今日が 半夏生?

今日7月2日は、1年のちょうど折り返しの日。

ついこの間始まった2009年、もう半分が過ぎてしまったってことです。

皆さんにとって どんな前半でしたでしょう。

念頭に描いた1年後の自分、そこに近づいているかしら・・・。

  

 夏至から11日目にあたる日から5日間のことを「半夏生」とよばれます。

 「半夏生ず」がそのまま「半夏生」になったそうで、

 半夏という植物(からすびしゃく)からくるらしい。漢方薬の一種です。

 この頃、ちょうど梅雨の時期でもあり、食中毒や伝染病がおきやすい。

 本格的に暑くなる前に体調を整えておきましょう・・・という

 自愛の時期でもあったのだそうです。

  

  最近、胃の調子がよくない私としては

  ハイ・・・ 十分気をつけます です・・・・。

 

   riceball きょうのおべんと riceball

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  残りご飯でチャーハンです。

   じゃがいもをレンジでチンして

   ツナ缶とマヨで和え、冷凍コロッケ

   それから定番の卵焼き、トマト。

  

  

  tulip 朝の収穫 tulip

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  アイコが 実ってました!

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風花。

お昼すぎ ふと外を見ると細かい雪が。

3月末だというのに 真冬の光景だ。

静かに静かに 音も無く。 

職場ビル5階の窓からみる雪景色は

まるで 「The・都会」の幻想的な景色だった。

県立高・中・小学校の先生方の転任が発表になった。

娘が2、3年のときお世話になった担任が 我が校を離れる。

いつもの年より4日早く行われる離任式。

風花舞う日になってしまうのでしょうか・・・

底冷えのする ただただ寒い日より

春まだ か弱い日差しのなか 風に飛ばされた雪が

キラキラ舞う日も 悪くないかも。

そんなことを想いながら 役員最後の仕事、

「離任式集合!」 の連絡網をまわした。

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 不安定な季節。

3月、いろんなことが動き出す。

馴染んできた毎日から 少しずつ変化していくことや

頑張ってきたことの結論が出ること、出ないまま別な道が出来ること

いろんな変化を これまで何度受け止め、越えてきただろう。

この季節の避けられない別れも。

   明日、主人の新しい赴任先が決まる・・・。

  

   本日の読書メモ 『 切羽へ 』 井上 荒野   

   

切羽へ

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十五夜に ミルクだんご。

今夜は十五夜ですね。

青空が広がっていましたが

夕方近くになって 雲が多くなってきたかな?

 

 午前中に聞いていたラジオから

 『ミルク団子』の作り方が流れていたので

 早速、挑戦してみました。

   <材料>

     片栗粉  大さじ2

     牛乳   1カップ

     砂糖   適量

     きな粉  適量

  

   <作り方>

      ・ 片栗粉、牛乳、砂糖をまぜて 火にかける

      ・ 粘りがでるまで練り混ぜる

      ・ 水を入れたボールにちぎって入れる

      ・ 氷水の入ったボールに丸めながら入れ冷やす

      ・ きな粉をまぶす

   

  家にあったのは 青はた大豆使用のきな粉だったので

  色がみどり色です

  ほんのりミルクの味がして 

  のど越しの滑らかなお団子になりました

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  きれいな

  お月さま みれるかな~

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卒業式&クッキーつくり。

明日は ホワイト・デーですね・・・。

去年に引き続き、娘達は(友)クッキー作りをしていました。

今年は、お姉ちゃんが23人分、下の娘が 10人分。

材料の計量から 焼きあがるまで 2時間あまり。

手慣れたもので、母の手を貸すまでもなく

サクサクのクッキーを焼き上げました。

中学校の卒業式が今日行われ、

卒業していく先輩達に あちこちで 1日早いクッキーを

手渡す姿がみられたそうです。

娘は、バスケ部の10人の先輩宛てに 

ひとりひとり手紙を書いて 渡したようです。

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けじめの季節。

小学校最後の参観日のあと、懇談会、各委員会が行われ

1年間務めた役員の解散会を行った。

また、地区こども会の役員も次年度役員に引継ぎ、任務完了。

あとは、町内会班長の引継ぎを今月末に行えば 全て終了になる。

子ども会の役員も、学校の役員も、

子ども達の毎日をより充実させる目的で結集し、活動した仲間たち。

意見を出し合い、本音で付き合ってきた親同士だから

子ども達が成長していく過程、今後も一緒に見続けることができる。

これから3月にかけては いろんなことにけじめをつける季節。

立春は過ぎたけれど、

朝起きると一面銀世界・・っていう日も多い。

転勤族だった私たち家族は、

雪舞い散るなかの「別れ」を何度となく してきた。

わたしの内では 『 雪 = さよなら 』 

いや、『 さよなら = 雪 』 なのかな~

そんな思いが強いんだよな・・・。

 

