2008年9月11日 (木)

肩甲骨!

右肩、右腕の付け根の痛み。

整形外科の電気掛けと肩部分マッサージを受けながら

なんとかごまかしごまかしきたけれど

2ヶ月が過ぎても埒があかず、友人に勧められた接骨院を受診してみた。

その医院には 筋肉エコーなる器具があり

その検査の結果、病名が特定された。

『上腕二頭筋長頭腱炎』 なんかとても難しい名だ。

腰痛もここ数日ひどかったので

腰の筋肉エコーもみてもらった。

尾てい骨から数えて2番目の背骨が

お腹側にズレていることが判明。そのせいで右足が若干短いそうだ。

右足が短い分、右半分全てにつっぱりと緊張があらわれる。

悪j条件が揃っていたのだ。そこに いきなりのスマッシュを打ったため

上腕二頭筋が 悲鳴を上げた・・・というわけである。

お腹が常に冷えていることも指摘された。

油・バター(脂)は冷えると固まる。固まった脂肪を取り除くのは至難。

熱(温かくする)を加えると、溶けてさらさら流れやすくなる。お腹の内の脂肪も然り。

これまでは肩ばかりのマッサージを受けていたが

肩甲骨を揉み解さないと全く意味をなさないそうなのだ。

昔の人は 肩甲骨を動かす動作を日常生活で自然にしていた。

雑巾がけ、たらいを使った洗濯、鍬を使った農作業、

そして赤ん坊を背負う動作もそうだろう。

今の私たちが肩甲骨を使った仕草は言われてみればほとんどない。

肩甲骨を動かさず、いきなり肩を使おうとするから

肩を痛めたり、四十肩、五十肩、肩こりが増えてくるのだという。

なるほど~ね。身体のひとつひとつって何か意味があり、

昔人は それに相応しい作業を 必要なだけして生きてきたってことだ。

肩とお腹を温める機械を付け、

肩甲骨を丹念にマッサージしてもらい、二頭筋をほぐしてもらい

たっぷり1時間。

その前の院長先生の診察40分(凄いでしょ!徹底的に調べてくれます)

あわせて1時間40分の診療を終え 帰路に着いた。

侮るなかれ たかが肩甲骨 されど肩甲骨

ん~ 今回は、治る予感が・・・する!する!

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2008年3月17日 (月)

青くなっちゃったこと。

日曜日、心臓がワシづかみされるような痛みを感じ、

近くのショッピングセンターにいたのですが、

主人に乗せてもらい自宅に戻りました。

安静にしていれば、いつもは2~3分でおさまる痛みなのですが

昨日は30分たっても 痛みが取れません。

脂汗もかき始め、どうなってしまうんだろう・・・と、不安になった頃

スゥーっと 痛みが和らぎました。

心筋梗塞か?

はたまた、みぞおち付近にも違和感があったので 胃か?

本日、循環器科を受診しました。

採血、尿検査、胸部X線、心電図、眼底検査。

てっきり、狭心症か、心筋梗塞の診断が出るものだとばかり、

覚悟して先生の前に座りました。

 「心臓に関しては、全く異常なし。」

あと考えられるのは、

年を重ねてくると、胃から食道にかけての筋肉が緩んでくるんだって。

筋肉が圧迫して起こる胃のヘルニア。もしくは、『逆流性食道炎』。

その検査も異常ないのなら、『肋間神経痛』かもしれないそうです。

『肋間神経痛』って、お年寄りの病気じゃなかった?

「とりあえず、胃カメラ飲んでみましょうか・・・・」

2日後に 胃カメラの予約入れてきました。

     はぁ~! ハァ~!

  本日の読書メモ  『カレンダーボーイ』 小路 幸也

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2007年11月12日 (月)

戻るときでさえ・・・。

普段は、あまり手にとることはないのだが、

古本屋で 思わず棚から抜いていた「中谷彰宏」のシリーズ本。

   「3歩進んで3歩戻ることは

    1歩も進まなかったことと 同じではない。

    進むことだけが上達ではなく、

    戻っているときも ちゃんと上達している」

  

  そんな一文に力をもらう。 どんなにまわり道をしても

  それをムダにしなければ、きっと奥行きになる。

 

  3歩進んで 3歩戻るほうが

  1歩進んで 1歩戻るより 

  2歩分の歩数は より先の風景が楽しめるはずだから・・・。

     Dscf1652

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2007年10月29日 (月)

ほっとしたい・・・。

明日の仕事は、休みをとった。

勿論、前もって取っていたものだが、

心も身体も疲れた。 ちょうどいいかもしれない・・・。

  

  足の引っ張り合いを近くで見るのは 当事者同士より

  エネルギーが要るのだと、何故わからないのだろうか。

  まわりに与える不快を、感じられない人の中に

  長時間埋まっているのは、自分の感性まで麻痺してしまいそうで

  心が、身体が 小さな拒否反応を起こす。

   

