灯かりで癒やされ・・・。
主人は、帰宅するのが遅いこともあり、
夕食のおかずを肴にお酒をいただくと、そのままバタンキューということも多く
主人が寝てしまった後の数時間は 私の自由時間になります。
主人と一緒にお酒を楽しむ時間も好きなのですが
ひとり好きなことをして、自分時間を満喫するのも
このうえなく大切なひとときなのです。
楽しみかたは、その時々で違います。
珈琲を入れ、ゆっくり味わいながら本を読んだり
パソコンに向かい、エッセイを仕上げたり
暖かそうなフェルト生地で、ブック・カバーを作ったり
考え事をしてみたり はたまた、ひたすらぼお~っとしていたり・・・・
そんなひととき、『灯かり』にこだわりたいのです。
日常の蛍光灯を消し、ピンポイント照明でその雰囲気を楽しみます。
さて・・・・
今宵はどんな灯かりで
夜更かしをしましょうか・・・・
本日の読書メモ 『玉手箱』 小手鞠 るい
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玉手箱 (河出文庫 こ 9-1) 著者:小手鞠 るい |
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