土産話につい・・・。
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昨日は長女に付き合って
6年前に住んだ町まで ドライブしてきた。
小学4年生同士だった友達数人と
久しぶりに会うことを楽しみにしていた娘。
私自身にも 思い出深い町。
海のそばの小さな町に いろんな思いを置いてきたのですから。
休みのたびに 釣りばかりやっていた海
昨日も 青空の下、釣り人がたくさん・・・。
毎日のように 海辺を歩いてた。
海は 行くものじゃなくて そこに あるものだった。
海も 変らずそこにある。
町もさほど 変ることなく迎えてくれた。
帰ってきた昨夜、熱を出した。 38℃。
戻る車のなかでも 妙に熱っぽかった。
まさか・・・・ インフル?
今朝 平熱にもどっていた。
久しぶりに 長い時間海風に吹かれたから
潮風にやられたのだろう・・・と 主人に笑われる。
6年の歳月は 私のなかで
確実に 変っていた。
海のそばで 揺れるコスモス。
うちの庭に咲くコスモスと
おんなじはずなのに
違ってみえるのは何故なんだろう・・・・。
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山菜採りに出かけたその足を少しのばしてみました。
名前はよく聞いていましたが 山道を何十キロも登らねばならないため
出かける機会がなかった『微温湯温泉』。(これで ぬるゆおんせんと読みます。)
江戸時代からの古湯で、その名のとおり、泉湯は31,8℃。
昔から熱い風呂に浸かるのが好きな日本人ですが
実は温熱刺激が交感神経に働き、血管の収縮により血圧が上昇。
身体に負担をかけるのだそうです。
とくに 高血圧の持病を抱える方の多い中高年にとっては
血栓性障害のひとつである脳梗塞(脳血栓)や心筋梗塞が心配されます。
38℃くらいで入るのを「微温浴」といって
副交感神経に働きかけるため、脈拍数は減り、血圧を下げ、
たかぶった精神や神経をしずめる効果があります。
吾妻山腹標高1000メートル近いブナ森の一軒宿のまわりには
街なかではとうに終わってしまった『山桜』が ひっそりと咲いていました。
こんな風景と一緒に 2~3日くらいのんびりしてみたいものです。
訪れたのは5月2日。
前日にやっと通行止めが解除され
「今日が今年初の営業日だよ~」と
宿のおじちゃんが教えてくれました。
ラッキーだったなぁ・・・・。
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山菜採りに山に入った昨日、
去年より4日早かったのに 収穫は少なめ。
主要道路からみえるタラの木からは根こそぎ採取されていましたので
少し、奥まで足をのばしました。
熊除けの鈴を鳴らしながらのお仲間数人とすれ違いました。
山歩きのときには
鈴を持ち歩きますが
今回は すぐ帰るつもりでしたので
持たずに 入山。
「道路から近いこんな場所に
出てくるはずないよね~」
そんな会話をしながら家に戻り
タラの芽の天ぷらに、蕎麦を茹で
少し遅めの昼食にしました。
主人お手製天ぷら。
しかし・・・・・。
今朝、新聞を広げてびっくり!