   

   明日は、ほっとできる人達のなかに

   一日たっぷり 浸っていよう~っと。

  

  本日の読書メモ  『1950年のバックトス』 北村 薫

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2007年10月25日 (木)

心を 離すな。

    手を離しても

      目を離すな

      目を離しても

        心を離すな

   

女子バレーボールの柳本昌一監督の言葉だ。

   子ども達が幼い時は 手を離さなかったし、

   自分の意思を持ち始め、好奇心旺盛の時期には

   まさしく、目を離せなかった。

そして、自分達の世界を持ち始めた最近は

目を離しても、心だけは離すまい(放すまい?)・・・

そう心に誓って、年頃の娘達を見守っている。

   

  11月2日から、W杯が開幕。

  柳本監督も、わが娘たちを見守るように

  選手ひとりひとりを 見つめているんだな・・・

         

     がんばれ! 日本!!

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2007年10月24日 (水)

朝の通勤風景。

自転車で、いつもの通勤道をこぐ。

何十メートルも先の脇道から1台の車が、出てこようとしている。

しかし、まだずいぶん先の脇道だ。

なのに、私の自転車を先に行かそうと、出てくる様子もない。

長い数秒を、待たすのも気の毒で、

今までのスピードを倍に速めて、それこそ全速力でペダルをこぐ。

  

    若かりしの私なら、「えらい迷惑!こちらを気にせず、さっさと

    出て行ってくれたほうが、なんぼか気が楽!なんで、そのために 

    ゆったりした朝の自転車走行を、必死に こがなくちゃならんの・・・・?」

    そう思ったに違いないのだ。 そして、待ってくれてた事に対し、

    ありがとうの意思表示をするための頭を下げる行為も

    さも、助かりましたの偽・笑顔を作って。親切にしてみました~の相手のエゴに

    朝からくすぶっていたに違いない。

年とともに すこ~し心が平穏な最近は、

「ありがとう!朝の混雑する道を譲ってくれて・・・^^:」と、笑顔でペコリ。

でも、もっともっと気持ちに余裕が持ててる人は

「ありがとう・・・でも、急いでないので、どうぞお先に・・・」

チャリのハンドルから右手を離し手のひらを上に向けたジェスチャーとともに

笑顔を作れる人なんだろうなぁ~

  

  ずっと先から、私のチャリを気長に待ってくれていた車中の女性は、

  よく見れば、私の母くらいの年配の女性だった。いいなぁ~

  余裕のある心豊かな生活を送っている方なのだろうな・・・・

   

  

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2007年10月10日 (水)

何かを感じた日。

書にふれてきました。 今日は、審査の日。

各部門別審査の先生ごとに1人ずつアルバイトが付く。

わたしが付いたのは、会津若松の先生で、ひと文字部門。

例えば、『夢』『遠』『空』『楽』『風』『悠』など、ひと文字を

いかにその文字らしく、表現できるか・・・・。

  審査が始まると、これまでのざわめきが消え、静寂に包まれる。

  「はい、これはA.。こっちはB、これはCね。」先生の心眼により、

  振り分けられる。 

  Aの中でも、何作品までが『秀作』。『奨励』に振り分けられ、『大賞』も決まる。

  力強さ、筆のタッチ、重厚さもさることながら

  作品から伝わる何かを読み取るのだと教えていただく。

  作品には光が感じられなければ、心を打たない・・と、いうことも。

「どう?2作品のうち、どっちがいいと思う?」

先生が、急に私に審査の鉾先を振ってよこす。

大賞を決める段階の『追』の文字と、『舞』の文字、

どちらがいいかと尋ねるのだ。

私は『追』の之にょうが、墨がかすれながらも、のびのびとしていて、

どこまでも追っていく・・・という気迫がかんじられたので、

『追』の方を指して 感じたまんまを述べる。

「OK!そういう感じ方、見方でいいのよ。

ここまでのレベルまでくると、技術の差はほとんどないの。

人それぞれの好み・・・になっちゃう!」 と、笑う。

「貴女も高校までやっていたなら、基礎はできてるはず、

貴女の年なら、70歳、80歳になって やっと一人前になるよ」

20年、30年かけてなお、精進し続けるということか。 ため息が出る。

しかし半面、長い年月をかけて没頭できる何かをもっていることを羨ましく思う。

  

  その道を極める・・・ということは並大抵のものではない。

  そして、そんな沢山の非凡の方々と、

  その非凡人が創り出した作品に触れることができた今日を

  何よりも嬉しく思う。

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2007年10月 9日 (火)

書にふれる日。

サイクリングの後遺症も、筋肉痛も出ていない!、 

   (筋肉痛のわけを知りたい方は、ひとつ前のブログご覧くださいな!)

