秋が来る前に。
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主人の実家から電話をもらい、野菜をもらいに出かけてきました。
行く途中、岩代町の有名な『合戦場のしだれ桜』の前を通るのですが
桜の季節でもないのに 目にとまるものがありました。
土手いっぱいの『芙蓉』。 思わず車を止め、シャッターをきりました。
この場所ばかりでなく、
実家に向かう道のあちこちに芙蓉は咲いていました。
それは 赤であったり、ピンクであったり、
うちの庭と同じ白もありました。
ブログで行ったり来たりさせていただいている方から
芙蓉の写真をみて、
「ムクゲかと思っていたけど、芙蓉だとわかってよかった・・・」という
コメントをいただきました。
そんな矢先、これはどっち?といいたくなるほどの
瓜ふたつを見つけちゃいました。
芙蓉とムクゲ、どちらがどちらだかわかりますか~?
ね?
とっても他人とは思えないでしょ。
左側がムクゲ、右が芙蓉です。
そして もうひとつ!
不思議なムクゲも見つけました。
1本の木に 白・紫・ピンク・・・3色の花をつけて。
初めてです。こんな贅沢なの!
ムクゲって
北朝鮮の国花だと聞いたことがあります。
こんなカラフルな木々が
その国に存在するのなら
もっと個性豊かであっても
いいはずなのに・・・・。
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朝顔が蔓を伸ばすお隣で 芙蓉が大きな花を咲かす。
とても不思議なかんじがします。
朝顔は夏の象徴、芙蓉は秋早い花・・・という印象が昔からあって。
昨朝、初めて花を持った庭の芙蓉、
朝は白、それが夕方になるにつれピンクに色味を増せば酔芙蓉のわけで
仕事から戻って真っ先に庭に出てみましたが 白色は変らず。
『 芙蓉(ふよう)を前(さき)の身とすれば
泪(なみだ)は秋の花の露
小琴(をごと)を前(さき)の身とすれば
愁(うれひ)は細き糸の音
いま前(さき)の世は鷲の身の
処女にあまる羽翼(つばさ)かな・・・・ 』
島崎 藤村 「若菜集」より
「芙蓉の顔」といえば、美しい女性をいいますが
芙蓉のようなお顔って 一体どんななんでしょうね。
昔から中国では 蓮の花のことを芙蓉と呼んでいたそうです。
蓮・・・と聞いて思い浮かべるのは お釈迦様のお優しいお顔。
芙蓉もきっと そんなイメージなのかもしれません。
夏の絽の着物を涼やかに着こなすような・・・・
そんな女性、身近に見つけることなくなりましたね。
~朝顔の向こうで芙蓉が顔覗かせ~
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今朝、庭に出てみたら ふたつも花開いていました。
大きさと色にも びっくり。 私のなかの芙蓉は赤のイメージが強くて・・・。
「芙蓉」って 大人の女性のイメージです。
20代で読んだ高橋治氏の「風の盆恋歌」。
年に一度、「風の盆」の日にだけ逢う約束をして
その日が来るのを待ちわびる道ならぬ二人。
彼が借りてくれているおわらの町の一軒家の庭には「芙蓉」の花が。
それも宵がせまる頃に 色を濃くする「酔芙蓉」です。
風の盆が終わったその日からまた、来年のその日を待つ女性の哀しさ、
その当時の私には 胸がしめつけられるようでした。
生きている証をその日に求めるために 長い月日を淡々とやり過ごす
そんな強さ、「大人の女性=酔芙蓉」
その式は今もなんら変りはしません。
さて・・・
白い芙蓉なら どんなイメージでしょうか・・・。
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ラジオ体操に行く小学生の声が聞こえます。
子どもは朝からハイ・テンションです。
道路側の窓を開けてあるので 会話が丸聞こえです。
「 (わが家のを見ながら) わぁ~すごい朝顔!」
「 ○○ちゃんの朝顔、枯れちゃったもんね~」
「 観察日記どうすんのよ・・・?」
「 今から 種まいたって間に合わないよね・・・」
「 ○○ホームに行けば 朝顔の苗売ってんじゃなぁい?」
「 ここのお家、一杯あるから ひとつくらいくれないかな?」
「 頼んでみる?」 「うん・・・」
ラジオ体操の帰り、「ピンポォ~ン」と、チャイムが鳴るのかな?と
待っていましたが ついぞ、鳴らず。
窓に伝う朝顔のおすそ分け・・・は 出来ませんが
何鉢か植えた朝顔が いい感じに生長しているので
それを 差し上げてもいいかな~と 準備しているのですが・・・
あれから3日が過ぎますが お嬢ちゃんたち どうしてるかな
早くしないと 朝顔どんどん伸びてっちゃうぞ~
22日、23日のおべんと
今日の収穫 ![]()
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日本全国真夏日ですか・・・?
