がんばってるな~自分。

 仕事は 来月はじめまで ずっ~と続きます。

 二つの掛け持ちは 思ったよりハード。

 友達とのランチ、当分おあずけ・・・

 

  riceball 今日のおべんと riceball

Dscf1484   主人、高校生、中学生

   それから 私の4人分。

   朝から 5合を炊いて

   沢山炊くと ご飯もおいし! happy01scissors

  

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非日常。

一週間ぶりの更新になってしまいました。

ご無沙汰です・・・。

はじめの2~3日はパソコンがどうにも立ち上がらず、

今度こそ買い替えか~?とドキドキheart03しながらいたのですが

どうにか起動したかと思った頃、新しい仕事忙しさの超ピークを迎え

家に辿り着くのがやっと・・・そんな数日間でした。

身体的には事務仕事のためユルユルなのですが

新しい事を次から次へと頭に入れていくことが大変で。

頭が固くなってきているのを痛感しました。 

一週間が過ぎ、なんとかなるかしら?と 自信が出始め見通しがつきました。

 

 オバちゃんが働かない頭脳を活性化しているこの数日を過ごすうち、

 世間一般では お盆を迎え、帰省ラッシュも毎年にもれず、

 民族大移動が行われていたようですね。

 皆さんは どのようなお盆休みだったのでしょうか。

  

  そろそろ私の日常も いつもに戻さないと・・・。

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出会い。

以前、仕事させてもらっていた派遣会社から

月に6日くらいの仕事をしませんか?と、お電話をいただきました。

今の仕事が 段々日にちが少なくなってきたので

転職を考えていたところでした。

今日、仕事の帰りに派遣会社に顔を出し、契約書にサイン。

保険関係の事務。 来月から始まります。

仕事に関するぶ厚い資料を渡され、目を通しておくように・・・と。

最初の月は、覚えることが多いので 10日間出勤します。

今の仕事と日にちがぶつからないので 辞めずに済むようです。 

毎日働きに出るのは構えてしまうけど、

この位だったら、肉体的にも 気持ちいい働きが出来そうな基準。

ラッキーなお誘いでした。 仕事も人も出会いは 一期一会。

  

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嬉しかったんだ・・・。

昨日の仕事は インフルエンザや風邪のため休みが多く、

人数が足りない・・・ということで別の部署の手伝いに入った。

私が普段所属するのは

ひと通り全てできないと通用しない一番難しい部署。

初めて配属された1年半前、

仕事内容の細かさと覚えなければならない事柄の多さに

泣きそうだった。 あまりの自分の不甲斐なさに実際泣いた。

厳しい先輩方の下、歯を食いしばり、なんとかなるかも・・?と

自信めいたものを感じられたのは じつに半年後。

一番忙しくて、一番慌ただしいこの部署で、

次第にやりがいを感じるようになっていった。

そして 昨日。 この1年半で身につけた技術の数々は

確かに自分の身になっていた・・・と実感することになる。

正確さと素早さ。 そして 仕事に向かう姿勢さえも他の部署とは違っていた。

生ぬるく感じたのだ。 別部署の方達の仕事っぷりが。

余裕があったのだ。いろんなことに注意も向けられた。

  

  そして、今日、また自分の古巣に戻る。

  自分の戻るべき場所は やはりここなのだ・・・と強く思う。

  いつも通り厳しい先輩達はもちろん健在で でもその厳しささえ

  な~んか心地いいのだった。 5時の終業時間を迎える充実感!

