、別名「ユウレイ草」と呼ばれる

     その写真入りで説明する方あり。

   ◎ 「幽霊」とは何ぞやを掘り下げて調べ、「牡丹灯篭」から

      「曼荼羅」 果ては「輪廻転生」 「十三仏」まで。

      力の入った文献になった方もいる。

   

   私は・・・というと、

   この2週間、仕事と役員の仕事がぎっしり入っていた事を言い訳に

   いつもなら何度か繰り返す推敲をせず、

   昨夜数時間で書き上げて、持参した。 

     ラジオ深夜番組で奇妙な願い事を聞いてくれるDJにのせられて、

     不思議な世界に連れて行かれる話を書き進めていたのだが、

     時間が間に合わず、全く違うジャンルのエッセイに落ち着いてしまった。

       短くても小説を書こうとするとき、そこには

       有り余るほどの気力が残っていなければ、

       わたしは書けない。 

       パソコンに向かうと、いつしかコックンコックンしてるようじゃ・・・・ね。

  でも、教室に行って 素晴らしい文章に触れると、

  その場を乗り切るためだけに書いた自分の文章が

  皆さんの前に出されて、ちぢこまる。

  やっぱり 真剣勝負の文との違いが出てしまうのだ。

       

       書きたいものを書かなければ・・・・。

       

       それが 本日の学び・・・だ・・・。

   

  

| | コメント (2) | トラックバック (1)

個食と団食

育成委員主催の地域懇談会があった。

今回のテーマは「朝ごはんと食育」について。

小中学校の先生方、地区会長、PTAの役員方の集まるなか

司会進行を任せられ、2時間の話し合いをした。

  今の子ども達の朝ご飯摂取状況を数字で示唆、

  食事の内容と摂取時の環境を一人ずつ聞く。

  我が小中学校では 90%の子ども達が必ず取る結果が出ている。

  パンとご飯の比率は 4:5.その他 シリアルやパスタなどの麺類。

  パンとご飯では、ご飯のほうが、ブドウ糖に変わるのがゆっくりなため、

  給食時間までの腹持ちがいい。

  また、朝ご飯を食べるのは家族揃って・・・っていうのが思ったより少なくて、

  朝早く家を出なくてはならないお父さん、

  仕事を持つお母さんが 子ども達が食べるそばで、洗濯物を干したり、

  掃除機をかけたり・・・と、揃って食卓を囲めない現状が浮き彫りになった。

 今のご時世、個食は避けて通れないのだが、

 自分達で出来るところを歩み寄り、団食に少しでも近づく努力は

 しなくてはいけない・・・と。

   土日の挟まる今週は

   普段なかなか叶わない皆で食卓を囲む努力をしてみたい。

     ちょうど、下の娘の誕生日である事だし・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章教室7回目。

今回の課題は、先生からの出題でなく、

受講生の先輩からの提示だった。

「もし・・・あの時こちらを選択していたら どんな人生だっただろう。」

「もし、自分が人間じゃなく 別な生き物だったとしたら」

「人生における、もしも・・・」について。

   ・ 今のつれあいは四回目の見合いで出会ったが、

     最初の見合いした彼と もし結婚していたら?

     想像力を働かせ、別な人生を書いてみる人あり。

   ・ 25年専業主婦として生きてきた女性。

     充実感のある仕事に就き、経済力を身につけ自立する

     そんなもう一人の自分の姿を 活き活きと書く人あり。

   ・ 違う人生で小説家になっていた自分・・・

     失敗した原稿が辺りに散らばり、締め切りまで風呂も入らず、

     髪もバサバサ。久しぶりに鏡をのぞいたら 

     顔相が全く別人になっていたという短編を書いた人あり。

   ・ 大きな舞台でスポットライトを浴びる人生だったら・・・。

     有名芸能人と共演、結婚。歳を重ねる。

     美しい顔に年ごとに出る醜い皺が許せず、

     それと葛藤するだけの老年期を過ごし生涯を終えてゆく

     寂しい女の話を書く人あり。

実は 最後の話が、 私の作。

私の作品を読んでくれた先輩方の感想  ↓

「勢いがある」「笑いの壷を押さえてる」「セリフまわしが上手い」

先生からのひと言は ↓

「シナリオを書いてみないか?」と。

    

    