私の住む盆地は 今夏、何度目かの猛暑日となりました。
予報では 35℃を超えるような話でしたが
体感温度35℃以上になっている感じがします。
そんななか、午前中3時間テニスをしてきました。 ハイ、自殺行為ですね・・・。
家に戻りシャワーを浴び、遅いお昼ごはんを。
窓の外を見れば、最近グングン伸びてきた朝顔の蔓、
付いている葉っぱが ハート模様でめちゃ可愛いんです。
エコカーテンの役目は まだ足りないけど
見た目だけは 涼しそう・・・かな?
← ちっちゃい![]()
おっきい![]()
外は35℃。 さて・・家ん中は![]()
これ、外から見るとこうなりま~す ↓
あっという間に こんなに伸びて。
紫色の苗を買ってきたつもりが 花を付けてみたら白。
白だったんだ~とちょっと凹んでいたら
何故か紫の朝顔が花開いた・・・。
勘違いの勘違いの朝顔たちです。
いちばん左側には 今年初めて挑戦したゴーヤ。
黄色い可愛い小花をつけています。
実はまだひとつも付けていません。
チャンプルが食べられるのは
いつ?
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紫色をめざしているはずのうちの庭が
最近、白に目がいくようになってきました。
紫と間違えて購入してきてしまった白の朝顔から始まり、
朝顔の蔓のように上に伸びていくと勘違いして植えた「グラリオ」
実は、上から下へと垂れ下がる花だったようです。
数年前に挿し木でふやした紫陽花も 最初は色がついていたのに
年を重ねるたびに薄れ、今年はとうとう白に。
(多分、土の成分のせいだと思われますが・・・)
そして、玄関を開けると いただき物のカラーの花。
うちの庭木をお願いしている植木屋さんのおじさんが
隔週、届けてくださるのです。
春には紫色全開だった庭の 花々が周期を終え、
暑い夏にむかって 涼しげな色に変化してるってこと?
いえいえ、 そうじゃないですね~
勘違いと予想外から成っている庭?!だと
そういうことなのでしょう・・・。
~ 勘違いだらけの庭 の様子 ~
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今日は暑い1日でした。
日本各地でそうだったのでしょうか?
私の住む土地は盆地、ということもあり
5月は新緑のいい季節・・・なんて言っていられないほど!
春短く、すぐにジリジリ暑い夏が訪れます。
本日は 全国で一番の気温35.5℃を記録したそうです。
6階建ての5階フロアで仕事をしながら
近くの小学校のプールの歓声を聞いて
夏が近いことを思いました。 あれ~ まだ梅雨明けしてなかったんだけどな・・・。
あ、そうそう・・・。 うちの 朝顔情報を少し!