  本日の読書メモ 『東京少年』 村上 桃子

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事始め。

1月3日は稽古事始めでした。

小学生のとき、近くに住む先生のところに週1回、

書道を習いに通っていた私は、

3日には、先生の元に新年のご挨拶がてら出かけ、

心静かに墨を磨り、筆を握ったことが思い出されます。

先生は、新年のお年玉にと それぞれの子供の『その年の誓い』を

行書で書いてくれるのです。

6年生の新年に 私がお願いした言葉は 

  『  もう一歩  あと一歩  』

この言葉は、学生時代は勿論、社会人として踏み出してからも、

そしてこの年になった今でさえ、

苦しいとき 「あともう一歩だけ頑張ってみよう・・・」の力をくれるのです。

小学校卒業時に 三段をいただいた後、書道教室を辞め、

その後は しばらく『書』からは離れていました。

高校の選択科目で再び書道を選んだにもかかわらず、授業はペン習字のみ。

今年の事始めには 娘が課題の書に取り組みました。

課題は 『 伝統工芸 』 それも行書です。

学校の授業以外は、筆を持ったことがない娘の書く字を

先ずは お手並み拝見・・・していたのですが

あまりにも筆舌尽くしがたく、 ついに主人が教え始めました。

  (主人も 昔、書道やってました)

手取り足取り・・・

短気な私では決して出来ないことです。

Dscn2708 Dscn2710 一体

何枚書いたのか

  

  

教えるのが上手な主人。 

約2時間にわたり 気長なことです。

そして、久しぶりに私も書いてみました。

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    ←  母  作。

    

    久しぶりに

     心やすらかな時間を

       過すことが出来ました。

  

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箱根駅伝見てあれこれ・・・。

一昨日、昨日と 新春恒例『大学箱根駅伝』があった。

毎年のことだが、時間の許す限り画面に釘付けになる。

今年は「駒澤大学」が3年ぶり6回目の優勝!で幕を閉じた。

今朝のワイドショーでは 駒大メンバーをスタジオに呼び

ハイライトシーンを放送し続けた。

昨日、駒大のアンカー太田君がゴールテープをきった時点ですぐに

駒沢大OBである実家の弟に電話を入れた。

朝からやはりTVの前から離れられなかったらしい弟は

電話口で、「やっほ~!やっほ~!」を繰り返していた。 笑

今年は、昨年優勝した順天堂大学をはじめ、大東文化大、東海大と、

強豪チームが次々リタイアする波乱な大会となった。

駅伝は、ひとり一人が自分の受け持った区間を精一杯力走して

役割を果たさなければならない孤独さと、

最後までタスキを繋ぐんだという、同じ気持ちのもと

仲間の想いを託された重圧感を背負った 過酷なスポーツだ

と、つくづく思う。

昨年は、例年になく『走ること』を題材にした本が出版され、

またそれが 売れた年でもあった。

佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』・あさのあつこの『ランナー』

三浦しをんの『風が強く吹いている』もそうだ。

三浦氏は 上記の本のなかで

   