  

  人はいつの間にか 在るべき場所に馴染むものだし、

  だからこそ 自分の能力より少し背伸びした環境に在ることも

  時には 必要なのかもしれない・・・・

  そんなことを 感じた一日だった。

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2007年の反省。

今年もあと2日。

平成19年。大きな変化もなかったかわりに、大きくすべったこともなく

そんな1年を終えることができる幸せを感じている。

仕事面では・・・・

今年初めに、仕事での部署替えがあり、

一番むずかしい仕事内容と、

一番むずかしい人間関係のなかに放り込まれた。

覚えの遅い自分に対しての自己嫌悪と、

間違いを許してくれない先輩の冷酷さに 当初の2~3ヶ月は辛かった。

1年たった今、その先輩の片腕として動けるようになった自分を

褒めてやりたい・・・って思う。

人と人とが係わるとき、お互いに何らかの

役目を必ず果たしているのだと思いたい。

誰かの人生のなか、わたしは何か役割を

果たせているのだろうか・・・・。

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人間関係ってむずかしいな~

「○○の点にも注意して、確認しなきゃならない・・・って知ってたよね~?」

派遣歴3ヶ月ほど先輩のMさんに聞かれる。

今更、何を聞くのだろう・・・? と、不思議に思いながらも

「はい、聞いてました」と、答える。

が、しかしM先輩の言葉はこう続く。

「貴女と同期で入ったTさんは、知らなかった・・・って言うのよ~

何年、この仕事してるんだか・・・」 

同期のTさんとは公私ともに仲良くしてもらっている。

こんなとき、 どう返せばいいのだろう・・・

M先輩は、頭の切れる先輩だが、

出来ない人に対しては容赦ない言葉で向かっていくことでも有名。

「私に就いてくれた先輩は、教えてくれましたけど、

Tさんは先輩から聞いてなかったんだとおもいます。

( Tさんに就いた先輩は、今はもう職場にいない・・・ )

Mさんのような先輩が彼女に就いてくれていたらよかったんですけどね~」

なんか、咄嗟にそう言っちゃってから ん~?これでよかったのか?

辞めちゃった先輩に悪者になってもらっちゃって・・・

あんな風に言っちゃったことで傷つく人はいなかったのか?

いつも、場面を思い返し、たぐり、

反省したり、落ち込んだり・・・・ 

人間 VS 人間 って難しい!

そして 言葉って使い方を違えると怖い。

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5者5様。

例えば、グループで行う仕事。

5人のなかの1人がした失敗により、

「上司が呼んでいる。5人揃って1階まで来るように・・・」と、先輩同僚が

3階にいるその人たちまで伝えに来た。

「なんだろう・・・・?何を間違えただろう」 5人は、それぞれが

自分が行った仕事を反芻してみる。

上司のもとに行ってみると、明らかに新人のミスだったとすぐにわかる。

  そこで、それぞれの取った態度。

    ・「私たちのミスだったのか 判らないじゃん! 

     その後のグループのミスだってことも考えられる・・・!」

    ・新人に向かって「だから、口が酸っぱくなるほど注意するように

     念を押したのに・・・」

    ・上司に向かい、「すみませんでした。

     新人に任せたのは私たちのミスです。以後、気をつけます。」

    ・上司に、「すみませんでした。私たち全員の配慮不足でした。」

     そして、わざわざ階段を登って伝えに来てくれた先輩同僚に

     「ご足労いただいて、ありがとうございました・・・」

ミスをしたとき、その人の人となりが見える。

決して 言い訳はするまい。責めるまい。陰で人を中傷するまい。

      すぐに、答えを出したがったり、白黒はっきりした答えを望むこともある。

      しかし、大人の所作のひとつは、

      まわりには あやふやな部分を残しつつ

      自分の中では、しっかり答えが出ている・・・・

      そんな 大人な人になれますように。

    言い訳せずとも  

    仕事への取り組む姿勢で、時間をかけて わかってもらう。

    

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ぼけミス

自分では気づかなかったが 朝から少しボーッとしてたようだ。

何か話しかけてくれた人にも 返すテンポも遅れがち。

身体の具合がおかしいわけでもなく、心が病んでるわけでもない。

行動も、心も 海の底数十メートルちょっと手前くらいで

よどんでる感じ・・・ (うまい表現が出来ない!)

