1月4日。

   

  あけまして おめでとうございます。

 

                                                        

 辺り一面銀世界から 2010年が始まりました。

 昨年末から ブログの更新も滞っていましたが

 今年も無理せず、少しゆっくりなペースで

 続けていきたいと思っています。

 読んでくださっている皆さま

 いつもありがとうございます。

 今年も 新年のご挨拶ができること

 幸せだなぁ~ と思います。

  

  今年も よろしくお願いいたします。

  

 

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今日が 半夏生?

今日7月2日は、1年のちょうど折り返しの日。

ついこの間始まった2009年、もう半分が過ぎてしまったってことです。

皆さんにとって どんな前半でしたでしょう。

念頭に描いた1年後の自分、そこに近づいているかしら・・・。

  

 夏至から11日目にあたる日から5日間のことを「半夏生」とよばれます。

 「半夏生ず」がそのまま「半夏生」になったそうで、

 半夏という植物(からすびしゃく)からくるらしい。漢方薬の一種です。

 この頃、ちょうど梅雨の時期でもあり、食中毒や伝染病がおきやすい。

 本格的に暑くなる前に体調を整えておきましょう・・・という

 自愛の時期でもあったのだそうです。

  

  最近、胃の調子がよくない私としては

  ハイ・・・ 十分気をつけます です・・・・。

 

   riceball きょうのおべんと riceball

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  残りご飯でチャーハンです。

   じゃがいもをレンジでチンして

   ツナ缶とマヨで和え、冷凍コロッケ

   それから定番の卵焼き、トマト。

  

  

  tulip 朝の収穫 tulip

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  アイコが 実ってました!

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風花。

お昼すぎ ふと外を見ると細かい雪が。

3月末だというのに 真冬の光景だ。

静かに静かに 音も無く。 

職場ビル5階の窓からみる雪景色は

まるで 「The・都会」の幻想的な景色だった。

県立高・中・小学校の先生方の転任が発表になった。

娘が2、3年のときお世話になった担任が 我が校を離れる。

いつもの年より4日早く行われる離任式。

風花舞う日になってしまうのでしょうか・・・

底冷えのする ただただ寒い日より

春まだ か弱い日差しのなか 風に飛ばされた雪が

キラキラ舞う日も 悪くないかも。

そんなことを想いながら 役員最後の仕事、

「離任式集合!」 の連絡網をまわした。

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 不安定な季節。

3月、いろんなことが動き出す。

馴染んできた毎日から 少しずつ変化していくことや

頑張ってきたことの結論が出ること、出ないまま別な道が出来ること

いろんな変化を これまで何度受け止め、越えてきただろう。

この季節の避けられない別れも。

   明日、主人の新しい赴任先が決まる・・・。

  

   本日の読書メモ 『 切羽へ 』 井上 荒野   

   

切羽へ

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十五夜に ミルクだんご。

今夜は十五夜ですね。

青空が広がっていましたが

夕方近くになって 雲が多くなってきたかな?

 

 午前中に聞いていたラジオから

 『ミルク団子』の作り方が流れていたので

 早速、挑戦してみました。

   <材料>

     片栗粉  大さじ2

     牛乳   1カップ

     砂糖   適量

     きな粉  適量

  

   <作り方>

      ・ 片栗粉、牛乳、砂糖をまぜて 火にかける

      ・ 粘りがでるまで練り混ぜる

      ・ 水を入れたボールにちぎって入れる

      ・ 氷水の入ったボールに丸めながら入れ冷やす

      ・ きな粉をまぶす

   

  家にあったのは 青はた大豆使用のきな粉だったので

  色がみどり色です

  ほんのりミルクの味がして 

  のど越しの滑らかなお団子になりました

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  きれいな

  お月さま みれるかな~

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卒業式&クッキーつくり。

明日は ホワイト・デーですね・・・。

去年に引き続き、娘達は(友)クッキー作りをしていました。

今年は、お姉ちゃんが23人分、下の娘が 10人分。

材料の計量から 焼きあがるまで 2時間あまり。

手慣れたもので、母の手を貸すまでもなく

サクサクのクッキーを焼き上げました。

中学校の卒業式が今日行われ、

卒業していく先輩達に あちこちで 1日早いクッキーを

手渡す姿がみられたそうです。

娘は、バスケ部の10人の先輩宛てに 

ひとりひとり手紙を書いて 渡したようです。

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けじめの季節。

小学校最後の参観日のあと、懇談会、各委員会が行われ

1年間務めた役員の解散会を行った。

また、地区こども会の役員も次年度役員に引継ぎ、任務完了。

あとは、町内会班長の引継ぎを今月末に行えば 全て終了になる。

子ども会の役員も、学校の役員も、

子ども達の毎日をより充実させる目的で結集し、活動した仲間たち。

意見を出し合い、本音で付き合ってきた親同士だから

子ども達が成長していく過程、今後も一緒に見続けることができる。

これから3月にかけては いろんなことにけじめをつける季節。

立春は過ぎたけれど、

朝起きると一面銀世界・・っていう日も多い。

転勤族だった私たち家族は、

雪舞い散るなかの「別れ」を何度となく してきた。

わたしの内では 『 雪 = さよなら 』 

いや、『 さよなら = 雪 』 なのかな~

そんな思いが強いんだよな・・・。

 