   「 走りとは  力。

       スピードではなく 一人のままで

          誰かと繋がれる強さだ 」   と、書いている。

それは、とりもなおさず 人生においても同じではないのかな。

ひとり一人が、自分の人生をしっかり生きることが出来て はじめて

ふたりの (もしくは、家族だったり、仲間だったり・・・)人生を楽しむことが

可能なのではないか・・・・

な~んて、

今年も お炬燵で丸くなって みかんをいただきながら

若者のパワーを感じながら 思った私でした・・・・。

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お年玉の心。

お正月も3が日が過ぎようとしています。

明日からお仕事開始の方いらっしゃるでしょう。

学生さんであれば塾が始まったり 部活が始まったりするのでしょうか。

我が家の娘達も 中学生の姉のほうは、活動開始です。

年末に出かけた主人の実家や、

元旦に挨拶に行った私の実家で大勢の親戚達が集まり、

子ども達はたくさんのお年玉を戴きました。

年に1度のこととは言え、

年毎、大きくなる子ども達にあわせ金額も増やしていかなければならない大人の

懐事情は 大変なことです。

そもそも 「お年玉」は、神様にお供えしたお餅を

お下がりとして分け与えたのが始まりと云われています。

江戸時代には、お餅以外の「扇子」などが配られるようになり

今では、「お供え」の意味と無縁のものになってしまいました。

でも、「お年玉」=「年初めに戴く大切な贈り物」の式は変わらないはず。

受け継がれてきた その心だけは子供達にも伝えなければならないでしょう。

それが 日本人の務めだと思っています。

  本日の読書メモ  『本からはじまる物語』 恩田 陸・本多孝好 他18人

  

本からはじまる物語 Book 本からはじまる物語

著者:恩田 陸
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明けまして・・・。

    明けまして おめでとうございます。

2008年が始まった。 

予想どおりだ。

カーテンを開けてみると銀世界! 静かな元旦の朝だった。

去年は新しいことに挑戦したことによって

未知の世界が広がった。

自分の力不足を思い知らされ、

それでも諦めなければ 少しずつでも前に進めることも知った。

今年は、昔夢中になってやっていたものの中から

何かに 再び挑戦することを決めた。

今年末には、

何かひとつ納得できる答えを出したい・・・って 思っている。

   ブログも 気長に続けていくつもり。

   また1年間、お付き合いください・・・・。

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大晦日に。

朝から雪が降ったり止んだりしていましたが、

夕方になって、降り続いています。

幻想的な雪景色です。

ただ、地面の温度がある程度温かいためか

積もることはないようですが・・・。

夜、温度が下がり始めたら

明日は もしかしたら真っ白な新年が迎えられるかもしれません。

  

  今年、めぐり逢えた全ての方

    つたない私に、係わってくださってありがとうございます。

      皆様の年明けが 温かいものでありますように・・・・

  

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年の瀬。

昨日で、今年の仕事が終わりました。

今月も残業が何日も入り、私にとっては目一杯の2週間。

なので、最終日の昨日は 開放感いっぱ~い。

夜更かしして、2週間我慢していた本を読んじゃいました。

そして、今日、年の瀬迫る今頃になって光フレッツの工事に入ってもらい、

サクサクと動くこの速さに 感激しています!

奥歯の治療も 銀歯をかぶせて終了し、

娘たちと私、美容院でさっぱりし、

年賀状も書き終えて、 

今年も終わりに確実に近づいているんだと思い知ります。

明日は掃除をして、お正月を迎える準備をしなきゃ・・・

皆さ~ん、今年も残すところ あと3日ですよ~!

悔いのない2007年に いたしましょう・・・・

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クリスマスの飾りつけ1日め。

クリスマスまで 2週間をきりました。

明日は 娘の14回めの誕生日。 翌日は 私の誕生日。

これから 二人のバースディー、クリスマス、

明けて新年と行事が続きます。

実のところ、出産予定日は12月14日と言われてました。

母と娘が同じバースディーなんて! すごいすごい!って大喜びしたけれど、

開けてみれば、1日早く産んじゃったんですけど・・ね。 ぬか喜びでした。

いいや・・・無事生まれてくれたんだから ぬか喜びってことはないな~

まぁ・・・詳しいことは 明日の娘のバースディーの日に書くとして・・・

今日は そうそう、クリスマスの話でした!

うちの玄関脇のイルミネーションは 今年も輝いています。

娘達の友達に大変好評です!

部活を終えての帰り道、疲れた身体と心を癒やしてんじゃないか・・・・?

なんて、かってに自負してますが・・・・。

しかし、いまいち今年は乗り切れなくて、家の中の飾りつけは手付かず。

重い腰をあげてやっと 今日始まりました。

ガラス窓に、カラフルなペタンコを貼り付け(わぁ~写真撮るの忘れた~!)

玄関、壁、階段などを まず終わらせました。

メインのリビングは 明日に持ち越しです。

今日の成果を みてくださいな・・・・

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ハッピー・ハロゥイン!