朝起きて、ホッとしたのは 今日は単発の仕事が入っていたから。

「書道展」準備の手伝いを頼まれていたのだ。

額入りの重い書を(500点あまり)搬入し、照合し、各設置場所に振り分けた。

最後には、腕が麻痺し、支えられなくなる人が出たり、

腰を痛める人もあり。 おもうより重労働だということがわかる。

私は・・・というと、

一昨日の運動が準備体操になったようで? 快適に動けた。

   高校生のときまで、書道を習っていた。

   今でこそ筆を持つ機会はなくなったが、

   墨のにおいは、心が落ち着き、

   書に向かう所作は、自分と向き合うこと。 何も考えないこと。

興味ある書に触れられる上に、

お弁当、アルバイト料がいただけて 充実した1日となった。

  明日は、審査の手伝い。

  金・銀・銅を決める先生の傍で、直接じっくり書を観賞することが可能。

     

     これは、今日よりも、充実しそうだ・・・・。

 

   本日の読書メモ  「とりつくしま」  東 直子

  

とりつくしま Book とりつくしま

著者:東 直子
販売元:筑摩書房
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2007年10月 5日 (金)

夢、みてますか?

夢をよくみる人、

みない人・・・ 

最近は、みないです。 みれないです?

みても、起きるときには 忘れてしまっているのかもしれないけれど。

先日の文章教室で、夢についてのエッセイを書いてきた方がいました。

  亡くなった母を偲べば、その夜の夢に出てきてくれる。

  また、深く感銘を受けた本を読み終えた日に、

  その筋書き通りの夢をみることができる。 そんな内容でした。

そのエッセイを読み終えた別の方が 

「私は、夢の続きをみることができる!」

と、おっしゃる。 いちど目を覚ましても 望めばその続きからみれるのだ・・・・と。

現実に逢えない人、手の届かないところにいる人に

会えてしまうのですから 醒めないで・・・・と願わずにはおれません。

そして、かなわない想いも 言葉にする勇気が出せるかもしれません。

現実でも、少しのおもいきりが出せるきっかけになるならいいですね。

   最近、とんと みなくなった私ですが

   ほんわか気分に浸れたり、目が醒めたときに元気が出る夢だったら

   ぜひ みたいものです・・・

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2007年9月18日 (火)

何年ぶり???

   この年齢になると、生まれて初めて経験する・・・ってことには、

   残念な事に、なかなかめぐり合えない。

   しかし、 何年ぶりだぁ~!っていう出来事には

   時々 出合ったりするものだ。

歯がいやに病む・・・と、何年かぶりで掛かりつけの医院を訪れると、

「ここまで、グラグラしてちゃ、抜くしか方法ないよ~」

と、呆れられ 急に抜歯が決まる。

覚悟を決める猶予もなく、麻酔を打たれ、効いてくるまで待つ事20分。

麻痺した唇で 「先生! 抜歯は20年ぶり・・・で・・・ハフ・・

とっても・・・恐怖なんですぅ・・・が~・・ハフ・・・」と、訴えてみた。

すると先生、 「そうですか~20年ぶりですか~、

実は私も 抜歯するのは 20年ぶりで・・・」 と、ニヤッと。

  (???? ハフッ? 20年ぶりの抜歯ですかぁ・・・? )

「ひえ~、ほんとですかぁ~?」 なんて青ざめている間に

歯を引き抜き、「ハイ! おしまい!」  ジャンジャン!!

そうでした! ここの先生 こんな先生だった・・・

患者の負担を軽くするための冗談を言いながら

サクッと診察してくれる 名物先生でした。

    そんなこんなで 何十年ぶりかの体験は

    歯を抜いたこと だった。

    これから暫らくは この漫才のような先生の元へ

    通うことになる。

   

  本日の読書メモ 『ビザール・ラブ・トライアングル』 浅倉 卓弥

 

ビザール・ラヴ・トライアングル Book ビザール・ラヴ・トライアングル

著者:浅倉 卓弥
販売元:文芸春秋
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2007年9月14日 (金)