いや~な予感がしたんだよなぁ~

そしたら やっぱり やっちゃいました。

仕事でのミス。

それも自分のミスだと 気づいてない。

上役に呼ばれて、注意をいただいた。

明日の仕事に引きずんないように

今日は 早めに寝よ~っ。

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同期の彼女。

昨年4月に派遣登録、同期入社組10名で励ましあって

がんばって仕事をしてきた仲間が、

身体をこわしたり、フルタイムの仕事に変わったり、

親の介護のために・・と、

いろいろな理由で一人辞め、二人、三人と抜け、

1年間で5名になってしまった。

その5名が 各部署で新規入社の指導に当たるようになり、

ベテラン派遣と新人さんの橋渡しをしている姿に

えらく感動を覚える。

今日の昼食は、同期入社の5人で近くのファミレスに行く事に。

そのファミレスでは、7時間も机の前に座っているのが性に合わない!と、

3月一杯で辞めたTさんが働いているのだ。

入店すると、元気のいいTさんの

「いらっしゃいませ!ようこそ○○へ・・・」の声。

私たちの姿に気が付くと 満面の笑みで、

少しくらい騒いでも支障のない 奥の6人席へ案内してくれる。

ベスト・チョイス!Tさん!

Tさん、クルクルと、動く動く。 生き生きとしたその姿に

私たちの目は 釘付けになった。

無駄話もせず、書類とにらめっこの当時の彼女と

同一人物には見えなかったよ。

自分の得意な事を、しっかり生かした転職だったね!

残業を終えて家に戻って どっと疲れが・・・。

主人の帰りを待つ時間、コーヒーを煎れ、しばし休息。

しかし それにしても自分に向くこと、向かないこと

向き合えたときの力って すごい。

彼女の 輝く笑顔が目に焼きついて離れない・・・。

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一杯の珈琲

今日で 仕事が終わった。

今月は慣れない仕事が加わったため、

疲れ方が半端じゃない。

昨夜は お風呂から出ると

ちょっとだけ横になるつもり・・・が、朝までぐっすり。

飲み会だった主人が戻ったことも気づかなかった。

9時間連続して眠り続けた・・・なんて 自分でビックリ!

就業終了を告げるチャイムを聞いた途端、

開放感でいっぱい。 

今月も 精一杯がんばった!

帰宅途中に立ち寄った珈琲豆専門店で

いつもは買わない「ブルマン」の豆を購入。

帰宅してすぐに豆を挽いて、

一杯のコーヒーをゆっくり味わった。

自分への ささやかなご褒美!

   「おいちぃかったぁ~!」

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残業してみた

7時間勤務、プラス残業までしてきた。

初日に比べれば、座りっぱなしなのにも、

数字の羅列を見続けるのにも随分慣れて、

楽になってきたかな。

帰って来てコーヒー1杯飲む時間もとれず、

家族みんなばらばらの夕ご飯をこしらえ、

ほっとできるのが この時間。

主人が帰るまでの 数分間。

なにもできないからこそ、仕事の入らない月前半には

あれも・・これも・・と、つい欲が出てしまう。

とりあえず 本が読みたい!

思いっきり テニスがしたい!

半端なエッセイを 仕上げたい!

海にも行きたい! 庭いじりも。山登りも。

来週からの大型連休が

今とても楽しみなのだ・・・

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長風呂したぁ~い!

はぁ~疲れました!

1時間の昼休みと、1時間に10分間の休憩はあるものの、

7時間近く Keyを叩き続けるのって しんどい・・・。

おまけに ずっと座りっぱなし!

どんな仕事でも それなりの報酬を貰うってのは

大変だということですね・・・。

今夜は ぬるめのお風呂で 長風呂するぞぉ~!