ハロゥインですね~。

私は、純粋な日本人です。

でも、2~3日前に友人のひとりから

「ハッピー・ハロゥイン~!」と、小さなかぼちゃさんを手渡されたんです。

そのかぼちゃの蓋を取ると、中からチロル・チョコが4つ出てきました。

彼女は、アメリカ人のご主人を持ち、

彼女自身も小さな子に英会話を教えている方。

やはり、アメリカではハロゥインは特別なんでしょうね。

その方の御宅を覗かせてもらったら、

家中、ハロゥインの飾りで、賑やか。楽しそうでした。

うちは、そこまでは出来ませんが、玄関だけ「プチ・ハロゥイン

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行く夏。来る秋。

お風呂を済ませた後、寝室の窓を開け放ち

布団にしばし ゴロンとなってみる。

この時間が 幸せを感じるひととき・・・。

庭から聞こえてくる虫の音が

ついこの間までと違っていることに気が付く。

「ミーンミーンミーン」から「コロコロ・・・」

季節は まさしく夏から秋へ動いている。

わたしの好きな季節が ついそこまで来ていることを感じる。

子ども達の夏も 明日が最終日だ。

小学生の娘の自由研究が今日やっと終了し、宿題の全てが完了。

明日は フットの秋・地区大会。

宿題に思いを残すことなく 思い切ってぶつかっていけるだろう・・・

中学生の娘は今日まで 部活に塾に宿題にと奔放していた。

休み最終日の明日は 

休み明け早々行われる確認テストの勉強に いそしむだろう。

主人は ここのところ仕事からの帰りがすこぶる遅い。

明日も午前様らしい。 脳梗塞で入院したのが 昨年9月1日。

けして無理しないダイエットを始めて1年がたつ。トータル10キロ減。 

最近、食事管理に気の緩みが出てきた私。

主人の楽しみであるビール。本数が増えることも 見逃してしまっていた。 

「仕事の後の これが楽しみなのだろうから・・・」と ついつい。

今年は 去年かなわなかった 「秋の山歩き」を楽しみたいから

お互いが健康でいられますよう   

明日から また 厳しくいきますぞ!

 

   家族それぞれの夏が行き、それぞれの秋を迎える・・・。

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夏の終わり。

一昨日まで、暑くて寝苦しかった夜が続いていた。

きっと 熟睡もできていなかったのだろう・・・

昨晩は気温も下がり、「久しぶりにぐっすり寝たぁ~!」って感じがした。

  

  庭から聞こえていた蝉時雨が 

  日に日に弱くなってきているのにも気づく。

  庭から聞こえてくる虫の声も いつしか秋の声に変わるのだろう。

  今年の夏も もう終わりなのだなぁ~

以前読んだ本の一節を思い出す。

日本人は 虫の声を左脳で聞ける唯一の人種なのだそうだ。

右脳だけで聞けば、単なる物音や雑音にしか聞こえないものを

虫の「声」として、「言葉」として、聞いている・・・ってこと。

相手が言った「言葉」から、「意味」を汲み取る作業と似ている・・・・と。

  

  急に弱々しくなった蝉の鳴き声から・・・

  一ヶ月もしないうちに鳴きだすだろう秋の虫たちの声から・・・

  一体 なにを汲み取れるのだろう・・・・わたしは。

  

 本日の読書メモ 『真夜中の五分前 Side A』 本多 孝好

  

Book 真夜中の五分前 side-A (1) (新潮文庫 ほ 18-1)

著者:本多 孝好
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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おくり盆に・・・

主人の休日が、昨日、今日だったので、

送り盆となってしまったが、二人の実家にお線香あげに。

主人の父親は、私が嫁になる数年前に亡くなっている。

お墓に刻まれた没年は 54歳。 

義母は それから一人で頑張ってきた。

主人もあと6~7年すると お義父さんの歳に追いつき、そして追い越す。

おじいちゃんの存在を知らずに育った娘達も 写真を手に

「おじいちゃんって、お父さんに似てるよね!」

    そうじゃないよ~。お父さんが おじいちゃんに似てきたんだよ!

お義父さんが亡くなって20年。

同い年のお義母さんは当然ながら 20歳も姉さん女房になった。

  

  「あの人のお母さんでもおかしくないほどの年の差がついちゃった。

   いつの日か天国で会うとき、私だってことが わかるかね・・・・?」 

   と、静かに笑う義母。

    

    お義父さんは いつもお義母さんのそばにいて

    お義母さんを見てるから わからないわけがないよ!