この陽射しと朝・夕の水やりで 朝顔がグングン・・・伸びています。
毎日5~6個ずつ白い花をつけ 涼しさを演出してくれています。
西日を遮るエコ・カーテンの役をしてくれるのも あと少し。
どうぞ お楽しみに・・・。
今日の
庭の収穫 ![]()
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主人は「剣岳」の映画に、
高校生は試験も終わり、友達と遊びに、
中学生のほうは 来週ある期末試験に向けて
試験対策講座なるものに行っています。
雨が降る静かなひとときです。
傘を片手に庭に出てみると
朝顔の苗のひとつ、元気がありません。
根元が枯れかかっています。
同時期に購入した他の朝顔はグングン伸びているのに。
でも、よ~く見てみると
土台は枯れていても数センチ上に蕾を持っているのです。 二つも!
今朝のラジオで 「世界にひとつだけの花」が流れてました。
何年かぶりに改めて聞くと これがいい曲だったんですよね~
『 どうしてこうも比べたがる ♪
ひとりひとり違うのに そのなかで一番になりたがる 』
あーだこーだと比べるのは本人じゃなく
周りにいる人間達なんじゃないか・・・と
ふと 思ってしまったわけです。
朝顔だって 土台が崩れそうになりながらも
必死に花を咲かせようとしてる。
一部分だけを見て、全て駄目だと植え換えてしまえば
花咲かすところをみることは出来ないんだよ。
『 ひとりひとり違う種をもつ ♪
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい 』
朝顔の咲き様と
SMAPの歌詞に はっとさせられた休日の朝でした。
枯れ枯れでも
花開く日を夢見る朝顔。
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ここ2~3日は梅雨入りしたかのような雨が。
えっ? 梅雨入りしたんでしたっけ?
これからの季節、野菜にとっては有り難くもあり、
草花にとっては ありがた迷惑でもあり。(根腐れしますから・・・ネ)
うちの猫の額ほどの庭でも 野菜が育ち始めました!
長雨に打たれると 甘さが半減してしまうトマトは(今年もプチトマトにしました)
なるべく雨に晒したくないのですけどね。 しっかりと実をつけてくれています。
今年は 4種類です。 スゥイートミニ・アイコ・イエローアイコ・レジナ。
それから今年も茄子・ピーマン・パプリカ・唐辛子・パセリに大葉。
今年初めて、ゴーヤとはぐら瓜なるものにも挑戦してみました。
さて・・・どうなることやら。 収穫する頃にまたUPしたいと思います。
~ 庭の野菜たち ~
トマトにも
花言葉ってあるって知ってましたか?
『 感謝 』 ん~ 納得ですね!!
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わが家を持って庭いじりができる・・・って心躍らせた8年前。
紫色の庭にしたいって思いました。
紫色の紫陽花だったはずが、
土壌の関係で色彩が変化しちゃった変わり種もいるけど
素人の庭いじりながらも 少しずつ好みになりつつあります。
その原点ともなった紫色の花。 『都忘れ』
昔から大好きだった花です。 しかし、もうひとつ思い出が。
当時お付き合い中だった主人の実家に始めて招かれたとき、
緊張MAXの私の目に飛び込んできたのが 庭一面に咲いた都忘れ。
その印象がとても強烈で素敵で 涙がこみ上げてきて・・・。
わが家の都忘れは まだまだ株が少ないけれど
毎年、少しずつ増えていくのを感じています。
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4月のとある休日
主人が何やら庭で奇妙な音を響かせていました。
「まだ 覗かないでほしい・・・」と、
鶴の恩返しのようなことを言いますので
約束を守って グッと我慢の子、じゃなく我慢のオバちゃんでおりました。
2~3時間が過ぎ、やっと「見てOK!」の許可をもらい
庭に出てみると・・・・ ↓ のような物が出来ておりました。
さて さて コレは何ぞや?
つる性の 何かを這わせるんだって!