新幹線のなかでふと想う。

先日、友達に会いに行くため、新幹線の人となった。

乗車して 暫らくして気がついた。

進行方向に向かい、左側の席を選び座っている。

月2度ほど利用する高速バスの座席も 左側だ。

電車の横座りのシートの場合は、 進行方向に左側が向く。

気にしている訳ではないが 思い出してみるといつも

その法則は変わらない。

「利き手」がそれぞれあるように、「利き側」っていうのもあったりするのかな。

誰かと並んで歩くときは相手の右横が安心する。

テーブル席で雑談するときは 右横の方より左横にいる方に話しかけたい。

主人と車で出かけるときは 助手席に座ることがほとんどだが

ほんとは 助手席位置より運転席に座るほうが好きかも。

女性は左側の顔半分のほうがより美しいのだ・・・

と、本で読んだことがあるが 

まさか それを意識しているわけでは決してないと思うのだが。

ところで・・・。

うちの娘たち、年が2歳離れた姉妹。

幼いときから 姉である長女は必ず妹の左側を歩いた。

右側通行の日本では 常に左側が危険にさらされる。

ちょろちょろする幼い妹が飛び出しはしないかと

気が気でなかったのだろう。

小学校の通学時、歩道のない道で、前から車が来たときなど

慌てて妹の腕を引き寄せ、自分の右側に寄せるしぐさをよくしていた。

姉であるが故、身についたしぐさ、

そして守られる立場に慣れてしまう妹のしぐさも

複雑な気持ちで 見守ったものだ。

男性と女性が並んで歩くとき、何気に女性を左側にしているカップル。

男性の包容力を感じてしまう。

さり気なく 彼女を危険から守ろうとするしぐさをする男性、

愛されているんだなぁ~と、ふたりを応援したくなる。

娘たちも そんな男性に愛されてほしいなぁ~と

何年先のことになるかわからない未来を描いた、その時。

下車駅を知らせるアナウンスが入る。

わたしは、妄想から現実に戻り、

慌てて新幹線を降りた。

   本日の読書メモ  『アンクレット・タワー』 真田 コジマ

アンクレット・タワー Book アンクレット・タワー

著者:真田 コジマ
販売元:ポプラ社
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2007年7月26日 (木)

もうしばらく・・・。

同じ空間にいて気持ちのいい人と、

その人の前に出ると、変に緊張したり、構えてしまったり・・・って人がいる。

仕事が出来る、出来ないの差が気持ちに影響するのは

多少はあるのだろうが、そればかりではなさそうだ。

 たとえば、言葉を何時間発しなくても、その人の隣なら心地いいとか。

 たとえば、感じる空気が同じとは言わないまでも とても近いとか。

   そういうのって 感覚的なもの。 

   知らず知らずのうちに 自分の周りに似てる人が集まってきちゃう。

   でも・・・一緒にいて心地いいのと 惹かれるっていうのは別なのよね。

   きっと 合わないだろうと思いながらも 

   プラスにマイナスが吸い付くように 引っ張られることもある。

 

 余計な詮索はせず、さっぱり。人に踏み込まず、踏み込ませず、

 お世辞は言わず、言いたい事はぴしゃりと遠慮なく言う。

 しかし、信頼は厚い。本心・本気で生きる。

 

 そんな人を 傍で見ていられる機会を与えられている。

 つき合うには 気持ちに「えいっ!」と掛け声が欲しいほどだが、

 もう少し、もう少しだけ 見ていたい・・・。

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2007年7月22日 (日)

母親同士のおつき合い。

小6の娘の同級生のお母さん4人で飲んだ。

中2の娘のお母さん達とも定期的に飲み会はするけど、

この2学年の差は、謙虚に表われる。

  < まず 年齢が若い > 

    お姉ちゃんの母達だと まぁまぁ同年代のお母さんが揃うけど、

    小6だと 明らかに 私が一番上。  姉さん!と呼ばれる。

    任侠の世界じゃないんだからぁさぁ~

  < のりがいい >

     話題が次から次へと変化。えぇ~? 今、この話してたんじゃないの?

     ・・・と思ったときには すでに2段階くらい進んでる・・・。

     そして、1次会で終わらず、2次会・・・カラオケと進み、

     毎回、帰宅は2時過ぎ。

       それに最後まで付き合う自分も かなり のりがいい・・とは思うが。

  < 話題が切羽詰ってない >

     お姉ちゃん達の母達との話題は、受験・塾・高校に関する情報交換が

     断然多くなってきたが 小6はまだまだ の~んびりムード。

     誰々に告白したとか、夏休みは何処に行くとか・・・。肩の力が抜けるな~

  子どもの様子を報告し合うから、

  クラスが どんな状態にあるのかは勿論、

  リアルタイムで学校生活の様子が わかるかんじ。 

    刃物男出現!なんて地区で事件があった時も 

    いち早く 仲間内でメールがまわり、

    子どもを預かりっこしたこともあった。

  

  でも

  人 VS 人 ・・・って 距離間がむずかしい。

  長いつき合いになるのなら つかず、離れず・・・。

  一定の間隔を保ちながら、夢中になるもう片方で、

  常に距離を測るくらいの冷静脳を持っていなければ 苦しくなる。

     

     友達の存在が 生活に色を挿してくれるのは

     娘たちも母も 同じ。 大切に大切に 付き合っていきたい。

 

     

  

  

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2007年6月 8日 (金)

骨休め。

昨日、実家の母が骨休めにやって来た。

骨休め?まさに、その名のとおり・・・。

骨折箇所は、大体元に戻ったようでホッとしているが、

身体のあちらこちらに負担が掛かるのは、体重が重すぎるから・・・と、

整形外科医に言われたそうで、1週間前からダイエット開始。

いまのところ2キロ減だそう。

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昼食は、サティ近くの蕎麦処『八幡』で。

飯坂温泉にあるギャラリー『梟(ふくろう)』に行った。

いま、ギャラリーでは、版画界の巨匠『斉藤 清』と、

その弟子『大津 一幸』の版画常設展示で、

数多くの名作品に触れることができる。 8月末日まで。

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記念に ふくろうの石の置物買ってきました。

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温泉に誘ったんだけど、

心臓に負担かけたくない・・って今回はパス。

家で ゆっくりくつろいで戻りました。

骨休めになったかな~?