    きっと わかる・・・・

 

      

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立秋なのに・・・。

今日、8月8日は 立秋。

まだまだ、茹だるような猛暑が続くなか、

どうしても 真夏の真っ只中!としか思えない。

今日も最高気温は猛暑日に届きそうだった。

明日からはご機嫌伺いの葉書も「残暑見舞い」になる。

 

 あまりにも 暑いので

 玄関に打ち水をし、窓辺には風鈴。

 それから 庭に咲く朝顔を2つ摘まんでは 花氷をつくった。

 目から、耳から 五感から涼を呼ぶのは

 暑い夏をのり切るための工夫。

   

   明日は 小学校のプール当番だ。

   水しぶきをあげて はしゃぐ子ども達を

   視覚で楽しみながら 涼しさを味わおう・・・・っと。

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本日の読書メモ  『九月の恋に出会うまで』 松尾 由美  再読

             

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花火の日。

我が街では今日、花火大会があった。

今年は時間がなく、メイン会場へは出かけられず、

家の近くの橋の上から見た。

その数、10000万発。

遠くながら 幻想の世界を堪能。

  

  花火といったら夏の風物詩だけど、

  思い出すのは 12月に連れて行ってもらった夜祭りの花火。

    当時好きだった人と一緒に見た最初で最後の花火だった。

    お互いのポケットに手を入れて暖をとり、

    身体を寄せ合った寒い夜。

    山車の提灯の真上に花火が上がり、その華やかさにびっくり。

    夜空を彩る花火と花火の合間、一瞬闇に包まれると、

    空には満天の星空が輝きだす。 

    ドッカ~ン キラキラ ドッカ~ン キラキラの繰り返し。

    花火と星空の競演 いえ協演かな。

    夢の中の出来事だったのだろうか・・・と思うほど。

    今、思い出そうとしても 全くもって 現実味がない。

      

        不思議な冬の夜だった・・・。

あれから20数年の歳月が流れ、

何十回となく 花火を見てきたけれど、

見ながら、いつも あの日に引き戻される。

    

    あの冬の日の花火 幻だったのかな~?

 

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皮肉なことで。

早起きして、お弁当をつくった。

今日は 二女の小学校最後の運動会。

降水確率は 昨夜から比べると下がっている。

開会式で、娘は校旗を持って行進。

プログラムNO、2で、無残な雨が・・・。

各教室で待機して、雨が上がるのを待ったが、

いっこうに止む気配はなく、30分ほどして順延が放送された。

家に戻っても空が気になる。

運動会気分を出そうと、昼食にせめて

屋根付きのウッド・デッキにシートを広げ、

皆で お弁当を食べた。 ハイ、寒かったです。

やがて、東の空に大きく、くっきり虹がかかった。

ん~もう~ 皮肉!皮肉!

明日も がんばってお弁当作りますから! 

   ザ・ン・ネ・ン ! (ネタ古~!)

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故人を偲んだ1日。

昨日は法事のため、実家に出かけてきました。

お寺、お墓に行った後、昼食会をするため、移動。

今回、『だるま鮨』さんを利用。

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上品なお味で 美味しかった!

なかでも お鮨は絶品です。 

天気にも恵まれ、

故人を偲ぶ素晴らしい1日になりました・・・。

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義経命日。

今日は 源義経の命日です!

・・・って

新聞に出て知ったのですが。

義経ゆかりの各地では 

色々な行事が行なわれたようです。

義経が身を寄せた・・・といわれる岩手の中尊寺境内でも 

源平の戦いを題材にした地唄が奉納されたそうです

義経・・・といえば、武蔵坊弁慶ははずせない家来の一人。

義経は色白の美男子だったと云われていますが、

弁慶は 色の浅黒い厳つい男だったと書かれています。

実家の弟達は 実は双子です!