私達が入ったその付近に 熊が出た!と。
それも 60代の男性が襲われて大怪我をしたとか。
時間をみれば 私達が山を離れた1時間後。
「もしかして 下りてくるときに言葉を交わしたおじさんじゃないか?」
「もう少し長く居たら 熊と鉢合わせしてたかも・・・ね」
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またまた主人の休暇中の事で恐縮です。
3日目、東京行きで疲れた足腰を伸ばしたくて温泉に行きました。
目指すは宮城県白石市にある鎌先温泉。
高速を使えば国見で下り4号国道を北上、途中で西に数キロ、35分くらい。
国道だけで行っても1時間弱です。
早めに自宅を出た私たちは 鎌先温泉郷より少し足を伸ばし
弥治郎こけしを見に行きました。
節句が近いこともあり館内では お雛様、お内裏様のこけし展示販売をしていました。
そこでロクロを廻す職人さんと20分くらい話すうち
「わざわざ隣県から来たのなら いい温泉教えるから!」
白石蔵王スキー場の近くにある「開拓温泉」という
地元の方がよく行く穴場温泉を教わりました。
西へ西へと車を走らせること10分~15分。
周りが雪ですっぽり被われるころ 到着。
別世界が広がりました。
料金は1日居て1,000円。大広間でのんびりすることが出来ます。
その日は土日が空けての月曜日。
客人は 「長靴はいて歩いてきた~!」
窓から指差し「あの屋根が家んちだぁ~」
とおっしゃるご婦人が二人だけ。
<ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉>という泉質らしい。
( あまり 温泉質に詳しいわけではないので・・・・スミマセン
)
<内風呂> <露天風呂>
雪景色を眺めながら外の風呂に浸かっていると
すぐ前の山で サッと横切る黒い影。
出てから宿のオバちゃんに聞いたら ハクビシンじゃないか・・とのこと。
ハクビシンが実際どんくらいの大きさなのかわかりませんが
もっともっと大きく見えたのよね~ 熊? いのしし?
「熊やいのししは冬眠中!」と 一笑されてしまいました。そりゃそうだ~!
温泉卵とほうじ茶はサービスとのこと。
「今日は人が少ないから特別だからね・・・!」 と、白菜と高菜の漬物、
おでん、すいとん汁などサービスしていただきました。
昼食に そばとうどんを頼んだのに(これは実費)
「すいとん食べて、それでもお腹減ったらそば作ってやっから~」
私たちの小さな?胃袋は これで十分満足!
オバちゃん どんだけ商売っ気がないのよ~?
湯に浸かっては休み、本を読んだり話をしたり
休んだら また浸かり・・・
私たちの3日目はこうして過ぎていきました。 ん~満足!満足!
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連休最後の日、正月飾りを納めに中野不動尊へ。
ここは長女の守り本尊である「不動明王」が祀られています。
人間の死後、一番最初に(初七日)導きを受けるのが「不動明王」。
「不動明王」の前で盛んに祈祷が行われるのは
彼の偉大な力で難を取り除き、魔を降伏し、
わけ隔てなく全ての人々に利益をもたらすから。
火を背中に背負っているのですが
全ての難・魔・煩悩を大智慧の火で焼き尽くし、悟りに導いてくださる。
奥の院の洞窟の中「不滅の聖火」は 今なお絶えることなく燃え続けます。
元朝参りにも向かったのですが
車が混んで辿り着けず戻ってきたお寺です。
私立高校受験を 8日後に控え、
受験生と思しき学生とその家族で 今日も混み合っていました。
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その足で 岳温泉の共同浴場で汗を流してから
『空の庭』に寄り 少しの時間ですが店内を見て回りました。
帰り、『森の工房』とその隣にあるチーズケーキの店『風花』へ。
どちらの店内も店先も『ハロウィン』で楽しく飾りつけられていました。
チーズケーキは3種類買ってきました。
プレーンなチーズケーキ、
オレンジの皮が上にのって焼き込んであるオレンジ味、
それから 今秋から発売したばかりだという 角切りんごが入ったアップル味。
県内ではいちばん美味しい・・・と噂の高いチーズケーキ屋さん。
二本松市内にもお店を出しているとか・・・。
濃いチーズが、贅沢に使われています。 やっぱり・・・美味しい!