    自分に向く、向かないは 案外、自分ではわからないもの。

    可能性を与えていただいた気がして 心が躍った。

    

     

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章教室6回目。

男性のお仲間がひとり増え、15人になった文章教室。

基本的には、どんなジャンルを書いてもいいことになっている。

自分の書きたい長編小説の ひとブロックずつを 

毎回、原稿用紙で7枚くらいずつ書いてくる方がいたり、

短編小説ばかりに挑戦してる方がいたり、

それから あとの半分は、先生が出されたお題をこなしてくる方がいる。 

  さて、今回のお題は、「私の好きなこと、趣味」

  ・ 山登りとカメラが趣味の新入り男性は、

    山登りをかねた山菜採りをしていたら、

    偶然出会ったおじさんに軽トラに乗せられて 

    山吹草の咲き乱れる場所に連れていってもらったときのエッセイ。

     美しさを見てほしくて 全員に「山吹草」の写真を配った。

     さすが カメラも趣味なだけある・・・美しい!

  ・ 自称オンチの Aさんは、

    甥の結婚式で、加藤登紀子の「百万本のバラ」を歌ったら、

    唱歌を聴いているようだ・・・と言われ、カラオケサークルに仲間入り。

    同じサークルの94歳のお婆ちゃんと、上達具合を競っているのだとか。

    しかし、 私が94歳になるまでには まだまだ20年以上もある。

      「あきらかに わたしの勝ち!」で、〆ている。

  ・ 骨董品の、特に絵皿を集めるのが、好きという方。

    その時代にどんな人の手に触れられ、どんな時代をいき抜いてきたのかと、

    想像するだけで、ワクワクするのだと言う。

    骨董屋での購入の葛藤をエッセイに。

ところで・・・

 私はといえば 今回から中篇小説に挑戦中である。

 毎回、教室のたびに原稿用紙で換算して7枚くらい書き上げると、

 3ヶ月後には なんとか形になる計算だ。

・・・・と、あくまでも順調に行けば・・・の話なのだが。

    わたしの作品内容については 追々、ブログの中で・・・・。

  <本日の学び>

     『 長編、傍にメモを置き、常に記す。

              登場人物の輪郭をきちんとつかんでおく。

       短編、とにかく一気に書く。

              勢いが大切。  

       エッセイ、何度も何度も推敲が必要。 』

 

   本日の読書メモ  『脳みその研究』  阿刀田 高 

  

脳みその研究 Book 脳みその研究

著者:阿刀田 高
販売元:文芸春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  

| | コメント (3) | トラックバック (3)

文章教室5回目。

昨日の教室では、前回から1週間しか空かないということで、

課題提出はなかった。

その代わり、それよりも数倍大変な課題が与えられた。

「今日は、言葉遊びしましょう・・・」 講師先生の

楽しそうなひと言から始まった。

「連想ゲームだよ! 『長い』という言葉から

思いつくことを一つずつ言ってみよう」

人生・歳月から始まって 帯・たすき・足・首・海岸線・説教・休暇・片思い・麦畑・・・・・

百幾つ出尽くしたところで、苦しくなった私たちの様子をみて、

先生は、「この中の言葉を使って 制限時間20分間、

ひとつのまとまった文章を書き上げてみよう」

そんな過酷な課題を出された。

時間制限つきの文章を書き上げるなんて学生の頃以来のことだ。

学生の試験では課題は与えられている。

今回は、どれを選択するか・・・から 始めなければいけない。

課題をきめたら、どんな事を盛り込もうか。構成はどうしょうか。

立ち位置はどうするか。小説でいくのかエッセイか。

メモを取り、レジュメが大体まとまると、あとはどんどん書いていく。

残りの数分で、読み直し、書き加えること、省くことの手直し。

きっかり 20分。

出来た文章が 昨日のブログ。( 興味深々の方は、ご覧ください!ァハハ)