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終わったぁ~そして明日から始まる

派遣の4日間が終わった。

今回は 4月から新人さんが入ったので

2年目の私は 教える立場に変わる。

1年前に新人だったときの気持ちを思い出しながら、

どんな箇所が理解しにくいかを考え、指導していく。

人に教えることの難しさを実感しながら、

自分の問題点も改善していく。

有り難いことに 私に付いてくれた新人さんが、

頭の回転の早い人で、随分助けられた。

明日からは 

私自身が新人になる「入力」の仕事が始まる。

タイピングの速さと、正確さのデーターが

個々人で出る。 

ドキドキ・ハラハラしながらの数日間。 

気合を入れて 行こう!っと。

   本日の読書メモ  「一千一秒の日々」 島本 理生

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研修1日目

先日のPC入力テストの結果が

基準に達していたということで

今月末からの就業が決まった。

今日は 就業にあたっての研修があり、

1日、PCの数字Keyとの葛藤。

目薬と眠気予防のガムが離せなかった・・・。

速さと正確さが要求され、

自分に責任を持たねばならないのは

どれも同じだけれど

でも 自分のテンポで1日の仕事を段取り出来る

この仕事の内容、キライじゃないな~。

しばらく 頑張ってみよう・・・!っと。

Dscn1714

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一に練習、二に練習

レセプト分類の仕事も、なんとかやっていける自信がついてきた。

  ( 1年も経ってやっと・・・か・・)

派遣会社から連絡があり、入力業務の話がきたので

テストを受けることにした。

レセプトの仕事が月5日、入力の仕事が月4日。

他にも やりたいことに割く時間が欲しい私には

調度いいくらいの仕事の量かもしれない。

今日から タイピング練習ソフトを使っての練習を開始。

明後日、技量が試される・・・。

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派遣はダンス・歌だった!

午後から派遣の仕事だった。

今回は 英会話教室お楽しみ会の運営の手伝い。

日本人社員が ひとりだけで

あとのスタッフは4人 外国人教師。

対象は 幼稚園前の小さいお友達。

「ZOO」の劇から始まり、ダンスをしたり、

ゲームをしたり 楽しいひとときだった。

なかには 青い目の先生に囲まれ、

泣き出してしまう子もいたが 

大体のお子さんは 身体を揺らしながら

楽しんでいた様子だった。

私の仕事はといえば

会場の設営から 衣装のアイロン掛け、

チケットのもぎり、子供の世話、

ショーが始まれば ダンスや振り付け、歌で

まわりを盛り上げる役目も。

会場の解体と 後片付けをして終了。

単発の こういう仕事も面白い!

高校時代演劇部で 舞台に立ったり、

舞台で使う大道具、小道具作りをしたり、

音響、照明に携わった頃をなつかしく思い出した。

それにしても 

小さい頃から英語に触れさせる親御さんが

多いことに驚く。 

英語が自然に耳に入ってくる環境を

整えてあげることが 大切・・・ってことなのかな。

 

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いろいろ出張

主人が東京出張のときは

必ず お土産を買ってきてくれる。

今回は 「カマンベールチーズケーキ」。

これは  以前買ってきたとき、

娘達に好評だったので 再度。

Dscn1354 Dscn1355          

人の多さに酔い、 電車と地下鉄で歩き疲れ、

東京から帰った日は ぐったりの様子。

都会人は よく歩く。

普段、どこに行くのにも車を使う

私たちの生活を 少し反省しなければ・・・

今月は これで2度目の出張。

月末には 仙台に行かなければならない。

今年の暖冬には ホント助かっている。

   