  本日の読書メモ 『東京少年』 村上 桃子

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事始め。

1月3日は稽古事始めでした。

小学生のとき、近くに住む先生のところに週1回、

書道を習いに通っていた私は、

3日には、先生の元に新年のご挨拶がてら出かけ、

心静かに墨を磨り、筆を握ったことが思い出されます。

先生は、新年のお年玉にと それぞれの子供の『その年の誓い』を

行書で書いてくれるのです。

6年生の新年に 私がお願いした言葉は 

  『  もう一歩  あと一歩  』

この言葉は、学生時代は勿論、社会人として踏み出してからも、

そしてこの年になった今でさえ、

苦しいとき 「あともう一歩だけ頑張ってみよう・・・」の力をくれるのです。

小学校卒業時に 三段をいただいた後、書道教室を辞め、

その後は しばらく『書』からは離れていました。

高校の選択科目で再び書道を選んだにもかかわらず、授業はペン習字のみ。

今年の事始めには 娘が課題の書に取り組みました。

課題は 『 伝統工芸 』 それも行書です。

学校の授業以外は、筆を持ったことがない娘の書く字を

先ずは お手並み拝見・・・していたのですが

あまりにも筆舌尽くしがたく、 ついに主人が教え始めました。

  (主人も 昔、書道やってました)

手取り足取り・・・

短気な私では決して出来ないことです。

Dscn2708 Dscn2710 一体

何枚書いたのか

  

  

教えるのが上手な主人。 

約2時間にわたり 気長なことです。

そして、久しぶりに私も書いてみました。

Dscn2711

  

    ←  母  作。

    

    久しぶりに

     心やすらかな時間を

       過すことが出来ました。

  

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箱根駅伝見てあれこれ・・・。

一昨日、昨日と 新春恒例『大学箱根駅伝』があった。

毎年のことだが、時間の許す限り画面に釘付けになる。

今年は「駒澤大学」が3年ぶり6回目の優勝!で幕を閉じた。

今朝のワイドショーでは 駒大メンバーをスタジオに呼び

ハイライトシーンを放送し続けた。

昨日、駒大のアンカー太田君がゴールテープをきった時点ですぐに

駒沢大OBである実家の弟に電話を入れた。

朝からやはりTVの前から離れられなかったらしい弟は

電話口で、「やっほ~!やっほ~!」を繰り返していた。 笑

今年は、昨年優勝した順天堂大学をはじめ、大東文化大、東海大と、

強豪チームが次々リタイアする波乱な大会となった。

駅伝は、ひとり一人が自分の受け持った区間を精一杯力走して

役割を果たさなければならない孤独さと、

最後までタスキを繋ぐんだという、同じ気持ちのもと

仲間の想いを託された重圧感を背負った 過酷なスポーツだ

と、つくづく思う。

昨年は、例年になく『走ること』を題材にした本が出版され、

またそれが 売れた年でもあった。

佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』・あさのあつこの『ランナー』

三浦しをんの『風が強く吹いている』もそうだ。

三浦氏は 上記の本のなかで

   

   「 走りとは  力。

       スピードではなく 一人のままで

          誰かと繋がれる強さだ 」   と、書いている。

それは、とりもなおさず 人生においても同じではないのかな。

ひとり一人が、自分の人生をしっかり生きることが出来て はじめて

ふたりの (もしくは、家族だったり、仲間だったり・・・)人生を楽しむことが

可能なのではないか・・・・

な~んて、

今年も お炬燵で丸くなって みかんをいただきながら

若者のパワーを感じながら 思った私でした・・・・。

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お年玉の心。

お正月も3が日が過ぎようとしています。

明日からお仕事開始の方いらっしゃるでしょう。

学生さんであれば塾が始まったり 部活が始まったりするのでしょうか。

我が家の娘達も 中学生の姉のほうは、活動開始です。

年末に出かけた主人の実家や、

元旦に挨拶に行った私の実家で大勢の親戚達が集まり、

子ども達はたくさんのお年玉を戴きました。

年に1度のこととは言え、

年毎、大きくなる子ども達にあわせ金額も増やしていかなければならない大人の

懐事情は 大変なことです。

そもそも 「お年玉」は、神様にお供えしたお餅を

お下がりとして分け与えたのが始まりと云われています。

江戸時代には、お餅以外の「扇子」などが配られるようになり

今では、「お供え」の意味と無縁のものになってしまいました。

でも、「お年玉」=「年初めに戴く大切な贈り物」の式は変わらないはず。

受け継がれてきた その心だけは子供達にも伝えなければならないでしょう。

それが 日本人の務めだと思っています。

  本日の読書メモ  『本からはじまる物語』 恩田 陸・本多孝好 他18人

  

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