ところで、先輩方の文章には、また驚かされる。

長い海岸線を見ながら、自分の人生を振り返る初老男性のせつない物語あり。

麦畑を自転車で姉を追いかける幼子の長い影法師の小説あり。

長い歳月を共にしたつれあいとの縁側エッセイあり。会話文だけで書ききってある。

スイミングコーチに長い説教をもらった3人の中年婦人達の反逆コメディあり。

これが20分間で 仕上げた文章なのか・・・? と。 ハァ~ 先は長いぞ~

  <本日の学び>

    『 ただ日々を過ごしているだけじゃダメ

       TVを観てても、散歩してても、家事をやってるときですら

          何かを 学ぶ 』

    『 その人が持つ情報量が多いか少ないかで

                書いた文章に深みがでる 』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文章教室4回目。

今回は、『鉛筆・えんぴつ・エンピツ』に関すること。

わたしは、3000字。原稿用紙でいうと7枚。

今回は、仕事とこどもの学校行事と

ほとんど被ったため、日程的には、きつかったなぁ~

昨夜、遅くまでパソコンに向かっての仕上げとなった。

こども童話にするはずが、結果、

大人が読む童話というジャンルになってしまった。

自分なりに必死で書ききったが、皆さんの前で音読してみると、

ここは、こう表現すればよかった・・・

会話をもっと入れればリズム感が出たかな~とか、再検討あり。

こどもたちは、毎日宿題としてやっているのだが、

音読することの大切さをあらためて感じた。

えんぴつ・・・そのものの話だけでなく、

子どものときの思い出に出てくる話。

八百屋のおっさんが耳に挟んでるえんぴつを観察する話。

今 流行の「えんぴつで書く百人一首」や、

脳活性化用の鉛筆の話。 力作が揃った。

巧みな文章力と、構成力の上手さも最後の〆の上手さも

勉強させてもらった。

1回の教室で、なにかひとつは確実に自分のものにしてくる!