   本日の読書メモ  『Friends』 安達 千夏ほか9名

   本日の映画鑑賞メモ 『僕は妹に恋をする』

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ハケンの品格なんだなぁ

「ハケンの品格」というTVドラマ、

見たことはない。

が、派遣会社に登録する人が

増えてきたのだそうだ。

かく言う私も 1年前から そのひとり。

月に 5日間くらいの日数ではあるが、

8時間の就業時間中は 必死だ。

思いっきり 集中する。

ひとつのミスが その会社の命取りにもなる。

書類に押印した自分の名前に 

最後まで 責任を持つ。

それが ハケンの『品格』ということ

なのだろう。

緊張しっぱなしの 5日間。

派遣最終日の 達成感。

緊張から放たれた翌日の 解放感。

きっと このリズムがいいんだなぁ・・・・。

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自分で体調管理を

今日と明日は派遣の仕事の日。

9時から5時まで、1時間の昼休みを除き、

ずっと 座りっぱなしの、

書類に向かいっぱなしの7時間…。

帰ってくると 目がしょぼしょぼになる。

途中、途中 目薬は差すのだが 追いつかない。

レセプトに向かい合うと いろんな病気が

溢れていることに驚かされる。

特に 現代病とも言えるかもしれない「躁鬱」。

年間を通じ、精神科に通う人が 増えてきている。

冬は 毎年恒例の インフルエンザ。

1月末になると 花粉症がぼちぼち出てくる。

春は 何故か?整形外科。夏は眼科のレセプトが増える。

先取り先取りで 流行を感知できると 

予防しょう!って気にもなるのだが 

悲しいかな レセプトが上がってくるのは 翌月。

それから 気をつけても ちょっと遅いんですよね~。

最近、流行り出した「ノロ・ウィルス」。

来月は レセプトの数、倍増するだろうな~。

…っていうか、自分のレセプト、

自分で処理することのないように 気をつけよう~っと。

    本日の読書メモ  「自転車少年記」 竹内 真

 

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来店の作家さんは…

出版社の方、中つぎの方は よくお見えになるが

作家さんが直々に自分の作品をPRにいらっしゃるのは 

めったにない。

「吾郎とゴロー」や「ぼくのおじさん」「とび出せ!ドクター」

の著者 「川渕 圭一」さんが来店された。

店長不在のため、私が応対させてもらった。

今夏くらいだったろうか 初めておいでになった時、

サイン入り本をプレゼントしてくださった。

とくに「吾郎とゴロー」は読みやすく、

心温まる良いお話だ。

川端さんは工業大学を卒業されたが

30代で医大に入り直し、お医者さんになられた方。

来年、映画化の話もあるそうだし、

韓国での出版も決まったそうだ。

ひとつ残念だったのは 

秋に、小さいけれど川端さんのコーナーを

作っていたのだが 1ヶ月前に

年末にかけてのクリスマスプレゼントコーナーに

棚替えしてしまった事! それも 平台からも外し、

棚差しのみにしてしまったのだ。アチァ~ Bad Timing!

「『吾郎とゴロー』 僕に1冊売って下さい!」と 先生。

「へっ? ご自分の本、お求めになるんですか?」

「手元に1冊もなくなっちゃったもんで・・・・

買うのは 変ですかね~?」と、しきりに 照れていらした。

ダンディで、二枚目のお顔立ちなのに

気さくで にこやかな方だ。

これからも どうぞ ご活躍ください!

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本社からの人事異動で1人が配置された。

仕事を覚えるため文芸にも1週間。 明日が最終日。

本社に入社後、経理の仕事を任されていたらしく、

仕事ができる賢い20代のお嬢さんだ。

しかし 本を読まない生活を過ごしてきたらしく、

作家名を知らない。

『夏目漱石』『芥川龍之介』『志賀直哉』あたりは

学校の授業でやったらしく 辛うじてわかるようだが、

『遠藤周作』や『曽野綾子』『三浦綾子』などは

全く知らない。

「五木ひろしって歌手かと思っていたけど

本も書いてるんだぁ~」 

  ( 『五木寛之』と勘違いしてる~!)

「『司馬遼太郎』って 時代小説書く人みたいな名前ですね~」

  ( ・・・・って そのとうり ですから!)

学校の授業で文章に触れることのない作家、 

興味を持たないと手に取ることもないだろう作家の作品たち・・・

だんだん読まれる回数も減り、埋もれていってしまうのかなぁ

本に触れる仕事に就いている者として

返品作業時は それを ひしひしと感じる瞬間だ。

 

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いろいろなお客様

今日、世間では『勤労感謝の日』。

サービス業の書店は かきいれどき。 3台あるレジは フル回転。

それに クリスマス・ラッピングも多く、

1日 レジ周辺に 釘付け。

レジに入ると いろいろなお客様がいることに気づかされる。

若い男のお客様 彼女と一緒にご来店。

支払われた500円玉が平成18年。

「ピッカピカだろ~ 来年になったら19年の500円玉持って

買いにくるから~ 今年も あと少し。お仕事がんばって

くださいね~」と、Vサインをくださった。 

    ( あ・り・が・とサン おばサン がんばるよ~! )