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山形にある立石寺(通称・山寺)に行ってきました。
実はここ、16年前に
一度訪れたことがあるお寺なのです。
まだ主人とお付き合いしていた頃のことです。
平安時代の僧侶たちが知力・体力・忍耐力を手に入れるため
修行に励んだお寺です。
また、松尾芭蕉が
「 閑さや
岩にしみ入る
蝉の声 」
この名句を詠んだことで有名な寺でもあります。
その句のごとく、参道に入り込んだ途端、うるさいくらいの蝉の声。
もう夏は終わりだと感じていた今日、 月日も場所も
1ヶ月くらいタイムスリップしてしまったかのような錯覚に・・・。
杉や古木に囲まれた1000段の石段を登ること1時間、
山寺髄一の景観が広がります。
奇岩・怪石に、50余の堂塔、地蔵が立つ霊山なのです。
16年前には
苦しいとも思わず登りきった石段も
今回は 少し速度を落としゆっくりめ・・・
時間が確かに流れたことを感じます。
でも 隣をみると穏やかな笑顔は
時を経ても変わらずそこにあって
変わらない何かに ほっとしながら
磨崖碑の並ぶ「阿弥洞」を見上げました。
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今年最後の夏休みをとった主人と
仙台の街をぶらぶらして来ました。
『るーぷる仙台』という杜の都・仙台市内の観光スポットを循環するバス。
600円のカードを買うと1日乗り放題。お得なバスです。
12箇所ある「るーぷる停留所」だったら
乗り降り自由。
まず 瑞鳳殿前で降り、
伊達政宗公の霊屋へ。
豪華絢爛な桃山建築でしたが 20年の戦災により焼失し再建築。
次に降りたのが博物館。
仙台に関する歴史・美術に関する資料を収蔵。
伊達家から寄贈された資料も揃います。
そして
最後は 仙台城跡(青葉城跡)へ・・・
高台からは 仙台の街が一望。
お昼は クリスロードにある『すし海鮮』で
美味しいお鮨を戴きました!
歩き回ったので冷たいビールで喉を潤しながら・・・。
(万歩計は 24,000歩でした!)
娘たちへのお土産は
牛たんとモロゾフのチーズケーキ。
明日は 山形方面へ・・・・。
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中3の娘を2泊3日の修学旅行に送り出して、
母は その足で
「今年こそは・・・・」と願っていた富岡『夜の森』の桜を見に出かけました。
先週がちょうど見頃だったのでしょう。
一昨日・昨日は 桜まつりで大変な人混みだったようでした。
朝から小雨がぱらつく空模様でしたが今日を逃すと
来年の桜の季節まで待つことになる・・・と思ったら
身体が勝手に動いていました。
ずっと見たいと願った桜並木、少し霞がかかってはいましたが
相変わらず息をのむほど美しいし、
花びらが風で舞い散る様子も儚くて 胸がキュンとなりました。
遠く離れたから きっと恋焦がれてしかたないのでしょう。
その土地に暮らす時には そこにあって当たり前で
こんなに 心が離れないなんて思いもしなかったこと。
通りすぎてしまったこと、戻れないってわかってること
去っていってしまったこと
そんなものたちに 再会できることってあまりないことだから
きっと 嬉しかったんだ・・・・
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私の住む街にもやっと 桜前線がやってきました。
桜の木をお持ちのお宅の前を通るたび、桜見をさせていただいています。
ただ、昨日から天気がよくなくて小雨が続くので
満開になる前に散ってしまいそうで 心配でなりません。
桜といえば、この辺りも名所はあるのですが、
いちばん カルチャーショックを受けたのが
富岡・夜の森にある何キロも続く桜並木を見たとき。
近くに住んでた時期が2年ほどあって、
昼間の陽に輝く桜のトンネルを見上げたり、
夜ライトに浮かび上がる桜の妖しいほどの美しさに
すっかり魅了されていました。
夜の森の桜は 今週末から来週が見頃とか・・・・
夜桜は叶いませんが 昼間のトンネルは くぐれそうかな~
本日のDVD観賞メモ 『ツナガルココロ』
『21世紀の観覧車』