丸太は庭木の添え木として使っていたもの。
中央横に打ち付けた木は
パーゴラを作ったときの余り木。
そして 流木は近くの川原からの拾い物。
よって 材料費はゼロ。
いや・・・ 10センチ長さの釘はホームセンターで調達したか。
だから 300円くらい。
これと同じ物を 南側の庭先にも作っておりました。
なんとも 相変わらず器用な相方でありました。
< 最近の我が家の庭の様子。>
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今朝起きたら、主人が嬉しそうに言います。
「クリスマス・ローズが咲いたぞ!」
3年前くらいに苗を買ってきて花壇に植え、
毎年クリスマス時期になると今年は咲くかと
楽しみにしていました。しかし、一度も花実を見ることもなく・・・。
「ノイガー」と呼ばれ大きな花をつけるものが
クリスマスローズの名のとおり
ジングルベルが聞かれる頃咲く種類なのだそうです。
うちのは 「オリエンタリス」といって
花実は小さいのだけれど
キリスト教の四旬節(レント)の頃に花開く種類で
別名 レンテンローズとも呼ばれるそうです。
* 四旬節とは イースター前の40日間 (春分の日以降、最初の満月の日曜日)
キリストの復活を祝い、春の訪れを祝う日でもあるそうです。
地球温暖化のため、いろんな生態系が少しずつ狂い始めている今日、
この花の開花も ずれ込んでいるのだとばかり・・・。
ちゃ~んと 3年間土のなかで踏ん張って
やっと 春を運んできてくれたんだね・・・・。
クリスマス・ローズから ちょっと離れた場所には
昨年、植木市で選んだ新入りの梅の木
蕾が はちきれそうに膨らんでいました。
本日の読書メモ 『Love history single cut』 西田 俊也
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この土・日で庭の草むしりと、春咲き球根の植え付けをしました。
オキザリスのバーシーカラーが10球。
オキザリスのラッキークローバーが10球。
チオノドクサが15球。
イフェイオンのブルー&ホワイトが10球。
球根を植えるとき
いつも思うの
植えつけてすぐに楽しめる苗も、
季節を何度もやり過ごし花開くのを楽しみに待つ球根も、
それぞれの楽しみ方があって 例えば
それは人の生き様にも似ているなぁ~って。
すぐに答えを出さなきゃならないことも、
それから
自分では答えを出しつつも 周りには形として見せず
土の中で踏んばらなくちゃならないことも勿論あって
微妙なバランス、保ってんだろうな~
寄せ植えをハロウィン仕様にしてみました。
こちらは すぐに楽しむために 花苗を植えました。
近くの農協の即売所で売っていた 飾りかぼちゃは
娘たちに 顔を描いてもらうと出来上がり!
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午後から少し時間が出来たので
庭の草花の手入れをした。
伸びきった草に鋏を入れたり、春植えの球根を掘り起こしたり、
雑草の草むしりをしたり。
梅雨の合間の 久しぶりにいい天気の1日だった。
陽射しが確実に暑い季節に向かっていることを教えてくれる。
帽子を深く被り、日焼けクリームをしっかり塗っての作業。
庭の伸びきった草を寄せ集め、
物置にしまって置いた夏用のガラス容器を取り出し、
涼しくみえるように 『ハイドロカルチャー』にしてみた。
作った寄せ植えは
それぞれの所定の場所へ・・・
4月まで鉢で育てていたスイレン。
睡蓮鉢に入れていたら小さな蕾をみ~っけ
朝顔の種もそろそろ蒔かないと・・・・ね。
そう。
庭の草花たちも
いつのまにやら 夏に模様替え・・・・。
本日の読書メモ 『さくら曇りのち、』 たちばな史
| さくら曇りのち、 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
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この季節、庭をいじるにも本気さに欠けてしまう。
来春花開く色とりどりのチューリップやクロッカスを想い描きながら
球根植えをするとか、
思いのほか延びてしまったウインターコスモスを
紐でくくってやるとか、