また 革ジャン上下を着て 髪もギンギンに

固めているロッカーのお得意さん。 

寂しがりやさんのようで 来店されると従業員みんなに

声掛けて 何時間も話していかれる。

今日、可愛らしい彼女を連れていらした。

   ( 寂しい方かと思ってましたが・・・

     とんだ勘違いで ゴメンなさいね~ )

どう見ても 小学高学年の男の子5人組。

サングラスして Gジャン来て 髪の毛立てて

レジに まっすぐやって来た。

「暴走族の事がわかる本ってありますかぁ~?」

    ( へっ~? 今、なに聞いた? )

お客様 おひとりおひとりに合わせた

気のきいた会話をするってことは むずかしいことだな~。

あまり 砕けすぎてもいけないし、堅くてもおもしろくない。

おもわず 「会話 How To本」 に手が伸びちゃいました!

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ゆっくり ゆっくり・・・

この年齢になると 『はじめて』のことを 

受け入れること とても 構えてしまう。

憶えることにも自信がなくなってきているし、

それを こなすことにも不安がある。

私の勤める書店内には 経営が一緒の

DVD,CDを販売する店、それから コーヒーショップもある。 

DVD担当者の昼休み交代に 

DVDコーナーも引き受けることが決まり 本日から入った。

交代する30分前に 担当者から手ほどきを受けた。

レジの打ち方、客注の受け方、検索の仕方、

ポイントカードの詳細など

憶えなくてはいけないことが山積みだ。

自信のなさから ドキドキしてお客様を迎えるのも

久しぶりの感覚。

知らず知らずのうちに 『慣れ』てしまっていたのかも。

新しいことをひとつ詰め込むためには

知識の引き出しから 何かひとつ捨てなければ

溢れ出してしまいそうなほど器が小さくなってきたことを

最近 感じる。

なるべく こぼれ落ちないよう 落とさないよう

ゆっくりゆっくり 知識を重ねていかなくては・・・。

 

 

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心をこめて・・・

人に 本を贈るのってむずかしい。

「癌を克服した方が書いたエッセイ」を探している

と、言われたので 4~5冊御紹介したのだが、

詳しい話を聞いてみると

友人のお見舞いに本を持っていきたい・・・

と、いうことらしい。

「癌を克服したという本を・・・」ということは 

その手術をされた方なのだろう。

エッセイの中にも 本人が書いたもの、家族が書いたもの、

書かれた後に 元気になられた著者もいれば

絵門ゆう子さんのように そうでなかった著者もいる。

そういった本探しのお手伝いをさせていただく場合、

とても慎重になってしまう。

本から受ける影響力って とてつもなく大きいから・・・。

その方の好きなこと、趣味をお尋ねしてみると

庭いじりや 花が とても好きなのだという。

お見舞いも 本にするかか花か迷っているのだとも。

術後すぐの方に 『闘病記』はいかがなものか・・・? と

内心思った私は  それよりも・・と

私も気に入って手元に置いてある 『花おりおり』を

お薦めしてみた。

一流の写真家が撮る花写真と

その花にまつわるエッセイで綴る本は 

目でみて楽しめ、読んで楽しめる本。

花好きの57歳の女性には 喜んでいただけるのでは・・・。

やさしい色合いの花模様の包装紙でラッピングし、

お客様が書いてきたというメッセージカードを添えた。

どうか お元気で ご回復されますように・・・。

    本日の読書メモ  『つばき、時跳び』  梶尾 真治

                『ありふれた魔法』  盛田隆二

                『ボロボロになった人へ』  りりー・フランキー

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問題・意識

新聞に本の紹介記事が載ったことで

ご無沙汰だった知り合いから メールやら 

電話やら いただいた。

・・・・なのに 仕事仲間25人中、声掛けられたのは

たった 2人。 オイ オイ どういう事よ?

まぁ 取っていない新聞だったから・・・っていうのは

いたしかたないとしても  愛読紙の「本の紹介ページ」を

チェックしていないとは・・・。

ちょっと がっかり! 