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サークルのテニス練習日の今日は
朝から、皆がザワザワしています。
話を聞いてみると、NHKのTVカメラが来るのだと
突然話があった・・・と言うこと。
詳しく聞いてみると、プロ卓球選手の四元奈生美さんが
日光・奥州街道を歩いて旅する番組の取材らしい。
街道の素晴らしい景色、美味しい食べ物、
その土地に暮らす人たちとの触れあいをして歩く・・・・という内容。
旅人の四元さんが、偶然通りかかったテニス・コートで、
練習中の私たちと一戦交える・・・・という指向にするとの説明を受けました。
初めてテニスのラケットを持つという四元さん。
球出しからはじまったが、さすがの運動神経!全て打ち返してくるのです。
同じ球を扱う選手だからなのか、球に向かうセンスは抜群。
最後、試合形式をやって撮影終了となりました。
卓球の試合のときも、華やかな衣装と、髪型で可愛らしいけれど、
実際お会いしてみると、小柄で可愛らしい方。
この小柄な方が世界で活躍しているのか・・・と、びっくり。
緊張の数時間だったが、貴重な体験をさせてもらいました。
明日、BSで放映されるそうです。
本日の読書メモ
『鹿男あをによし』
万城目 学
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鹿男あをによし 著者:万城目 学 |
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これまで生きて何度 紅葉を観ただろう。
自分の年齢の数だけ観たに違いないのだ。
年を重ねるほど、月日の過ぎるのが早く感じられる。
つい、この間、山の紅葉の美しさに感激したばかりだった。
あれから1年。 もう1年。
朝早く起き出し、おにぎりときゅうりを塩もみして、リックに詰めた。
昨晩、にわかに『あだたら登山』を思いつき、
それに 珍しく娘の賛同を得られたものだから
主人も私も嬉しくて、待ちどうしくて、熟睡できなかったほど。
『あだたら山』なら、8合目までゴンドラが出ているし、
山歩きの慣れていない娘も 楽に紅葉を楽しめるだろう・・・・・
が、しかし、ゴンドラ乗り場に着いてわかった。
「強風のため、ゴンドラは運休中」の放送と張り紙。
ゴンドラを使わずに、8合目までの薬師岳まで登ろうとすると、
急な登山道を1時間半。そこから、頂上まで また1時間かかる。
フットの大会で、右足を痛めている娘には、無理だろう・・・の判断と、
強風ばかりか、雨がぱらつき、温度が急に下がったことで、断念した。
帰り道、時々車外の人となって、錦秋の景色を楽しんだ。
でも・・・やっぱり色づいた葉っぱの1枚1枚を踏みしめながら、
彩り鮮やかな季節を感じたかった・・・かな。
本日の読書メモ
『青い鳥』 重松 清
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子ども達を 学校に送り出した後、
主人と 「仙台に行こう!」 と、突然決まったけれど、
ただ ブラブラ市内を歩くのも面白くないので、
松島まで足を伸ばしてみることにした。
行きも帰りも 仙台までは高速バスを利用し、
仙台からは、仙石線(仙台~石巻)の快速電車で25分位。
お土産やさんの軒下で焼いている、
さざえのつぼ焼きや牡蠣の香ばしい磯の香りが鼻をつく。
まずは、6つのお寺が寄り添う お寺の参道を歩き、
なかでも縁結びで有名な 「円通院」、
伊達政宗公を奉ってある 「瑞巌寺」を 参拝。
← 円通院
← こけしに慕う相手の名と自分の名を・・・。
← 瑞巌寺
← 瑞巌寺に続く 松並木の参道
その次は 赤い橋をふたつ渡って、五大堂を見学。
海沿いを歩き、福浦橋を渡り、松島公園の30分コースを歩き、
伊達政宗歴史博物館、オルゴール博物館を見学。
ここまでの歩いた距離、実に20000歩。
時間は 2時を回っていた。
昼食は、寿し処「まぐろ茶家」で、まずは生ビールをいただいて
カラカラの喉を潤す。
突き出しとして出てきた、つぶ貝と、まぐろの中落ちを食べ終えたころ、
「桶ちらし」 が 運ばれる。
実に20種のネタが、のっけ盛り。
美味しくないはずがない!・・・っていうより、超・美味でありましたぁ~!
← すご過ぎ!