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2007年5月12日 (土)

ある日のお土産。

主人は仕事の行き帰り、電車を利用。

駅ビルの何十というお店の前を通って帰路に

つくわけです。

電車に乗る前に必ず帰るコールがあります。

「何か、買って帰るものある?」

たいがい、「ないよ~気をつけて帰ってきて!」

と、なるわけですが、

娘達のデザート(ゼリーやプリン、ヨーグルトが多いかな?)を

片手に ご帰還です。 娘達はもちろん大喜びですが、

毎日のことなので、私としては

お父さんのおこずかいを心配しちゃう・・・

弁当持って行くようになったから、

昼食代の浮いたぶんなんだって。

そのお土産の中には、

娘達のつぼに はまるものが時々あり、

昨日のお土産の中のひとつが まさしくそうでした。

Dscn1836   「可愛い!」と、大好評。

  中味は すいか味、キウイ味、

  すいかソーダ味の3種類。

  

それから・・・何故主人が コレを?

Dscn1837     これは 私に。 それも 6本も・・

    最近の私、主人にコレ買わすほど

    そんなに疲れてますぅ?

   

 

『コラーゲン10000』 なんて効きそうなネーミング。

    娘達は にっこにこ 

    わたしには 複雑な?お土産でした・・・。

   

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2007年4月17日 (火)

同じ一日。

健康ってありがたいな・・・って、このごろしみじみ思う。

昨日、検査に行った病院で、順番待ちをしていたら

救急車のサイレンの音。

救急指定になっているので

めずらしい光景では決してないのだが、

救急車から 付き添いで降りてきた女性を見て

びっくり。

今、仕事を一緒にしている方だった。

「父が、急に倒れてしまって・・・」と、青ざめている。

検査を終えて出てきた頃、 また彼女の姿を見かける。

その取り乱した姿から 助からなかったことを知る。

その日の夜、長女の友達のお母さんからTEL。

「脳梗塞で入院してた母が 今日無事退院した~!

いろいろありがとう・・・」

主人が倒れたときと同じ症状だったため、

病院と先生を紹介したのだった。

ほっとした。 

命が助かった方と 叶わなかった方、

同じ一日なのに こんなにも生死を分けるのだろう。

今日も前を向いていられることに感謝。

健康でいられることに感謝。

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2007年4月 3日 (火)

がまん がまん!

今日も 本を買ってしまった・・・。

前々から欲しいなぁ~と思っていて、

買おうか辞めようか 悩むこと2ヶ月。

(・・これでも グッと我慢したほうなんです。)

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  ← これこれ!

 

古本屋で見つけて、半額になっていたので

思わず手が伸びてしまった。

洋服、靴、鞄などファッションには執着しないのに、

こと 本に関しては ストップがきかない。

これ読みたい!と思って、とりあえずは購入 。

集まっていく本と 読める本の数が

少~しずつずれていく。 そして 追いつかなくなる。

棚から 「わたしを見つけて~ おうちに連れて帰って~」って

叫んでる気がするんだもん。

古本屋の帰り、よせばいいのに

近くの本屋も覗いてみたりする。

今月の新刊が もう並んでる~! 

それも 興味のそそられるものばかり。

「いや・・・買わない!買わない! 

これ以上増やして ど~する?!」

呪文を唱えるように ぶつぶつ自分に言い聞かせ、

そそくさと 本屋を後にした。

   毎日のように繰り返される

     「私と本」の 葛藤 でした・・・。

  本日の読書メモ  「空のレンズ」 片山 恭一  

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2007年2月 5日 (月)

そんな~勝手に~

年が明けてから 主人から幾度となく言われていた。

『人間ドック』 を受けろ・・・っていうこと。

「もう若くないんだから 年に1回は

必要だから・・・」って。

胃カメラをのむのが 苦手な私は

そのうち・・そのうち・・と言いつつ

あと延ばしにしてきた。

そしたら 主人が「オレ、申し込んできたから!」

と、パンフを渡された。

Dscn1352    Dscn1351

「胃カメラと胃透視とどっちにするか・・・

って聞かれたから 是非、カメラにして!

って頼んできたから~」

 ( ゲッ!なんでよ~ )

「人間ドック5年ぶりだろ しっかり見てもらって

なんでもない ってわかれば安心するべぇ」

  ( そりゃ そうなんだが・・・

     胃カメラのむ前に、くよくよ悩んで

       粘膜 ただれそうだぁ~!)