目一杯 がっかり・・・だったのは 店長までがノーチェック・・・。

勉強しないと お客様に情報をお伝えできない・・・と

思うからこそ 一生懸命なのに 

それじゃ どうなのよ~? と 

憤慨する私でした。

 

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やっと 仕上がった!

新聞社から「本屋さんのいちおし本」なる

原稿依頼を受けていた。

何を紹介するか、あれこれ迷ううち

あっという間に 今日が 締め切り。 

昨日の休みに仕上げ 新聞社に送り ホッとする。

掲載は 11月4日。

ポプラ社小説大賞受賞作品「削除ボーイズ0326」を

紹介した。 

フリマで見知らぬおじさんに「過去削除装置」を貰った

小学6年生の「グッチ」。

始めは 深つめしたことを消したり、

担任教師の頭をなぐったことを消したりしていたのだが

人の生死に係わることに 使用するようになり、

時間を自由に操ることの ひずみが・・・。

作者は 方波見 大志。 若干25歳。

荒削りで 技術はまだまだだが

筆に勢いがあることと、登場人物の一人ひとりにちゃ~んと

存在感があること。 次作も読みたい!って

思わせる期待感。 私の大好きな 時空SF。

言葉で思いを伝えるのは むずかしい。

まして 読んでみようかなぁ~ → うん、読んでみよう!と

心を動かす文を書くことは なおさら・・・。  

素人が応募して賞を取った「○○大賞受賞作品」を

読むのが 好き。 自分も書けそうな そんな勇気を

もらえるから・・・。

実をいうと・・・ 

本を出したい・・・そんな夢を

見続けて 数年。 短編だけは ずいぶんなストックになった。

これ 秘密! まだ 秘密! 

    本日の読書メモ   「レインツリーの国」  有川 浩

                  「separation 君が還る場所」  市川拓司

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見極め

私が勤める店では レジを打ち込むとき、

最後に 年代、男女 を打つことになっている。

それによって 客層が把握出来るわけ。

どんな本が どのくらいの年代の方に 

支持を得ているのかがわかる。それにより その本の周辺を 

支持される年代が好むようなコーナーにしたり、

レイアウトの参考にしたりするわけなのだが・・・。

レジを 打つとき 迷う。 

とくに女性の場合、???のときがある。

レジ打ちの数秒間に 相手の年代を見極めなければならない。

レジ専門のパート従業員に 「こつ」を尋ねたことがある。

レジに向かって歩いてきている時から 

おおよその見当をつけておくのだ そうだ。

「ん~ でも 近くで拝見して あわてて訂正する事 多いけどネ!」

と、 笑っていた。  

ん~恐るべし わ・か・づ・く・り・のオバちゃん!

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あ~ぁ 勘違い!

お昼もとうに過ぎて そろそろ休憩をとろうかと思った頃

お客様に 「本を探しているんですが・・・」と 声をかけられる。

「どのような本でしょうか」 尋ねると 

「教育書だと思うんですが 『親父から』っていう本なんです」

(そんな書名の本あったっけ・・・?)

教育書なら 担当分野だけれど 聞いたことないなぁ~

お父さんからのメッセージ本か? それとも・・・?

頭の中で いろんな想像が膨らむ。

「お調べしてみますので 少々お時間ちょうだいします。」

パソコンの前に座る。

「お・や・じ・か・ら」  ん~? Keyを打ってて ひらめいた。

親父から → おやじから → 親力・・・??

それなら ある!ある! 

教育書の平台に山積みにしてるわぁ~

勘違いしてしまって 時間がかかったことを 

お客様にお詫びし ご案内した。 

親力はシリーズになっていて  親野 智司等 著

「プロ親になる」「親力 で決まる」「親力 365日」と

3種類関連づけて 並べて置いていたので 全てお求めいただいた。

(よかった!よかった!)

お客様が お帰りになった後 笑いがとまらなかった

でも お客さま~! 一言 弁解させていただくと

「親力・・・」 は 「おやじから・・・」ではなく

「おやりょく」 と 読みますから~~~! ザンネン!!

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