こどもの日に、祖父母から贈られた5月人形は、

「義経人形」と「弁慶人形」でした。

色白の優しいお兄ちゃんと眉毛の濃い逞しい弟。

その面影は 40数年たった今も変わりません。

義経・弁慶のように、どちらかが窮地に陥ったときには、

助け合い、かばい合い生きていくことを願った祖父母の

心だったのだろう と、思います。

「弁慶の立ち往生」は、あまりにも有名な故事です。

自分の親方をかばい、仁王立ちになって何本もの矢を受けた弁慶。

一途に大切な者を守り抜こうとした彼の心。

家庭を持ち、子も持った今は

その弁慶の強さがわかります。

義経と同時に、弁慶の心も 

どうぞいつまでも 語り継がれますように・・・・。

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最後の雪・・・

寒い朝だった。 

窓の外を何気なく見て わが目を疑った。

直径3センチはあろうかと思うほどの ぼたん雪。

どんより曇った灰色の空から 重そうに落ちてくる。

止む気配はない・・・

つい先日、お花見と称して 

暖かい「春」を楽しんできたばかりだったのに。

  ( よかったら 4月1日の

        ブログご覧下さい! )

空から落ちてくる、粒の揃った綿菓子を見つめながら

花見山の 「梅」や「ソメイヨシノ」、「レンギョウ」、

「ぼけの花」の風景に重なる 冬の風景を思い描いてみた。

見たい!見てみたい! バッグにカメラをしのばせ、

心は速りながら 主人の弁当を仕上げる。

「雪のなかのソメイヨシノって 

めったに見られない風景よね~!」

朝ご飯をよそりながら 言うと

「いやぁ~ 30年前がそうだったよ。

満開の桜を 白い雪と突風が揺らして、

花びらなのか、風花なのか区別つかない感じだった。」

18歳の入社式に 思いを跳ばしている主人。

やっぱり・・・花見山 行ってこよう!

主人と部活に行く娘を送り出して、

気持ちを躍らせながら 外を見ると

ぼたん雪は影も形もない。

それどころか陽も射してきている。

夢でも見たのだろうか・・・

春に名残りを惜しんで降る雪は、

季節を逆戻りさせることを ためらったのか。 

それとも 雪の降らなかった今年の冬だからこそ

「わたしを忘れないで!」

最後の最後に力を振り絞って 思いを残したのか。

夢の証拠を残すものは うっすら濡れる庭の草花だけ・・・

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涙のお別れ

涙・涙・・・の離任式。

とにかく 子供達とよく遊んでくれる先生!

休日にも 子供達を集めて野球やったり、サッカー、

警ドロ(警察と泥棒に分かれてする鬼ごっこ)などで

体を使って遊んでくれる。 

「新婚の奥さん、ほっといて大丈夫なの?」

って こちらが心配になるほどだ。

うちの娘は男の子遊びが好きな娘なので

ことさら先生が大好き。 勿論、クラス全員同じ気持ち。

お母さん方も そうだ。 先生が大好き!って気持ちでまとまり、

花束の大きさが物語っていたような気がする。

嫌がられても、煙たがれても

悪いことは絶対悪い!と子供達に言える数少ない先生。

 

新転任先でも 絶対 人気者!

今のパワー、どうか持ち続けて!

お世話になりました・・・。

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別れ

3月も残すところ 3日。

30日には 小・中学校の離任式がある。

今回、二女の担任転任が決まっている。

役員が連絡を取り合い、花束の手配、記念品の選択、

子供達の寄せ書きの仕方などを決定。

細かいことまで決まり、ほっとしたのもつかの間。

今度は上の娘の部活の顧問が 転任との連絡。

それは 先輩のお母さん達が仕切る・・・ということで、

1年の母達はそれに賛同し、お任せすればいい。

2年事に転勤、引越ししていた私達。

見送ることより、断然 送られることが多かった。

自分達の荷物の整理や掃除、手続き等で

ゆっくり 別れを惜しむことも ままならなかった。

今年は 

娘達のお世話になった先生方を最後まで見送り、

さよならぁ~~~ と、後をひくような

お別れがしたい・・・・。 

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信夫三山暁まいり

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一昨日、昨日と 「信夫三山暁まいり」だった。

信夫三山とは 月山、羽黒山、湯殿山の3つ。

五穀豊穣、家内安全、無病息災を

願う人々で賑わった。

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白装束を身に着けた若衆ら約百人が

長さ約12メートルのおおわらじを担ぎ

市内を10キロ練り歩く。

そして 羽黒山に奉納されるのだ。

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 「名月や物も

     さわらぬ牛の角」

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どんと焼き

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去年のお札やお正月飾りを

神社・寺院に持参して

燃やしていただく 「どんと焼き」。

今年は 娘の守り本尊の「中野不動尊」に

持参した。

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神様の火で焼いたおもちが、配られた。

今年も無病息災で ありますように・・・と

ありがたく いただいた。

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お正月の風景 2

なんて暖かいお正月! 