   ↑ これ、この教室に入れてもらったときに

      自分で決めた目標!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

文章教室3回目。

『名前』について。

この題材で宿題を出されて、13名の方の

書いてきたエッセイを読んだ。

実に いろいろ書き方があるもんだ。

『産科病院のベッドの上で命名に悩む夫婦のやり取り。』

を書く人あり。中学時代に『豊作』という同級生がいて、

苦手な数学の授業で、先生に『不作』と、あだ名を付けられたことを

引きずって、自分の子どもにはちゃんとした名を・・・と

なかなか命名できない夫婦の会話形式の作品。

『自分の名前がどうしても好きになれなかったが、

同名の女優さんを好きなご主人のせいで、いつの間にか

自分の名前が大好きになっていく心の変化』を

テンポよく綴る人あり。でも、せっかく好きになった名をご主人が

最近呼んでくれない。 「オ~イ」とか、「お母さん!」とか・・

不満をもらす奥さんの様子が可愛い。

『今の子どもたちの読みにくい名前を非難』する人あり。

名前負けしてしまうことの障害を説く。

名前は平凡がいい。どんな風にもいきられる自由があればいいと・・・。

『好き勝手やってきたと思われている北条政子。

『政子』の名は、正は、上下左右どちらにも傾かない形で、

その公平さを「矛」でなく「文」により普及し、治めるが政治。

その名を持つ政子は・・・』と、彼女の名前と生き様まで

掘り下げる人あり・・・

で! またまた勉強させていただきました。

隔週に1度、脳みそが活性化してるのを感じます。

次の課題は 『鉛筆?エンピツ?えんぴつに関すること』。

帰りの高速バスのなかで、ぼんやりと、でもしっかりと

次の構成考えています。

今度は  童話でいく! 予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1日 パソコンの前。

2~3日前からこつこつ書いていた雑記を仕上げた。

題材は、自分の名前に関すること。

2400文字、原稿用紙で換算すると6枚。

いつもパソコンを使用するのだが、

手書きと違い 容易に手直しが可能なのは

ありがたいことだ。

とくに、読み返しては直し、付けたし、削りの作業が

とても多いわたしには・・・。

それだけ、未熟なんだろう。

先日の文章教室では、

ペンネームを持つことを薦められた。

自分と存在を引き離すことで、思いきることができると。

なるほど。ペンネームで、書くようになって

幅が広がったかもしれない。 応募してみる回数も増えた。

でも何故か 所属する教室の面々は、

本名で通している方がほとんど。

自分の名前に思い入れがあるのだろうか?と、

首をかしげ、笑っていたが。

わたしはいつも内容を書き終えてから、

名前を打ち、題を考える。

題を打っている最後の作業が いちばん興奮しているかも。

そして 充実しているときだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

シゲキックす。

昨日は、二週間ぶりの文章教室。

先生から出された宿題は、

出だしか題目、または内容が「あぁ~大変だった!」で

エッセイを書いてくるって事。

それぞれの「大変だったこと」が 羅列する。

「先生から提示された課題を書き切ることが大変だった・・・」

と書く人あり、

「引越しが毎年大変で

その時期には必ず、夫婦ケンカが勃発する・・・」

と訴える人あり、

「造形教室に集まる今時の子供たちの名前が

読めなくて一苦労、大変だったぁ~」と、

ため息つく人あり。

全15名の書いてきた身辺雑記を聞いたあと、

それぞれの感想を言い合う。

思ってもいない箇所を褒められる事も、

こう表現したほうが、前の言葉が一層生きるよ!

とのご指摘も。

先生と、15人の先輩方の意見は

15人それぞれの個性と見方があり、

刺激になる。

次回の宿題は 「自分の名前」または「生年月日」に

関する話題を取り入れた作品。

そのお題をいただいた瞬間から

頭の中では 「 起・承・転・結 」の筋が浮かぶ。

明日からまた 次の教室まで

あれこれと構想を練り、言葉繋ぎ合わせの

楽しい2週間が始まる・・・・。

Dscn1729_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタート・ライン

この年になって、強烈な刺激を受けることなんて

もうないんだと思っていた。

今日から 「文章教室」の仲間入り。

私が一番の末っ子。 

皆さん、20年、30年書き続けるベテランさん。

自己紹介をし合った後、書いてきた作品を読み合う。

エッセイあり、短編小説あり、紀行文あり、

型はまるで制約がない。

皆さんの文章の上手さ、

話の運び方、言葉の選び方の巧みさに 驚かされる。

 (ほんとに 素人さんの集まりなんですか?

   場違いなところに来てしまったのでは?)

そんな 私の狼狽ぶりを感じ取ったのか

「自由に書いていいの! 発想も飛躍していい!

誰かに聞いてもらいたくて、

手直ししてもらいたくて来たんでしょ?

なら 今、持っている全てをさらけ出して!」

現役の劇作家先生が おっしゃる。

先生の力強い後押しに 勇気をもらい、

「やっぱり書いてみたい!」と 強く思う。

自己満足していた物書き から

読み合える仲間を見つけた物書き へ と・・・。

そのスタートラインに立つことになった今日の日を

わたしは 忘れない。

Dscn1655  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

英検の問題が返った。

先週 娘が受けた英検3級の

問題が返ってきた。

習っていない単語がたくさん出たようで

文法から なんとなく単語の意味を

予想するしかなかった様子。

解答が まだ渡されないので 

私が 全問、解いてみたところ

娘の解答率は あまりよろしくない。

後半問題の リスニングが 

どのくらいの出来だったか・・に

かかってきそうだ。

Dscn1317  Dscn1319

  本日鑑賞映画メモ  『幸せのちから』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

英検終了

中1の娘が 英検3級を受けてきた。

帰ってくるなり、電子辞書を取り出し、

出題されたけど わからなかった単語を

調べ始めた。

リスニングは 全部聞き取れて

答えも バッチリ! だったそうだが・・・。

3級は 中3卒業レベルだそうで

習ってない単語が 多かったらしい。

今回は 自信なさげ・・・。

私が 3級を取ったのは 中3のとき。

2級が 高校2年。

それを聞いて 娘は

「絶対、中3までに2級、

高校生のうちに1級を取る!」と

がぜん 張り切っている。

学校で習う英文法より

会話を楽しめる国際人になってほしい。

    本日の読書メモ  『天国は待ってくれる』 岡田恵和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

準1級の問題

漢字検定を受ける人が増えているのだそうだ。

小学生低学年レベルの10級から

書くことは勿論、読むのも苦労するほど

難しい1級レベルまで 。

ちなみに これは

準1級レベルの問題だが 読めるだろうか?