半日ドックと1泊ドックがあるんだって!

お泊りドックは 近辺の温泉と提携してるらしく

温泉にゆっくり浸かり、

美味しい夕ご飯・朝ご飯付き。

どうせ カメラのんで 苦しい思いするなら

お泊りドックのほうが えかったなぁ~

  本日の読書メモ  『月の砂漠をさばさばと』  北村 薫

              『恋の旅路』  瀬戸内 寂聴

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2007年2月 2日 (金)

観覧車は 苦手

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わたしは どうも観覧車が苦手。

ジェット・コースターの類は 全く平気なのだが。

いちばん高い処にさしかかった・・と思っただけで

足に力が入り、踏ん張ってしまう。

宙ぶらりんの状態で 長い時間いることに

耐えられないのだと思う。

以前、柴田よしき著の「観覧車」という本を読んだ。 

探偵事務所の探偵が

観覧車に 毎日毎日乗る女性を尾行。

観覧車から見える 山中の木にぶら下がる

愛する男の死体に 毎日会いに来ている・・・と

いう 話。 ゾッ とした短編だった。

それを読んでからは 

またまた観覧車が苦手になった。

てっぺんから 木々が見えようものなら

死体が 揺れているような気がして

降りるまで 目をつむってやり過ごす。

観覧車は乗るより 外から眺めるのがいい。

特に ライト・アップされたそれは

なんともいえない 芸術作品の感がある。

  本日の読書メモ  『ほっぺん』 石田 千

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2007年1月23日 (火)

うれしいこと いっぱい!

書店のパートを辞めて、

自由な時間を満喫している

映画を観たり (硫黄島からの手紙・大奥・

愛の流刑地・それでもボクはやってない)

読書を1日中満喫しているし、

テニスもコテコテになるほどやっている。

編み物、手芸・・・。

いままで忙しくて会えなかった友達との

おしゃべりも 楽しい!

それから しばらくペンが止まっていた、 

短編小説を書くこと・・・これも再開できた。

主人、子供たちの健康管理も

しっかり できるようになったことも嬉しい!

今日から数日間、派遣の仕事も始まり、

働く喜び・・・も 再び感じている。

こんなに いろんな刺激を頂きながら

毎日を過ごせるって 幸せだなぁ~

大好きな本を仕事にしていられた去年も

幸せだったし、辞めた今も もっと幸せ!

  本日の読書メモ  『雪のなか』 立原 正秋

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2007年1月15日 (月)

散歩

今日の散歩コースは 公園の沼のほとり。

カモが20数羽と 白鳥は2羽のみ。

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私の住む街には 白鳥が飛来する

大きな川がある。

それはそれは数え切れないほど沢山の

白鳥&カモが ひしめき合う。

エサをやろうと訪れる見物客でいっぱい。

観光地化している。

鳥たちも われ先にエサにあり付こうと

一生懸命だ。

この沼の鳥たちは どこか

の~んびりしている。

せかせかしていない鳥たちの姿が

散歩する私たちをも ゆったりした気持ちに

してくれている。

心やすらぐ ひとときだ・・・。

  本日の読書メモ 『四度目の氷河期』  荻原 浩

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2006年12月31日 (日)

2006年ありがとう!

ブログを始めてから 早いもので半年。

言葉のかけらを紡ぎ、人に伝える難しさを知る。

つたないわたしの文に たくさんの暖かいコメント。

素敵な出会いに ありがとう!

明日から始まる2007年も 

毎日笑っていられますように・・・。

そして また新たな出会いがありますように・・・。

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2006年12月28日 (木)

年の瀬 その2

今頃になって 年賀状を書いてないことに気づく。

  ( 家族4人もいて 誰か気づけよ~!)

かぁさんがぁ~♪ 夜なべをしてぇ~♪

年賀状つくっただよ~♪

誤算だったのは 

娘達2人が3種類ずつ要望をだした事。

クラスの友達、先輩、先生、従姉妹、

習い事の友達…など 絵柄を変えたい!と 

きたもんだ。

そこに 主人までもが2種類要望し、私のも加わり、

全9種類となってしまった。(数合ってる?)