新鮮な海鮮に大満足
素敵な プチ・遠出となった。
お父さん、ありがとう!
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遅ればせながら、明日から3日間主人の夏休み。
その3日間の休みをとるために、この土・日は休日出勤、
遅くまで残業して帰宅した。
「どう 過ごす?」と、聞いてくる主人。
「近くの山を歩きたい!」と、わたし。
しかし、天候が不安定なのと、
長年愛用していた登山靴がふたり揃ってガタがきて
代わりの靴をまだ新調していない。こともあり、
まず、第1日目の明日は プチ・遠出することに。
何処に行くかは、主人まかせで・・・・。
明日のブログをご覧になっての お楽しみ!
・・・・と、いうことで!
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今から5~6年前に2年間住んだ、海沿いの小さな町。
その町で、娘達が仲良かった同級生の姉妹、
私自身も、その子達のお母さんと親しくさせてもらっていた。
2年前に自分の実家のある埼玉に戻られてからは、
お付き合いは メールのやりとりくらいになっていた。
でも、メールでは時間もかかるし、言いたい事の半分も言えない。
そこで、お互いの住まいの中間地点で会って、
思う存分話そう・・・と、にわかに話が持ち上がった。
彼女は 埼玉の川口市。 私は 福島。
一体、まん中って どこら辺りになるのだろう・・・・?
宇都宮あたりか、それとも、もっと埼玉寄りの小山あたり。
もしかしたら 那須辺りだろうか。
ゆっくり話すのは 実に4年ぶりくらいになる。
娘達も逢いたいだろう・・・とは 重々承知だが
お互いの中学生同士が 時間を合わせるのは
なかなかむずかしいだろう! と、いうことで、
今回は 母ちゃん同士がまず、感激の?再会を果たしてきますからぁ~!
さて・・・・いつ(When)、何処で(Where)、どのように(How) 逢えるのか。
楽しみです!
本日の読書メモ 「患者はベンチで思索する」 近藤 史恵
|
賢者はベンチで思索する 著者:近藤 史恵 |
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今月はじめに訪れた、あじさい寺の名で親しまれる「高林寺」。
昨日、再び訪れた。 (7月1日にも書いてますのでよかったら覗いてください)
今回は 花の大好きな母を連れての道行きとなった。
先日は炎天下の中の訪寺だったが、
紫陽花は、雨あがりが一番いい!とのご住職のお話を伺ったので
今にも泣き出しそうな空の日を選んだ。・・・つもりだった。
が、降り出しそうで降らない。予報は午後から「雨」のはず。
曇り空のなか、境内を散策。
あまりの素晴らしさに 母の驚く顔。
その後、「いいものを見せて貰った・・・」「来てよかった!」を連呼。
70年生きてきて、これほど素晴らしい紫陽花をみたことがなかったと。
暫らく、雨を待ってみたが ついぞ天からのお恵みはなかった。
でも、足のあまり丈夫ではない母。
参道や登りの坂がぬかるんでしまったら
上からの景色を望むのは 難しかったかもしれない。
私たちの身の丈にあった 紫陽花の日だったのだろう・・・。
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二本松市東和町にある「高林寺」を訪れた。
ここは、あじさい寺とも呼ばれる。
5000株の「ピンク」「青」「紫」「白」のあじさいは圧巻。
ご住職と奥様が挿し木して増やし、
30年近くの年月をかけて、これまでにしたのだという。
折りしも、東和町ロードレースが行なわれ、
寺の前の坂道がコースとして使われた。
東和太鼓が響き渡り、参加選手を声援。
いつもは静寂な「あじさい寺」も、
今日ばかりは賑やかな1日となった。
「今日のように太陽が燦々とした日より、
あじさいは雨上がりが いちばん見ごたえある」
と、おっしゃるご住職の言葉に 次の雨降りの日を心待ちにしよう。
そのときは、雨上がりに輝くあじさいを 心静かに観てみたい。
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『クマガイソウ』を見た帰り、土湯温泉に抜けて、
(クマガイソウに興味ある方は、ひとつ前のブログご覧くださいな!)