寄せ植えにしていたガモウを
玄関脇に地植えにしてやるとか。そのくらい・・・。
春の作業と比べると、地味地な作業だな。
そんななか、
毎年クリスマスに合わせて実家の母にプレゼントする寄せ植えを
予行練習しがてら作ってみた。
花屋さんに並ぶ種類から選ぶとなると決まってきてしまう。
クリスマスらしさを出そうと思えば、なおさら。
そして出来上がったのが こちら ↓
もう少しだけ、
大きなプランターに このふたつを
組み合わせようかな・・・・・。
本日の読書メモ 『留美のために』 倉阪 鬼一郎
![]() |
留美のために (ミステリー・リーグ) 著者:倉阪鬼一郎 |
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最近、紫陽花に心奪われている。
幼い頃、祖父母の家に行くと
玄関に 青、紫、桃色の紫陽花が咲いていて
梅雨の時期に 目を楽しませてくれていた。
その頃から好きだったのだが
不思議な魅力がある紫陽花に 今、夢中になっている。
紫陽花はもともとは日本原産。
もとは 「あじさい」の平仮名名だが、
唐の詩人 白居易がライラックを見て付けた名「紫陽花」を
平安時代の学者が間違えて 「あじさい」につけてしまったもの。
古くは大伴家持が万葉集にも詠い、平安では 藤原定家にも
「あぢさいの 下葉にすだく蛍をば
四ひらの数の 添ふかとぞ見る」
と、詠まれています。
紫陽花の不思議なところは、土の土嬢PHによって色が変わること。
もともとは白色なのが 酸性土なら青。アルカリ土なら赤に変化。
そのために 花言葉は「移り気」。
が、しかしブログでお付き合いさせてもらっている方から
紫陽花に「辛抱強い愛情」の花言葉があることを教えられた。
反対の意味じゃん!と。 でも、まてよ・・・
土の性質に合わせて 色を変えられる紫陽花って ある意味 すごい!
相手を想うからこそ 自分を相手に合わせていく・・・って
愛情あふれる花なんですよね。 きっと。
そこで うちの庭の色の変化を見てやってください!
← 7月11日現在の色
色の変化が わかりますか?
うちの土に合うように 少しずつ少しずつ
自分を 変えてきてくれているんですね・・・・。
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← 60センチ
掘りました!
パーゴラが完成した。
業者の手となり足となりして 仕上げたので
「完成!」の声に 感慨もひとしお。
近くで 仕事を見せてもらったので
勉強にもなった。
使わなかった木材も、塗料も
置いていってくれた。
その廃材を使って もうひとつ何か加えたい・・・
と、思っている。
さっそくパーゴラに絡めるツル性の植物を決めなきゃ。
クレマチス(去年購入したのがツルを伸ばしてきてる!)か
トケイソウか はたまた黄色が鮮やかなキングサリにしようか
それとも アイビーなどの緑だけにしようか・・・
また 考える楽しみが出来た。
玄関脇の花々が 元気なので
近所の方々との花談議も ついつい長引いてしまう。
本日の読書メモ 「彼女がその名を知らない鳥たち」
沼田まほかる
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念願だったパーゴラの工事が始まった。
実は これ、一昨年前から計画していた話。
以前、うちのデッキを依頼した園芸店や、隣町の造園業者など
数社から見積もりを取ったのだが、
どれも 10万を越えるため、
立ち消えになっていたのだ。
ところが・・・
水屋タンスを購入した家具屋サンと話す機会があり、
ご主人は以前、大工さんだったとのこと。
パーゴラの話をしてみると 半分の5万でやってくれるとのこと!
なるほど! その手があったかぁ~
大工さんだから 木材に関しては プロ。
時代物のタンスの修繕・修理を手がける家具屋サンだから
渋い色合いに染め、ニス仕上げもお得意。
ひとつ苦手の事は・・・といえば、
園芸屋サンではないため、
支柱埋め込みや木々、植物の移植は
主人と私が 助っ人要員となることを了承し、
昨日から 工事にこぎつけた・・・・。
仮おさえが終了。 あさってから いよいよ本工事が始まる。
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