1 辱く     (かたじけな) く  

2 詰る     (なじ) る 

3 集る     (たか) る 

4 糾う     (あざな) う

5 一入     (ひとしお)

平成19年度第1回の漢字検定試験が 

行なわれるのは 6月。

今から 少しずつ勉強してみようか・・・と、

思案中である。

パソコンを駆使する今だからこそ 

よけいに 必要なもののような気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

娘から貰う 一生懸命

冬休みも昨日で終わり、3学期が始まった。

今日、娘の中学では冬休みの宿題が

キチンと理解出来ているかの確認テストが

行なわれた。(登校初日からご苦労なことです) 

中間、期末テストと同様に、

これにも各教科ごとに順位がつく。

「どうだった?」帰宅した娘に声を掛けると、

「英語、数学、理科は バッチリ!だったと思う」

いつもは 「英語、数学はOKだと思う!」なのだが、

「冬休み中、理科を死ぬ気でがんばる!!」

 → (娘の口癖であ~る) の言葉通り、

理科に集中していた。

一昨日は 塾で新教研テストを受けてきた。

まだ結果は不明だが 塾の先生に、

「○○!今回 理科頑張ったみたいだね~

英語と理科は 満点近かったよ~!」 と

言われたそうで 喜んで帰ってきた。

結果を出す…って 大変なことだ。

努力しても 実らせるってことは 難しい。

最近、集中力が持続しないなぁ~と 

しみじみ感じる私にとって

集中できる若さ、 羨ましい!と思う。

何かを必死で頑張っている人には

「何か 手伝えることはないですか~?」と、

おせっかい虫が 騒ぐ。

そして 自分も一生懸命になれる何かを…と

力が 湧いてくるのだ。

頑張っている人が沢山そばにいてくれることが 

私のパワー源なのだ!と 思う。

   本日の読書メモ  「どれくらいの愛情」 白石 一文

| | コメント (0) | トラックバック (0)

得意科目は イングリッシュ

中1の娘は 英語が好きだ。

小4のときから習っていて 

中1の今年からは 英会話クラスに変更。

今は 中3レベルをやっている。

とくに 最近 驚くのは 聞き取る『耳』が 

出来てきていることだ。

NHKラジオや TVの英会話も 

習わない単語は想像するしかないが

おおよその 文の意味は聞き取ってしまう。

今は 来年1月に受ける 英検3級の問題集に夢中だ。

夜遅くまで 娘の部屋から 英語のCDが聞こえる。

「継続は 力なり」 「好きこそ 物の上手なれ」

そんな ことわざに納得!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

流れるような・・・

中学生の娘の授業参観だった。 今回は 英語。 

「○○先生の発音すごいから 楽しみにしてて!」

「 一体 どんな発音?どんな授業?」 わくわく ドキドキ

大きな期待を抱いて 参観に臨む。

「グッド・アフタヌーン エブリバディー」から 始まり

「オープン・ユアテキストブック」 「リピート アフター・ミー」

最後の「シー・ユー・ネクストタイム」まで ほとんど 英語。

日本語は 極力使ってない。

ん~ お世辞にも 美しい英語とは 言えはしないが

別段 発音が へんだとは 思えないのだが・・・

小3の時から 英会話を習っている娘の耳には

本場の先生との ギャップを感じるのか・・・? と

あれこれ 首をひねっていた その時。

授業が進み20分くらいたって はじめて日本語をしゃべった

  わ~ これか  娘が言いたかったのは・・!

日本語が 聞き取れない! 日本語も英語に聞こえるとは・・

流れるような日本語・・・というと聞こえはいいのだが

完全に 流れちゃってますから!

「英語教える前に 日本語もう少しなんとか発音よくしてくれ~」

と 声を 大にして言いたかったのは 私だけじゃないと思うのだが!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自由研究

夏休みが 始って 早1週間。 

うちの小学生の娘も 夏友、プリントの宿題は 着実に進めている。

エライ! エライ!

いよいよ いちばんの難関、自由研究を考える時期。

毎年 休み終了間近に あわててこなす。

去年は 「今、昔の道具の比較研究」 一昨年は 「広告の研究」

さて 今年は どうしよう・・・

うちの本屋の児童書コーナーにも 

自由研究の本が 学年別に並んでいる。

連日 親子連れでにぎわっている。

「今年は どうする?」

「観察日記が いいなぁ~」

「今年は ママ忙しいから 1日で終われるのを選ぼうよ」

へっ? 

やっぱり 子供の興味より ママの都合が優先なのね・・・

「カブトムシの成長記録」を希望して

あれこれ関連本を捜していた息子さんは 

「しみの研究」に決めて そそくさと帰るお母さんの後を

肩を落としながらついていかれました。

家に帰ったら 「なにがやりたい?」

まず 娘に聞いてみよう!   そう思った母でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)