『仁井田沼』を一周し、『思いの滝』から『女沼』に抜け、
『つつじ公園』に登る 4キロ1時間半のコースを歩きました。
ここは、高校時代演劇部に所属していたとき、
毎夏の合宿で訪れた 思い出のコースです。
『思いの滝』のいちばん大きな岩の上に登り、
滝に向かい好きな人の名を叫ぶと、思いが叶う!
と、いわれてました。 今は、滝の近くには近づけぬよう
フェンスが掛かっています。
純粋だった頃の思い出です。
明日から またパソコンに向かう日々。
しばしの 森林浴で、心をリフレッシュしてきました・・・。
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今朝、主人と子供達を送り出したら、
急に会津に行きたくなった。 ほ~んと 突然に!
で! 出かけた。
2年前まで 主人が単身赴任で暮らしていた町。
月4回のペースで私達も訪れ、
会津の町をくまなく歩いたものだった。
久しぶりに の~んびり歩きたくなった。
それも 大好きな七日町通り。
以前は通りに1,2軒しかなかった骨董屋サンが
何軒にも増えていた。
1軒1軒をゆっくり見てまわり、
あるお店で、以前から探していた「昭和初期の玄関灯」をみつけた。
以前はどこの家にも灯っていたなつかしい光り。
迷った挙句、購入を辞めてしまった。
今日の目的と外れてしまうから。
大好きな町を ぶらぶらと歩く。 ただ歩く。
お店の人との会話も楽しみながら・・・。
その町の風を感じながら・・・。
GWを終えた七日町は
ひっそりと本来の姿に戻っていた。
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福島は今、花見山に行く人たちのために、
「花見山号」ってバスが駅前から出ています。
今が 真っ盛り。 これからも次々、沢山の種類が咲き競い、
当分の間、楽しめそう・・・・。
今日は 人々でごった返す「花見山」ではなく、
あまり知られないけれど、
素晴らしい種まき桜を持つ「慈徳寺」を訪れてみました。
桜の見ごろは 来週末。
この古木のシダレ桜に花が咲いたら 見事だろうなぁ~
「カタクリ」の可愛らしい花が 紫のじゅうたんを作っていました。
「カタクリ」は 種がこぼれてから
8年かかってやっと 芽を出すんだそうです。
「今、貴女が見ている紫は 8年前の種から・・・なんですよ」
と、ご住職が話してくださいました。
苔むした石仏も あちらこちらに・・・。
花見客が訪れる前の 静かなひとときを
ゆっくり 散策。
心が洗われるような時間でした。
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時々 むしょうに海に行きたくなる。
波の音が 恋しくなる。
この土地に落ち着いて 3年。
いちばん近い海でも 1時間半
車を走らせなければ たどり着けない。
その前の7年間は、
常に身近に 波の音があった。
ただ ぼ~っと海を見て過ごす日もあったし、
短編小説を持って 何時間も過ごした茶店。
海岸線を見ながら入れる穴場の温泉。
波の寄せ返しを 見ていると
悩みや悲しみが 吸い取られ、流されて
新しい光が きらきら
寄せてくるかんじ がある。
気持ちを 奮い立たせるため・・・と
いうのではなく、
今の私は もっと穏やかで
心をたいらにするために
海に行く必要がありそうだ。
本日の読書メモ 『北緯四十三度の神話』 浅倉 卓弥
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朝方、ばらばらばら・・・という音で目を覚ます。
何の音だろうと 窓を開けてみると
大きな粒のあられがウッド・デッキの屋根を
叩きつける音だった。
やっと 冬らしくなってきたか!と、
少々嬉しくなったが 白いものに変わることは
ついぞなかった。
雪の多い年は豊作と云われるため、
いつまでも 分厚いコートの必要ない今冬は
ちょっと心配でもある。
暮らしやすいのは嬉しいのだが。
いつもの散歩道にしているお宅の庭に
深紅の椿が咲いている。
例年ならば 雪の中から首を覗かせるように
花をつけているのだが
今年は白と紅のコントラストが見られない。
椿は 首を落とす・・・と敬遠されがちな花だが、
枯れてもなお醜態をさらすことなく
散り逝く 潔い花だと思う。
深紅より、雪に埋もれてしんしんと佇む
純白な椿のほうが 素敵!