昼間は陽も射し、ぬくぬくとしてしまう…

暮れに1度、雪が舞っただけで

1月の天気には 到底思えないほど。

主人の実家へ 新年の挨拶に出掛けた。

30分も車を走らせると 田畑に雪が。

40分後には 道路脇に雪が。

そして 実家につく頃には 道路に雪の轍が!

到着して 車のドアを開けた途端ブルッとする。

寒い!寒い!寒い!

庭は 積雪で真っ白。

これぞ まさしくお正月の風景だ!

約1年ぶりの雪景色に 

妙にハイ・テンションになった主人と私は

そこで 雪合戦をおっぱじめてしまう。

子供たちは すでに家の中に入り、

おばあちゃんとおじちゃん、従姉妹たちに

「明けまして おめでとう!」の挨拶をしていた。

「お父さんとお母さんはどうした?」の義母の声に

慌てて玄関に入ったものの 

雪で汚れた2人の服を見て、呆れ果てていた。

「今は 犬だって喜んで庭かけ回わらないのに!」

  ん~面目ない!

お昼を食べた後は 「雪だるまつくり」

久しぶりに 充分 雪の感触を楽しんだ。

楽しんだのは 私だけか…?

Dscf0723

 

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お正月の風景

心をこめて 今年1年の幸せを願う。

片道1時間の実家へ新年の挨拶に行く。

子供が小さかった頃と違い、

最近は年に2回くらいしか訪れなくなった。

年の近い子供同士は 会えるのを楽しみにしている。

ワイワイガヤガヤと 楽しい昼食。

近くの公園で ボール遊びをする。

さすがに 公園で遊ぶ人の数は少なかったが。

今まで買ったこともなかったのだが

子供たちが それぞれ福袋を購入した。

お姉ちゃんが1000円、

妹が500円の文房具の福袋。

家に帰って 包みを開けてみると

4倍~5倍分の物が入っている。

明らかにコレ使わないぞ~!

って物も入っているから

はたして これが得したのか損なのか…

明日は 主人の実家へ。

これまた 年の近い子供たちがわんさか。

お年玉の準備も 忙しい!

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大晦日

昨日は 家中大掃除

普段 手のまわらない箇所を集中的に

ピッカピッカに磨きあげた。

神棚の埃をとり、榊を飾り、お神酒を上げ、

玄関には お正月飾り。

今日は 朝からおせちつくりをしている。

娘たちが 手伝える年になったので

材料を切るのは 全て任せ、母はずいぶん楽になった。

午後には 全て終了の予定。

日帰り温泉にでも行って ゆっくりしょう・・・・

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仮装の準備

Dscn0905 英語教室から ハロウィンパーティーの

 仮装を考えておくように・・・と連絡が。

 3種類を順繰りに 着まわしてきたが

Dscn0907_1  さすがに 今年は「猿の着ぐるみは勘弁して!」 

 の 娘達の抗議に 新境地を開かねば・・・。

 考えてみれば ハロウィンに猿」は全く無関係だし・・。

Dscn0900

Dscn0902  今年は どんな者?物?に

 変身してみたいのか 聞けば

 上の子が「ダンドリの「チア・ガール」

の格好がいい!」と。「思いっきり スカート短くして!」の

ラブ・コール。

はいはい・・ 頑張って 縫いましょう・・・。

「○○ちゃんは 何に変身する?」 下の子に尋ねると

「ん~ 横綱!」 即答でした。

関取かぁ~。(それは予想外だった・・・) 

頭は 100円ショップのかつらを利用するとして 

肉襦袢は 作るしかないよなぁ~ 

誰か肉襦袢の売ってる店知ってたら教えて~

もしくは 型紙持ってる人は 貸してくれ~!

(・・・って ある訳ないっか!)

関取も ハロウィンと何の関係もないんだけどなぁ~

       本日の読書メモ  「晩夏に捧ぐ」 大崎 梢

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