枚数 150枚。 

夜中の3時までかかり ようやく完成とあいなった。

仕事納めの30日以降は 必死に宛名書きで

再び かぁさんがぁ~♪ 夜なべをしてぇ~♪

仕上げるようになるのだろう・・・・。

年の瀬は まったくもって 忙しい

  『 年の瀬や 川の流れと 人の身は

       あした待たるる その宝船 』

               俳人   宝井 其角 

               赤穂浪士  大高 源吾

     

   本日の読書メモ  「ひとがた流し」 北村 薫

               「指輪をはめたい」 伊藤 たかみ 

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2006年12月27日 (水)

年の瀬

2006年も残すところ 5日。

仕事をはじめてからずっと 師走のこの時期、

落ち着いて 家の大掃除が出来た年がない。

年末は 29日が最終勤務日。

その日で 今の職を離れる。

心を決めてから 私のなかでは あと何日・・・と

カウント・ダウンが 始まっている。

後悔のないよう 1日、1日大切に日を過ごしている。

今年は 家も心も 大掃除出来そうだ。

 

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2006年12月14日 (木)

「はるちゃん」のこと

職場にレジ専門のパート 「はるちゃん」がいる。

20代半ばの彼女は 控えめで 楚々とした美人。

でも 話してみると話題が豊富で ユーモアもあり

人の話もとにかく よく聞いてくれる。

昼間 レジを打って、 夜はコンビニでもバイトしている。

昼休み時間には 勉強中の「韓国語」のテキストを

離さない。

「何か 目的があってお金貯めてるの?」

失礼だとは思ったが 何故にそれほど頑張るのか

ずっと 聞いてみたかった。

はるちゃんは 隠すでもなく 話してくれた。

「来年の3月になったら 韓国に留学するんです。

その資金が足りなくて・・・・

この年になって好きなことするのに 親の力を

借りるわけには いかないでしょ」 と にっこり。

 (わぁ~ はるちゃん スゴイ!) 

・・・・・ そして 数日後 ・・・・・

数年前は 英国にたった一人で行ってきた話を

してくれた。英語も堪能だし・・・

 ( はるちゃん かっこいい~!)

自分の中に たくさんの引き出しを持っていて

そこから 必要に応じて 小出しにする はるちゃん。

数多い引き出しを けして主張するでもなく。

いろんな事にチャレンジする彼女と話していると 

勇気とパワーが沸いてくる。

はるちゃんと 年こそずいぶん違うが

何かしなくちゃ~!と 

おばちゃんを奮い立たせてくれる。

そして今日 またまた はるちゃんの新たな面 発見。

はるちゃんの彼は 大学院生。 

長く遠距離恋愛をしているそうだ。 

それも相手は 韓国の方なのだそうだ。

「尊敬できるかたで・・・」 と、頬を染めて・・・。

どんどん行動範囲が狭くなってきているおばさんにとって

彼女と話すたびに 世界が広がる。

あと数ヶ月しか仕事で一緒できないなんて

ザンネンだし 悲しすぎる~  

はるちゃんの意外な一面 もっと見たい! 

そして 沢山の刺激をおばさんに もっともっと 

プリーズです…!

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2006年12月10日 (日)

友達

花の金曜日、( これって死語? )

娘の同級生のお母さん達6人で忘年会をした。

年に何回かは 同じメンバーで集まるのだが

今回は 納涼会以来。

子供たちは中学に入り、みんな違うクラス それぞれの部活。

以前のような仲の良さはなくなってきたけれど

それでも お互いの存在は気になっているよう。

先生の授業の様子、受験・塾情報、 部活のこと、生活態度、

話すことは 尽きない。

学校での娘の様子も 他のお母さんから聞かされて

感心したり、青ざめたり…。

仕事仲間、子供のお母さん達、ご近所さんの付き合い、趣味仲間… 。

本音で付き合える友人が たくさんいてくれること

どれだけ 救われているかわからない。

「親しい友人って 数人いればいいんじゃない?

一人ひとりに 失礼だよ」 

もうずっと昔、 面と向かって そう言われたことがある。

八方美人になるな・・・との 警告だったか。

一時期 落ち込みはしたが 

いまなら 言ったその人に 言い返すことが出来ると思う。

「その人と向かい合うときは その人に全力投球だよ。

カーブ投げたり、敬遠したりはしないようにしてる」

娘も 親より友達が大切!って時期になってきている。

淋しいが それでいい。 

親には言わない事も 友達にはなんでも言える。

本気でぶつかれる仲良しサン 一杯つくって欲しいなぁ~

大いに笑い、食べ、飲んだ忘年会。

お開きは12時。

次の日の朝、重い頭を抱え 晴々と職場に向かった。

   

       本日の読書メモ  『ぼくのフェラーリ』 坂元 純

               『豊海と育海の物語』 中沢 けい

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2006年11月27日 (月)

毎日

な~んにも やる気にならない。 

P.Cさえ 電源入れられない時もある。

先週から ず~っとゆっくり『心』を

休ませる暇が取れていない。

読みたい本でさえ 手にとれない。

身体だけは コテコテになるから ぐっすり眠れる。

でも 『気持ち』が 叫び声を上げる。

  ( こんな毎日で ほんとに いい?)

  (これが やりたかったこと?)