本日の読書メモ 『空と海のであう場所』 小手鞠 るい
『紗央里ちゃんの家』 矢部 嵩
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昨日は秋晴れ。気持ちのいい休日だった。 主人は 仕事。長女は部活。
退屈そうにしている下の娘を誘い 紅葉狩りに出かけた。
紅葉には 少し早すぎたかな~
紅葉狩りの車で混んではいたんだけど・・・ネ
岳温泉周辺を訪れるのは 何年ぶりになるんだろう・・・
おしゃれなレストラン、茶店、雑貨のお店が並ぶ。
自分へのお土産も確保した ぬかりない娘!
リゾットも美味しそうだった!
私はトマト味のパスタを注文して
お互いの皿を つつき合った。
車を 走らせていると 可愛いパン屋さん発見!
パン屋さんの名前は
「しゃっぽー」
渦巻き食パンが 可愛くて 思わず手を伸ばす。
アップル・パイも レモン・パイも 甘さ控えめで 美味でした!
帰りは 「土湯道の駅」に車を止め、森の道を散策。
風の音、鳥の声、山の美味しい空気
お腹一杯にしてきました!
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明日は東京ディズ二ーランド、あさってはお台場冒険王に行く。
台風が来てる・・っていうのに このタイミングの悪さ!
せっかくの家族旅行なのに ついてないや・・・
今頃のTDLって 混み具合はどうなんだろう
お盆前だから 空いてる? お盆は混雑すると見込んで 今
出かける人達が多い? イヤ・・台風来てるから延期する人達もいるかも・・・
な~んて いたちごっこのような事 考えてもいたしかたないか・・・
そんなこと考えてないで 早く寝ろ!ってかぁ・・・
はぁ~い おやすみなさ~い。
今日の読書メモ 『愛の流刑地 上』 渡辺淳一
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例年になく梅雨が長引き、本格的な夏がやってきた。
毎年 8月頃になると そわそわ落ち着かなくなる。
9月1~3日に行われる 越中八尾の『風の盆』
に 思いをはせるから・・・。
八尾は 小さな坂の町だ。 町のどこにいても水音が聞こえる。
編み笠を深くかぶり、赤い鼻緒、ゆるやかな振りの女踊りと
農作業の形が振りになったといわれる直線的で力強い男踊り。
そこに独特な音色を出す胡弓が加わった「おわら節」にあわせ
静かに静かに 夜が更ける。
結婚前 毎年 八尾に出かけていた。
私に『風の盆』を教えてくれた人は もういない。
今年は 10数年ぶりに 訪れてみたいな。
今年の猛暑は 雪解け水流れる坂の町を思いながら
例年より 涼しく過ごせそう・・・かな
「日暮れ待つ
青き山河よ風の盆」
<風の盆恋歌 高橋治 著より>
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子供たちの安全を守るために・・・のテーマで
地域懇談会が行われた。
地域の皆さんが口を揃えておっしゃるのは
昔のように 気安く小・中学生に声をかけられなくなった・・・
ってこと。
「知らない人と口を聞いちゃだめよ」と 育てられている今の子達は
「おはよう!」と声をかけても 返事を返さないばかりか
そっぽを向いて通り過ぎていく・・・と。
声掛け事件・・と思われるのを警戒して 声掛けをしない。
何か事件が起こりそうなとき また起きないように
するためには 地域の方たちの沢山の目が必要なのに
なんとも 悪循環な話だ
昔の 向こう三軒両隣・・のお付き合いが
妙になつかしい~と 思ってしまった懇談会だった。
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