やらなければいけないこと と 

やりたがっていることが 対立する。

思い切り…も 時には必要。 

「いつかは…」という思いだけでは

いつまでも 変わっていかないのかもしれない。

慣れ親しんだ環境からの脱出は 

勇気と思い切りが必要。

・・・そうおもいながら 今日もまた

いつもの道を 歩こうとする自分がいる。

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2006年11月21日 (火)

判断力とは・・・

『こころのおそうじ』という本の中に

『判断力』の箇所がある。

たとえば・・・ 今、若者はレストランに入って肉料理にするのか

魚料理か 迷ってなかなか決められない人が

たいへん多いのだそうだが それは大いに悩んでOK。 

「A」の道に進むか「B」なのか、『決断』したあと

選ばなかった道のこと いつまでも くよくよ考えない。

自分で下した選択に責任を持ち、まっとうする力、

それが まさしく 『判断力』なのだ。

なにか 選択をしなければならないとき、

ひとつの 「ものさし」 となった。

  (こっちでいい?後悔しない?)

   本日の読書メモ  「ある北朝鮮兵士の告白」  韓 景旭

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2006年11月20日 (月)

やすらかに・・・。

娘の同級生のお父さんが亡くなった。 享年 38歳。

くも膜下出血だった。 あっという間の出来事。 

家族はいまだ事実を受け入れられない様子。放心状態…。

以前読んだ 重松清の『あの日のまえに』。

死期が迫っている夫、妻に何がしてあげられるのか…。

また 幼い子供たちに なにを残せばいいのか。

これが テーマだった。

『いつ、なんどき そうなるか予想もつかない。

心の準備は いつもしておかなければ・・・』

と、心に刻んだものだったが 

猶予期間もなく逝かなければならなかった故人の無念を

思うと 胸がいたい。

   本日の読書メモ  『小さいつが消えた日』 ステファノ・フォン・ロー

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2006年9月28日 (木)

復帰

今週はじめから 主人が仕事復帰した。

退院してから 10日間ほど自宅療養を得ての 現役復帰。

退院前のMRI検査では 詰まっていた左脳の血管も

スムーズに 流れるようになってはいたものの

頚椎に 血管の細くなっている箇所が見つかり

爆弾を抱えていることに かわりはない。

1日1,800カロリー、塩分1日7g以内の食事療法を

守るように 栄養士さんに指導を受け

冷凍食品を全く使わない お昼用の弁当作りも始った。 

育ち盛りの子供たちとのメニューの差に 

何をプラスするか マイナスするか

最初は戸惑ったが 少しずつ 慣れてきた。

復帰後 すぐに残業たっぷりの主人の帰りを

まだかまだか・・と 心配で待つ この気持ちは

新婚時代以来かも・・・

 

今夜も 帰りの遅い主人を

温かい食事で 迎えます!

 

   本日の読書メモ   「恋愛寫真」  市川 拓司 

                「温室ディズ」 瀬尾 まいこ

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2006年9月 7日 (木)

こころも洗濯

パパが入院している間、仕事は1日おきにしてもらった。

子供を送り出すと 洗濯、掃除を手早く済ませ

パパの病院へ・・・。

入院してから 付けっぱなしだった点滴が とれていた。

朝と夕 2回 それも1時間で済む抗血栓剤に

切り替わったのだと。 

今日の検査は 脳の血管に造影剤を入れて

血流を 診るもの。 

夫婦揃って栄養士さんからの 食事指導も受けた。 

高血圧症の人は 1日塩分7g以内。太りすぎも指摘される。

パパの理想体重は63キロくらい。

15キロの減量が必要とのこと・・  15キロかぁ~

帰りに 脳梗塞の本、1800㌍食 料理本の2冊購入。

まだ 子供が帰って来るまでに時間があったので

景色を眺めながら温泉に入って 気持ちを洗ってきた。

職業病の腰痛も 少しは楽になった・・・

   Dscn0695            

     ダムの 麓にある温泉。

     周りは山・・山・・山・・。 川・・川・・川・・。

   

Dscn0698       お湯の温度は ぬるめ。露天もあり。

     お風呂に隣接して 道の駅が 今月完成。

     地元オバちゃんの打つ 手打ち蕎麦が美味

     

    本日の読書メモ  『携帯メール小説』 佐藤正午/盛田隆二 ほか

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2006年9月 5日 (火)

脳梗塞

早朝 主人に起こされる。

「右手が 痺れて、感覚がない!」

電話して すぐに看てくれる病院を探し、

CT検査、MRI検査を受ける。

時間が経たないと 映像に表われないということで

即 入院。  翌日の MRI検査で原因が判明。

診断は 脳梗塞。

脳梗塞のなかでも比較的軽い 「ラクナ梗塞」。

点滴で抗血小板剤を2週間投与して 

まず様子を見ることになる。

今日で 点滴5日めになるが 右手麻痺、感覚障害は

相変わらず続いている。

以前の主人に はたして戻れるんだろうか・・

 

病院にいると 同じ病気で治療している人が

こんなにいる・・ってことに驚かされる。

健康でいられることが 当たり前で

「脳梗塞」など 他人事だと思っていたが

健康と病は 隣あわせなんだな・・

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